やりたい仕事がない人が適職を見つけるためのヒント

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【このページのまとめ】

  • ・世間の目を気にしすぎたり、自分を理解していなかったりすると、やりたいことが見つかりにくくなる

    ・やりたい仕事がないときは、自分の本音と向き合うことがポイント

    ・仕事選びは、好き嫌いではなく、やってみたいかどうかで判断するのも一つの方法

    ・仕事をするうえで何が一番大切なのかを優先順位をつけて考えるのもオススメ

    ・仕事に結びつかないようなことでも好きなことを挙げることで、やりたいことが見えてくることもある

就職や転職活動をする際に、どのような基準で仕事選びをしていますか?

向き不向きで選ぶ人もいれば、趣味や特技を活かせる職業・企業を選択する人もいるでしょう。

しかし、中には「やりたい仕事がない」という人もいます。

 

どうすればらやりたい仕事と出会えるのか。

いつ見つけられるのか。

 

そのような悩みを抱えている方は、当記事を読んで自分の「やりたい仕事」について改めて考えてみませんか?

◆やりたい仕事をしていた方が幸せ?

やりたい仕事に就けている人は、どのくらいいるのでしょうか。

 

「やりたい仕事を見つけられるまでフリーターとして働く」という道を選んだ人や、「やりたい仕事に必要なスキルを身につけるために、今の会社で正社員として働いている」という人など、さまざまな形があるでしょう。

 

やりたい仕事を選んだ人が必ず充実感を味わえるとは限りませんが、それを見つけたほうが人生において幸せを手にできる可能性は高くなります。

 

しかし、将来のビジョンが明確な人ばかりではなく、「自分が何をしたいのかわからない」という悩みを解消できないまま就職活動をしている人も少なからずいます。

就職することへの不安や、自分の長所を見つけられないなど、やりたい仕事が見つからない原因は人それぞれ。

次項でその原因について詳しく解説していきます。

◆やりたい仕事が分からない原因 

やりたい仕事を見つけられない主な原因として、下記の項目が挙げられます。

 

【自分を理解していない】

就職活動で一番重要なのは、自分自身を理解することです。

自分のことがわかっていないと、仕事に活かせる強みやアピールポイントを見つけることができません。

結果的に何をしたいのかわからなくなり、自己評価の低下にも繋がってしまいます。

 

【将来を不安に思っている】

仕事を選ぶ時に、将来のことを考えすぎていませんか?

「この収入で生活は大丈夫だろうか」「人間関係でトラブルはないだろうか」など、仕事探しの際に不安に思うことは人それぞれ。

しかし、そのような将来への不安ばかりに考えが及んでしまうと、自分が本当に求めていることが見えなくなってしまいます。

将来のことを考えるのは大切なことですが、それが就職活動に支障をきたすようであれば、一度除外したほうがいいでしょう。

 

【世間の目を気にしすぎている】

家族や友人など、表面的な世間体を過度に気にすることも、やりたい仕事が見つからない一因です。

「周りの人が安心するから」「否定されたくないから」という理由で、倍率の高い大企業や自分の希望から外れた仕事を選んでいませんか?

身近な人に心配をかけたくない気持ちはわかりますが、最終的に自分の道は自分自身にしか決められません。

周囲のことばかりを気にせず、自分が持っている軸を大切にしましょう。

 

【現状に不満がある】

たとえば、「とにかく今の職場が嫌で逃げ出したい」「自分にはもっと相応しい場所がある気がする」など、現状に何らかの不満があり、その状況から脱することばかりに気を取られていませんか?

現状への不満ばかりに目が行ってしまうと、本当にやりたいことがわからなくなります。

もちろん転職することは悪いことではないですが、行動に移す前に転職後どうしたいのか、本当に職場を変えることでその問題が解決できるのかを一考しておくのが無難です。

 

上記4つはほんの一部の例ですが、少しでも心当たりがある方は、一度自分の気持ちと向き合ってみましょう。

◆やりたい仕事を見つける方法は?

やりたいと思う仕事を探すにはどうしたらいいのでしょうか。

その見つけ方の具体例の一部を、下記で紹介します。

「やりたい仕事がなかなか見つからない……」という方は、参考にしてください。

 

【意思を強く持つ】

まず大切なことは、「やりたい仕事を見つける」という強い意思を持つことです。

目標を設定することで、進むべき道を明確にできるでしょう。

 

「自分には見つけられない」「私にはこんな仕事はできない」とはじめから諦めてしまっては、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

就職活動では、自分の本音としっかりと向き合うことも大切です。

 

【好き嫌いで仕事を選ばない】

仕事を選ぶときに気をつけるポイントは、好きか嫌いかで判断しないこと。

特に経験のない仕事を好き嫌いだけで判断するのは避けたいものです。

「自分の好きなことを仕事にしたい!」と明確な意思を持っている人は問題ないでしょう。

しかし、やりたい仕事が明確ではない場合は、「こんな仕事は好きかも」という安易な気持ちで選ぶのは避けるのが無難です。

気持ちがハッキリしないまま仕事を決めてしまうと、入社後にミスマッチを起こす恐れがあります。

好き嫌いで選ぶのではなく、やってみたいかどうかを自分自身に尋ねてみるといいでしょう。

 

【「やりたくない」仕事を考えてみる】

「やりたい仕事がなくてどうしようもない…」という場合は、やりたくない仕事を挙げてみるのもおすすめです。

たとえば、「立ち仕事は体力的に無理」「コミュニケーションが苦手だから、接客はやりたくない」「パソコンが得意ではないから事務職は避けたい」といったように、自身の気持ちに耳を傾けてみましょう。

やりたいことよりも、やりたくないことのほうが多く挙げることができ、整理しやすい場合もあります。

 

このように、消去法でやりたくない仕事を仕分けていけば、今まで気づかなかったやりたい仕事を見つけられる可能性があります。

 

【とにかく人生経験を積む】

やりたい仕事がわからない場合は、興味のあることはとにかくチャレンジしてみるのも一つの方法です。

経験は人生の大きな宝。

人生経験の豊かさによって、数多くの知識やスキルを身につけることができます。

それらを身につけることによって人として成長でき、仕事に対する意欲や願望が湧いてくる、具体的なビジョンを描けるようになるといった効果が期待できるでしょう。

 

【将来を深く考え過ぎない】

夢を抱いて働く人もいますが、生活していくことを一番の目的として仕事をしている方もいます。

それは決して悪いことではなく、働く理由の1つとして成り立つことです。

「将来に大きな夢や目標を掲げ、やりたい仕事をするのが格好いい生き方」「ただ食べるためだけではつまらない」というような先入観にばかりとらわれていては、今を懸命に生きるのが苦しくなってしまう可能性があります。

将来を深く考え過ぎず、今の自分が生きていくために何をすべきか知ることも大切です。

自分ができそうな仕事を選ぶことで、ストレスを最小限に抑えることができ、心に余裕を持つことができるでしょう。

将来と向き合うのは、それからでも遅くはありません。

 

上記にご紹介した方法以外にも、さまざまな見つけ方がありますが、その中でも自分に一番合ったなやり方でトライするのがオススメです。

何がしたいのかわからない状態になってしまったときには、自己分析をしてみてもよいでしょう。

その方法については、次項で紹介します。

◆やりたいことが分からなくなったときは…

「自分の強みがよく分からない」「今の仕事とは違うことに挑戦してみたい」「とにかく就職で失敗したくない」など、やりたいことが明確に分かっていない人もいるのではないでしょうか。

 

そのような場合は、自己分析を徹底的に行えば、自分の強みや適性を知ることができます。

まずは、自分の過去を振り返り、うれしいと感じた出来事や何かを成し遂げた体験などを、思い出せるだけノートに書き出してみましょう。

そのエピソードを「なぜこう思ったのか?」「なぜうれしかったのか?」というように、ひとつひとつ掘り下げていきます。

深掘りした情報を基に、「どのような仕事にやりがいを感じられそうか」「どのような仕事に苦痛を感じるのか」といった視点で考えていくと、ある程度選択肢を絞りやすくなるでしょう。

 

このように自分自身と向き合うことで、少しづつ見えてくるものが増えていきます。

 

仕事をする上で大切にしていることに、優先順位をつけていく方法も有効です。

待遇や職場環境、やりがいの有無など、自分の中で特に優先度が高い項目を挙げていきます。

ただし、挙げていった条件だけで「この企業は合わない」「この仕事はできない」というような決めつけをしないように注意しましょう。

仕事探しの妨げにならないよう、その条件が本当に重要か再考し、取捨選択していくことが大切です。

自分が仕事に求めていることの優先度を探り、目的を明確にする持つことで、やりたい仕事に出会えるを見つけられる可能性が高まるでしょう。

 

また、色々と考えすぎてやりたいことが分からなくなってしまった時は、一度自分の感情に素直になり、気持ちをリセットするのも一つの手です。

その状態で改めて考えを整理していくと、意外な発見に繋がる可能性もあります。

 

自分に合った仕事を見つけるために大切なことは、何も決まっていないまま無闇に転職しないことです。

転職することで何を変えたいのか、何をしていきたいのかをはっきりさせておかないと、せっかく新しい仕事を見つけても再び同じ失敗を繰り返してしまいます。

長く働ける職場に巡り会うためにも、自分の考えを固めてから就職・転職活動をスタートしましょう。

◆好きなことと仕事を結びつけるには

好きなことを仕事にすることについて、どのような考えを持っていますか?

人によっては、「好きなことで生計を立てるのは難しい」「仕事にすると好きなことが嫌いになってしまう」と考えるでしょう。

しかし、「本当に好きな仕事をしながらで生活していけたら、これほど幸せな人生はない」と考えている人もいます。

 

好きなことを仕事にしたいという思いで会社を選ぶ人もいますが、入社後に必ずしも希望通りの仕事ができているとは限りません。

たとえば、本が好きで出版業務に携わりたいと思い入社したが、実際は販売促進の業務からのスタートだったというケースもあるようです。

そこから「やりたい仕事に繋がるなら」と頑張って続けていく場合もあれば、ミスマッチだと感じて退職してしまう場合もあるでしょう。

仕事を見つたらそこがゴールではなく、その後働き続けることができるかどうかが重要です。

 

やりたい仕事がないという人は、上記のことも踏まえた上で、ひとまず自分の好きなことを探してみましょう。

「自分に何もない」という先入観を捨て、今までのことを思い返してみることが大切です。

どんな趣味や特技であっても構いません。一見仕事に結びつかないと思えるようなことに、思わぬ可能性を見出だせることもあります。

まずはその第一歩を踏み出すことで、一つ前進できるでしょう。

割り切って業務をこなせる人もいますが、好きな仕事でないと続けるのが難しいと感じることもあります。

そのような人が苦手な仕事を無理に毎日続けるのは、ストレスの原因になりかねません。

 

もしあなたが「これからやりたい仕事を見つけたい!」と思うのであれば、プロのアドバイザーを頼ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

就職エージェントを利用することで、自分に合った職種や業界を見つけることができます。

また、希望に沿った企業を紹介してもらうことも可能です。

 

ハタラクティブでは、プロによる適職診断やカウンセリングなどを通じて、一人ひとりに合った企業紹介を行っています。

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