就職失敗=人生終わりではない!内定獲得のポイントを解説

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【このページのまとめ】

  • ・就職に失敗する原因は、情報不足や応募企業の絞りすぎなど
    ・就職に失敗してニートになるのは、自信や意欲をなくしたから
    ・ニートを脱出するなら、生活習慣の改善やアルバイトをしてみよう
    ・新卒で就職に失敗しても、内定をもらえるチャンスはある
    ・就職失敗からリベンジする際は、自己分析や企業研究を十分に行おう

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新卒で就職に失敗しても、内定獲得のチャンスはあります。無職期間が短ければ就職の可能性が高まるため、「もう駄目だ…」と諦めず、なるべく早く就活を始めることが大切です。
本コラムでは、就職失敗の原因の例やの就活成功のコツをご紹介します。就職に失敗し、今後どうすれば良いか分からない…という方はぜひ参考にしてください。

就活に失敗しやすい3つの行動

就活に失敗しやすい人の特徴として、以下の3つが挙げられます。

1.情報収集が足りない

就活の際は企業研究が必須で、十分に行わないと面接で企業の基本情報を答えられなかったり、志望動機が曖昧になったりする恐れがあります。
面接官から「何か質問はありますか」と言われた際、企業研究が足りず公式サイトに載っている内容を聞いてしまうと、「自社のことを十分に調べておらず、意欲が感じられない」と悪印象につながってしまうでしょう。
そのほか、「大企業だから安定してそう」「◯◯で有名だからやりがいを感じながら働けそう」とよく調べずにイメージだけで企業を決めると、その会社ならではの志望動機にならず、熱意が伝わりづらくなる恐れがあります。企業規模や知名度だけで応募先企業を選ぶことはせず、仕事内容や社風なども踏まえて決めることがポイントとなるでしょう。


2.応募企業の絞りすぎ

就職を成功させるには、自己分析や企業研究をもとに適性・価値観に合う企業に応募する必要があります。「大手企業しか受けない」「希望条件に合う企業が少なかったので、数社しか応募しない」と選択肢を狭めてしまうと、内定獲得の可能性も低くなってしまうでしょう。
スムーズな企業選びのために希望条件を明らかにするのは大切ですが、優先順位の低いものはある程度妥協するのが選択の幅を広げるコツです。


3.学歴に頼っている

「学歴フィルター」を耳にしたことのある就活生は多いと考えられますが、「高学歴なら安心」というわけではありません。学歴以外にも、応募者の強みや人柄、ポテンシャルなどを考慮して選考が行われているからです。「◯◯大学卒だから大丈夫」と油断せず、書類選考や面接対策を十分に行って就活に臨む必要があるでしょう。


就活に失敗しニートになる理由

就活に失敗した場合、就職浪人する、フリーターになるといった選択肢がありますが、以下の理由からニートになる人もいます。ニートは、家事や通学、就職活動をしていない15歳から34歳までの人を指す言葉です。

・就職活動に疲れてしまい、再度挑戦する気にならない
・内定をもらえず自信をなくした
・就職したい気持ちはあるが、コミュニケーションに苦手意識があり不安
・やりたいことが見つからず、就職活動をする意味が見出せない
・家事や通学、就職よりもやりたいことがある

就職活動に失敗し、「自分は社会から必要とされていない」「自分にできる仕事はない」と自信や就職意欲を失ってしまう人がいます。また、就職活動をしたものの本当にやりたいことが分からない、正社員として働く意味が見出せないといった理由からニートになる人もいるようです。

自分を見つめ直す期間はある程度は必要ですが、生活費や貯蓄などを考慮すると、働かずに生活するのは難しいのが現状。ブランクは長ければ長いほど再就職の際に不利になりやすいので、ニート期間は短いに越したことはないでしょう。


ニートを脱出する方法は?

「ニート生活を続けたくない」「なんとか就職したい」と少しでも思うなら、以下の2つの方法を実践してみましょう。

生活習慣を改善する

ニート生活が続くと、夜型の生活になったり食事のタイミングが不規則になったりするでしょう。
生活習慣が乱れると体調を崩しやすくなるほか、働き始めた際に今の生活とのギャップを感じて疲れやすくなります。起床・就寝時間を固定する、朝・昼・晩の食事の時間を決めるなどして、生活習慣を整えましょう。


アルバイトを始める

働きたいけれど、いきなり正社員になるのは不安…という人は、自分のペースで働けるアルバイトからスタートするのがおすすめ。アルバイトは未経験からもチャレンジしやすく、基本的に勤務日数・時間に融通が利くのが魅力です。アルバイトとして働けば、業務の知識やビジネスマナー、コミュニケーションスキルを磨くこともできるでしょう。



就職失敗=人生終わりではない!

就職活動に失敗した際、反省点を明らかにすることは大切ですが、過度に自分を責めることはありません。長い人生で失敗は必ずあると考え、経験を糧にして前向きにチャレンジすることが大切です。

「就職は大学卒業のタイミングじゃないと難しいのでは?」と思う人もいると考えられますが、人材確保を目的に既卒(大学を卒業し、正社員経験がない人)を採用する企業は一定数あります。若手を積極的に採用する企業は、基本的に人柄やポテンシャルを重視しているので、なるべく早く就活を始めて内定獲得を目指しましょう。

 

就職失敗からリベンジする3つのポイント

内定を獲得できるよう、以下の3つを実践してみてください。

1.自己分析で強みや働く目的を明らかにする

自己分析は、自分の特徴を把握するために学生時代の勉強や部活動、アルバイトなどを振り返る作業です。自己分析を行えば、価値観や長所・短所、キャリアプランなどを明らかにでき、自分に合う企業・職種を選べるでしょう。
自己分析の大まかな流れは、以下のとおりです。

・学生時代に楽しかったこと、辛かったこと、頑張ったことを書き出す
・各エピソードで取り組んだ内容や生じた課題、解決策、学んだことを書く
・エピソードから共通点を探し、自分の強みや弱み、モチベーションの源泉などを考える

自己分析で振り返ったエピソードは、志望動機や自己PRを作成する際に役立ちます。具体的なエピソードを盛り込めば採用担当者は内容をイメージしやすくなるほか、説得力のある中身になるでしょう。
客観的に自己分析できているか不安なときは、家族や友人に自分の強み・弱みなどを聞くのも1つの手。第三者に助言を求める際は、理由も併せて尋ねるとエピソードをまとめる際に役立ちます。


2.企業研究を入念に行う

企業研究は、志望企業について理解を深める作業を指します。以下の手段で企業研究を十分に行えば、数多くある企業から自分に合う会社を選択できるでしょう。

<参考にする情報源>
・企業の公式サイト
・OB、OG訪問
・企業説明会
・就活情報サイト
・書籍
・新聞

<調べる内容の例>
・代表取締役の氏名
・企業理念
・設立年
・事業内容
・業績
・社風
・勤務条件

情報収集が終わったら同業他社と比較し、志望企業ならではの魅力を考えてみましょう。業界での立ち位置や強みを把握しておけば、より具体的な志望動機を作成して熱意をアピールできます。


3.就職エージェントから就活サポートを受ける

就職エージェントは、求人紹介や応募書類の添削、面接対策といった就活支援を行う機関です。「内定をもらえるか心配…」という人も、就活アドバイザーに相談すれば少しずつ自信をつけて就職活動に臨めるでしょう。
就職エージェントを利用する具体的なメリットとして、以下の例が挙げられます。

・自分の適性や希望に合う企業を就職のプロに紹介してもらえる
・履歴書を添削してもらえて強みや熱意を効果的にアピールできる
・模擬面接でアドバイスをもらい、自信を持って本番に臨める

求人サイトを使って就活する場合、求人選びや応募書類の作成、面接対策などを一人で進める必要があります。就職エージェントに登録すれば就活のサポートを受けられるため、効率的に選考対策を進められるでしょう。

「既卒向けの求人を知りたい」「人物重視の企業を教えてほしい」という方は、ハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブは、20代の既卒やフリーターを中心に就職・転職支援を行うエージェントです。ハタラクティブの特徴として、以下の3つが挙げられます。

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ハタラクティブがご紹介する求人は、経歴よりも人柄重視の企業が多いのが特徴。実際に取材している企業のため、具体的な仕事内容や社風を応募前に知れて入社後のミスマッチを防げます。
履歴書作成のアドバイスや面接の日程調整といったサポートも行っているので、「就活をスムーズに進められるか不安」という人も安心して就活を進められるでしょう。

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