未経験から事務にチャレンジするには?

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未経験から事務の仕事につくにはどうしたらいいですか?

まずはアシスタント系事務を目指して、未経験OKの求人を探しましょう。経験を積めば管理部門系の事務にもステップアップすることも可能です。

就活アドバイザーに詳しく聞いてみました!


未経験から事務にチャレンジするには?

◆事務の種類

定期的に休みが取れる、定時で上がれる、空調の効いた室内での業務である…このような理由から、事務職を希望する人は少なくありません。
人気の仕事である事務職、まずは事務についての知識を深めましょう。
一口に事務と言っても、「管理部門系」と「アシスタント系」に大別できます。管理部門系の事務は、人事や経理、総務など会社内において必要不可欠なあらゆるセクションに存在。
会社全体の情報を把握する能力が必要なので、未経験者でなく経験者を優遇する傾向にあります。

一方、アシスタント系の事務とは、他の社員の業務を陰ながらサポートする役割を担うポジションです。秘書や貿易事務、医療事務などがこれに該当します。
次項にて、両者をもう少し深掘りしてみましょう。

◆種類と求められるスキル

管理部門系の事務とアシスタント系の事務、それぞれの種類と求められるスキルについてまとめてみました。

【管理部門系】

経理や人事、総務、法務、財務など、会社において欠かせないセクションが、管理部門系の事務に該当します。経理事務であれば簿記二級、法務事務であれば行政書士やビジネス実務系資格など、資格取得者が優遇される、または必須となるケースが多いようです。
社会人経験が3年ほどあれば、資格や経験がなくてもチャレンジできることもあります。しかし企業によってはフリーターのままでは厳しい可能性も。
フリーターで未経験の場合、まずはアシスタント系の事務を目指すのが1つの方法かもしれません。

【アシスタント系】

秘書や貿易事務、受付医療、OA事務、営業事務、採用アシスタント、営業アシスタント、倉庫事務、学校事務などがアシスタント系事務に該当します。
要領の良さやコミュニケーションスキルの高さ、PCスキル、ビジネスマナーがあるなどの条件があれば、未経験者でも採用に至るケースはあるようです。
ただし、貿易事務の場合は英語を中心とした語学力が業務に必要不可欠。必須条件として、求人票にTOEICの点数を提示していることは少なくありません。
業務内容によって点数は異なりますが、600~750点を設定している企業が多いでしょう。

◆未経験から事務に就く方法

資格がない場合、まずはアシスタント系の事務を目指すことをおすすめします。事前に、基本的なビジネスマナーを身に着けておくほか、WordやExcel、PowerPointなどのPCスキルも勉強しておくことで、さらにライバルに差をつけられるでしょう。
スキルがある場合は、もちろん管理部門系も目指せます。

さらに採用アップを目指すためには、就職エージェントの活用が賢明な方法です。ハタラクティブでは、就職を希望する人に役立つ情報やアドバイスを提供しています。
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