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みんないくらもらってる?気になる20代の平均年収とは

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・20代前半の平均給与所得額は約260万円、20代後半になると約350万円になる
    ・日本における男女の収入格差は、結婚・出産などのライフイベントが要因であることが多い
    ・給与は年功序列で支給されることが一般的だが、実力評価をしている企業も増加傾向にある

金銭的に親の援助を受けることが多い10代に比べ、自分で稼いだお金だけで生活を始める人も増える20代。
一人暮らしなどを始めると、光熱費や食費、家賃などで出費が重なることもあり、生活費はこんなにお金を要するものなのかと驚いた方もいるでしょう。
20代は、生活費以外にもオシャレや交際費などお金の使いみちはたくさんあるものです。
計画的にお金を使っているつもりでも、給料日前に懐がさみしくなってしまうことも…。
そのような時、自分の給料はもしかして人より少ないのではないかと疑念を抱く方もいるかもしれません。
そこで、当コラムでは20代の平均年収を中心に考察していきます。

◆20代の平均年収

2016年に行われた国税庁の調査によると、給与所得者の平均年収は422万円。
男性が521万円で女性は280万円という結果が報告されています。
その中でも、気になるのが20代の年間所得額。
20代の前半と後半に分けてを見ていきましょう。

【20~24歳の平均年収】

男性 275万円
女性 241万円
全体 258万円

20代の前半の平均年収は、男女ともに給与所得者全体の平均年収に比べ金額が低くなっています。
その差額は、男性が246万円で女性が39万円です。
女性の場合、女性全体の平均年収と20~24歳の数字に差が少ないのが特徴的。この要因について詳しくは後の項でご説明します。

【25~29歳の平均年収】

男性 383万円
女性 309万円
全体 350万円

20代の後半になると、男女ともに平均年収と給与所得者全体の平均年収の差額がぐっと縮みます。
ここで、特に注目したいのは女性の平均年収です。
20代後半女性の平均年収は、女性の給与所得者全体の数値を上回り29万円増加している様子。
20代後半の男性平均年収も給与所得者全体の平均年収にだいぶ近づき、差額は138万円になりました。

20代の平均年収は年齢の前半から後半にかけてどちらも増加するものの、給与所得者全体の平均年収と比べると男女で金額の増減に違いが出てくるようです。
次項ではその要因を探っていきましょう。

参照元:国税庁 - 平成28年分民間給与実態統計調査 https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2016/pdf/001.pdf


◆男女の収入差は何が原因?

国税庁の調査結果のとおり、男女間における収入格差は一目瞭然です。
女性の収入が低いのは、結婚や出産、育児などライフイベントにより働き方を見直す人が増えることが要因とされています。
女性は、拘束時間が少なめのパートや派遣のお仕事などに切り替え、家事や子育てなどに充てる時間を確保し始める人が多いようです。
したがって、家庭と仕事の両立は図れますが、今まで正規雇用として活躍してきた女性の収入は減少します。

同年の正規雇用の総給与所得者数は3,182万人。その内訳は、男性が2,172万人で女性は1,010万人。
男性が半数以上の人数を占めている実情から見ても、男女の収入格差における要因は明らかでしょう。

日本は学歴において男女にほぼ差がないにもかかわらず、社会で活躍する管理職が少ない点を指摘されることが多いです。
その要因も上記に挙げた点が理由とされています。

男女の収入格差が少ないとして知られる北欧諸国においては、雇用する企業側が男性も家事や育児に率先して取り組める体制を敷いているようです。
それに習い、近年では日本の政策においても男性の育児休暇の取得や保育園の増設などで、男女が平等に社会で活躍できるシステムの構築が進められています。
よって、今後は日本でも男女の収入格差は少しずつ改善されていくかもしれません。


◆転職のポイント

20代の収入は、30代や40代など年配者に比べると少ない傾向にあります。
給与においては年功序列の企業が多く年齢と共に給与も上がり、50代でピークに達するのが一般的です。
そのため、今の収入に不満がある場合でもすぐに転職してしまうのは危険。
あなたが現在行っている仕事が好きで、やりがいをもって働ける内容であれば、勤務を続けキャリアを積むことをオススメします。
しかし、「仕事がつまらない「将来性がない」「会社の評価が低い」という不安がある場合は、転職を視野に入れてみてはいかがでしょうか。
企業によっては、年齢や最終学歴に関わらず給与を出来高によって支給しているところもあります。
外資系やベンチャー系の企業にその傾向が多く見られるようです。給与は実力で判断してもらいたいという方には適しているかもしれません。

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