目指せ、ニート脱却!就活支援サイト利用のススメ

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【このページのまとめ】

  • ・規則正しい生活習慣や資格取得など、就職前に前準備をしておくことが大切
    ・社会人経験の少なさから、ニートはブラック企業を選びやすい傾向にある
    ・常に求人募集がある、相場に見合わない高給与である、などがブラック企業の特徴として挙げられる
    ・ブラック企業に応募しないためには、就職エージェントへ相談することが1番の近道

「働きたい!」と思ったが吉日。すぐに行動に移したいところですが、そもそも就活自体経験の無い人も少なくありません。何から始めれば良いのか、ニートの今行うべきこと、ブラック企業を選ばないためのコツなどについてまとめてみました。

◆ニートが就職を決意したらまず行うべきこととは?

就労意欲が出た際、就職活動と一緒に行って欲しいのが、前準備。時間にゆとりのある今だからこそ、できることがあります。
まずは以下のようなアクションを起こしてみましょう。

【生活リズムを整える】

ニートになると、好きな時間に起きて好きな時間に寝る人や夜型の人が多い傾向にあります。選ぶ職種にもよりますが、仕事を始めると9時~18時など勤務時間は日中であることがほとんど。
早寝早起きを心がけ、決まった時間に起床・就寝する努力が大切です。

【食事は1日3食】

朝起きるのが遅いと朝食を抜いてしまい、昼食と夕食の1日2食というサイクルになる人がいます。食事の時間を決めることも生活習慣の改善に繋がりますので、朝食と昼食と夕食の1日3回を、できれば決まった時間に食べるよう心がけましょう。

【体を動かす】

ニート期間はお金がないため、外に出ることは少なくなりがち。1日中家にいて行動範囲が狭い人は少なくないものです。慢性的な運動不足により、体力が低下している可能性が十分にあります。
働きだして休みがちになることがないよう、ウォーキングやプール、ヨガなどできる範囲で運動やストレッチを始めてみましょう。

【勉強する】

やりたい仕事が明確にある場合、入社前に業界に関することや仕事に関することなどについて予習しておくことが大切。例えば事務のお仕事に関心がある場合、付随するであろうパソコンに関するスキルの習得や資格の取得を目指します。
入社後に空白期間を感じさせないようなパフォーマンスができればベストです。

◆ニートはブラック企業を選びやすい?

時間にゆとりのあるニート期間にできることをしたら、次はいよいよお仕事探し。求人サイトや求人広告、求人情報誌などでどんな求人があるのかリサーチすることと思いますが、注意してほしいことがあります。
それはブラック企業への応募。ブラック企業とは、長時間労働や無理なノルマを強要する過重労働、パワハラの常態化、給与未払いなどの違法労働といった特徴を持つ職場を指します。
ニートの場合、社会人経験の少なさから、どういったものがブラック企業、またはホワイト企業(優良企業)なのかの見極めが困難であることが多いようです。

また、早期就職を目指すあまり焦った勢いで応募してしまうことも、ニートがブラック企業を選びやすいと言われる理由の1つ。求人票や掲載情報だけで、ブラック企業の判断ができるのでしょうか。
次項にてご紹介します。

◆ブラック企業の特徴

求人情報を知りたいと思ったとき、企業サイトや就職支援サイトにある採用情報、ハローワークでの求人票などが主な情報源になるかと思います。どういった特徴を持っていると、ブラック企業の可能性が高いのでしょうか。

・常に求人が出ている

常に求人募集がある場合、入社しても退職してしまう人が多いということが予想できます。入れ替わりが激しいのには職場環境が劣悪である可能性が高いです。
年中求人を出している企業には注意しましょう。

・やたら高給与

未経験歓迎求人であるにも関わらず、労働内容に見合っていない基本給額が提示されている場合は注意が必要です。労働条件がハード、またはその後の昇給がない可能性が考えられます。
また、残業代も基本給に含まれている場合があり、実際は残業や休日出勤などの時間外労働が異常に多いことも。時間外労働はどのくらいあるのか、みなし残業代が含まれていないかなどを確認しておきましょう。

・休日数が少ない、労働時間が長い

労働基準法によると、「1日8時間、週に40時間を超えて労働させてはならない」「1日6時間の労働に対して休憩時間45分以上、1日8時間の労働時間に対して休憩時間1時間以上必要」「毎週1日の休日か、4週間を通じて4日以上の休日を与える」と定められています。
これらが守られていない労働時間や休日数が提示されているのであれば、ご注意ください。

参照元:労働基準法 - 第32条 http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=322AC0000000049&openerCode=1#D

◆プロの手を借りよう

求人票でブラック企業が否かの判断に迷ったら、プロの力を借りてみることをおすすめします。相談場所をいくつかご紹介しますので、参考にしてみてください。

・ハローワーク

全国に540ヶ所以上ある公共職業安定所です。人材が欲しい企業と、仕事が欲しい求職者とを結ぶ架け橋としての役割を担っています。ハローワークの魅力は、地元企業に強いところ。
求職者の居住地から通勤範囲内の企業を紹介することが原則として定められているため、基本的には地元での就職が可能です。(もちろん、希望があれば他県の求人紹介も可能)
また、求人数の豊富さも魅力の1つ。求人数が大量であれば、それだけ自分に合った企業と見つかる可能性も高くなります。ただし、中にはカラ求人といって実際には募集を行っていないケースや、ブラック企業と言われる求人が存在していることも。
求職者の利用も無料ですが、企業側が求人を出すのも無料で行えるため、求人の質が玉石混淆してしまうようです。

参照元:職業安定法 - 第17条 http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=322AC0000000141#102
参照元:職業安定法 - 第12条 http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=322M40002000012&openerCode=1


・求職支援サイト

自宅のスマホやパソコンから気軽にリサーチできる方法です。「ニート 就職」「就職 サイト」などのワードで検索すると、就職支援サイトが複数ヒットします。
共通して言えるのは、就職のプロによるカウンセリングで悩みを解消できること。適職診断や応募書類の書き方のアドバイス、面接対策、ニーズや適性に合った求人紹介など、正社員になるためのお手伝いをしています。

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