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ハローワークを利用する流れは?初めての応募申し込みや失業保険の申請方法

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最終更新日:

ハローワークを初めて利用するときの流れは?必要な手続きや求人応募の仕方の画像

【このページのまとめ】

  • ・ハローワークで初めて仕事探しをするときは、最初に求職申し込みを行うのが流れ
  • ・求人が見つかったら、職員に相談して紹介状を発行してもらうのが流れ
  • ・ハローワークで失業保険の申請をする際は、離職票を提出して求職申し込みを行うのが流れ
  • ・地元企業に就職したい人や応募したい仕事が決まっている人はハローワーク向き
  • ・大手企業に就職したい人や応募したい仕事が決まっていない人はエージェント向き

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

初めてハローワークに行く方に向けて、求職申し込みの手続きの流れをまとめました。ハローワークが提供している詳しいサービス内容や、失業保険の申請方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
ハローワークでの仕事探しに向いている人・向いていない人の特徴を知って、自分に合った就職・転職活動の方法を見つけましょう。

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初めてハローワークを利用するときの流れ

ハローワークについたら受付で初めての利用であることを伝え、求職者登録を行います。ハローワークカードを受け取ったらパソコンを使って求人検索をし、気になる求人票を印刷して窓口で相談するのが一般的なハローワーク利用の流れです。詳しくは以下の手順を参考にしてください。

ハローワークの受付で求職申し込み手続きを行う

受付で「ハローワークを利用するのは初めてです」と伝えましょう。詳しい案内をしてもらえるので、スムーズに求職活動が行えます。
なお、ハローワークで求職活動をするには求職者登録が必須です。ハローワークに設置されている検索・登録用パソコンで、下記の「求職情報」を入力します。記入する内容を家でじっくり考えたい人は、ハローワークインターネットサービスを通してネット登録することも可能です。Webでの登録は仮登録として扱われるので、仮登録から1週間以内にハローワークで本登録を済ませてください。
パソコンによる入力が難しい方は、受付の方にその旨を伝えれば求職申込用紙がもらえるので、記入して受付へ提出しましょう。

<求職申込書(求職情報)の記入内容>
1.基本情報
・氏名
・性別
・生年月日
・障害の有無
・住所
・最寄り駅
・最寄り駅から自宅までの交通手段および所要時間
・電話番号
・携帯番号
・FAX番号

2.求職情報提供等
・求職情報公開可否
・求職情報提供の対象
・ハローワークからの連絡可否

3.希望職種・時間等など
・就業形態
・雇用期間
・希望する仕事(職種、内容)
・希望勤務時間
・希望休日

4.希望勤務地・賃金
・希望勤務地
・UIJターン希望有無
・転居可否
・海外勤務可否
・希望賃金
・家庭の状況(配偶者、扶養家族の有無)
・仕事をする上で留意を要する家族の有無
・仕事をする上で身体上注意する点の有無
・就職についての条件や希望
・こだわり条件

5.学歴・資格
・学歴
・訓練受講歴
・免許や資格
・PCスキル

6.経歴
・経験した主な仕事

また、求職者情報を公開・提供する場合は、別途「自己PRシート」も提出します。

2.手続き後にハローワークカードを受け取る

登録手続きが終わると「ハローワークカード」が発行されます。ハローワークカードには求職者情報が登録されており、記載されているバーコードを使って読み取ることが可能です。ハローワークの職員は、この登録情報を確認して職業相談や求人紹介を行います。

2回目以降にハローワークを利用する際は、必ずこのカードを持参して求職活動を行いましょう。なお、ハローワークカードは全国のハローワークで利用できます。出先で求人情報がチェックできるので、日ごろから持ち歩くようにしておくと便利です。
また、ハローワークカードの有効期限は3ヶ月。有効期限が切れた場合は2年間であれば何回でも再発行が可能です。

3.パソコンで仕事探し(求人検索)をする

窓口で求人検索を行いたい旨を伝えると、「◯番のパソコンへどうぞ」と、指定のパソコンで検索するよう案内されます。パソコンの案内に従って希望条件などを入力し、気になる求人を探しましょう。求人票は印刷できますが、「1回の利用で最大5枚まで」などの制限がある場合があるので、事前に確認してください。なお、ハローワークインターネットサービスを使うと、自宅のパソコンから求人情報を調べられます。
ハローワークによっては新着の求人を掲示するほか、業種や地域別にファイリングされた求人を閲覧できるので、隅々までチェックしてください。

4.仕事探しの相談をする

印刷した求人票を求職相談窓口へ持っていくと、職員から求人の詳細を教えてもらえます。求人票には最低限の情報しか載っていない場合もあるので、少しでも気になることは相談しましょう。
求人の詳細は具体的な仕事内容のほか、必要なスキルや資格、現在の採用状況など。求人票の内容で疑問があるときは、職員を通して会社に問い合わせることも可能です。場合によっては選んだ条件に似た求人を紹介してもらえます。

5.求人に応募する

職業相談をしたのち、応募したい会社が決定したら、職員が志望先へ連絡します。会社から選考受付の了承を得て面接日が決定したら、職員が「紹介状」を発行。紹介状は会社の住所、会場までの地図、面接日時、求職者の希望条件などが記載されています。紹介状を選考時に提出することで、選考結果がハローワークに通知されるほか、条件に当てはまれば採用した会社に助成金が下りる仕組みです。紹介状をもらったら、求職者は履歴書と職務経歴書を作成します。

6.応募した会社の採用面接に行く

採用面接には紹介状と必要書類を忘れずに持参しましょう。服装は特に指示がない場合はスーツを選択します。面接後、採用が決まれば採用通知が届く流れです。

初めてハローワークを利用するときの服装や持ち物

ハローワークで手続きする流れが分かったところで、初めてハローワークを訪れるときの服装や持ち物も確認していきましょう。
そもそもハローワークは誰が利用できるのか、どこにあるのかなど、利用にあたって知っておきたい情報もまとめました。

ハローワークは誰でも就職・転職活動に使える

ハローワークは正式名称を「公共職業安定所」といい、国が運営するサービスです。求人検索や応募をはじめとするサービスはすべて無料で利用でき、誰もが気軽に使えます。また、「失業した人が使うもの」というイメージを持つ人もいますが、在職中でも次の仕事を探すことが可能です。

日本全国のハローワークで仕事探しができる

ハローワークは北海道から沖縄まで、日本全国に設置されており、どこに住んでいても利用できます。

開所時間

窓口の受付時間は平日8:30~17:15となっています。ハローワークによっては夜間開庁延長や土曜開庁を行っている場合があるので、利用するハローワークの開庁時間はあらかじめ調べておくと良いでしょう。

ハローワークで仕事探しや手続きするときは私服でOK

ハローワークを訪れるときは、基本的に私服で問題ありません。ハローワークで会社との面接を行うことはないので、身構えずに普段の格好をして行けば大丈夫です。
模擬面接をするときや、身だしなみのアドバイスを受けたいときは、会社での採用面接と同様にスーツを着ると良いでしょう。

初めてのハローワークに必須の持ち物はない

初めてハローワークを訪れて求職申し込みをする際に必須の持ち物はありません。ただ、職員の案内や必要情報をメモできるように、筆記用具があると便利です。

就職・転職活動時にハローワークに持っていくと役に立つもの

求人申込書には今までの経歴を記載するため、記入済みの履歴書や職務経歴書を持参していくとミスを防げます。また、面接などの日取りを決めるときは、スケジュール帳があると便利です。
失業保険を申請する際に必要な持ち物と流れは「失業保険申請の流れは?ハローワークで仕事探し以外にできること」でご紹介しているので、そちらを参考にしてください。

ハローワークで仕事探しの流れをスムーズにするコツ

ここでは、ハローワークでの仕事探しの流れをスムーズにするコツをご紹介します。

ハローワークに行く前に就職・転職の希望条件をある程度固める

ハローワークでは大量の求人が検索できるので、事前にある程度希望条件を固めておくと仕事探しの流れがスムーズになります。決めておく内容は、業界や職種、給与額、勤務地など。条件が多い場合は、希望の求人が見つからなかったときに備えて、「妥協できる条件」を決めておきましょう。

求職者の属性に特化したハローワークのサービスで仕事探しをする

ハローワークには、求職者の属性に特化した「新卒ハローワーク(新卒向け)」「マザーズハローワーク(仕事と子育てを両立したい人向け)」などのサービスがあります。これらのサービスを利用すると、より自分にあった会社に採用されやすくなるでしょう。

仕事探しに迷ったらハローワークの窓口に相談する

仕事探しの流れや、自分の経歴でどんな求人に応募できるか悩んだら、窓口の職員に相談しましょう。窓口では、求人の詳細から就職活動のちょっとした疑問まで、どんなことでも相談に乗ってもらえます。客観的なアドバイスで悩みが解消することもあるので、何かあれば気軽に話を聞きましょう。

ハローワークで応募した求人は契約内容をよく確認する

求人に掲載されていた労働条件と、労働契約を結ぶ際の労働条件が異なるトラブルは稀にあります。たとえば、求人には「残業なし」と記載されていたのに、「就職してみたら毎日のように残業があった」というのが一例です。
契約内容は必ず雇用契約書や雇用通知書などの書面で受け取り、入社前に確認しましょう。「ハローワークの求人票と条件が違う」というように、契約の流れに違和感があれば、すぐに職員に相談してください。

失業保険申請の流れは?ハローワークで仕事探し以外にできること

求人検索や求人応募以外に、ハローワークでは以下のようなサービスを受けられます。失業保険を申請する際の流れもご紹介するので、これから受給手続きをする方は参考にしてください。

ハローワークでは選考対策のサポートが受けられる

ハローワークでは、履歴書の添削や模擬面接といった選考対策のサポートが受けられます。たとえば、東京ハローワークでは、応募書類の添削や模擬面接のほか、マナー講座などの各種セミナーを実施しています。また、選考対策のほかにも、会社を直接訪問して職場を見学する「企業ツアー」も行われているようです。

ハローワークでは公的職業訓練の申し込みができる

職業訓練校とは、無職の方を対象に無料で職業訓練を行うサービスです。

公的職業訓練の具体的な対象者

これから働こうとしているすべての人が訓練を受けられます。下記で紹介する「失業保険(基本手当)」を受給している人を対象とする訓練を「公共職業訓練」、受給していない人を対象とする訓練を「求職者支援訓練」といい、公的職業訓練はこの2種類の総称です。失業中の人はもちろん、スキル習得を目指す在職中の人に向けた訓練もあります。

職業訓練の主なコース

訓練のコースには、事務系やIT、建設、サービス、製造、デザイン、理美容など多様な分野が用意されています。昨今のニーズに合わせた学習内容も用意されており、例としてはシステム開発やWeb設計が挙げられるでしょう。ほかに、女性向けのコースや資格が取得できるコースがあり、自分に合ったものを選択可能です。
ハローワークインターネットサービスから全国のコース情報が検索できるため、職業訓練について初めて知ったという方はぜひアクセスしてみましょう。

ハローワークでは失業保険を申請できる

失業保険は正式名称を雇用保険といい、退職後にハローワークで手続きを行うと、年齢や退職前の賃金に応じた額の基本手当を一定期間受給できます。

ハローワークでの退職後の失業保険申請の流れ

失業保険を受給できる条件と受給の流れをまとめました。

【失業保険の受給条件】
原則として、基本手当の対象となるのは離職前の雇用保険加入期間が12ヶ月以上あり、かつ積極的に就職しようとする意思がある人です。出産を控えている、家事に専念するつもりである、怪我で現在仕事をするのが難しいなど、すぐに就職しない方は支給の対象となりません。
なお、加入期間が12ヶ月に満たない場合でも、倒産や解雇により離職した人は「特定受給資格者」、体力の不足などやむを得ない事情で離職した人は「特定理由離職者」として扱われ、離職前の保険加入期間が6ヶ月以上あれば給付金を受け取れます。
手続きには離職票が必要ですが、離職票に記載された退職理由が正しいものか必ず確認するようにしましょう。

【失業保険を受給する流れ】
1.離職票をもらう
通常、退職後10日前後で会社から離職票が郵送されます。離職票は受給手続きに必要な書類なので、しばらく経っても手元に届かない場合は会社に問い合わせてください。
万が一会社に要求しても発行されない、事業主が行方不明になった場合などはハローワークに問い合わせてみましょう。

2.ハローワークでの求職申し込みと書類提出を行う
ハローワークで求職申し込みを行った後、受給手続きに必要な書類を提出します。

<基本手当受給手続きに必要な書類>
・雇用保険被保険者離職票ー1(口座番号などの記入欄がある書類)
・雇用保険被保険者離職票ー2(離職日以前の賃金支払状況が記載された書類)
・個人番号確認書類:マイナンバーカード、通知カード、個人番号の記載のある住民票(住民票記載事項証明書)のうちいずれか1種類
・身元(実在)確認書類:(1)運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、官公署が発行した身分証明書か資格明書(写真付き)などのうち、いずれか1種類
(2)公的医療保険の被保険者証、児童扶養手当証書など
※(1)の書類がない方は、(2)の書類が2種類必要
・写真(最近の写真、正面上半身、縦3.0cm×横2.5cm)2枚
・印鑑
・本人名義の預金通帳またはキャッシュカード

必要書類はハローワークインターネットサービスの「雇用保険の具体的な手続き」にも一覧があるので、確認してください。

3.受給資格の決定
提出した書類をもとに受給資格の決定が行われます。この際、退職理由についても判定されるため、「会社都合退職なのに自己都合にされている」など、退職理由に異議がある場合はハローワークに相談しましょう。
受給資格が決定したら受給説明会の日取りが案内され、「雇用保険受給資格者のしおり」が渡されます。

4.雇用保険受給者初回説明会
説明会では基本手当受給に関する重要事項が伝えられるため、指定された日時に必ず出席しましょう。持ち物は「雇用保険受給資格者のしおり・印鑑・メモ・筆記用具」です。
説明会では雇用保険受給資格者証と失業認定申告書が渡され、1回目の認定日が知らされます。

5.失業の認定
基本手当を受け取るには、原則として4週に1回失業状態であることの認定を受ける必要があります。説明会で知らされた認定日にハローワークを訪れ、雇用保険受給資格者証とともに求職活動の状況などを書き込んだ失業認定申告書を提出します。
なお、基本手当を受け取るためには、前回の認定日と次の認定日の間に最低2回の求職活動が必要。求職活動として認められる活動は、以下のようなものです。

<求職活動内容>
・求人応募
・ハローワークが行う職業相談や職業紹介を受けた
・ハローワークが行う各種セミナーや講習の受講
・民間の職業紹介会社などが行う職業相談、職業相談、セミナーなどを受けた
・公的機関が行う職業相談、セミナーなどを受けた
・再就職に向けた各種国家資格試験、検定試験の受験

6.受給
認定日から通常5営業日程度で基本手当が振り込まれます。再就職が決まるか給付期間が終わるまでの間は、失業の認定と受給を繰り返しながら求職活動を行う流れです。
基本手当が受け取れる期間は、原則として離職日の翌日から1年間。手続きが遅れるほどもらえる額が減ってしまうので、退職後は離職票を手に入れたらすぐにハローワークを訪れましょう。

ハローワークでの仕事探しの流れが合っている場合

以下のような場合は、ハローワークを利用して就職・転職活動を行うと良いでしょう。

地元での就職・転職を希望する場合

ハローワークの強みは、その地域周辺の求人が豊富にあることで、特に中小企業の求人が多くあります。そのため、地元の会社に就職したい場合は、ハローワークを利用するのがおすすめです。地元に貢献したい、通勤が楽なところに就職したいといった希望を満たす求人が見つかるでしょう。

条件にこだわらず早期の就職・転職を希望する場合

ハローワークは無料で求人掲載できること、全国にネットワークがあることから、民間のサービスに比べて求人数が多いのが特徴です。幅広い求人の中から検索できるので、職種や働き方に強いこだわりはない、という人は就職しやすいといえるでしょう。

応募したい仕事のイメージが明確な場合

ハローワークは、働きたい業界や職種が決まっている人も志望企業を見つけやすい傾向にあります。求人検索で条件を絞れば、ヒットしやすいからです。ただし、人気の業界や職種は採用のハードルが上がるので、職員と相談して応募すると良いでしょう。

ハローワークでの仕事探しの流れが合わない場合

以下のような場合は、ハローワークを使った就職・転職活動が向いていない可能性があります。

大手企業や専門職への就職・転職を視野に入れたい場合

ハローワークは地元の中小企業は豊富にあるものの、大手や専門職などの求人はそれほど多くない傾向にあります。民間の就職・転職支援サービスでは大手企業や専門職の求人を多数扱っているため、仕事探しの選択肢が広がるでしょう。

自分の適性が分からず応募したい仕事が分からない場合

就職の軸が固まっていないと、志望業界や職種がブレてしまったり、志望企業に熱意が伝わらなかったりします。ハローワークでも職員への相談で方向性を定めることはできますが、応募する求人を探すのは主に求職者本人。
一方、就職・転職エージェントは担当者が時間をかけて求職者へのヒアリングを行うため、より具体的な仕事探しの方向性を固められる上、自分の適性や軸に合った会社を紹介してもらえます。自分の強みは明確でないものの、適性に合った仕事に採用されたいという人はエージェントの利用がおすすめです。

専門的な仕事探しのアドバイスや会社との交渉をしてほしい場合

就職・転職エージェントは、フリーター向け、エンジニア向けなどターゲットを絞って展開していることが多いです。一方、ハローワークは職歴など関係なく扱っているため、アドバイスも包括的な内容になりがちです。自分の志望職種や経歴に合ったアドバイスを受けたいのなら、エージェントのほうが的確といえるでしょう。

在職中に転職活動をしたい場合

ハローワークの開庁時間は8時台から17時台までのところが多く、夜に利用することはできません。土日は開庁していないハローワークも多いので、土日休みの仕事をしながら転職活動する人にとっては、利用できる時間がかなり限られてしまいます。

ハローワークが「自分が求める条件に合わないな」と感じたら、次の項目でご紹介する求人サイトや就職・転職エージェントの利用を検討しましょう。

ハローワーク以外の民間サービス利用の流れ

ハローワーク以外にも求人を探せる民間のサービスが存在します。各サービスは併用もできるので、自分に合ったサービスを利用して効率よく就職活動を進めましょう。

民間の就職・転職支援サービス利用の流れ

ハローワーク以外の主な就職・転職支援サービスと利用の流れをご紹介します。

求人サイト

企業の求人情報をWebサイト上で公開している民間のサービスです。求人は職種や勤務地といった条件から検索でき、気になる求人があれば自由に応募できます。応募後は会社と直接やり取りする流れで、自分から積極的に動いて仕事を探したい人に向いています。

就職・転職エージェント

専任の担当者が求人提案から選考対策、採用後のフォローまでを一貫して支援してくれる民間のサービスです。エージェントでは、希望条件を聞き取るカウンセリングを行ったうえで条件に合った求人の提案を受けるのが流れ。応募する会社が決まったら、担当者による応募書類の添削や模擬面接があるので、しっかり準備してから選考に臨めます。

民間のエージェントで仕事探しをするメリット

民間の就職・転職エージェントでは、不採用だった場合に「なぜ採用に至らなかったのか」というフィードバックを受けられます。フィードバックを活かせば、次の面接の通過率を上げられるでしょう。
また、ハローワークは窓口に出向かなければ職員とやり取りできませんが、民間のエージェントはメールやチャットツール、電話などを使って担当者と連絡がとれます。疑問があればいつでも相談できるので、求職活動の悩みを一人で抱えずに済むのがメリットです。
また、ハローワークの求人票は情報量が不十分な場合も多いですが、エージェントは企業を詳しく取材しているので、応募前に細かな業務内容や社内の雰囲気が分かります。

「自分はハローワークに向いていないかも」と思ったら、ぜひ民間の就職・転職エージェントの活用を考えてみてください。どちらを利用するか迷っているなら、両方に足を運んでみてはどうでしょうか。
エージェントは特定の業界や求職者(若年層、ミドル層など)を得意としている場合が多いので、利用する際は自分に合ったサービスを意識しましょう。
もしあなたが20代・30代で仕事を探している場合は、ハタラクティブに登録してみませんか?

ハタラクティブは若年層に特化した民間の就職・転職エージェントで、一人ひとりに合わせたカウンセリングや求人提案、会社ごとの選考対策などの手厚いサポートを実施しています。既卒や第二新卒の方はもちろん、フリーターの就職支援にも力を入れているので、正社員就職が初めての方もご安心ください。

ハタラクティブを使った場合の内定までの期間は、最短で2週間。当サービスは80.4%という高い内定率を維持しており、「就きたい仕事が分からない」「応募書類の書き方に不安がある」という人も、プロのアドバイスで効率的に就活を進めることが可能です。
「とりあえず相談だけしたい」という方のご利用も歓迎しておりますので、ぜひお気軽にご登録ください!

よくあるハローワークの疑問Q&A

ここでは、ハローワークに関する疑問をQ&A方式で解決していきます。

ハローワークはニートでも利用できますか?

ハローワークは仕事を探している人なら、年齢や経験を問わず誰でも利用できるサービスです。まずは居住地を管轄しているハローワークに行き、求職申込みをするのが流れ。詳しくは「ハローワークはニートも対象?支援内容と活用法」に記載しているでの、ご一読ください。

わかものハローワークと通常のハローワークの違いは何ですか?

「わかものハローワーク」は若者に特化した「ヤングハローワーク」のことで、正社員を目指している若年層の求職者を専門的に支援する機関です。年齢制限があり、「正社員経験がない」もしくは「正社員経験が浅い人」を対象としています。詳しくは「ヤングハローワークで就活しよう!サービス内容や利用方法をご紹介」をご確認ください。

ハローワークで面接練習はできますか?

ハローワークは求人紹介だけでなく、面接練習も行っています。面接練習は平日の日中に開催されており、予約をすれば誰でも利用可能です。申し込み方法などは、「ハローワークの面接練習を活用しよう!申込方法や服装はどうする?」に掲載しています。

ハローワークと就職・転職エージェントの違いは何ですか?

どちらも職業紹介や就職のためのサポートサービスを行っていますが、就職・転職エージェントは非公開の求人を多く取り扱っています。ハタラクティブは、フリーター・既卒・第二新卒などの若手に特化して就職・転職サポートを行っているエージェントです。プロの就活アドバイザーが親身に相談にのりますので、初めての転職で不安な方もまずは一度お気軽にご相談ください。

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