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給与交渉ってしてもいいの?成功させるポイントとは

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【このページのまとめ】

  • ・給与交渉は働く人の権利でもあるので、希望があれば積極的に伝える
    ・面接官に悪い印象を与えないように、交渉方法に注意しよう
    ・事前に自分の希望や考えをまとめておき、企業からの提案には慎重に対応しよう

転職をする際、企業側に求める条件は人それぞれ。しかし、転職と同時に給与アップを希望する人は多くいます。
近年は、転職時に給与交渉をすることも珍しくありません。しかし、実際に交渉したことがない人や、どのように交渉するのか知らない人もいるでしょう。
このコラムでは、給与交渉の注意点や交渉時のポイントなどをまとめました。

◆給与交渉をするのは非常識?

日本では、転職をするときに、給与に関する交渉をする文化はあまり根付いていません。自ら交渉を持ちかけることで、選考が不利になるのでは?と考える人や、収入アップが目的だと思われたくないという人も多くいます。
しかし、近年では「自分のキャリアに見合った年収がほしい」「自分を安売りしたくない」と考える人が増加。給与に関する希望を、自ら応募先企業に伝える文化が拡大しています。
給与の交渉は、働く人の権利として当然のこと。給与額に希望があるなら、事前に希望の数字を伝えておくことが大切です。


◆交渉するときの注意点

給与交渉をするとき、伝え方を間違えると企業側に悪い印象を与えてしまう可能性があります。交渉を始める前に、注意すべきポイントを確認しておきましょう。

【給与額を企業任せにしない】

面接官から給与額に関する質問をされたとき、自分に自信が持てなかったり、お金の話を避けたいと思ったりして「いくらでもいいです」と答えてしまう人もいます。
しかし、給与額を企業任せにしてしまうことで「意欲がない」と思われてしまう可能性も。具体的な数字を出したくないという人は、「現在の年収より○%上げてほしい」というように、具体的な金額ではなく割合で伝える方法もおすすめです。

【根拠のない収入アップを求めない】

企業は、応募者の要望に応じて給与を決めているのではなく、「このレベルの能力の人には、このくらいの給与を払う」という目安のもと判断しています。
自分の能力やキャリア、会社への貢献度などを考えずに、「同業界に転職した友人は収入が○円になっていたから」「自分の年代の平均給与は○円だから」といった根拠のない理由で収入アップを求めるのは避けましょう。

【メールで交渉しない】

直接お金の話をしたくないからといって、メールで給与交渉をするのはやめましょう。
デリケートな問題を直接伝えられない人は、コミュニケーション能力が低いと思われてしまう可能性があります。
また、直接顔が見えないことで、自分の意図とは違うニュアンスで伝わってしまい悪い印象を与えてしまう恐れも。デリケートな問題だからこそ、面と向かって伝えることが大切です。


◆給与(年収)交渉する際のポイントとは

給与交渉をする際には、ただ自分の希望の給与額を伝えるのではなく、事前に自分の考えをまとめておくことが大切です。以下のポイントをもとに、給与交渉に向けて準備しておきましょう。

【希望する水準を高くし過ぎない】

企業側が提示している給与に比べて、あまりにも高い給与を希望してしまうと悪い印象を与えかねません。
また、「こんなに高い金額を希望するということは、それに見合った高い能力を持っているはず」と、過度に期待されてしまう可能性もあります。
もし希望が通って入社できたとしても、期待されている分わずかなミスでも失望されやすくなってしまうでしょう。

【給与アップの優先順位、最終希望金額を考える】

転職する際に重視しているポイントは、給与だけではなく仕事内容や勤務地、職場環境、休日日数、福利厚生などさまざまあるはず。希望する条件の中で、給与の優先順位はどのくらいか考えてみましょう。
給与の優先度が低い場合は水準を低めに設定する、優先度が高ければ水準を高めにするなど、最終的に希望する給与額をより明確に決められます。
また、優先度の高い条件が叶うなら、給与交渉をしなくても良いと判断できる場合もあるでしょう。

【交渉するタイミングが大切】

給与交渉は、面接時に行うことがほとんどです。特に転職時の面接では、給与交渉を前提としている企業も多く、面接官から「希望年収を教えてください」と質問される場合もあります。
そのため、面接が始まってすぐに自分から給与交渉を切り出すのではなく、面接官から質問されるのを待ちましょう。
もし最終面接まで質問されなかった場合は、逆質問のタイミングなどに自分から切り出します。
内定が出た後、提示された給与額に不満がある場合は、内定承諾前にあらためて給与交渉の場を設けてもらうのが良いでしょう。一度内定を承諾すると、その後条件を変更することは難しいため注意が必要です。

【希望額の最低ラインを決める】

給与交渉をする際、自分の許せる最低ラインを決めておきましょう。
「最低でも月収(年収)○円以上」という具体的な数字が決まらない場合は、提示された金額でも良いのか、少しでも高くならなければいけないのかということだけでも考えておくことが大切です。
最低ラインを決めておけば、そのラインを下回った時点で選考を中断するなど、転職活動を効率的に進められます。
ただし、希望する給与額と同じく、高すぎる設定は避けましょう。

【説得する材料を揃える】

給与交渉を成功させるためには、第三者でもすぐに分かるような客観的なデータが必要です。
今まで培ってきた経験や資格、実績など、応募先企業で活かせるアピールポイントを考えます。数字や取得した賞を示すなど、できるだけ具体的に伝えられると良いでしょう。
また、業界研究や企業研究を綿密に行うのもおすすめです。業界全体、応募先企業、他企業の実績を分析することで、給与交渉に活かせる情報が見つかるかもしれません。

交渉の末、企業側から具体的な金額が提示されたときも、すぐに了承せず慎重に対応することが大切です。
最初に提示する金額は、相手の反応を見るために最大限の数字よりも少なく出す場合が多いもの。そこで満足した姿勢を見せてしまうと、その金額より上げることは難しくなってしまいます。
希望する金額に近い数字が提示されたとしても、一度考える姿勢を見せるなど、慎重に進めたほうが良いでしょう。

給与交渉は、転職エージェントに代行してもらうことも可能です。
ハタラクティブでは、専任のアドバイザーが転職活動をサポート。給与交渉だけではなく、面接日や入社日の調整も代行しています。
働きながら転職活動を進めたい方は、お気軽にハタラクティブまでご相談ください。

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