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フリーター就職のコツまるわかりガイド仕事の探し方がわからない人へ!自分がやりたい仕事の見つけ方

ハタラクティブは20代
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特化した就職支援サービスです。

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どうしたらやりたい仕事が見つかるだろう…1度はそんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。
仕事を見つけるには、まず自分を理解することが重要。自分が何をやりたいのかをじっくり考えてみましょう。なかなか仕事が見つからない場合は、得意分野や興味のあることから考えてみるのもおすすめです。このコラムでは、基本的な仕事の探し方や自分の適職を見つける方法などをご紹介します。

【このページのまとめ】

  • ・仕事の探し方には、「自分で探す方法」と「人に探してもらう方法」の2パターンがある
  • ・仕事を探す前に、自分が何をやりたいのかよく考えることが必要
  • ・自分が求める条件に合うかどうかも、仕事の探し方の1つ
  • ・仕事が見つからない人は、自分を理解できていないことが多い
  • ・仕事の探し方がよくわからないひとは、自分の好きなことや得意なことを考えてみる

基本的な仕事の探し方は?

仕事の探し方としては、「自分で探す方法」と「就職エージェントを利用して探してもらう方法」の2種類が一般的です。
「自分で探す方法」では、主に求人サイトやハローワークで検索します。1度に多くの求人を見られることや、たくさんの情報を得られることがメリットです。
もう一方の「人に探してもらう方法」では、担当アドバイザーに求人を紹介してもらえるだけでなく、企業に質問ができたり、就活における書類・面接対策なども行ってくれたりするメリットがあります。
それぞれ仕事を探す手段として活かせるものの、どちらの場合でも「自分がどんな仕事に就きたいのか?」という希望が定まっていなければ、仕事探しはスムーズにできないでしょう。
まずは自分の希望条件を明確にすることが大切です。

仕事を探す際の注目すべきポイントって?

何からはじめたらいいかわからない人は、以下の内容に自分が当てはまるかチェックしてみましょう。自分にぴったりの仕事を見つけるきっかけは身近にあるものです。

自分の強みや能力が発揮できるか

自分の長所や得意なことに合った仕事を探してみましょう。
たとえば、よく人から相談を受けるなら「信頼感があり、人の話をしっかり聞くことができる」という長所があることを表しています。その場合、「人の話を聞く仕事」を選択肢に加えるのがおすすめです。最初から何も浮かばなくて困っている場合は、元々自分自身が持っている強みや能力が仕事につながる可能性も考えてみましょう。

資格を活かせるか

自分が今まで取得した資格が活かせる仕事を探してみるのも1つの手段です。
たとえば、簿記の資格があると、企業の経理部門や会計事務所の職種が選択できます。また、英検は準2級以上あるとホテルフロントや海外営業事務などの職種に挑めるチャンスがあるでしょう。さらに、技術的な資格が取れる専門学校を卒業している場合は、即戦力として採用してくれる企業があるのも事実です。
自分の持っている資格がどのような職業に活かせるのかを調べてみましょう。

希望条件が合っているか

給与や福利厚生、各種手当など、業務内容以外で自分にとって条件の良い仕事を選ぶのもおすすめです。自分がそこで長く働くことを見据えながら、惹かれるものがある企業を選んでみましょう。
「自宅から近い」「オフィスがきれい」といった理由でも構いません。また、実際にそこで働いてみることで、あらためて自分のやりたいことや目標が見つかることもあります。

なかなか仕事が見つからない人の4つのパターン

働く意欲はあっても、どうしても仕事が見つけられない…そんな人たちにありがちな4つのパターンについて解説します。

1.自分の「強み」がわからない

基本的に何でもこなせてしまうため、自分の強みをうまく理解できていないタイプです。
そのため、仕事が面白くなかったり、やりがいを感じなかったりするものの、「もっと自分に合う仕事がありそうなのに、それが何の仕事なのかわからない…」と悩んでしまう傾向にあります。
まずは「自分の強みを1つ伸ばす」こと。自分ができることの中から、特に興味や関心があるものを「極める」という意識で取り組むと良いでしょう。

2.なんとなく今の仕事を続けている

今やっている仕事にあまり熱意がなく惰性で続けているようであれば、今後本当にやりたい仕事は見つけにくい可能性があります。
仕事探しは目的をもって行動することが成功へのカギ。「やりたい仕事が何かを見つけるためにこの仕事をする」といった目的でもOKです。ポジティブな気持ちで仕事に取り組みましょう。

3.失敗を強く恐れている

今までもっていた失敗に対する恐怖心は思い切って捨てましょう。
「失敗したくない」気持ちが強すぎてしまうと、すべてが受け身となりせっかくのチャンスを逃してしまうこともあります。また、自分の理想どおりの完璧な企業はなかなか存在しないのが現実。就職に対して過度な期待はしないようにすることも必要です。

4.人の意見を尊重している

周りの意見を丁寧に聞き入れられる分、自分の意見をあまり言えない人は、仕事が見つかりにくい可能性があります。
自分が思っていることを外に出せないのは、精神的にもストレスを与えるでしょう。働くうえで相手を尊重できたり気配りができたりすることは非常に大切ですが、同様に自分の意思もしっかりと主張することが大切です。

やりたい仕事をうまく探す3つのヒント

自分のやりたい仕事は何なのか、意外と自分でもわかっていないことがあるものです。ここでは、仕事の見つけ方のポイントについて解説します。

自分の好きなことから広げる

まずは、自分が興味・関心のあるものを軸に仕事を探してみましょう。
誰でも無関心なことや苦手なことはやる気が出ないもの。途中で挫折してしまう可能性もあります。しかし、自分が好きなことは長続きし、自然と真剣に取り組めることが多いはずです。そのため、高いモチベーションをもって働けるでしょう。
また、昔なりたかった職業や目指していた夢などがあればチャレンジしてみるのもおすすめ。この就活をきっかけに憧れを仕事へと昇華させるのも1つの手段です。

職種や業界を限定せずに情報を集める

情報収集は幅広く行いましょう。一部の業界や職種に絞ってしまうと、本当に必要な情報を逃してしまうこともあります。また、就活の範囲を絞ったことにより自分の適職だったかもしれない可能性を狭めてしまうことも。
「どうせ自分は無理だから…」「この仕事はきっと自分に合わない」と過度な決めつけはせず、自分自身でやりたい仕事が見つけられない状況を作らないことが大切です。

SNSを利用する

企業のSNSがあればこまめにチェックしましょう。企業によっては、SNSからビジョンや働き方が見えることがあります。また、近年では少人数の募集をSNSで実施する企業も見受けられるため、志望する企業が運営するSNSはすべてチェックしておいて損はないでしょう。
細かい情報を幅広く調べられるので、インターネットを使った情報収集は就活に必須な要素であるといえます。

仕事探しで気をつけたい4つのポイント

ここでは、実際求人を探すときに押さえておきたいポイントを4つご紹介します。

1.有効求人倍率をみる

有効求人倍率とは、求職者1人に対して何件の求人があるのかを示す数値です。この数値が高いほど、企業は人材を探していることになります。そのため、有効求人倍率を基準に仕事を探してみるのも良いでしょう。就職における一種の目安として参考にできます。

2.「未経験OK」に注意する

「未経験OK」は一見魅力的な文言に見えますが、1度立ち止まって考えてみましょう。
「未経験OK」とは、求人募集における定番のメッセージになりつつあります。そのため、文言だけでなく「その仕事は本当に未経験でもできるのか?」「資格は必要か?」と、求人内容をきちんと確認し、見定めることが必要です。

3.立地や離職率を確認する

条件の良さそうな求人があったら、まずはしっかりと下調べをしましょう。
仮に離職率が高い企業だった場合は、退職理由についても調べることをおすすめします。
また、交通の利便性も重要なポイント。場所によっては「駅チカ」表記でも徒歩15分以上かかることもあります。求人情報を見る際は、見落としがちな項目もしっかりと目を通しましょう。

4.福利厚生や給与等に目を通す

雇用契約書は入職前にきちんと確認をしましょう。十分に見ておかなかったことが原因で、入職後に条件と違うことに気づくケースも少なくありません。
基本給はもちろん、各種手当や福利厚生についても目を通しておきましょう。仕事内容以外の部分も自分に合うものを見つけることが大切です。

具体的な仕事の探し方3選

自分にぴったりの仕事を見つけるためには、「仕事を探す方法」も自分に合ったものを利用してみてはいかがでしょうか。ここでは、3つの探し方についてご紹介します。

1.友人や同僚などの人脈を利用する

学生時代の友人や趣味で知り合った友達、前職の同僚など、いろいろな人たちと情報交換をしてみましょう。人から人を伝って、インターネット上にはなかった思いがけない求人に出会えることもあります。

また、人脈を広げるべく普段から集まりの幹事をやったり、友人たちへまめに連絡を入れてみたりと、交流を深めておくのもおすすめ。取引先の方と仲を深めておくのも良いでしょう。

2.求人サイトで探す

とにかくたくさんの求人情報を見たい方や、最終的に適職を自分で判断したい方に最適です。

総合的な業界を網羅したサイトや1つの業界に特化したサイトなどが数多く存在し、手軽に求人情報が探せる方法といえます。複数のサイトを見比べて、今の自分に何が必要かを考えて選んでみましょう。

3.就職エージェントに相談する

どうしても1人だと解決できそうにない…という方は、プロの力を借りましょう。就職エージェントの多くは担当者からキャリアカウンセリングを受け、その結果を基に自分の適性に合った求人を一緒に見ていくことができます。そのため、入職後のミスマッチを回避できるのが特徴です。
就職エージェントも種類が豊富なので、それぞれの強みを理解し相性の良いところを選びましょう。

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