派遣と正社員、それぞれのメリットとは?

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2017/01/18

◆正社員として働くメリット・デメリット

正社員とは、その会社と直接雇用契約を交わした正規雇用社員であり、就業規則に定められた定年までは会社側に雇用の義務があります。
そのため正社員として働いている場合には会社の就業規則に従わない場合や、本人が希望しない限りは定年までその会社で働くことができます。
給与面では、定められた金額を受け取ることができるほか、会社によって住宅手当や扶養手当などの各種手当も充実していることが多いので、安定性では派遣社員よりも優遇されていると言われています。
また、ボーナスや退職金がある場合も多く、長期的に収入が見込めるので先々のライフプランを立てやすいのもメリットの1つでしょう。
さらに、年齢や技能に応じて昇給・昇格していくので着実にキャリアを積み上げていくこと可能です。 

しかし一方で、仕事への責任が重くなる、仕事量が多いといったデメリットもあります。
自分が好きなことなら良いですが、働いてみたら仕事が自分に合わない、社内の雰囲気に馴染めないといったときは、会社へいくことが大きなストレスになりかねません。
辞めようと思っても雇用期間の決まっている派遣や契約社員と違ってタイミングを探しづらく、転職に踏み出しにくいと感じる人もいるようです。

◆派遣社員として働くメリット・デメリット

一方、派遣社員の場合、雇用契約を交わすのは実際に働いている会社ではなく派遣元との間です。
給与は派遣元から支給され、社会保険や福利厚生なども派遣元会社のルールに従います。
基本的に正社員は定年までその会社にいることができますが、派遣社員の場合には派遣元と派遣先である会社の定めた契約期間を過ぎると、契約を更新するには本人と派遣元、そして派遣先の同意がなくてはなりません。
本人が更新を希望していても、派遣先の会社の都合でそれが叶わないこともあります。
そのため派遣社員は安定性に欠け、社会的立場も正社員より低く見られがちです。

しかし一方で、自分の条件や希望に合った働き方を探しやすいというメリットがあります。
派遣会社のウェブサイトを見ればわかりますが、仕事を探すときには業種や職種、勤務地、就業時間、残業の有無など細かい希望から就業先を選ぶことができます。
もし条件がそろわなくても、派遣会社はなるべく本人の意向をくんで派遣先を紹介してくれますから、ライフワークバランスを考えながら就業することが目指せるのではないででしょうか。

◆派遣社員から正社員を目指す方法もあります

1度派遣社員として働き、自分に合った仕事や業種を見極めて正社員転職を目指すというのも1つの手段です。
実際に働いてみないと分からないこともあるので、将来のキャリア形成に向けて派遣社員を1つのステップとして選んでみるのも良いでしょう。

派遣社員を募集している会社の中には、「紹介予定派遣」で応募者を募っている会社もあります。
これは正社員登用を前提とした就業者の募集で、一定の期間働き派遣先と就業者の双方が同意した場合には正社員になることができる制度です。
この制度を使えば、自分に合った働き方や会社を見極めながら正社員を目指すことができるのではないでしょうか。

しかし中には、「自分にどんな仕事が合っているのか分からない…」という人もいるかもしれません。
そんな人は、1度就活のプロにアドバイスを求めてみてはいかがでしょうか。

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