適職はどうやって探す?やりたい仕事がない時の対処法

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【このページのまとめ】

  • ・やりたい仕事がない人は、自分の好きなことを職業に結びつけてみよう

    ・得意なことや人に喜ばれること、第三者に評価される仕事はモチベーションを保ちやすい

    ・ほかにも、身につけたいスキルや希望の条件に合うもの、嫌いなことと反対の仕事から探すなどの方法がある

    ・アルバイトやボランティア、家族や知人の話など、自分の視野を広げることでやりたい仕事が見つかる可能性も

「やりたい仕事がない」「向いている仕事が分からない」「何がしたいかも分からない」など、職探しでお悩みの方も多いはず。
しかし、やりたくない仕事や向いていない仕事に就いてしまったり、苦痛に感じる仕事を続けたりするのは難しいですし、できれば避けたいものです。

ここでは、やりたい仕事を見つけるにはどうしたら良いのか、探し方をご紹介します。

◆自分の好きなことを振り返ろう

「やりたい仕事がなくて就活ができない」「今の仕事は向いてない気がするけど、何が向いているかも分からない」このようにお悩みの方は、まずは自分の好きなことを振り返ってみるのをおすすめします。

自分の好きなことや、これまでに楽しかった経験を振り返り、できるならリストアップしてみましょう。その中から仕事に結びつけられそうなものを選び、具体的な職業を当てはめてみます。
例えば食べることや料理が好きなら、栄養士や調理師、飲食店のスタッフが挙げられ、読書が趣味なら編集者やライター、図書館司書、出版社勤務、動物が好きならトリマーやペットショップの店員、飼育員などが考えられるでしょう。

このように、自分の趣味や好きなものから連想して、適職を探すことができます。

◆ほかにもこんな視点がある!

好きなこと以外に、以下のような視点からやりたい仕事を探す方法もあります。

・身につけたいスキルから仕事を探す
何をやりたいか、どんな企業に入りたいかではなく、今後どのようなスキルを身につけたいかで仕事を探すことも有効でしょう。
終身雇用が通じなくなりつつある昨今、いつ何があるか分からないため、職種や企業が変わっても通じるスキルを軸に仕事を探すことも大切です。

・得意なこと、人に喜ばれること、第三者に評価されることから仕事を探す
やりたい仕事よりも、自分がやれる仕事を探す方法です。
得意なことを活かしたり、人に喜ばれたり、第三者に評価される仕事であれば、モチベーションを保ちやすいでしょう。

・嫌いなこと、やりたくないことと反対の仕事を探す
好きなことや得意なこと、やりたいことが分からない場合、この方法もありでしょう。
やりたくないことや嫌いなことを仕事にするのは苦痛です。これと反対の仕事を探せば、少なくともやりたくない仕事や、嫌いな仕事は避けることができます。

・働きたい企業や条件から仕事を探す
仕事を探すのが難しければ、条件面から探すのも手段のひとつ。
社風や給与、福利厚生、ワークライフバランスなどの面から、自分の理想の生活ができる環境かどうかを、仕事探しのヒントにしても良いでしょう。

◆やってみたら好きになることもある

上記の自分の経験や趣味、適性などから探す以外にも、これからの行動で選択肢を増やす手段もあります。

例えば、アルバイトやボランティアに取り組んでみるのはどうでしょうか。さまざまな体験をすることで、今まで考えていなかった仕事への道が見えるかもしれません。
家族や知人に仕事の話を聞くこともおすすめです。自分の知らない世界の、それも実際に働いている人の話を聞くことは、仕事探しで大いに参考になるでしょう。
また、世の中にどんな仕事があるのかを知ることも大切です。自分の知っている職業だけで判断するのではなく、知らない職業を調べることで今までより視野が広がり、やりたい仕事が見つかる可能性もあります。


どうしてもやりたいことがわからないなら、就職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。
ハタラクティブでは、専任のアドバイザーがマンツーマンで就職活動を支援します。
就職に関する相談も受け付けているので、まずはお気軽にご相談ください。



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