転職のきっかけは何?決意に至った詳しい理由と面接での回答方法

転職のきっかけは何?決意に至った詳しい理由と面接での回答方法の画像

【このページのまとめ】

  • ・転職のきっかけは「人間関係」「待遇」「労働条件」「会社の将来性への不安」が多い
  • ・転職の「きっかけ」と「決意」には違いがある
  • ・女性の転職のきっかけは出産や育児が多い
  • ・20代の転職のきっかけは新卒入社後のミスマッチが多い
  • ・面接では転職理由を前向きに説明し、志望動機と一貫性を持たせる

あなたは今、何をきっかけに転職しようとしているのか分からなくなっていませんか?
このコラムは転職を迷う方に向けて、よくある転職理由をご紹介。他人の事情を知ることは、自分自身がなぜ転職したいのかを考えるヒントになるでしょう。
コラムでは、面接で転職理由を聞かれた際の回答方法もお教えします。転職活動のコツを押さえて、次こそ自分に合った企業で働きましょう!

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

転職を考えるきっかけ

転職を迷っている人は、他人が転職を考えたきっかけが気になるのではないでしょうか?
そんな方のために、よくある転職理由の例をまとめました。

よくある転職理由の例

1.職場の人間関係に問題があった
職場の人間関係は非常に多い転職理由。苦手な上司や先輩との関係に悩み、転職を決意する人がいます。また、職場内での孤立に限界を感じた人、社員同士の派閥争いに疲れて職場を去る人も。
何かあったときに話せる相手がいない、職場の空気がギスギスしている状態は、かなりのストレスになるようです。

【ストレスになる人間関係の例】
上司・先輩との折り合いが悪い
業務外の飲み会などが苦痛
部下との関係が逆転している
パワハラ・セクハラを受けている
陰口を言われている
苦手な人がいる
気が合わない人が多い
雇用形態による差別を受ける

人間関係に悩んで転職した人の割合:17.7%(※)

2.勤務時間に不満があった
残業時間が多過ぎるのも、よくある転職理由の1つ。毎日のように残業が続くと、プライベートの時間がとれず、家庭との両立が難しくなります。資格勉強といったスキルアップに使う時間がないと嘆く声も。体力が追いつかないことを理由に、退職を決意する人もいるようです。
先輩や上司より先に帰れない雰囲気がある職場では、社風が合わずに辞めていく人もいるでしょう。また、頻繁な休日出勤を理由に退職する人もいます。

労働条件が不満で転職した人の割合:27.3%(※)

3.給与などの待遇に不満があった
仕事のわりに収入が少ない、成果が給与に反映されないことに不満を感じ、転職に至る例もあります。社内の評価制度が整っていない職場では、「同僚より多く業務をこなしているが、給与が同じ」という不公平さを感じる人も。
仕事内容に不満がなくても、「仕事に見合った給与が欲しい」と転職する人は少なくありません。

賃金が低く転職した人の割合:25.1%(※)

4.会社の将来性に不安があった
業界全体が衰退しているなど、会社の将来性に不安を感じて転職するパターン。早いうちに転職し、新たな環境でキャリアを積もうと考える人がいるようです。

【会社の将来性に不安を感じる原因】
設備投資をしていない
人件費をカットしている
新入社員の離職率が高い
家族経営で身内間のトラブルがある
扱う商材に将来的な需要が見込めない
事業が時代のニーズに合っていない
長期的なビジョンがない

会社の将来性に不安を感じて転職した人の割合:24.2%

5.社風が合わなかった
社風とは、企業が持つ独自の雰囲気や文化のこと。社風は仕事の進め方や社内の人間関係に影響するため、社風との相性は働くうえで重要な意味を持っています。
社風の難しいところは、良い・悪いの基準がなく、実際に入社してみないと分からないこと。入社後に「思っていたのと違った」とギャップを感じ、転職する人が多くいます。

【社風の例】
飲み会が多い
社内のイベントが多い
体育会系の雰囲気がある
過程より結果を重視する
チームで仕事を進める
個人で業務を行う
伝統を重んじる
新しいことに挑戦する

6.仕事が合わなかった
人には向き・不向きがあり、適性がない仕事を長く続けるのは難しいものです。向いていない仕事は上達が遅く、自信を失う場面も多いでしょう。
「不向きな仕事を続けるより、適職を見つけてスキルアップしたい」という思いから、転職に至るのはよくあるパターン。入社したばかりのタイミングでは、単に仕事に慣れていないだけなのか・向いていないのか、正しく見極めることが大切です。

7.やりたい仕事がほかにあった
やりたい仕事や憧れの業界がほかにあるという理由から、転職を決める人も。「もともとやりたい仕事があったが、何らかの事情で別の会社に就職した」「働いているうちにやりたい仕事が見つかった」というパターンがあります。
特に新卒はやりたいことが分からないまま就活する人が多く、社会に出てはじめて「やりたいことが見つかった」と気づくことがあるようです。

満足のいく仕事でなかったため転職した人の割合:26.7%(※)

8.ヘッドハンティングを受けた
ヘッドハンティングとは、企業が他社の優秀な人材をスカウトし、自社で採用する手法。ヘッドハンティングされた人は、もともと転職したいと思っていなくても、待遇やポジション、仕事内容に惹かれて現職を去ることがあります。

9.地元にUターン就職したかった
地元に戻りたいという希望から、仕事を変える人も。「もともと将来的には地元に帰る予定だった」「親に呼び戻された」など、人それぞれの理由があります。

【Uターンを希望する理由】
親が帰ってきて欲しいと言ってきた
都市部の生活に疲れた
地元での生活に改めて魅力を感じた
自然のある環境で子育てがしたい
地方のほうが生活費が抑えられる
地元で働き地域に貢献したい

Uターン就職のほかにも、都心で生まれ育った人が地方に転職する「Iターン転職」や、地元を離れて都市部で働いていた人が、地元とは異なる地方に転職する「Jターン」転職もあります。
これらの転職は、仕事だけではなくライフスタイルに変化が生じるのが特徴的です。

10.体調不良で働けなくなった
病気や怪我などの不調で今の仕事を続けるのが難しくなり、転職する人もいるようです。病状や具合によっては、しばらく休職して復帰することもできるでしょう。
しかし、体力を必要とする仕事は復帰が難しく、自分の体力や体の状態に合った仕事を求めて転職する人がいるようです。

病気、怪我のために転職した人の割合:4.8%(※)

11.家族の介護をしなければならなくなった
最近は、家族の介護をするために転職する人も増えています。正社員から正社員への転職に限らず、正社員だった人が、パートや派遣といった自由度の高い雇用形態に転換するパターンも。
介護休暇や時短勤務制度がある職場に転職し、介護と仕事の両立を図る人もいます。

介護、看病のために転職した人の割合:2.3%(※)


参照元
厚生労働省
平成27年転職者実態調査の概況

転職の「きっかけ」と「決意」は違う?

転職の「きっかけ」と「決意」には微妙な差異があります。人間関係や残業の多さなど、転職のきっかけになる事柄があっても、誰もが転職に至るとは限りません。人間関係のちょっとした不満などは、「仕事だから」と割り切って業務をこなす人も多いでしょう。
ただ、いくつかのきっかけが重なったり、今の職場で改善される見込みがないときに、転職を決意する人が増えます。
また、部署異動で希望していない部署への配属が決まるなど、環境が変わったときに転職を決意するパターンも多いようです。

男女別の転職を考えるきっかけ

転職のきっかけは、男女に共通するものもあれば、性別ごとに傾向が異なるものもあります。
ここでは、男女で違いが出やすいきっかけをご紹介します。

男性が転職を考えるきっかけ

結婚や子供の誕生を機に、家族を養うために給与アップしたいと転職を決意する人がいます。
また、自分が正当に評価されていないと感じ、自分の価値を確かめるために転職に踏み切る人も。「仕事の幅を広げたい」「他業種にチャレンジしたい」という思いから転職する人も多いようです。

女性が転職を考えるきっかけ

女性は結婚と出産を機に転職を考える人が多くなります。特に結婚の場合は、配偶者の転勤に伴って転職する人が多いのが特徴。結婚を機に将来的な出産・育児を見据えて、残業が少ない企業や支援制度が整っている企業に転職する人もいます。
また、育児と仕事を両立するため、正社員から派遣社員になるなど、より自由な働き方ができる雇用形態にシフトする人も。
キャリアアップを目指す人の中には、女性の管理職登用が盛んな職場への転職を目指す人もいるでしょう。

年代別の転職を考えるきっかけ

次に、年齢別の転職を考えるきっかけをご紹介します。転職理由は年齢によっても一定の傾向が見られるようです。

20代が転職を考えるきっかけ

新卒入社後はミスマッチに悩む人が多く、「社風が合わなかった」「やりたい仕事ではなかった」などの理由で早期に転職を考える人がいます。就職したことではじめて自分のやりたい仕事が分かり、転職を決意したという人も。
また、新人のうちは業務量が多いわりに給与が低いことが多く、残業の多さや待遇に不満を抱いて転職する人が多い傾向です。

20代が中心となる新卒の3年以内離職率は例年3割を超えています。
新卒入社後3年以内に転職すれば「第二新卒」として扱われるため、早めに退職して再スタートを切ろうと考える人が多いのでしょう。

第二新卒とは、入社後およそ3年以内に転職活動を行う人のこと。若手を求める企業のニーズが多く、新卒枠での募集を行う企業も存在します。第二新卒は即戦力を求められる中途と違い、ポテンシャルや熱意が重視されるのが特徴。経験が浅くスキルが未熟であっても、若さと意欲を武器に転職が叶う年代です。

参照元
厚生労働省
新規学卒者の離職状況

30代が転職を考えるきっかけ

30代はある程度の社会人経験を積み、一定のスキルや実績がある状態。自分に自信がつき、「ほかの会社で今よりキャリアアップしたい」「年収を上げたい」といった理由で転職を考える人が目立ちます。
中には、今までに身につけたスキルを活かして、異業種にチャレンジする人も。異業種への転職は年齢が上がるほど難しくなるので、30代前半に決心する人が多いでしょう。
また、30代は目の前の仕事だけではなく、事業全体の将来性や会社のあり方についても視野が広がる年代。会社の将来に不安を感じ、転職する人も増えてきます。

40代以上が転職を考えるきっかけ

40代は家庭を持つ人が増えるため、より安定した環境で働きたいと考える傾向があります。そのため、30代に引き続き会社の将来性に不安を感じて転職する人が多い傾向。満足のいく収入やポジションを得るために転職する人もいます。
また、40代は年齢を重ねるごとに転職が難しくなる年代。50代、60代を見据えて、「自分が本当にやりたい仕事に就きたい」と最後のチャレンジをする人も出てきます。

面接で転職のきっかけを聞かれたら?

転職のきっかけやタイミングは人それぞれですが、面接での回答には共通のコツがあります。転職面接では転職理由を聞かれるため、事前に回答を準備しましょう。

企業が転職のきっかけを聞く理由

長く働いてくれる人材か確かめたい

企業は入社した人には長く働いてほしいと考えています。転職理由はその判断材料になるもので、面接官は転職理由を自社の環境と照らし合わせ、ミスマッチがないか見極めています。
たとえば、年功序列の企業に対して、「若いうちから評価されたかったから」という転職理由を説明したら、採用される可能性は低くなるでしょう。面接では、企業で実現可能なビジョンを持つ人かを注目して見ています。

問題に対して主体的に行動できる人材か確かめたい

転職理由の質問には、問題に対して自分から働きかける行動力があるかをチェックする意味合いもあります。
転職理由が前職への不平不満に終始している人は、「問題を人のせいにする」「うちに入社しても同じ不満があればすぐやめてしまう」と思われるでしょう。
企業が評価するのは、問題の原因を探り、改善のために行動できる人材。面接では、転職前にできることをやったのか、環境のせいにせず、当事者意識を持って行動したのかが評価されます。

転職理由の答え方

嘘はつかない

まず、大原則として、転職理由を偽るのはやめましょう。ベテランの面接官は嘘を見破りますし、嘘がばれると人柄や誠意を疑われ採用には至りません。一度嘘をつくとその後の回答で矛盾が生じるリスクもあります。
また、仮に自分を偽って面接に通っても、企業との相性が正しく判断されずにミスマッチが生じる恐れも。本当の転職理由に当てはまる問題が応募企業にあれば、転職の意味はないでしょう。転職理由は自分のためにも正直に話すようにしてください。

前向きな言葉で説明する

転職理由にまったくの嘘をつくのは良くありません。しかし、視点を変えたり表現を工夫したりすれば、ポジティブな印象を与えられます。
転職のきっかけは職場への不満であっても、そこには「次は〇〇な職場で働きたい」という希望があるはず。面接では、今後の希望や目標を伝えることで、前向きで意欲的な姿勢を示しましょう。
例えば、人間関係に問題があった場合は、「チームで協力しながら働きたかったから」という言い換えが可能。残業の多さが理由なら、「スキルアップに時間を使える職場で働きたい」といった説明ができます。

愚痴に聞こえないように説明する

前職の問題点をそのまま伝えたいときは、愚痴や不平不満に聞こえないように注意しましょう。面接官は前職の状況を知らないため、「残業が多かった」「給与が少なかった」と言われても、それが客観的な事実かどうか分かりません。
残業時間であれば、具体的な頻度や時間を説明しましょう。給与の場合は、実際の月収や昇給の見込みがないことを説明します。誰が見ても過剰な残業をしている、少ない給与で働いているのであれば、転職理由として納得してもらえるはず。そのうえで、改善のために行動したが叶わなかったと伝えましょう。

【状況を説明するときの例】
「週4日以上午前7時から午後11時まで残業があった」
「年間休日が105日以下だった」
「〇日間の連続勤務が当たり前だった」

転職理由と志望動機は一貫させる

企業は自社とミスマッチのない人材を探しています。そのため志望動機では、「〇〇が実現できる企業を探しており、それが御社だった」という内容を伝えることが大切。
転職理由と志望動機に一貫した流れがあると、転職の動機が明確になり、説得力がアップします。
例えば、ノルマがきつくて転職する際の志望動機は、「顧客一人ひとりと時間をかけて向き合う仕事のやり方に共感したから」とすると一貫性が出るでしょう。

転職を成功させる3つのポイント

転職を成功させるには、どんな点に気をつければ良いのか、転職活動を開始する前に考えておきたいポイントをまとめました。

1.転職で何を叶えたいのか考える

職場への不満から転職活動を始めること自体に問題はありません。ただ、「今の会社を辞めたいから」「今の会社を辞められるならどこでも良い」と考えて転職するのは危険。
闇雲に転職先を選ぶと、入社後のミスマッチが起こる可能性が高くなります。たとえば、プライベートの時間が欲しくて転職するのに、高い給与に惹かれて残業が多い会社に転職したら。結局、転職前と同じ問題に悩んで、転職は失敗に終わります。
転職を成功させるには、「転職で何を実現したいか」を明確にすることが第一歩。そのうえで、条件を満たす職場を探しましょう。

2.条件に優先順位をつける

求める条件が複数あるときは、条件に優先順位をつけましょう。条件が多いとすべてを満たす企業が見つからず、いつまで経っても転職できません。
条件に優先順位をつけると、効率的に求人を選別できますし、より自分に合った企業を選べます。複数の内定が出たときも、それほど迷わずに転職先を決められるでしょう。

3.転職に適したタイミングを考える

「心身に限界がきている」「ストレスが多すぎる」といった場合は、いますぐ転職活動を開始してOKです。
ただ、転職の時期に迷っている人は、自分にとってベストなタイミングを見つけましょう。年齢や職場の状況、転職市場の動向を考慮すると、転職にふさわしい時期が見えてきます。

年代別のタイミング

先ほどもご説明したとおり、新卒入社後3年以内であれば、第二新卒として転職活動ができます。入社した直後にミスマッチで悩んでいる方は、なるべく早く転職活動を始めるのがおすすめ。
しかし、第二新卒の時期を過ぎると転職は早いほど良いとは言い切れません。同じ業界で転職したいなら、今の職場である程度の実績を積むことで転職が有利になる可能性もあります。アピールできるスキルが身についたと思ったら、転職活動を始めると良いでしょう。

30代になると、即戦力に加えてマネジメント経験が重視されるようになります。すでに役職などの経験がある人は別ですが、役職についていない人は早めの転職活動がおすすめ。若さが武器になるうちに新しい職場を探すのが良いでしょう。また、未経験業種に挑戦する際も、転職は早い方が有利になります。

職場の状況を踏まえたタイミング

もし、今の職場を円満退職したいのであれば、繁忙期を避けて転職しましょう。
また、プロジェクトの最中も周りに負担をかけるので、円満退職を望むなら避けるのが賢明。プロジェクトは完了してから転職した方が、実績をアピールできるメリットもあります。

転職市場の動きを考慮したタイミング

一般的に企業の求人が多いのは2~3月。また、下半期がスタートする10月に向けて、8~9月の夏頃も採用活動が盛んです。多くの求人から転職先を選びたい人は、この期間中に転職活動するのがおすすめ。ただ、これ以外の求人が少なくなる時期も、ライバルが少ないという意味では転職しやすいといわれます。

在職中と退職後で迷ったら

転職活動は在職中・退職後のどちらにも行えます。どちらのタイミングにするか迷った場合は、それぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。

【在職中に転職活動するメリット・デメリット】
在職中の転職活動のメリットは、転職活動が長引いても職歴のブランクが生じないこと。ブランクがあると、「働く意欲が低いのでは?」「ほかの企業が採用しないような問題を抱えているのでは?」と思われ、採用に不利になる場合があります。
その点、働きながらの転職活動ブランクが避けられ、時間をかけて納得のいく転職先を探せるでしょう。収入が途切れないため経済的な不安がなく、精神的なゆとりが持てるのもメリット。転職活動中に改めて自社の良さに気づいたときに、転職をやめる道も選べます。

デメリットは、転職活動と現職との両立に苦労すること。現職が忙しいと、求人探しや応募書類の作成に時間がとれず、なかなか転職活動が進みません。有給がとりにくい職場では、面接日の設定に苦労する可能性もあります。
ほかにも、上司や同僚に転職活動がばれないように注意する必要があり、「気疲れする」という人も。勤務中に応募先からの電話に出られず、もどかしい思いをすることもあるでしょう。

【退職後に転職活動するメリット・デメリット】
退職後の転職活動は、何といっても自由に時間が使えるのがメリット。スキルアップのための勉強をする時間もあるので、資格取得を目指しながら転職活動することも可能です。また、1日に数件の面接を入れられるため、転職先は比較的早く決まるでしょう。

ただし、転職活動が長引いたときにブランクが生じること、経済的に不安定になることはデメリットとなります。
特に経済的に逼迫すると、「早く仕事を決めなければ」という焦りが出るもの。そのために、不本意な会社に転職を決め、納得のいく転職ができなかったというのはよくある話です。
退職後に転職活動する場合は、最低でも2~3ヶ月分の生活費を確保しましょう。

転職活動に不安がある方、次こそ自分に合った仕事に就きたい方は、ハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブは20代の転職実績が豊富な転職エージェント。専任のアドバイザーがカウンセリングを行い、求人提案や企業別の選考対策を実施。
ご希望や適性、これまでの経験を考慮したうえで、あなたにぴったりの仕事をお探しいたします。
サービスはすべて無料なので、「相談だけしてみたい」という方もお気軽にご登録ください。
転職を迷っている方も、経験豊富なアドバイザーに現状を相談してみましょう!

▼ ご相談はこちらから ▼

登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

みんなの就職エピソード

  • 周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月
    周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月

    就職前

    スポーツジム フロントスタッフ アルバイト

    就職後

    住宅機器等の製造・販売会社 営業

    詳細見る

  • “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職
    “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職

    就職前

    ホストクラブ ホスト

    就職後

    通信回線販売取次店 営業

    詳細見る

体験談 一覧

関連記事

ハタラクティブ 人気の記事一覧

  • arrow
  • youtubeIcn

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

特集

COLLECTION