新入社員だけど辞めたい…そんなときに考えるべきこと

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【このページのまとめ】

  • ・会社を辞める前に、まだ仕事に慣れていない可能性や雑用の本当に意味について考えよう

    ・会社をすぐに辞めると、応募先企業に「うちに入社してもまたすぐ辞めるのでは?」と思われる危険がある

    ・入社してすぐ転職する際は、リスクを理解した上で転職エージェントを活用しよう!

大学を卒業し、就職先を見つけ社会人としてのスタートを切ったものの、「思っていた仕事と違う」「労働環境が過酷」「上司と折り合いが悪い」など、さまざまな理由から会社を辞めたいと悩んでいる人はいませんか。 

せっかく内定をもらった会社だから、もう少し頑張りたい…などと思っても、会社にいくのが嫌だと毎日が辛いでしょう。

仕事を辞めたいときには、いったい何をすればいいのかを考えていきましょう。

◆ちょっと待った!会社を去る前に考えてみよう

新入社員が仕事を辞めたいと思う瞬間はいろいろとあるでしょう。

仕事が合わない、職場の人間関係が悪い、残業が多い…など、思うようにならないことが多いと退職を考える人もいるのではないでしょうか。 

確かに転職をすれば、新たな可能性が開けてくることはあります。

しかし具体的に動き出す前に、自分の現状を冷静に分析することも重要です。

もしかしたら、ここでひと踏ん張りすることで得られるものもあるかもしれないからです。

 

仕事が合わないと思うのは、単にあなたがまだ成長途中なのかもしれません。

知識と経験を積んでいくうちに今とは違う考え方が身につき、「この仕事を選んでよかった」と思うこともあるでしょう。

2、3ヶ月という短い期間で仕事の適性がないと判断するのは早計です。特に新卒は社会人として働くこと自体が初めての経験であり、自分を客観的に評価する視点が十分ではありません。

仕事のストレスで心身が限界といった状況でないのなら、自分なりの目標を設定しもう少し今の仕事を頑張ってみませんか?

 

人間関係にしても、転職した先で同じような悩みを抱かないとも限りません。 

世の中にはいろいろな人がいますから、合う人もいれば合わない人もいるでしょう。

相性が悪い人とどのように接していくのか、人間関係を円滑にするためには何をすべきかなど、コミュニケーション能力を磨くチャンスだと思えばその会社で働くことにも価値が見出せるのではないでしょうか。 

 

残業も、残業代未払いなど違法な状況はもちろん許されるべきことではありませんが、そうでない場合にはそこにも成長のチャンスが隠されているかもしれません。

「自分のスキルアップになっている」という実感があれば、残業も苦にならないのではないでしょうか。 

雑用ばかりで苦痛という声も聞かれますが、企業は新人に雑用を押し付けているのではなく、雑用から仕事の基本を学んで欲しいと考えているのかもしれません。確かに、夢を持って就職した先で大半の業務が雑用というのは辛く感じられるかもしれませんが、雑用を丁寧にこなしていればいずれ大きな仕事を任される機会があるかもしれません。

上司は、「雑用をこなせない社員には仕事を任せられない!」という考えを持っている可能性があります。

「軽くみられているから雑用を任される」と思うのではなく、ひたむきに雑用をこなすことがスキルアップや評価につながると発想を転換してみてはいかがですか?


◆新入社員の転職にはリスクがある?

転職は新たな可能性を広げてくれる可能性がある一方で、新入社員が早々に会社を辞める決断をするのはいくつかのリスクがあります。

 

まず、それまでの業務内容だけでは十分な知識やスキルが身についていないことが考えられます。 

もちろん人によって任される仕事は違いますし、能力も異なりますから一概にそうとは言えません。しかし、仕事に限らずこれまでの経験から考えてみてください。 

あなたは、スポーツや勉強、アルバイトなど、何か新しいことを始めたときにたった3カ月で完璧にスキルをマスターすることができるようになったでしょうか。

おそらく多くの人が首を横に振ると予想されるように、仕事についても同じことが考えられるのではないでしょうか。

 

入社してから日が浅いうちに転職活動をするとなると、「我慢ができない人」という印象を与えてしまうこともあります。「うちの会社もすぐ辞めてしまうのでは」と採用担当者に思われてしまっては転職活動もやりにくいでしょう。

求職者側はあまり意識しないかもしれませんが、企業は決して少なくはないコストをかけて採用活動をしています。

採用担当者は他の業務と兼任しながら採用業務を行うこともあり、人を一人雇うのには時間はもちろん多くの労力がかかります。そんな背景もあり、企業はすぐに辞めてしまいそうな人材を採用しようとは考えません。

短期間で会社を辞めた人は、なぜ前職を辞めたのかという理由、今後はどうしていきたいのかという展望について、面接官を説得できる回答を言えなければ採用は難しいでしょう。

 

◆転職するなら、ハタラクティブに相談を!

リスクがあることを考えても会社を辞めたいと思うのなら、転職に向けてしっかりと準備をすることが重要です。

まず、転職活動の軸を作るためにもなぜ退職したいのかを考えてみましょう。

「嫌だ」「つらい」と思うことはどんなことなのか、それを突き詰めていくことで仕事に求める条件が明らかになり、転職先が探しやすくなるかもしれません。

仕事探しの軸がしっかりしていれば、転職後のミスマッチも起こりにくくなるでしょう。

 

また、「現状の不満」だけでなく将来のことを考えるのも大事なポイントです。

とにかく現状から逃げ出したいという勢いだけで退職すると、長期的な展望を考えないまま再び条件の良くない職場に転職してしまうかもしれません。

転職してからやりたいことを考えるのも方法の1つですが、限られた時間を有効に使うためにも退職前に将来についてのキャリアビジョンを考えてみましょう。 

 

しかしいろいろ考えてはいても、働きながらだと十分な時間が取れず、思うように転職活動ができない人もいるでしょう。

退職してから転職活動を…と思っても、働き始めてすぐの退職だと十分な貯蓄がなく、経済的な不安に悩まされてしまうこともあるかもしれません。 

 

自分はどうしたらいいのか…と悩む人は、ぜひハタラクティブに相談してみてください。

ハタラクティブでは、若年層に特化した就活支援サービスを提案しています。 

厚生労働省にも認可を受けているサービスで、さまざまな業種・職種への転職を手厚くサポートしています。

利用者の内定率は80.4%(2015年7月)という高い水準を誇り、そのうちの半数を上場企業が占めます。就活アドバイザーによるマンツーマンのサポートを受けて、納得のいく転職活動をしませんか?


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