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ニートが就職する時、TOEICは強い武器になる!

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【このページのまとめ】

  • ・TOEICで語学力や学ぶ意欲をアピールできる
    ・履歴書に書けるスコアは600点以上が目安
    ・資格取得や就活と同時に、日々の生活習慣を整えよう
    ・MOSや簿記、介護職員初任者研修などの資格もおすすめ
    ・資格がなくても若さを武器に就職できる

今回のコラムでは、履歴書に書けるTOEICスコアの最低ライン、その他の就活に役立つ資格をご紹介します。
就職を考えているニートの方はぜひご覧ください。

◆TOEICはニートの就職に役立つ?

TOEICは英語を母国語としない人の英語力を測るテストで、入学や就職の際に英語力を証明できる資格です。実はTOEICにはいくつかのテストがありますが、一般的にTOEICといわれるのは「Listening&Reading Test(L&R)」という種類。
L&Rでは「聞く」「読む」能力が試され、試験結果は10~990点の5点刻みのスコアで示されます。試験内容はリスニング約45分(100問)とリーディング75分(100問)でマークシート形式。合計200問を制限時間約2時間で解いていきます。

高いスコアは語学力のアピールになりますし、それなりのスコアであっても英語の基礎や学ぶ意欲を評価してもらえるかもしれません。
ニートの人は自由に使える時間が多いので、英語を使った仕事を目指す方やもともと英語が得意な方は、受験を考えてみてはいかがでしょうか。


◆就職で評価されるのは何点から?

TOEICは多くの企業で評価される資格ですが、スコアが低いとかえって英語力がないと思われてしまいます。一般的に履歴書に書けるスコアは600点から。一般企業であれば600点あれば評価されるといわれます。ただし、外資系や国際的な部門を希望するなら700~800点は欲しいところ。
以下にスコア別の具体的な英語力をまとめたので、参考にしてください。

【300点台】

断片的に単語を並べる程度の英語力しかなく、意思疎通をはかるのは難しいレベル。中学時代の英語学習がわずかに記憶に残っているという感触。

【400点台】

英語力の基礎をつくっている段階で、日本人の平均的なレベルといわれる。充分なコミュニケーションがとれる域には到達していない。

【500点台】

基礎的な単語や文法を理解しているレベル。海外旅行では街中の看板の文字が読める段階。

【600点台】

簡単な会話ができ、バスや電車の時刻表が読めるレベル。

【700点台】

通常会話が理解でき、どんな状況でもコミュニケーションがとれるレベル。複雑な場面で意思疎通できるかはその人による。

【800点台】

ネイティブスピーカーのレベルには及ばないが、語彙や文法、構文を充分に理解し、駆使できるレベル。

【900点台】

日常からビジネスまであらゆる場面でコミュニケーションがとれ、専門書を読解できるレベル。

以上はあくまで目安ですが、目標を立てる時の参考にしてください。初めてTOEICを受ける人がいきなりハイスコアをとるのは難しいので、まずは目指すスコアを決めてそれに合わせた勉強をするのがおすすめです。


◆就活と同時に生活習慣の改善を!

ニートの人にとって資格取得や就職活動と同じくらいに大事なのが、毎日の生活習慣を整えることです。仕事や学校がないと起床時間に制限がなく夜型の生活になりがちですが、就職すれば朝起きて会社に行くのが日々のリズムとなります。
「就職したら朝起きる生活にすればいい」と考える人もいますが、生活リズムは1日や2日で変えられるものではありません。慣れない社会人生活を送りながら生活を正すのは大変なので、就職前から毎日の生活を見直しましょう。
夜型になっている人は1日1時間ずつで良いので就寝時間と起床時間を早めていきます。最初は早い時間に寝つけないかもしれませんが、まずはスマホを持たずに布団に入る習慣をつけることが大切。毎日同じ時間に布団に入れば体がそのリズムを覚えていきます。
夜遅くまでTOEICの勉強をする方がいるかもしれませんが、人間の脳は午前中の方が働きがよく集中できるというのは昔からいわれる話。夜は早く寝て朝すっきりとした気持ちで勉強してはいかがでしょうか。

家に引きこもりがちな人は、外出する習慣をつけて出かけることへの抵抗をなくしましょう。家の近くのコンビニやスーパーに買い物に行ったり、散歩をしたり、出かける理由はちょっとしたことで構いません。1日1回は着替えて外に出ると、リフレッシュにもなります。
ニートには運動不足の人も多いので、ウォーキングは体力づくりにも役立つでしょう。体を動かすと気持ちが前向きになるので、軽いジョギングや家での筋トレもおすすめ。
体力をつけて体調を整えるには、バランスの良い献立で1日3食の食事をとることも重要です。食事が疎かになっている人は、栄養面に配慮した内容を心がけましょう。


◆就活に役立つ資格はほかにもある

今まではTOEICについてご説明してきましたが、就活に役立つ資格はほかにもあります。
有名な資格、需要が高い資格をいくつか挙げるのでご確認ください。

【MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)】

ワードやエクセル、パワーポイントなど、マイクロソフト社の製品が使えるスキルを証明する資格です。日本の企業ではこれらのソフトを使用することが多いため、パソコンを使う仕事ならどんな職種でも役立ちます。
MOSには「スペシャリスト(一般)」と「エキスパート(上級者)」の2つのレベルがあり、基本的なソフトの使い方を知っている人はエキスパートから受験すると良いでしょう。
ワードでいうと、スペシャリストは文字の大きさやフォントの変更、作成した文書の印刷ができるレベル。エキスパートは目次の作成などの長文機能が使える、他のアプリケーションソフトからデータの読み込みができるというレベルです。

【日商簿記】

簿記とは、商店や企業のお金の流れを把握し、財政状態や経営成績を明らかにする技能のこと。ビジネスに必要なコスト感覚が身に着くため、経理だけでなく、営業職や販売職など幅広い職種・業界で役立ちます。
実際に社員に簿記取得を促す企業も多く、簿記資格があると就職の際に一定の評価を得られるでしょう。日商簿記には3級~1級があり、初めての人は3級から受験するのがおすすめ。
1級は非常に難易度が高く、公認会計士や税理士への登竜門という扱いです。

【介護職員初任者研修】

介護職員を目指す人が一番初めにとる資格。介護には利用者の体に触れて入浴や食事の補助をする「身体介護」と、家事などを手伝う「生活援助」がありますが、前者を行うのに必要となる資格です。資格をとるには、研修を受けた後に試験に合格するのが流れ。
介護業界は高齢化に伴う介護職の人手不足が深刻で、就職のチャンスが大きい業界です。入社後に働きながら資格を目指せる企業も多いですが、介護職に志望が固まっているなら就職前に取得しても良いでしょう。


◆資格がなくても就職はできる

色々な資格をご紹介してきましたが、実は資格がないニートの方でも就職は充分可能です。資格があるといっても高く評価されるのは仕事に直接役立つものだけなので、闇雲に資格勉強すれば良いわけではありません。
その職業に就くのに絶対必要な資格、短時間で取得できる資格であれば取得すると良いですが、ニートの方にとって勉強時間がかかる資格は考え物。
勉強に時間がかかるとそれだけニートの期間、つまり働いていない期間が増えて企業からの評価が悪くなる恐れがあるからです。
さらに、職歴がないニートの方の就活は年齢の若さが大切なポイントとなります。企業はある年齢を重ねた人材に対しては実践的なスキルを求めますが、年齢が若い人材は「これから成長してくれそうだ」というポテンシャルで採用することがあるものです。
特に若手が欲しい企業では「入社後1から教育する」という方針で若い未経験者を採用することもあるので、経歴に自信がないなら1歳でも若いうちに就活をスタートするのが得策。
求人には長期的なキャリア形成を理由に年齢制限を設けているものも多く、年齢が上がると選べる仕事の選択肢が減るリスクもあります。職種によっては資格よりも実際の経験が必要で、早く働き始めた方が良い場合もあるでしょう。
このようなことから、もし、必ずしも資格が必要ではない、資格取得に時間がかかりそうな場合は、今すぐ就活を初めるのが賢明です。

経歴に自信がない、職歴がなくてアピールすべきポイントがわからないという方は、若年層の就職支援を行うハタラクティブで仕事を見つけませんか?
当サービスには経験豊富なアドバイザーが在籍し、1対1でのカウンセリングや求人提案、面接対策などを行っています。就活が初めての方には初歩的な部分からアドバイスいたしますので、「どんな仕事が良いかわからない」という悩みもお聞かせください!

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