結果待ちが長い!最終面接後の過ごし方

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正社員を目指す第二新卒にとって、最終面接の結果待ちの時間はとても長いものです。「通知が遅いから不採用?」「このまま連絡がこないのでは?」。通知がこないと色々と詮索してしまい、気持ちが晴れません。今回はそんな期間を乗り切るコツをご紹介します。

■合否の連絡はいつくる?

合否がくる目安は一般的には面接から一週間以内である場合が多いとされています。といっても通知のタイミングは企業によって異なり、大企業・中小企業・ベンチャー企業など会社の規模によっても通知までの時間が違ってきます。
理由としては企業規模が大きくなるほど内定に至る過程が複雑になり、応募者への連絡に時間がかかるためです。外資系の企業では、国外の責任者とやり取りをしているために通知が遅れるといったケースも。
ほかには、内定が確定した人には先に連絡をし、採用を迷っている人への連絡が保留となっていることもあります。

「後日連絡します」と言われた場合、はっきりとした日程がわからずモヤモヤしてしまいますが、通知までの期間には上述のように様々な事情が絡んでいるので、あれこれ詮索しても仕方のない部分があります。

■最終面接後のお礼や問い合わせについて

面接後の結果待ちの間、行動できないもどかしさが募るならお礼状を出してみるのも一つの方法。
結果が遅いと思ったときには、電話かメールでこちらから問い合わせをしても良いでしょう。その場合の注意点を以下にご紹介します。

【お礼状・お礼メールを送る時の注意】

お礼状・お礼メールでは、最初に面接のための時間を割いてもらったことに対するお礼を述べるのが基本。それから面接で印象に残ったことなどを記し、意欲が伝わるように工夫します。文末には「貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます」などの言葉をそえ、ビジネス上のマナーにかなった文面を整えます。
自己PRなど、本来面接で伝えておくべき事柄を書くのは「お礼」の趣旨に反し、印象を悪くする恐れがあるので避けましょう。
お礼状やお礼メールで重要なのは送るタイミングです。メールはその日に送信、郵送の場合もその日中に投函するのがベストです。

【問い合わせをする時の注意】

○メール連絡の注意

・『最終面接結果についての問い合わせ』など、タイトルでメールの内容がわかるようにする
・面接のお礼を述べた上で、面接を受けた日程を記載する
・「いつごろ連絡をいただけるか教えいただくことは可能でしょうか」など、言い回しに注意し相手を急かす表現を避ける

○電話連絡の注意

・出勤退社時など相手が忙しいと思われる時間を避ける
・電波の良いところで電話し、会話が途切れないようにする
・相手が忙しいことを想定して要件を簡潔に伝え、時間をとらないようにする
・メールと同じく相手をせかすような言い回しをせず、丁寧な口調を心がける

結果の通知が遅れると気持ちが焦り余裕をなくしてしまいがちですが、相手先の企業や担当者が時間を使って選考してくれているという点を忘れてはいけません。選考を行っている企業にもそれぞれ事情があるため、問い合わせは面接から2週間以上を目安に行うと良いでしょう。            

■長い長い結果待ち。気分転換をしてみては?

結果待ちの期間は誰にとっても長く感じられるものです。特に最終面接を終えると次の選考に向けた対策ができるわけでもないので、あとは自分を信じて待つしかありません。
面接でできることをやりきったのなら、思い切って気分転換してみるのはどうですか?例えば・・・知らない土地に旅行に出たり、日ごろ体を動かさない人は運動をしてみたり。転職活動の息抜きに、結果が出るまでを「お休み期間」と考えてゆっくり過ごしてみてはいかがでしょう。


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