ニートが就職するには?現状から脱出する方法まとめ!

2018/06/29

【このページのまとめ】

  • ・ニートとは若年無業者のことを指す言葉
    ・ニートになるきっかけは、就活に失敗してしまった、人間関係に不安を感じているなど人によってさまざま
    ・いきなり正社員を目指すのではなく、アルバイトから挑戦してみよう
    ・アルバイトに慣れ、就職に興味が出てきたら、できるだけ早く就職活動を始めよう

「このままずっとニートでいるのは不安…」と感じていませんか?
ニートになる理由は人それぞれ違うように、ニート状態から抜け出す方法も1つではありません。
このコラムでは、ニートになった理由やニートを辞める方法について詳しく解説しています。
「将来的に正社員として就職したい」というニートの方は、ぜひご覧ください。

◆ニートになった理由

ニートとは、「若年無業者」を指す言葉。
厚生労働省では、ニートを「15~34歳で、非労働力人口のうち家事も通学もしていない方」と定義しています。
非労働力人口と言うと難しく感じるかもしれませんが、失業中の人や一度も働いたことのない人のことです。
アルバイトやパートをしている人はニートと区別して「フリーター」と呼びます。

ニートになるきっかけは人それぞれ。よくある理由には、以下のようなものがあるようです。

・病気や怪我の療養のため
・就活に失敗してしまった
・一度社会に出たが挫折してしまった
・人間関係に不安を感じている
・学校生活が上手くいかなかった
・親の収入で十分生活できている
・理想の就職先が見つからない
・仕事よりもやりたいことがある

ニートの中には、「働きたいけど自分には難しい」と感じている人も多くいるのではないでしょうか。
一度挫折してしまったり、人間関係にトラウマがあったりすると、なかなか就職への一歩が踏み出せないということもあるでしょう。
次項では、ニート状態を脱出する方法についてまとめています。少しでも「働きたい」と考えている人はチェックしてみましょう。



◆ニート状態を脱出する方法

経験や情報が何もない状態からいきなり正社員を目指すのは、誰でもハードルが高いと感じるもの。
まずは、アルバイトを通して仕事に触れる機会を増やすのがおすすめです。

アルバイトと一口に言っても、短期のアルバイトから長期のアルバイトまでさまざま。
長期間仕事をしていなかった場合や、働くこと自体が初めての場合は、単発や短期の仕事に募集したり、1日2~3時間程度のシフトを組んでもらったりすることで、身体的、精神的に負担が少ないアルバイトを探しましょう。

人と話すのが苦手、コミュニケーションに抵抗がある場合は、工場の作業員や警備員など、一人で作業することが多いアルバイトもあります。
まずは無理をせず、仕事に慣れることに重点を置き、途中で挫折しない工夫をするのが大切です。
生活リズムが乱れている場合は、起床時間や就寝時間に決まりを作り、規則正しい生活ができるよう無理のない範囲で調整しましょう。



◆いずれは正社員就職しよう

フリーターと正社員には、雇用の安定性や収入面などに大きな格差があるのが現状です。
自由度が高く、責任が軽いなどの理由から、「ずっとフリーターでいたい」と考える人も多くいます。
しかし、フリーターは年齢を重ねると、体力面に対する不安や「年齢的に扱いづらそう」という懸念材料が出てくるため、求人の選択肢が限られ、続けるのは簡単なことではありません。

そこでおすすめしたいのが、アルバイトに慣れてきたと思った時点で、正社員就職に挑戦してみること。
正社員を目指すなら、経験やスキルよりも人間性やポテンシャルを重視する若い年齢のうちが有利と言われています。
少しでも就職に興味が出たら、ためらわずに行動するようにしましょう。

とはいえ、一から就職活動の流れを掴むのは大変なので、慣れないうちは、ハローワークやエージェントなど、第三者のサポートを受けて就活するのがおすすめです。
若年層に特化した就職エージェントのハタラクティブなら、未経験者歓迎求人や学歴不問の求人が充実しているため、選択肢が広いのが特長。
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