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業界研究のやり方から情報収集の仕方・ノートのまとめ方まで徹底解説!

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【このページのまとめ】

  • ・業界研究とは、業界に関する情報を集めて特徴や将来性を知ること
  • ・業界研究を始める前に、分類や仕事内容を把握するのがポイント
  • ・業界研究をするための情報収集には、関連する本やセミナーを活用する
  • ・業界研究ノートを作っておくと履歴書作成時にも役立つ

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

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「業界研究って何から始めたら良いのか分からない…」と疑問に思っている方もいるでしょう。業界研究をするにあたって大切なのは、まず全体像を把握することです。このコラムでは、業界の分類の紹介や情報収集の方法、ノートのまとめ方をご紹介。さらに、業界研究をするための3つのポイントをまとめました。就職や転職のポイントとなる業界研究について知りたい方は必見です。

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業界研究とは?

業界研究とは、就職活動を始めるにあたって業界に関する情報を集め、それぞれの業界の特徴を知ることです。就職先を決めるためには、まず「どのような業界が存在するのか」を知らなければなりません。業界によって仕事内容や働き方が異なるため、興味がある業界について深く調べる必要があります。自分に合った仕事を探すためにも、業界研究をするのがおすすめです。

業界研究をする目的

業界研究には、興味がある業界を見つけたり、就職先の候補を絞ったりする目的があります。実際に働いてみたいと思っている業界を調べてみると、意外な特徴を見つけたり、想像と違っていたりすることも。就職してから「イメージと違った…」とならないためにも、業界研究をしておく必要があります。
また、就職や転職活動を始めるにあたって、自分の性格や将来的にやりたいことなどを見つけることも、業界研究をする目的の一つといえます。自分が得意とする分野で活躍したいのか、未経験から挑戦してみたいのかによっても業界の選び方が変わってくるでしょう。業界によって自己アピールのポイントも変わるため、志望動機を作成する際にも業界研究が役立ちます。

業界研究と同様に企業研究について知りたい方は、「企業研究ってどうやるの?基本的なやり方と目的を解説」をご覧ください。情報収集の仕方について詳しく解説しています。

業界研究をする前に知っておきたいポイント

業界研究を始める前に、まず業界の分類を理解しておくのがポイントです。業界研究は全ての業界を調べるわけではなく、興味がある業界について詳しく知るためのもの。自分が働いてみたいと思う業界を見つけることから始めてみましょう。

業界分類を知ろう

業界は主に以下の8つの分類に分けられます。

・メーカー(食品、建設、機械、自動車、印刷など)
・小売り(百貨店、スーパーなど)
・サービス(ホテル、不動産、医療、教育など)
・ソフトウエア(インターネット、通信など)
・商社(総合商社、専門商社など)
・金融(銀行、クレジット、保険など)
・マスコミ(放送、出版、新聞など)
・官公庁、公社など

分類だけではなく、仕事内容から考えると「ものを作る」「ものを売る」「サービスや情報の提供」「社会基盤の整備」「資金を動かす」といったカテゴリに分かれます。自分がしてみたい仕事、または興味がある分類をピックアップしてから業界研究を進めていくと良いでしょう。

業界と職種の違い

業界と混同しやすい言葉に「職種」があります。職種とは、実際の仕事内容に準じて分けられた業務内容のことです。つまり、業界からさらに職種へと分類されていきます。そのため、業界研究を深めればより多くの職種を知ることができるでしょう。職種から仕事を探すこともできますが、同じ営業の職種でも属する業界が「メーカー」か「金融」かによって業務内容が大きく異なります。業務内容を知るためにも、まず最初に業界研究をするのがおすすめです。

転職を成功させるためには業界や職種だけではなく、企業についても調べるのがポイント。「企業研究は転職を成功させるカギ!ポイントと方法を解説」「企業研究のやり方をマスターして理想の転職を勝ち取ろう」の記事では、転職の成功に繋がる企業研究のやり方をご紹介しています。

業界研究に必要な情報を集めよう

業界研究に必要な情報を集めるためには、関連する本を読んだり、セミナーに参加したりするなど、さまざまな角度から調べましょう。なるべく2つ以上の情報から業界を知るのがおすすめです。

業界団体のホームページを確認する

業界によっては団体ごとにホームページが作成されています。まずは、気になる業界団体のWebサイトをチェックしてみましょう。たとえば、「製品に関する日本の業界団体」のカテゴリの中には「日本玩具協会」が含まれます。実際に日本玩具協会のWebサイトを確認すると、「玩具市場規模データ」の閲覧が可能です。また、「金融」であれば「全国銀行協会」のWebサイトで各種統計資料を確認できます。このように、興味がある業界団体のWebサイトがある場合は研究に活用していきましょう。

本や新聞を参考にする

業界研究に関連する本、または新聞や就活情報誌などからも情報収集ができます。業界研究に関連する本はたくさん出版されていますが、選ぶ際には「信頼できる出版社、もしくは著者である」「明確なデータが記載されている」かどうかに着目しましょう。業界研究でおすすめの本を検索して、人気の高い本から手に取るのもおすすめです。また、購入前に読みやすさもチェックできると研究がはかどります。

セミナーに参加する

業界研究セミナーには、「大学」「自治体」「企業」が主催するものがあります。大学が主催するセミナーは、受講対象が在籍している学生に限られているのが基本です。一方で、自治体や企業が主催するセミナーは事前に申し込めば誰でも受講ができます。「OB・OGの話が聞きたい」「さまざまな業界について知りたい」「目指している業界について知りたい」など自分の目的に合ったセミナーに参加してみましょう。

就職情報サイトを活用する

業界の全体像を知りたいときは就活情報サイトを活用するのがおすすめです。業界の動向や平均年齢、採用情報といった基本的な情報を知ることができます。また、業界研究のやり方やイベント情報など就職・転職に役立つ情報が得られることも。「何から始めたら良いか分からない…」という場合は、まず就職情報サイトをチェックしてみましょう。

業界研究のやり方と3つのポイント

業界研究は幅広く調べるのではなく、気になる業界に絞って詳細を調べるのがポイントです。以下の3つのポイントを押さえて、効率良く業界研究を進めましょう。

1.業界の全体像を把握する

まず最初に「業界とは何か」「どんな業界が存在するのか」を大まかに把握します。前述したように、業界を分類や仕事内容に分けて全体像を掴むと良いでしょう。また、その業界が置かれている状況や将来性などにも注目します。研究をしているなかで気になるポイントがあれば、チェックしておくことも忘れずに。あとで業界の詳細を調べるときに役立ちます。
全体像が掴みにくいときは、業界全般を紹介してくれるセミナーや就職情報サイトなどを活用するのがおすすめです。

2.気になる業界について詳しく調べる

業界の全体像を掴んだら、気になる業界をピックアップします。さらに、気になる業界についての資料集めをしていきましょう。Webサイトや本などを参考に、業界の特徴や企業との関連などを詳しく研究します。たとえば、ものを売る業界の場合、「誰に」「何を」「どのように」売っているのかを明確することが大切です。ビジネス用語でよく使われる「B to B(企業間取引)」「B to C(企業と消費者の取引」がここで関係してきます。自分がどの取引に関わりたいのかが分かると、企業研究をする際にも役立つでしょう。このように、業界内の詳細を研究していくことで、就職・転職先の候補が絞れます。

3.業界の動向を知る

最後に業界内の現状や安定性、将来性など、今後の動向について調べます。業界研究の目的は実際に働いてみたいと思う就職・転職先を探すことです。業界が安定していれば、長く安心して働けるでしょう。そのため、業界の今後の成長を読み取ることが大きなポイントになります。

業界研究をするときにはノートの作成もポイントの一つ。次の項目で詳しくご紹介しますが、企業研究のノートについて知りたい方は「企業研究ノートで面接通過率がアップする?作成方法は?」もチェックしてください。

業界研究ノートの作り方

業界研究のためのノートを作っておくと、調べた内容を瞬時に見直すことができます。また、いくつかの業界を調べていると、似たような特徴を見つけることも。研究結果の詳細をノートに残しておけば、業界の特徴を混同せず理解できます。また、履歴書を作成するときの参考にもなるでしょう。
業界研究ノートには、以下のような項目を書いておくのがおすすめです。

・業界名や分類
・業界の規模
・業界の特徴や気になるポイント
・業界の現状と将来性
・その業界のトップ10に入る企業
・仕事内容
・関連した職種

業界研究ノートは自分のためのものです。見やすさに時間をかけるよりも、自分で見直したときに理解できるかどうかを意識しましょう。「セミナーに参加して気になったこと」「興味が湧いた業務内容」「平均収入」など些細な情報でもメモをします。業界研究をしている段階では、何が就職・転職先の決め手になるかはわかりません。そのため、その業界の長所と短所の両方を書き込む癖をつけておくようにしましょう。

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