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第二新卒は有利に就職ができるのか?

ハタラクティブは20代
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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・第二新卒とは、新卒入社した会社を早期退職した25歳前後の人
    ・社会人経験があり若い第二新卒は、転職に有利といわれる
    ・第二新卒の転職活動は、早期退職のマイナスイメージを払拭できるかが鍵
    ・退職理由の内容は前向きに、反省点を見つめて今後への意欲を伝えよう

最近よく聞く「第二新卒」という言葉の意味をご存知ですか?
今回のコラムでは、転職市場における第二新卒の立場と、その強みを紹介します。
第二新卒の転職活動を成功させるポイントも解説するので、これから仕事探しを始める方はぜひご参考にしてください。

◆第二新卒とは?

第二新卒とは、新卒入社した会社を入社後およそ1~3年以内に退職した人を指す言葉。厳密な定義はありませんが、4年生の大学を卒業したと考えると26歳くらいまでの人が第二新卒にあてはまるでしょう。

第二新卒の特徴は、たとえ短期間であっても正社員として働いた経験があるということ。
第二新卒はその点で、社会人経験がない「新卒」や、正社員として就職せずに卒業した「既卒」とは一線を画す存在です。

そんな第二新卒は転職市場でのニーズが高く、転職を考えるには良い時期といわれています。

なぜなら、今企業は若い人材を確保することに力をいれているから。

新卒の予定人数を採用しきれなかった、採用した社員が入社後すぐに退職してしまった…などの理由で若手社員が不足している企業は多く、そのような会社では積極的に第二新卒の採用を行っています。

このような企業は中小企業だけではなく、大手企業でも第二新卒歓迎の求人を出しているところは増加傾向にあるようです。


次項では、同じ若い人材の中でも新卒や既卒と比べて第二新卒の何が有利なのかを説明していくので、内容を確認してください。

◆第二新卒は新卒にはない有利な面がある

就活というと新卒が有利なイメージがありますが、第二新卒には第二新卒だからこその強みがあります。
どのようなものがあるのか、代表的なメリットを紹介します。

・一度採用面接を通っている

応募した会社すべてに就職できなかった人とは違い、就職した会社には認められた人材だったという点は、応募した会社の面接官などに安心感を与えることになります。
その点については、自信を持って就職活動を進めて良いでしょう。 

・社会人の経験がある

もちろんフリーターも社会経験に含まれますが、正社員として働いた経験はフリーターの経験と同じではありません。
新卒はまだ社会経験がないため、正社員になると、新入社員研修を受けることになります。そのため、採用する企業にとって、社会人としての最低限のマナーが備わっている第二新卒は、新人教育のためのコストを抑えることができるという有利な点があるのです。

・若く柔軟性がある

前職を短期で退職している第二新卒は、前の企業の色に染まっていない柔軟性のある人材として受け入れられます。
将来会社の根幹を担う人材が欲しい企業にとって、先入観にとらわれず自社の知識や技術を吸収する若さはとても貴重。
第二新卒は新卒と同様、若さを武器に転職活動することができるでしょう。

・入社後新卒と近い扱いを受けられる

第二新卒を募集する企業では、受け入れ体制や昇進のルートが新卒採用と同様という所があり、途中入社でも新卒と同じ扱いでキャリアアップできる可能性があります。

・ポテンシャルが評価される

ベテランの中途採用では即戦力となれる経験やスキルが評価されますが、社会人経験の短い第二新卒は、ポテンシャルや意欲、人柄が重視されます。
第二新卒は仕事の実績が充分でなくても、条件の良い企業に転職できるチャンスです。

・異業種に転職しやすい

一般に、未経験業界・未経験職種への転職は年齢が若いほど有利で、20代のうちが良いといわれます。
第二新卒は卒業後それほど年数が経っていない上、最低限のスキルやマナーを身に着けた存在。キャリアチェンジをするなら絶好のタイミングといえるでしょう。

このように、第二新卒には他の若手人材にはない良さがあるもの。そのため、転職市場でも需要が高まっています。

しかし、第二新卒にも弱みはあるもの。次の項目では第二新卒の弱点について解説します。

◆第二新卒にも弱点はある!

第二新卒は若さや柔軟性が強みになりますが、短期で仕事を辞めている事実に対し「うちに入社してもまたすぐ辞めてしまうのでは?」「我慢強さが足りないのでは?」と疑いを抱かれてしまうことがあります。

第二新卒の弱点はまさに、短期間で会社を辞めていること。

転職に踏み出す前に、早期退職に至った原因を就職活動のやり方を含めて考え直してみましょう。
ほとんどの面接では退職理由を聞かれますが、その際に相手が納得のいく回答をできるかどうかが転職成功の鍵となります。

また、社会人経験があることが強みである第二新卒には最低限のビジネスマナーが身についていることが求められます。

面接時や会社とのやりとりを行う際など、それが欠けていると思われてしまっては悪印象を与えてしまうでしょう。

会社から求められている部分をしっかり理解して、それをアピールできなければ第二新卒の強みを活かすことは難しいです。


これらの弱点をカバーできるよう、次の項目では転職成功のためのポイントをご紹介します。

◆転職を成功させるには?

前職を短期で離職したことに関して、言い訳や仕事(職場)への不満、愚痴を言うとマイナス評価になると思いましょう。
そういった回答をすると、「失敗を人のせいにする傾向がある」「うちでも不満があれば辞めてしまうのでは?」と思われるので、たとえ本音であっても話すべきではありません。

といっても退職理由はネガティブなことがほとんど。そんなときには、ネガティブな理由をポジティブに変換して伝えるように工夫してみましょう。

例えば、「〇〇が嫌だから辞めた」という言い方を「〇〇がしたくて転職(退職)を決めた」という表現に変えてみてはいかがでしょう。退職の最初の動機は不満であったとしても、転職をする限りは「次はこうしたい」という希望があるはず。それを前向きに伝えると、ネガティブな印象を払拭することができます。
答えにくい退職理由を問われたら、退職後の希望や目標に焦点をあてて回答を考えてみてください。


また、前職での反省点について問われることもあるので、自分の何が問題だったのかを分析し、それをどのように改善していくのか、今後どう成長したいのかを説明できるようにしておきましょう。

たとえブラック企業だったから辞めた…という場合であっても、「自分に悪いところはなかった」という姿勢でいると傲慢な印象を与えてしまいます。「○○な部分が未熟だったので、今後は改善していきたいと考えています」と自分の弱みを認め、改善しようという意思を伝えることで素直さや謙虚さをアピールすることもできるでしょう。

全体を通して、転職活動では後ろ向きな姿勢は見せず、今後に対する前向きで意欲的な姿勢を示すことが大切です。

どうやって面接対策をして良いかわからない…そんな時は、ハタラクティブの就活アドバイザーを活用することをおすすめします。
当サービスには、第二新卒の転職をサポートできる専門の担当者が在籍。経験豊富なプロのアドバイスを受けることで、転職活動をスムーズに進められるできるでしょう。
相談だけでのご利用も受け付けていますので、まずはお気軽にご登録ください!

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