フリーターからコールセンター正社員へ

フリーターからコールセンター正社員への画像

アルバイトやパートの方が活躍しているコールセンター。フリーターから正社員のコールセンタースタッフを目指す場合はどうしたら良いのか?仕事内容や求められているスキルなど、コールセンターの正社員を目指すフリーターの方に役立つ情報を提供しています。

ハタラビット

ハタラクティブは
20代に特化した
就職支援サービスです

求人の一部はサイト内でも閲覧できるよ!

コールセンタースタッフは何をする仕事?

コールセンタースタッフの仕事は、「インバウンド(受信)」と「アウトバウンド(発信)」の2つの業務に分かれています。
どちらもインカムと呼ばれる、ハンズフリーで通話が可能な通信機器とPCを使用して行います。インカムで顧客と電話対応し、PCで記録や注文を取るなど入力作業をすることがメインです。

インバウンド(受信)

主に「受電」をする業務です。
顧客からかかってきた電話で、商品の注文受け付け、サービスや利用方法に関するお問い合わせ対応、担当者への取り次ぎやクレーム対応などを行います。
「テレフォンオペレーター」などが代表的な職種です。

アウトバウンド(発信)

「架電」をする業務です。
個人や企業に電話をかけ、製品・サービスの営業を行います。
「テレフォンアポインター」という職種です。
また、商品に対する満足度を知るために電話でアンケートをとるなど、市場調査が中心の「テレフォンマーケティング」という仕事もあります。

コールセンタースタッフに求められるスキルは?

電話は相手の表情が見えないことから、意思や感情が間違って伝わりやすいもの。
コールセンタースタッフは顧客と企業を繋ぐ窓口的な存在ですから、電話越しでも明るさや誠実さが伝わる対応ができると好印象です。
製品やサービスについて問われることが多い職種ですので、わかりやすさを重視した話し方やコミュニケーション力が求められているスキルといえるでしょう。

フリーターからコールセンターの正社員スタッフを目指すには?

コールセンターは、主にアルバイトやパートの方が中心となって働いています。
学歴不問・未経験・無資格OKの企業が多く、フリーターの方も働きやすい環境ですが、正社員の募集求人は少ないことを考慮して就職を検討した方がいいでしょう。
アルバイトやパートから、管理職であるスーパーバイザー(SV)の正社員を目指すのが近道といえるかもしれません。

また、コールセンタースタッフの業務に近い「カスタマーサポート」という職種もあります。製品に関する技術的な問い合わせ対応などが中心の仕事です。ビジネスマナーなど、スキルが身につくオフィス業務を希望している方は、こちらの職種を検討してみるのもいいかもしれません。専門的な知識を身につけられる研修制度やマニュアルが整っているので、未経験の方も安心して入職できます。

ハタラクティブはフリーターの方の就活をサポート。転職のご相談や高卒・既卒からの正社員への就職活動、第二新卒の経験を活かしたアピールポイントなどもアドバイスしています。お気軽にお問い合わせください。

この記事に関連するタグ