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田舎で過ごすニートが増えている理由とそのメリット

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【このページのまとめ】

  • ・ニート生活を送る人の中には、田舎で農業や地域住民の手伝いをしながら生活を送る「山奥ニート」と呼ばれる人がいる
    ・田舎でニートをすることで、生活コストが抑えられる、必要な情報だけを取捨選択できるといったメリットが期待できる
    ・一方、都会では仕事やコミュニティが多い、過干渉を避けられるといったメリットがある
    ・どちらが向いているかは人によって違うため、自分に合った環境で脱ニートを目指してみよう

「ニート=都会」というイメージが強いですが、田舎暮らしをするニートの人もいると思います。
ニートの方は、田舎でどのような生活を送っているのでしょうか。
当コラムでは、ニートが田舎で暮らすことについて解説しています。
都会と田舎、それぞれのメリットやニート卒業の方法、仕事探しのコツなどを知りたい方は参考にしてください。

◆ニートとは?

ニートという言葉を使用したり耳にしたりする機会も増えていますが、正しい定義は知っていますか?

厚生労働省の定義によると、ニートとは「15歳から34歳までの非労働力人口のうち家事も通学もしていない人」となっています。
非労働力人口とは、病気などを理由に就業できない人と、働ける状況にあるにも関わらず働く意思がない人のこと。
以上のことから、ニートとは「15歳から34歳までの、通勤、通学、家事、職業訓練をしていない人」と定義付けることができるでしょう。

ニート生活を送る人の中には、学校を卒業してからそのままニートになった人もいれば、就業経験を経てニートになったという人もいます。
経緯は人それぞれですが、どのような事柄が原因となるのでしょうか。

【やる気や目標がない】

進学や就職に対してやる気が持てない、目標がないという人はニートになりやすいと言われています。
なんとなく進学したり就職したりしたけど、やりたいことがないので長続きせずに辞めてしまう…というケースが多いようです。

【過去に大きな挫折を経験した】

過去に受験や就活で失敗したり、人間関係で悩んだりした経験を持つ場合は、「また同じことをしてしまうかも」「努力しても失敗する」と考えて挑戦することをやめてしまい、ニートになってしまう人が多いようです。

【人と関わることが苦手】

仕事や社会人生活を送る上で重要となるコミュニケーション能力ですが、人によっては他者と関わることが苦手…という人もいるでしょう。
親や友人など特定の人を除いて、他人とコミュニケーションを図るのが苦手だったり苦痛に感じたりすることも、ニートになる原因と言われています。

上記以外にも、親が現役で生活援助をしてくれるから働く意味を見いだせない、劣等感が強いといったことが原因になることも。
中には、働く意思はあるものの周辺環境や身体的な理由で働けない…という人もいるようです。


◆田舎暮らしのニートが増えている?

多くの方は「ニート=都会にいる」というイメージを持っているでしょう。
しかし、実際には田舎で農業を手伝いながら生活を送るニートもいるようです。

農業を手伝うことで少額の収入を得ることもあるため前項で紹介した定義には当てはまりませんが、あくせく働きたくないという精神面ではニートに近い生活を送っている人が多数。
実家が田舎で農業をやっている人もいれば、まったく縁のない土地に移住して地域住民の手伝いをしている人もいます。
中には、ニートを集めて共同生活を営んでいる限界集落も存在しており、格安な家賃と住みやすい環境を求めて都会から訪れる人も。
上記のような人は「山奥ニート」「田舎ニート」などと呼ばれています。

多くの田舎地域では高齢化が進んでいるため、上記のようなニートの労働力が地域住民の助けになっているというケースも多く、移住を歓迎することもあるようです。

このような取り組みは、ニート生活を送る人にとっても、部屋に引きこもりがちの生活を改善するなど「引きこもりからの卒業」のきっかけになっていると言えるでしょう。


◆田舎に暮らすメリット

では、田舎暮らしをするメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

【生活コストが抑えられる】

定義通りのニート生活を送っている人には収入がないため、これまでの蓄えや自給自足で生活する必要があります。
田舎であれば家賃は格安なうえ、自分で農業をしたり近所の人から格安で譲ってもらったりするなどして生活コストを抑えることができるでしょう。

【情報の取捨選択ができる】

都会は多くの情報が自然に入ってくる環境ですが、田舎では自分で必要な情報を取捨選択して得るため、不要な情報が入ってこない、情報に流されないといったメリットが期待できます。

【社会貢献ができる】

多くの田舎では高齢化が進んでいるため、移住者であるニートを頼ることも。
人助けやボランティアをする機会が増え、結果的に社会貢献につながる…ということもあるようです。


◆都会に暮らすメリット

都会暮らしのメリットも併せて確認しておきましょう。

【コミュニティが多い】

限られた人しかいない田舎に比べ、都会には多くの人が集まるため、自分に合ったコミュニティを選んで参加することができます。
苦手な人と付き合う必要がなく、人間関係でのストレスも少なく過ごすことができるでしょう。

【仕事が多い】

脱ニートを目指したときに、田舎だと就ける仕事に限界がありますが、都会であれば能力や適性を考慮していろいろな仕事から自分に合ったものを選ぶことが可能です。

【他人に過干渉しない】

都会で生活する人の多くは、他人に対して過干渉しないようです。
どのような仕事をしているのか、どのような生活なのかを話す必要がないので気楽、と捉える人もいるでしょう。

田舎と都会のどちらが合っているかは、その人の性格や考え方によるため、一概に「ニートには田舎(都会)が合っている」とは言えません。
もし、今生活している環境が合わないと感じるのであれば、自分に合った場所で仕事探しを始めてみてはいかがでしょうか。


◆今から仕事を探すには?

現在ニートの人が今から仕事を探すのにおすすめの方法を以下に挙げたので、参考にしてください。

まず、多くの求職者が利用するハローワークを活用してみましょう。
仕事の紹介だけでなく、就職相談や各種セミナーを開催していることも。
また、若年層向けの「わかものハローワーク」や地方就職の支援なども手厚く行われているため、自分が該当する場合は利用してみるのもおすすめです。

しかし、ハローワークは正社員の求人が対象のため、「いきなり正社員はハードルが高い…」という人もいるかもしれません。
正社員としてスタートするのが厳しければ、アルバイトから始めてみるのもいいでしょう。
アルバイトをして働くことに慣れたりスキルを身につけたりした後に、改めて正社員を目指す方も多いようです。

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