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20代後半から差がつく?平均年収と給与アップのコツ

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【このページのまとめ】

  • ・20代後半の平均年収は361万円
    ・業種別の平均月額では、男性が金融業/保険業、女性は情報通信業がトップ
    ・地域別の平均月額では東京都がトップ
    ・雇用形態も年収に大きく影響するため、フリーターの人は正社員を目指そう
    ・目指す仕事によっては手当の出る資格を取るのも収入をアップさせる1つの手

自分のキャリアプランを考えるにあたって気になるのが収入面。特に自分と同じ年代の人たちはどのくらいの給与額か知りたい人は多いのではないでしょうか。
当コラムでは国の統計データから20代後半の平均年収についてご紹介しています。そのほか、給与アップのコツなどもまとめていますので、ぜひご覧ください。

◆20代後半の平均年収

民間企業で働く人たちの平均年収はどのくらいなのでしょうか。国税庁の統計データから年齢層別に抜粋してご紹介します。

・25~29歳:361万円(男性:393万円 女性:318万円)
・30~34際:407万円(男性:461万円 女性:315万円)
・35~39歳:442万円(男性:517万円 女性:313万円)
・40~44歳:468万円(男性:569万円 女性:308万円)
・45~49歳:496万円(男性:630万円 女性:310万円)
・50~54歳:519万円(男性:677万円 女性:302万円)

20代後半にあたる25~29歳の平均年収は361万円。金額の上がり方が顕著なのは20代後半から30代前半にかけてで、25~29歳と30~34歳では46万円の差がありました。キャリア的にもターニングポイントとなる年代のため、ここで給与の上昇率が高くなるのも頷けます。

男性は54歳まで年齢と比例して給与が上がっていき、最終的には600万円台になる一方、女性はほぼ横ばい。出産や育児などでキャリアを中断せざるを得ないことが、影響しているかもしれません。

参照元:国税庁 - 平成 29 年民間給与実態統計調査 https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2017/pdf/000.pdf


◆業種や地域における給与額の傾向

収入は業種や地域によっても変動が見られます。厚生労働省のデータを基に給与額の傾向をまとめましたのでご覧ください。数値は全て月額です。

【業種別(25~29歳の上位5つ)】

・男性
金融業/保険業:28万5,900円
情報通信業:27万4,500円
学術研究/専門・技術サービス業:27万1,800円
教育/学習支援業:26万3,900円
建設業:25万5,600円 
医療/福祉:25万5,600円

・女性
情報通信業:25万7,000円
学術研究/専門・技術サービス業:24万8,700円
教育/学習支援業:23万5,000円
医療/福祉:23万4,700円
金融業/保険業:23万6,100円

【地域別(上位5つ)】

※全国平均:30万4,300円
東京都:37万7,500円
神奈川県:32万9,800円
大阪府:32万6,100円
愛知県:31万8,300円
京都府:31万1,600円


業種別で見ると、男性は金融業や保険業、女性は情報通信業がトップ。全体的な金額の幅は、男性が22~28万円台、女性が20~25万円台となりました。男性は全体的に50代まで賃金の上昇傾向が続きますが、女性は業種によっては30代後半からほぼ横ばい。教育/学習支援業では30代以降もゆるやかに上昇が続くようです。
地域別では上位5つの都府県全てが平均額を越えていますが、東京都の37万7,500円が群を抜いた形となりました。

参照元:厚生労働省 - 平成 29 年賃金構造基本統計調査 https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2017/dl/13.pdf


◆給与アップするには

給与額はさまざまな要素から決定されますが、収入をアップさせるにはどうしたら良いのでしょうか。
下記にいくつか収入アップに繋げるヒントを挙げましたのでチェックしてみてください。

・フリーターは正社員を目指す
・手当がつく資格を取得する
・転職する

今あなたがフリーターだとしたら、現在の状態で今後給与額のアップを目指すのは難しいと理解しておいたほうが良いでしょう。正社員と比べ、パートやアルバイト、派遣などの非正規雇用は昇給のチャンスも金額も少ないケースが一般的。将来的な生活の安定や給与額のアップを目指すのであれば、正社員で働いたほうが良いでしょう。

また、手当がつくことの多い資格を取得するのも1つの手。不動産業では宅建、金融業ではファイナンシャルプランナーや中小企業診断士など、業種や企業によって異なりますので必要に応じて検討してみてはいかがでしょうか。

もし正社員で働いているけれど、今後も昇給する可能性は低そう…ということなら転職を検討してみましょう。
特に20代のうちは選択肢も多いため、未経験業種や職種にチャレンジしたいという人は早めの行動をおすすめします。
給与や待遇面も考慮しながら、キャリアプランを見直して30代以降に備えておくと良いでしょう。

初めての転職や就職で不安があるという方は、ぜひハタラクティブまでご相談ください。
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