フリーターの結婚は難しい?

2018/10/26

フリーターは結婚しづらいですか?

男性フリーターの結婚は厳しいのが現実ですが、女性だと成婚できる可能性はあるようです。とはいえ、近年はパートナーに一定以上の収入を希望する男性が増加しているため、正社員と比べると低めといえるでしょう。

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フリーターの結婚は難しい?

◆フリーターの結婚は難しい

フリーターを続けていても結婚することは可能ですが、収入に対する不安や社会的信用を得にくいという面から、躊躇する人は多いようです。結婚後は、生活費はもちろん、出産や育児といった多彩なライフイベントに対応するため、一定の収入が必要。車や家の購入を検討する際は、まとまった費用や社会的信用がないと実現しにくいのが現状です。

年齢が若いうちは、アルバイト求人が多いことや体力面の心配が少ないことから、フリーターを続けていても同年齢の正社員と同等の収入を得られる場合もありますが、フリーター歴が長くなると、正社員との収入差は大きく開いていきます。年齢や経験に応じて収入が増えていく正社員に比べ、フリーターの収入はほぼ横ばい。怪我や病気で働けなくなれば、フリーターの収入はゼロになります。

そのため、目的なくフリーターを続けている人は、パートナーから将来に対する不安を抱かれやすく、結婚するのは難しいかもしれません。フリーターが結婚を決断するには、働き方を含め、将来についてパートナーと相談する必要があるでしょう。

◆男女で結婚相手に求めるものが異なる

男性と女性では、結婚相手に求めるものに違いがあります。
男性は女性に収入よりも家庭的な雰囲気や性格の良さなどを求め、雇用形態は気にしない傾向があるのに対し、女性は男性に収入の安定性を求める傾向があるようです。
そのため、男性フリーターよりも女性フリーターの方が結婚できる可能性は高いと考えられます。男性フリーターが結婚を目指すなら、正社員になるために就活するなど、将来に向けて行動することが大切でしょう。

また、女性フリーターは男性フリーターに比べると結婚の可能性が高いとお伝えしましたが、これはあくまで「男性フリーターと比較した場合」であって、正社員と比べれば結婚の可能性は低いようです。
年々、共働きを希望する男性は増加傾向にあるため、結婚後に正社員就職が必要になる可能性は充分あります。安易に「フリーターでも結婚できる」「結婚したら専業主婦になれば良い」などと考えてしまわないように気をつけましょう。

◆具体的な生活費用を確認しよう

結婚を考えるには、結婚後の生活に必要な費用を知っておくことも重要です。
フリーター同士で結婚した場合、以下のような費用がかかります。

・住居費…8万円
・食費…3万円
・光熱費…2万円
・通信費…1万5千円
・保険や税金…5万円

住んでいる地域や賃料などによって変わりますが、子供がいない場合、2人合わせて月の生活費用は約20万円ほどかかることが予想できます。上記は、娯楽費や被服費、貯金などは含まれていないので、必要な分だけ生活費用は増えるでしょう。
また、子供を希望する場合、一人あたりの養育費は1,500~2,000万円ほどになるといわれています。家を購入したい、質の高い教育を受けさせたいとなると、フリーターを続けるより、正社員を目指した方が安定した生活を送れるでしょう。

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