転職時の年収交渉は転職エージェントに任せるべき!

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. 第二新卒転職TOP
  4. >
  5. 転職時の年収交渉は転職エージェントに任せるべき!

公開日:

最終更新日:

現在の年収によって選べる転職エージェントは違う?

年収によって転職エージェントの選択肢は異なります。

転職エージェントとは人材紹介業を営む業者のことですが、非常に多くの数の転職エージェントが存在するため、自分に合ったところを見つける必要があります。

転職エージェントの種類もさまざまです。全国の求人を取り扱う大手転職エージェント、医療、アパレル、ITなどの業界に特化したタイプの転職エージェント、少数精鋭でヘッドハンティングを行う転職エージェント、などがあります。
管理職をターゲットにした人材紹介を行っている転職エージェントでは、現年収600万円以上など年収の目安を設けている場合もあります。
そのエージェントが扱っている求人の年収がそれ以上に限られているためです。
また、特に管理職向けの転職エージェントでなくても、規模が小さいところで求人件数があまり多くない場合には第二新卒や職務経験が少ない方に紹介する求人がないという可能性もあります。

その点、ハタラクティブは20代の若手転職希望者やフリーターの就職支援を行っているので、現年収に関わらず未経験者歓迎の求人を多く揃えています。

年収アップは可能なのか

転職をすれば必ず年収がアップするかというとそうではありませんが、その可能性は高まります。

あらかじめ希望年収を絞って求人を紹介してもらうこともできますし、内定が出た後に実際の年収について交渉することも可能です。
また、例えば、現在アルバイトをしている方が正社員として雇用された場合、固定給に加えて残業代や有休、会社によっては賞与などの手当、福利厚生や昇給制度があるので、月々の収入が安定するうえ、年間で見ても収入アップになる可能性が高くなります。
第二新卒の方が転職先を決める場合には、仮に入社時の年収があまり変わらなかったとしても、前職に比べて社内の賞与、昇給、昇格制度などの人事制度の充実度が増すのであれば、長期的に見て収入アップになる可能性があるでしょう。

転職エージェントが年収交渉を代行

年収決定は転職活動の最後の重要ステップと言えます。

企業側が、「是非うちの会社に入社してほしい」という想いが強ければ強いほど、年収交渉は転職希望者に有利に進みます。
ただし、未経験者の転職の場合は、スキルや経験よりやる気やキャラクターが社風に合うかなどが重視されることが多いため、企業がどれくらいの温度感で転職希望者を気に入ったかを見極めるのが難しいという特徴があります。
また、正社員の経験がない方にとっては、前職の年収と比べることもできないので交渉の材料が少ないこともあります。

その点、転職エージェントは選考中に企業の人事担当者と綿密なやりとりをしているため、候補者の希望を伝えてスムーズに年収交渉をすることができます。
また、仮に希望年収に至らなかった場合でも、その企業の平均賞与額や、昇給制度の仕組みを教えてもらうことで、数年後にどれくらいの年収に到達できそうか、などをイメージして入社を決めるか判断することができるでしょう。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ページトップへ