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志望動機に「研修制度」を書くのは駄目?好印象を与える書き方や例文を紹介

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【このページのまとめ】

  • ・志望動機に「研修制度」を挙げると、受け身の姿勢や企業研究不足と捉えられてしまう
  • ・志望動機に「研修制度」を盛り込むなら、働く意欲や貢献する意思をアピールする
  • ・好印象を与える志望動機は、企業が求める人物像にマッチすることがポイント
  • ・通過率の高い志望動機を書くなら、ES参考サイトや添削サービスを活用がおすすめ
  • ・「研修制度」を盛り込むなら、あくまでも「志望動機の1つ」としてアピールしよう

監修者:室谷彩依

就活アドバイザー

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志望動機は採用の可否を左右する重要な項目です。しかし、志望動機に「研修制度」を盛り込んでも良いのか不安に思う方もいるでしょう。このコラムでは、「研修制度」の挙げ方や志望動機の魅力的な書き方のコツを解説。また、OK・NGそれぞれの例文も紹介しています。採用担当者の心に響く志望動機を伝えられるよう、ぜひ参考にしてみてください。

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志望動機に「研修制度のみ」を書くのは要注意

結論から言うと、志望動機に「研修制度のみ」を押し出して書くのは、あまり適切でないといえるでしょう。研修制度を挙げる応募者の印象は、採用担当者にとって良いものとは捉えられないようです。その主な理由について解説します。

受け身の姿勢と捉えられる

研修制度を志望動機に挙げると、「教えてもらう」といった受け身の姿勢に捉えられてしまうようです。
採用担当者は、志望動機から応募者の仕事に対する熱意や意欲を見ます。そのため、研修制度の魅力をアピールするだけでは、仕事に対する意欲がなく、今後に期待できる人材とはいえないでしょう。

研修制度を受けた先が見えづらい

企業を選んだ理由が「研修制度の充実さ」であった場合、「研修制度を受けてどうなりたいのか」が伝わりにくく、志望動機として弱い印象を受けます。
前述と同様、ただ「研修制度を受けたい」だけでは意欲が感じられず、伸びしろがないと捉えられてしまう恐れもあるでしょう。

企業研究ができていないと思われてしまう

多くの企業情報から研修制度を挙げることで、企業研究が不十分だと捉えられてしまう可能性があります。
社内風土や事業内容など、魅力的な点が多くあるなかで、研修制度を志望動機に挙げてしまうと、採用担当者に「会社に関心がないのではないか」と思われてしまうこともあるようです。

企業が志望動機を聞く意図について詳しく知りたい方は「志望動機が合否を決める!効果的な面接対策の方法とは?」の記事もあわせてチェックしてみてください。

志望動機に「研修制度」を盛り込む3つのポイント

志望動機に研修制度を盛り込む場合は、企業へのアピールを徹底することが重要です。
ここでは、3つのポイントについてご紹介します。

1.意欲的な姿勢を見せる

採用担当者にマイナスなイメージを与えないためにも、積極性や貢献する姿勢などを伝えられるよう心掛けましょう。

たとえば、「充実した研修制度によって、自分に足りないスキルを身につけられる」といったように、仕事に対するやる気があることを「研修制度」を通して伝えられます。自分が意欲的であることをしっかりアピールできれば、研修制度をメインにした志望動機で高評価を得られるでしょう。

2.研修制度によってどう成長したいのかを伝える

「研修制度を受けて成長したいこと」を具体的に伝えましょう。
漠然と「研修制度が魅力」だけでは、前述のとおり受け身の姿勢と評価されてしまいます。研修制度を受けてどう成長したいのか、どんな人材を目指しているかなどが明確になれば、しっかりとしたアピールにつながるでしょう。

3.企業に貢献できる意思を伝える

企業に貢献できる熱意を伝えましょう。
企業は、自社にメリットを与えてくれる人材を育成するため、さまざまなな研修制度を設けています。そのため、研修制度を志望動機に挙げるなら、研修制度を受けて身につけたものを企業に還元し、貢献する旨をアピールできると効果的です。

好印象を与える志望動機を書くための3つの方法

ここでは、採用担当者にポジティブな印象を与えられる志望動機の書き方について、3つの方法をご紹介します。研修制度を志望動機に含める際も、以下を守ったうえで作成しましょう。

1.熱意と誠実さをアピールする

企業に対する熱意や誠実さをしっかりと伝えることは、好印象を与える志望動機に重要なことの1つです。
また、熱意を伝えるためには、その企業でなければならない理由を具体的に述べることが大切。そのためには、企業研究が必要不可欠です。応募した企業が何に力を入れているのか、どんな商品を扱っているのかを調べ、それに対して自分がどのように関わっていけるのかを具体的に提示すると良いでしょう。積極的なアピールは、採用担当者の印象にも強く残ります。

2.過去の実績と今後の展望を伝える

過去の実績は、具体的な数値やわかりやすいエピソードなどを交えながら書いていきます。ほかにも、前職で苦労した点やそこから学んだことなどを記載するのもおすすめです。
志望動機では、自分の強みを伝えることは大切ですが、過剰な自信は逆効果となることも。誠実で謙虚な文章を心掛けましょう。
また、今後の展望については「3.企業に貢献できる意思を伝える」でも解説したように、「どのように会社へ貢献できるか」を記載します。自分にどのようなスキルがあって、それを会社のどの部署で活かしたいのか具体的に書けると、説得力のある文章となるでしょう。ただし、細かすぎて論文のようにならないよう注意が必要です。

3.企業の求める人物像にマッチした内容にする

志望動機をどのように書くべきか悩んでいる人は、企業が求める人材に当てはまるような内容を作成しましょう。
まず応募企業の募集要項を見直します。募集要項には、年収や待遇に加えて、求める人物像が記載されているケースが多いので。そこに記載されている人物像を参考に、企業が探している人材にマッチしている点をアピールしてみてください。

たとえば、外国との取引も多く英語が堪能な人材を求めている会社を希望した場合、留学経験やTOEICのスコアなどを盛り込んだ志望動機を作成します。そうすることで、企業側にとっても魅力的な人材に映るのです。
反対に、英語が堪能な人材を求めている会社で、専門的な資格を持っている点をアピールしてもあまり効果はありません。また、そのスキルを新しい会社で活かすことができなければ、両者にとってデメリットといえます。 このようなミスマッチを防ぐためにも、募集要項を確認し、自分の強みを活かせる企業を探しましょう。

志望動機が思いつかなくて困っている方は、就職アドバイザーにヒアリングしている「転職活動で志望動機が思いつかない方へ!作成方法や例文を紹介」の記事もぜひ参考にしてみてください。

志望動機の内容に自信がないときは?

頑張って志望動機を書いても、自分の判断だけでは不安が残るもの。ここでは、志望動機がうまく書けているかどうかをチェックする方法やサービスなどをご紹介します。

合格者のエントリーシートを参考にする

インターネットで公開されている合格者のエントリーシートを参考にしましょう。
既に内定している人のエントリーシートなら、選考に通った内容として有効に活用できます。
エントリーシートを無料公開しているサイトは、業界に特化したものや就活情報を掲載しているものなどさまざま。また、希望業界のエントリーシートを見つけるためには、複数のサイトを併用するのがおすすめです。自分に合ったエントリーシートを参考に、確実に合格する志望動機を作成しましょう。

志望動機を添削してくれる就活サービスを利用する

添削対応をしている就活サービスは、プロの就職アドバイザーがチェックをするため、完成度が一気に高くなります。また、一人ひとりに対して適切なフィードバックも受けられるので、より内定に近づく志望動機が書けるでしょう。研修制度を用いた効果的な志望動機の書き方にも、具体的なアドバイスがもらえるはずです。
添削対応があるサービスは、就活エージェントをはじめ、サイトの質問に入力するタイプや、スマホのカメラで撮影したエントリーシートの画像を送るタイプなど、幅広く展開されています。効率的で魅力ある志望動機を書くためにも、一度利用してみるのがおすすめです。

「研修制度」を用いた志望動機のNG例・OK例

志望動機に研修制度を盛り込む場合の、NG例とOK例をご紹介します。

例文1

NG例

貴社は年々事業規模を拡大しており、将来性を感じたからです。

OK例

私は前職で取得した○○の資格や○○といったスキルを活かし、貴社の○○事業の成長に貢献したいと考えています。これらのスキルをさらに磨ける入社後の研修制度にも魅力を感じております。

漠然とした内容だと「この企業で働きたい!」という熱意が伝わりません。具体例を挙げ、その企業でなければいけない独自性を盛り込んだ志望動機にしましょう。

例文2

NG例

私が貴社を志望した理由は、研修制度も充実しており、未経験の自分でも成長できる会社だと感じたからです。

OK例

貴社の研修制度にとても魅力を感じました。私も未経験ではありますが、戦力となれるよう、研修制度にもある○○の取得に向けた勉強を始めています。会社と共に成長していけるよう、しっかりと知識を身に付けたいと思っています。

「自分が成長できる会社」という理由は志望動機としてよく用いられますが、受け身な印象があり、採用する会社側のメリットもあまり感じられません。
自主的に勉強を行い、会社に貢献できる点をアピールすると、仕事に対する前向きな姿勢を評価してもらえるでしょう。

志望動機の書き方や例文については、「企業に好印象を与えるにはどうする?志望動機の作成例」の記事でもご紹介しています。こちらもあわせてチェックしてみてください。

「研修制度」はあくまで志望動機の1つと捉えよう

これまで解説してきたように、志望動機で「研修制度」を扱う場合は、注意が必要であることが分かりました。また、「研修制度」を志望動機の主要な部分として挙げることも避けた方が良いでしょう。
もし、志望動機に「研修制度」を盛り込む際は、あくまでも「志望動機のうちの1つ」としてアピールするのがおすすめ。研修制度を受けることで、自分が戦力として企業に貢献できる姿勢をしっかりと伝えられることが需要です。

志望動機の書き方について悩んでいる方は、若年層向け就職エージェントのハタラクティブにご相談ください。専任アドバイザーが履歴書作成から面接対策までマンツーマンでサポート。就職・転職が初めての方でも安心です。また、丁寧なカウンセリングによって、一人ひとりの希望に合ったお仕事をご紹介しているので、あなたにぴったりの求人が見つかります。
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