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就活での面接において特に注意すべきポイント

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【このページのまとめ】

  • ・面接ではよく聞かれる質問への対策が重要。「自己紹介」「志望動機」「強み・弱み」などは事前にしっかり考えておく

    ・1次面接、2次面接、最終面接…それぞれ見られる部分は異なる

    ・1次面接ではビジネスパーソンとしての基本を判断され、最終面接では会社とのマッチングが重視される

    ・転職時の面接ではビジネスマナーが重要。「時間厳守」「敬語の使い方」「服装」など

    ・面接のマナーに自身がない方は、プロに相談するという手も

面接は就活における最大の山場ですが、なにに気をつけて対策を練ればよいのかよくわかっていない人も少なくないのではないでしょうか。そこで、面接における重要なポイントをピックアップし、説明をしていきます。

◆面接でよく聞かれる質問と回答のポイント

就活の面接対策としてまずしなければならないのが、よくされる質問に対してなんと答えるかを考えておくことです。

ぶっつけ本番で好印象を残す回答をするのは難しいもので、そこは事前に熟考しておく必要があります。

<自己紹介>

例えば、最初に投げかけられる質問として多いのが、「自己紹介をお願いします」というものです。ここで面接官は、話をまとめる力がどの程度あるかを見ています。 

自己紹介という漠然とした要求に対して人はあれもこれもと思ってしまい、どうしても話が冗長になってしまう傾向があります。

そこで、前もって、人間性やスキルをアピールできる部分を中心にピックアップし、2~3分で話をまとめられるようにしておきましょう。 

<志望動機>

志望動機や退職理由も必ずといっていいほどよくされる質問です。

ここで、「残業が少なそうだから」、「給料がよいから」などと待遇面ばかりを志望動機として述べたり、「上司とそりが合わなかったから」、「休日出勤が多かったから」などといった具合に退職理由として前の会社の不満点を並べたりするのはNGです。 

仕事への熱意に欠けていると思われないよう、仕事に対する前向きさが伝わるような志望動機や退職理由を用意しておきましょう。

<強み・弱み>

「あなたの強みや弱みを教えてください」という質問に対しては、「強みは責任感が強いところで、弱みは頑固な点です」などと答えただけでは不足です。 

まずどのぐらい責任感が強くてどのぐらい頑固なのかがイメージできるように、具体的なエピソードを交えて述べる必要があります。

その上で、その強みを生かして企業にどのような貢献をしていくつもりなのか、また、弱みをどのように克服しようとしているのかを答えなければなりません。 

その他にも、「仕事に対するこだわりとやりがいについて教えてください」、「仕事での失敗体験や成功体験を話してください」、「同じ分野の他の企業ではなく、当社を選んだ理由は?」などといった質問もよくされるのであらかじめなんと答えるかを考えておきましょう。 


◆1次面接から最終面接まで!それぞれの違いと対策ポイント

企業によっては面接を1回しかしないところもありますが、一般的に多いのは1次面接、2次面接と応募者の人数を絞っていき、最終面接で内定者が決定するというものです。

そこで、面接突破の確率を高めるためには、それぞれの性質の違いを把握した上で対策を立てる必要があります。

1次面接では応募者がコミュニケーション能力や身だしなみ、就職への熱意などに関して最低限の水準を満たしているかを判断します。つまり、面接における足切り試験の意味合いが強いのです。

それに対して、2次面接では1次面接で行った質問をより深く掘り下げ、応募者の仕事に対する理解や潜在能力を測ります。 

面接官も1次面接の場合、現場の社員が担当するのに対して2次面接は現場責任者が行うのが一般的です。

さらに、最終面接では役員クラス以上の人間が面接官となり、最終候補者が社風に合った人材か否かの見極めをします。 そのため、質問は価値観や人生観に根ざしたものが中心です。 

以上の点から、1次面接では「聞かれた質問に対してしっかり回答できているか?」、「質問に対する回答がピントはずれになっていないか?」「話し方がオドオドしていないか?」「最低限の身だしなみができているか?」などといった社会人としての基本ができているかを主なポイントとしてチェックしていけばよいでしょう。 

また、2次面接では1次面接の内容を深堀してより理解を深めておく必要があります。

そして、最終面接では入念に企業研究と自己分析を行った上で、自分がこの企業にとって必要な人材であることをいかに伝えるかがポイントとなります。


◆意外と重要!合否を左右する基本マナーの習得

質問に対する受け答えはしっかりしているのに、面接で落とされてしまうという人は基本マナーが身についているかを見直してみましょう。

特に、社会人経験のある転職希望者は、採用者側からすると基本マナーはできて当たり前だと思われているため、それが身についていないと大きなマイナスになってしまいます。

そのため、面接を受ける前にはマナーの再チェックが欠かせません。 

<時間>

面接では時間厳守。遅刻はもちろん厳禁ですが、早すぎる到着も企業に迷惑をかけてしまいます。

面接する場所の近くに15分前には到着し、身だしなみなどを整えて5分前に受付をするのがちょうどよい時間と言われています。

<敬語の使い方や話し方>

敬語や丁寧語を使いこなせるのは社会人としての基本。面接官だけではなく、受付の方や案内してくれる方などにも丁寧に接するのがマナーです。

敬語の使い方だけではなく、「相手の目を見て話す」「言葉を濁さず、意見をしっかり伝える」といった話し方にも気を配るようにしましょう。

<服装>

指定されていない限りスーツで行くのが無難です。

私服を指定された場合でも、襟付きのシャツにジャケットなどのラフすぎない格好で行きましょう。

面接時の服装で重視されるのは清潔感。明るく、健康的に見える色を選びましょう。シワや汚れが目立つ服は絶対にNGです。

<その他>

タバコや食べ物、香水や化粧品などのにおいは大丈夫ですか?自分では気が付きにくいですが、意外とチェックされている問題です。

「面接官が入室したときに自分が着席していた場合立って挨拶する」「携帯電話はマナーモードではなく、電源オフかサイレントモードにする」なども、基本的ではありますが忘れてしまいがちかもしれません。



以上、面接時に押さえておきたいポイントをご紹介しました。うっかり忘れそう、知らなかった…という部分もあったかもしれません。

マナーの習得度を自分でチェックするのは意外に難しいもの。 入念にチェックしたつもりでも、見落としがあったというケースも少なくないでしょう。

面接時のマナーに不安があるという方は、ハタラクティブを利用してみてはいかがでしょうか。 

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