働きやすい職場の条件とは?メリットポイントをご紹介

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2018/07/23

【このページのまとめ】

  • ・「育児休暇」「早帰りシフト」など働く人の私生活に対応した制度を設置する企業が増加している
    ・福利厚生は企業によって大幅に内容が異なるため、自分の希望に合う待遇があるか事前にチェックしたほうがよい
    ・自分が求めている働きやすい条件に優先順位をつけておくと、職場選びがスムーズになる

就職・転職において自分の適性に合った職種を選ぶことは大切ですが、職場の環境もチェックしておきたい重要なポイントです。せっかく念願どおりの企業に就職したにもかかわらず、人間関係や労働条件のせいで退職する方は少なくありません。人によって「働きやすい職場」の基準に多少幅があるものの、抑えておきたい点はほぼ共通しています。当記事では、一般的に働きやすいといわれる職場の特徴やリサーチの仕方をご紹介。今後の就活や転職の参考にしてください。

◆働きやすい職場

以下に、一般的に働きやすいと言われている職場の理由をいくつか挙げていますのでご参照ください。

【人間関係が良い】

何でも相談できる同僚や上司などがいると、安心して仕事を行えるというもの。
わからないことや伝達すべきことを躊躇なく行える雰囲気は、仕事のしやすさに大きく関係しているようです。
また、人間関係が円滑な職場の多くは社内で食事会や旅行、クラブ活動の設置などが活発に行われていることが多く、社員同士がコミュニケーションを取りやすい環境づくりに力を入れている傾向がうかがえます。

【ワークライフバランスがとれる】

子どもの急な体調不良や学校行事への参加にも理解があり、シフトを柔軟に対応してくれる職場だと働きやすいと感じる方が多いでしょう。
介護休暇や育児休暇、一定期間の早帰りシフトなどがその例で、働き手の私生活の充実を積極的に支援している企業は増えているようです。

企業によっては地域の祭りや社会福祉活動など、地域の貢献のために休むのであれば有給扱いになるということも。私生活の潤いが会社によい影響を与えるとして、企業でも意欲的に「ワークライフバランス」を意識した制度を設置しているようです。

【福利厚生が充実】

福利厚生も働くうえではモチベーションにつながる大きな要素となるでしょう。
規模が大きな企業ほど充実しているといわれていますが、内容は多様で企業独自の待遇も珍しくありません。
主な例を挙げていますので確認してみましょう

・制服貸与(ストッキング代、クリーニング代)
・職員旅行(国内外)
・保育園代負担(学童保育、提携幼稚園あり)
・昼食手当(社員食堂あり)
・家賃手当(寮の使用可)
・スキルアップ手当(受講料、テキスト代)
・交通費支給(ガソリン代支給)
・予防接種代支給(家族半額負担)
・自社製品等の購入費負担

上記のように、生活に深く密着した費用を負担する待遇が多いようです。


働きやすい魅力にあふれた職場がある一方、「働きにくい」といわれる職場も多々存在します。
働きにくさには、どのような理由があるのか次項で確認しておきましょう。

◆働きにくい職場

人が働きにくいと感じる理由には、周囲の人の影響によるものや職場の風土、就業規定などいろいろあるようです。

・正当な評価が受けられない
・セクハラ、パワハラが横行
・社長がワンマン
・法律に対する意識が低い
・出産や育児へのサポート体制がない

正統な評価が得られない理由としては、先輩や上司の嫌がらせによる不適切な判断や報告をされたなどが多く挙げられています。
頑張ったのは自分なのに、実績だけ上司に取られたという話はよく聞くことかもしれません。
あるいは、実力以下の不当な烙印を押されたため、なかなか昇進できなかったというケースもあるでしょう。

また仕事上、格上という立場を利用した上司が仕事に関係のない不快な言動をとったり、セクハラやパワハラを行っている職場もあるので注意が必要です。大きな企業などでは、パワハラやモラルに関する相談室を設けたり、メンタルサポート制度で定期的に受診を促すなどして対応しているようです。

中には、企業の利益ばかりを追い求めるため、法律を無視した暗黙の企業ルールを作り上げ風土化している場合もありえます。
会社の規定には有給休暇は自由に取得可能とあるのに、実際には休めなかったり、休む理由をネチネチ聞くこともあるようです。
法律を引き合いに出すと、「うちではやらない」と強気に出る場合も…。周囲に合わせないと職場に居づらくなるので黙認し、有給休暇を使わないまま有効期限を迎える人もいるようです。

「働きやすい職場」と「働きにくい職場」の例をご紹介してきましたが、いかがでしょうか。
勤務中の会社が「働きやすい職場」の例に該当してればよいのですが、「働きにくい職場」に値する場合、そのままの状態を続けると心身にリスクをきたす可能性があることも念頭に入れておくべきでしょう。

それでは、どのようなことに注意をすれば働きやすい会社を見つけられるのでしょうか。

次項では、働きやすい職場の探し方をまとめています。

◆働きやすい職場を見つけるには?

前述したように、「働きやすい」の感じ方は人それぞれ。明るくにぎやかなムードが好きな方がいれば、落ち着いた静かな環境でないと疲れやすくて仕事に集中できないという方もいるものです。

そのため、常々自分は職場に何を求めているのかという点を明確にしておくことをおすすめします

仕事の内容、収入面、休みの取りやすさ、自分にあった福利厚生を受けられるかなどは、明らかに個々の生活背景やこれから目指すビジョンによって差が出るところです。
収入の増加とキャリアアップを中心に考え、アグレッシブに仕事に打ち込みたいという方であれば、短時間業務や食事会の多さにはさほど価値は感じられないでしょう。

自分が求めているものが何なのかわかったら、次に優先順位を決めておきましょう。
キャリアプランなども考慮に入れながら、ノートなど文字に起こして書き出してみるのもよいかもしれません。

このように自分の考えを明確にしておくと、企業の労働条件をチェックする際、自分に合うか合わないかの判別がスムーズに行えるというもの。
なるべく様々な方向から企業を分析し、自分の希望との適合性を細かにチェックすることが大切です。

とはいうものの、企業の公式サイトや求人票などだけでは社内の細かな情報までは分かりにくいのが現実。
より細かな情報を手に入れるには就職・転職のエージェントの活用がおすすめです。

20代に特化した就活・転職をサポートするハタラクティブでは、綿密にヒアリングをおこなった企業のみをご紹介。離職率や有給消化率などリアルな職場の状況や雰囲気を伝えることが可能です。ベテランの就活アドバイザーが、親身になってサポートを行っているのでぜひご利用ください。



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