会社を辞めるきっかけとは?転職では理由が重要になる

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今の会社を辞めて転職を考えたことがある人もいるのではないでしょうか。この記事では、会社を辞めるきっかけになりがちなこと、転職して正社員になるためのコツを紹介します。

会社を辞めるきっかけになりがちなこと

会社を辞めるきっかけは人それぞれでですし、簡単な理由ではないでしょう。しかしいったん退職してしまうと、正社員として転職するためのハードルが上がることも事実です。
給与、会社のビジョン、昇進やポジションなどが自分の求めるものと相違ある等も会社を辞めるきっかけとして上位にあがることが多いです。
また、社会人として仕事をする際には、苦手なタイプであっても付き合い、対応することを求められることも多々あります。「職場の人間関係になじめない」「上司や同僚と良好な人間関係を築くのが難しい」など職場での人間関係が問題となって会社を辞める人もいるようです。
職場での人付き合い以外にもクライアントへのクレーム対応など、対人関係に疲れてしまったことが会社を辞めるきっかけになる人もいます。

会社を辞める前にチェックしておきたいこと

自己都合で会社を辞めてしまうと、失業保険をもらうためには3カ月の制限がかかります。
しばらくは生活ができる十分な貯金があるか、場合によっては実家など頼ることが出来る人がいるかチェックしておくのもういいでしょう。

重要なのは、お金の問題だけではありません。
自己都合で仕事を辞めて失業保険をもらおうとすると、職歴にブランクができてしまいます。ブランク期間が長ければ長いほど、転職には不利になってしまうことが多いようです。
3カ月の制限を待って、その後3カ月間の失業保険を受給しながら、ゆっくりと就職活動をしようと思っている人は、気をつけてください。合計すると6カ月程度のブランクができてしまう可能性があります。
失業保険の手続きは念のためにしておくべきですが、なるべく早い段階で転職活動を始めることをおすすめします。

転職をして正社員の仕事を探すために

会社を辞める時、早急に辞めなければならない理由がないなら、次の仕事を見つけてからにしましょう。まだ20代のうちなら、次の仕事はすぐに見つかる可能性が高いです。

転職をするときは、なぜ前の会社を辞めたのか、もしくは辞めたいのかという理由が重要になります。その理由によっては、転職活動で不利になってしまうので、注意をしておきましょう。

例えば、IT企業で働いていて、残業が多いことが嫌だったという理由で辞めたとします。しかし、IT企業では納期に間に合わせるために残業をすることは多く、場合によっては会社に泊まって徹夜でプロジェクトを完成させることもあります。
同業種で転職しようとすると、面接のときに「残業が嫌ならITエンジニアはおすすめしない」と言われてしまい、不採用になる可能性が高まります。会社を辞めてしまった後で、「どこの会社でも同じだった」ということに気がつき、転職がうまくいかないことを後悔しても後の祭りです。
その業界や職種ならではの特徴をよく理解した上で仕事を決めることは仕事選びの大切なポイントのひとつでしょう。

転職サポートを活用しよう

20代の第二新者には、転職をする上で若さと将来性という強みがあります。転職サポートは、第二新卒をはじめとした若い人たちが、転職のチャンスをつかむために活用できる手段のひとつです。

ハタラクティブでは、就活アドバイザーがマンツーマンで転職をサポートしています。転職活動になかなか時間をかけられない、何から始めたらよいかわからないといった悩みにも対応し、一人ひとりに合ったアドバイスを行っています。転職を考えたら、まずはお気軽にご相談ください。

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