就職するなら、これ!ニートに適した職種って何?

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【このページのまとめ】

  • ・ニートに向いている職種は介護職やプログラマー、頑張った分だけ稼げる在宅ワークなどが挙げられる
    ・正社員経験があるニートは前職と同じか、似たような職種に就くのが良い
    ・非正規雇用の労働経験しかない場合、まず非正規雇用から始め、正社員を目指そう
    ・働いた経験がない場合は、20代の若いうちに未経験OKの求人に応募しよう
    ・30代以上で働いた経験がない場合は製造業や運輸業などの肉体労働にチャレンジしよう

ニートから早く脱出したいと思っていても、実際に就職するのは難しいと最初から諦めている人が多いのではないでしょうか。確かに努力は必要ですが、就職が不可能だと思いこむのは早急です。
まずは、ニートに向いている職種の中から応募企業を選択してみましょう。このコラムではニートにおすすめの職種をパターン別にご紹介。
この記事を読んで、就職活動を成功させましょう。

◆ニートに向いている職種は?

実際にニートだった人はどんな職種に就職しているのでしょうか。ニートに向いている職種をご紹介します。

【介護職】

高齢化社会により介護職の需要は年々増加しています。求人数が多いため、採用のチャンスも豊富です。
雇う方の立場からすると最初から資格取得者を採用したいところですが、人材確保が難しいため、資格取得支援制度を設けて雇用の幅を広げる企業も増えています。
介護職のように人手不足の業界は採用のハードルが低い可能性があるため、ニートにとっても狙い目と言えるのではないでしょうか。

【デザイナー職】

持ち前のセンスやスキルが問われる実力重視の職種ではありますが、デザイナー職もおすすめと言えます。能力次第ではフリーでの活躍も期待できる特別な職種です。
特にWebデザイナーは比較的就職しやすい職種といえます。これは、Webデザインの求人は、ITやWeb業界で需要が高いため。通信のWeb講座や職業訓練校で設けられているWebデザインコースなどで基本を学ぶことができるため、興味のある方は勉強から始めてみると良いでしょう。

【プログラマーやSE職】

IT業界は日進月歩で進化を遂げている分野です。この業界で働くプログラマーやSEの需要も日々拡大しています。
なかには引きこもり経験者やニートを雇用し、ゲームプログラムのバグをチェックすることで一部上場を果たした企業も。
パソコンが得意な人やコツコツと作業するのが好きな人には、適している職種と言えるでしょう。

【タクシードライバーや在宅ワーク】

会社で決まった時間に働くことが苦痛、自分のペースで仕事をしたいという人は、頑張った分だけ対価が得られる在宅ワークやタクシードライバーなどにチャレンジしてみるのも良いかもしれません。
タクシードライバーには普通二種免許が必要ですが、すでに普通免許を持っているなら二種免許取得の費用は会社が負担してくれる場合もあります。在宅ワークは、ライティング業や塾の採点・添削など、自分の好きなことや得意な分野から選択するのがおすすめと言えます。


◆正社員経験がある場合

元々正社員として働いていた人が、仕事を辞めたことをきっかけにニートになってしまった場合は、以下のような点に気をつけて仕事を探しましょう。

【前職と同じジャンルの仕事を選ぶ】

経験したことのない職業に挑戦するのはハードルが高いでしょう。また、企業にとっても短期間でも経験があった方が安心して仕事を任せられます。
仕事も一から覚えるよりも、知らない部分だけをカバーする方が効率的です。
もし、正社員として働いた経験が少しでもあるのであれば、同じ職種に挑戦するのがベターと言えるでしょう。

【前職に類似した職業を選択する】

例えば保険会社の事務職に就いていた経験がある場合、保険会社以外でも事務職である限り、求められるスキルは大幅に変わることはありません。
Wordソフトを使っての文書作成、Excelを用いての表計算など、自分のスキルを活かせる仕事があるかどうかを確認し、チャレンジしてみると良いでしょう。

【空白期間の対策を行う】

ニートから就活をする際に重要なのが、働いていない空白期間について企業側にどのように説明するかという点です。
家族の介護、自分の健康問題、自営業を手伝っていた、などのケースは働いていなかった正当な理由となり得ます。
正直に説明した上で、現在は問題が解決した旨を伝えましょう。

就活がうまく行かず、アルバイトするのも嫌でダラダラと過ごしてしまったということであれば、就活に失敗した自分なりの分析を述べます。
アルバイトをしていなかった分ボランティアに打ち込んでいた、プログラミングに熱中していた、などと正直に説明しましょう。
このままではいけないと生まれ変わる気持ちで就活を始め、今までの経験や能力を活かせる職場に就職したいと積極的にアピールすることが大切です。


◆アルバイトや契約社員の経験がある場合

アルバイトや契約社員として働いたことがあるなら、その経験を活かして正社員を目指しましょう。

【正社員登用制度を利用するのがおすすめ】

ニートになる前に正社員で働いた経験がなければ、すぐに正社員になるのは難しいかもしれません。
もし正社員を目指したいというのであれば、正社員登用制がある企業を探して、非正規雇用の就職からチャレンジするのが近道です。

【以前の仕事内容に似た業種を選ぶ】

また、正社員の経験者と同様、非正規雇用の場合でも働いた経験のある職種と似た業種を選ぶのが良いとされています。
アルバイトであっても経験があるのとないのとでは大きな差が出ます。少しでも経験を活かせる職種の仕事を見つけるようにしましょう。

【人手不足の業界を選ぶ】

介護職やサービス業は人手不足のため、未経験者歓迎の求人が多く出されます。
未経験の職種は業務を覚えるのに時間がかかりますが、人に感謝される仕事はやりがいを感じやすいと考えられます。未経験者歓迎の求人を探してみるのも1つの手段と言えるのではないでしょうか。


◆職歴が一切ない場合

働いた経験がない場合でも、20代など年齢が若い場合はポテンシャルを見込んで採用する未経験歓迎の求人があるため有利です。
しかし年齢を重ねて30代以降になってしまうと、未経験可の求人が少なくなるため、若いうちに就職を考えた方が得策でしょう。

就職した経験が一度もない方は、製造業や運輸業、小売業などの業界がおすすめです。
肉体労働も、経験が問われないことが多いので職歴がない人に向いています。
体が丈夫な方や体を動かして働くのが好きな方には肉体労働は適していますが、体調不良が原因で働けなくなる不安も同時に抱えることになるでしょう。
スキルを積んで個人事業主になるなど、早い段階で貯金を増やしておく工夫をすれは不安を払拭できる可能性があります。


以上のように、ニートから就職を考えるのであれば、早め早めの行動が大切です。理想の職種に就きたい人は、できるだけ就職支援サービスを利用して、未経験歓迎の業界を探してみると良いかもしれません。

年齢を意識した就活をするなら、プロの就活エージェントに相談してみるのも良いでしょう。
ハタラクティブでは、若年層を対象に就活サポートを行っています。求人数が豊富なので、あなたの個性に合った職場を紹介することも可能です。
エントリーシートや履歴書の書き方のご相談や面接対策もどうぞおまかせください。
まずは、お気軽にご相談を。お待ちしています。




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