ニートからの就職はきつい?経歴に不安を感じている人へ

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【このページのまとめ】

  • ・ニート生活を続けていくとなると、収入の不安や社会的信用を得られないなどのリスクを伴う
    ・親の援助を受けられない、社会との繋がりがほしいなどのきっかけで、ニートからの就職を考える人もいる
    ・仕事は大変なこともあるが、安定した収入や自信がつくなどのメリットが多い
    ・職歴がなくても探せば未経験からスタートできる仕事もある

ニート生活が長いと、就職することに不安を感じる方が多いかもしれません。
しかし、ニート生活をずっと続けていくほうが、将来的にさまざまなリスクを伴うことになります。
今回は、ニートが仕事に抱える不安や、就職をしようと思ったきっかけなどを紹介しているので、将来について迷いがある方はご一読ください。

◆ニートを続けるリスク

ニートとは、学業や家事などを行っていない15歳~35歳の非労働者のことをいいます。
アルバイトで生計を立てているフリーターや、求職活動中の非労働者は含まれません。

ニートは労働をしていないため、自分のために使える時間が多くなりますが、数々のリスクが伴います。
ニート生活を続けていくことで考えられる問題点は、以下のとおりです。

【収入がない】

仕事をしていなければ、当然収入は得られません。
そのため、経済面は親に頼ることになり、自分で自由に使えるお金が限られてしまいます。
また、十分な時間はあってもお金がないという状態なので、日々の生活に張り合いがなくなってしまうでしょう。

【将来が不安】

働いていなくても、今は親の援助を受けることができるかもしれませんが、一生そのような生活を続けていくことは困難です。
いつまでもニートのままでいると、親の援助が受けられなくなったときに、今まで払ってもらっていた生活費や税金などが一気にのしかかってくるでしょう。
また、老後に受け取れる年金も少額になってしまう恐れがあります。
将来に不安要素が多いことは、ニートを続けることの大きなデメリットといえるでしょう。

【社会的信用を得られない】

社会的信用は、ただ世間に向けた体裁というだけの問題ではありません。
ニートで収入がない状態では、クレジットカードやローンの審査が通りにくくなります。
そのため、車や家など、大きな買い物をすることは望めないと思ったほうが良いでしょう。

また、「結婚したい」と思うような相手ができても、両家の親族から反対される可能性が高いです。

社会的信用がないと、できることが限られてしまいます。

【長引くと就職が困難になる】

何かの事情あるいは自らの意思で「働きたい」と思うときが来ても、ニート期間が長ければ長いほど就職は難しくなります。
もし少しでも将来に不安がある、現状を変えたいという思いがあるなら、早め早めに行動に移すことがベストです。


◆ニートが就職しようと思うきっかけ

ニートは将来的に不安定な状態であるため、「きっかけがあれば脱出したい」と思っている方も少なからずいます。
ニートが就職を考えるきっかけとして挙げられる主な内容は、下記のとおりです。

【親の援助を受けるのが困難になった】

働いていないときは、金銭面は親に依存せざるを得ないでしょう。
親の収入減や病気、死亡などの要因により、経済的な援助を受けることが困難になった場合に就職を考える方が多いようです。

【暇な時間を苦痛に感じた】

先述したように、ニートでいる間は時間が多くあります。
しかし、収入がないとできることが限られてしまうため、暇な時間を持て余すことになり、苦痛を感じるケースが多いようです。
これがきっかけになり、就職活動に踏み切ったという方が一定数います。

【社会との繋がりが欲しくなった】

ニート状態だと、仕事を通しての人脈や縁を獲得する機会がないため、社会から断絶されたように感じる方がいるようです。
そのため、人や社会との繋がりを求めて就職を考えるというケースもあります。

【自信をつけたい】

ニート生活を送っていると、自分の現状を就職している周囲の友人と比べてしまうことがあるのではないでしょうか。
就職をすることで、現状を変え、自分に自信をつけたいと考える方もいるようです。

【メリハリのある生活を送りたくなった】

変化のない毎日に空しさを感じたことがきっかけで、就職を決意するきっかけになることも。
労働の時間があると、終業後や休日に余暇を楽しむなど、メリハリのある充実した生活を送ることができます。


◆就職をするのはきついこと?

ニート生活が長引く原因として、就職することを「きつい」「苦痛」と捉えている部分があるのではないでしょうか?
確かに仕事をしていると、自分のために使える時間は減ってしまうかもしれません。
しかし、社会人は大変な面ばかりでなく、下記のようなメリットがあります。

【経済的に安定する】

就職をして働き始めれば、毎月安定した収入が入ってきます。
会社によっては給与以外に賞与や諸手当もあるため、生活費や趣味、貯金など、自分のために使えるお金が大幅に増えるでしょう。

【自信がつく】

自分の現状に不安を覚え、自信が持てなくなっていませんか?
社会に出れば、それぞれに果たすべき役割が与えられます。
自分のポジションを理解し、着実に仕事をこなしていくことで、自信に繋がるでしょう。

【人との繋がりができる】

就職後は、会社の同僚や上司だけでなく、取引先など社外の人とも関わる機会が増えていくでしょう。
その中で、今まで気づかなかった価値観や、尊敬できる人との出会いに恵まれる可能性もあります。
仕事を続けていけば、自然と人との繋がりや信頼関係が確立されていきます。

【何もしていないより充実感が得られる】

家にこもりがちになると、何もしない時間が長くなっていくのではないでしょうか。
働いていると、当然やるべきことが増えていきます。
仕事は大変でも、社会に貢献していることが実感でき、充実感や達成感を得られます。

このように、生活が保証されるだけでなく、精神的にもメリットが大きいです。
「ニートを脱出したいけれど、働くのが怖い…」という方は、思い切って一歩を踏み出してみましょう。


◆職歴がなくても社会人デビューできる

職歴や特別なスキルがなくても、本人に働く意思があり、就職活動をしっかり行えば内定を取ることは可能です。
掲示板やSNSなどの投稿を見ると不安になるかもしれませんが、鵜呑みにしすぎないように注意しましょう。

経歴に自信がなくても、未経験歓迎の求人を探して応募すれば問題はありません。
一般的にそのような企業は、最初のうちは先輩が丁寧に仕事を教えてくれます。
また、企業によっては新人研修を行っている場合もあるため、必要以上に思い詰めないことが大切です。

就職活動の方法がわからないという場合は、就職エージェントなど、就職支援サービスを積極的に活用しましょう。
プロのサポートを受けながら就職活動を進めることができ、自分に合った仕事を見つけやすくなります。

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