就職したい!ニートから復帰するために必要なこと

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【このページのまとめ】

  • ・ニートから就職するのは厳しいと言われている一方で、就職を希望するニートの人は多い
    ・脱ニートを目指すなら、規則正しい生活を送ったり達成しやすい目標を立てたりすることがポイント
    ・1人の業務が中心の警備員や、人手不足と言われるサービス業、医療介護業界、プログラマーなどがおすすめ

通学や通勤、家事をしない生活を続けているニートの人の中には、「そろそろ仕事復帰したい」「就職したい」と考える方もいると思います。
ニート生活から復帰するためには、どのようなことを行えば良いのでしょうか。
当コラムでは、ニートの就職が厳しいといわれる理由や復帰方法、おすすめの職種などを紹介。
経験や職歴が気になって前に進めない、どんな仕事ができるか知りたいという方の参考になれば幸いです。

◆ニートから復帰するのは難しい?

通勤、通学、家事を行わないニート期間を過ごしているうちに、「そろそろ働きたい」「仕事に復帰したい」と考える人もいると思います。
空白期間とも言われるニートを卒業して就職することは可能なのでしょうか。

日本では就職に関して、大学を卒業したあとすぐに新卒で企業に入社するという流れが理想とされています。
既卒になると仕事の選択肢が少なくなり、新卒よりも就職は厳しくなる傾向が強め。
そのため、一度ニートになってしまうと復帰するのは困難…というのが一般的な認識です。

また、企業側もニートの採用に対して消極的。
ニートはストレス耐性が低い、コミュニケーション能力に不安がある、集団生活に馴染めないといったイメージが強いことから、扱いに慎重になっているようです。
中には、自己管理ができない、責任感が薄いという印象から、業務に支障をきたす可能性を考えて採用しない…という企業も。

以上のことから、ニートからの就職は困難という意見が一般的です。
しかし、「周囲からの意見」「金銭的に厳しい」「将来のため」といった理由から、ニートの人の中には就職して復帰したいと考えている人も少なくないようです。

◆ニート状態から脱出するためにやるべきこと

難しいと言われているニートからの脱却には、具体的に何をしたら良いのでしょうか。
やるべきことを以下に挙げたので、参考にしてください。

【達成できそうな目標を立てる】

「大企業に就職する」「起業する」など、いきなり大きな目標を立ててしまうと、途中で挫折したり前に進めなかったりします。
結果として自信を失い、就職に対するモチベーションが下がってしまう…というケースも。
そのため、目標を立てるときは「自分が達成できそうな目標」にすることがポイントです。
また、目標を決めるときは最終的な目標から逆算して自分が達成できる見通しを立てると、自信を持って取り組むことができるでしょう。

【規則正しい生活を心がける】

ニートの方の多くは、昼夜逆転の生活を送っているのではないでしょうか。
好きな時間に寝起きしたり食事をしたりすることができるため、ニート生活はどうしても不規則になりがちです。
しかし、就職すれば「朝起きて夜寝る」という一般的な生活をしなければならないため、昼夜逆転のままでは復帰は厳しいでしょう。
ニート卒業を目指すなら、規則正しい生活を送れるよう改善することが大切です。

【目指す職種に有利な資格を取得する】

目指す職種や職業があるなら、仕事に役立つ資格を取得するのも有効な復帰方法。
知識を得られるだけでなく、資格を持っていることによって自信がつくでしょう。
資格によっては独学や通信講座など1人で取得を目指せるものもあれば、各種学校に通って取得を目指すものも。
ハローワークで職業訓練校に申し込むことも可能なので、相談してみるのも1つの方法です。

【コミュニケーションを図る練習をする】

ニートの方の中には、もともとコミュニケーションが苦手…という人もいれば、ニート生活の中で人と接する機会が減ってコミュニケーションが苦手になってしまった…という人もいるでしょう。
就職するにあたり、最低限のコミュニケーション力は必要です。
そのため、家族や友人に協力してもらったり就職支援サービスなどを利用したりしてコミュニケーションを図る練習をしておくと良いでしょう。

上記以外にも、社会情勢を確認する、体力をつける、前向きな考え方を身につけるといった方法も有効。
就職して何をしたいのか、ニートを卒業したらやりたいことなどを考えると行動に移しやすいのではないでしょうか。

◆ニートにおすすめの職種

ここでは、ニートの方におすすめの職種を紹介します。
どんな仕事ができるか知りたい、という方は参考にしてください。

【警備】

交通整理を行ったり、商業施設内の巡回などを行うのが警備職。
チームを組んで連携を図ることもありますが、多くの場合はひとりで仕事を行うため、コミュニケーションに不安のある方でも挑戦しやすいと言えるでしょう。
自分のペースで仕事をしたい方におすすめの職種です。

【医療や介護関係】

医療・介護業界は人手不足のため、就職しやすいと言われています。
資格を必要とする職種もありますが、企業側がサポートしてくれるケースも多数。
資格を取得すれば将来的にステップアップや転職も可能です。

【サービス業】

飲食店などのサービス業も、人手不足業界の1つ。
多くのサービス業は土日も営業しているため、時間や曜日に制限のない人は採用されやすい傾向にあるようです。
また、シフト制を採用するケースがほとんどのため、自分の好きな時間帯に働けるのも魅力。
同僚やお客さまとのコミュニケーションは必須ですが、対人関係の練習という点からもおすすめです。

【プログラマー、SE】

多くの業界でIT技術の活用が進んでいるため、プログラマーやSEの需要は高まっています
資格やスキルの取得も期待でき、将来的なキャリアアップも望めるでしょう。

上記はあくまでも一例です。
人によって得手不得手や性格は違うため、自分に合った仕事を見つけることが復帰の第一歩と言えるでしょう。

最初から正社員として活躍できる人もいれば、アルバイトや派遣社員から徐々に慣れていく…という人もいると思いますが、いずれも、未経験歓迎の求人を探すのがポイント。
未経験歓迎の求人であれば、全くの初心者を受け入れる体制が整っていると考えられるので、就業経験が少ないニートの方もスタートしやすいでしょう。

◆どんな仕事が自分に合ってるか分からない人は?

「ニートから早く脱却したい!」という人は、早く行動を起こすことが大切。
ニート期間が長ければ長いほど、復帰は厳しくなると言われています。

しかし、中には就職したい気持ちはあるものの、どんな職種が自分に合っているか分からない…という人もいるでしょう。
自分にマッチした仕事が知りたい場合は、就職エージェントを活用してみてはいかがですか?

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