ハローワークとは、就職・転職活動を無料でサポートしてくれる公的施設のこと
「ハローワークとは、そもそも何をする場所なのか?」と気になる方もいるでしょう。ハローワークは、国が運営する就職支援の窓口で、求人紹介から職業相談、失業保険の手続き、職業訓練までを無料で利用できます。
このコラムでは、ハローワークの利用の仕方からメリット・デメリットまでを厚生労働省の情報をもとに解説します。ハローワークの利用の仕方が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
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ハローワークとは?
ハローワークは、厚生労働省が運営する公的な就職支援機関です。年齢や職歴、雇用形態に関わらず、仕事を探している方であれば誰でも無料で利用できます。全国に544か所(本所436所・出張所95所・分室13室、令和7年4月時点)の拠点があり、地域の雇用を支える役割を担っています。
ハローワークの正式名称は「公共職業安定所」
ハローワークの正式名称は「公共職業安定所」です。「職安(しょくあん)」と呼ばれることもありますが、同じ施設を指しています。「ハローワーク」という愛称は、公募により1990年に決定したもので、現在は正式名称よりも広く使われています。
運営しているのは厚生労働省
ハローワークを運営しているのは、国の行政機関である厚生労働省です。都道府県労働局の管轄のもとで全国のハローワークが運営されており、求人紹介や雇用保険(失業保険)の給付など、公共性の高いサービスを提供しています。
参照元:厚生労働省職業安定局「公共職業安定所(ハローワーク)の主な取組と実績」
誰でも無料で利用できる
ハローワークは、学生・主婦(主夫)・シニア層まで誰でも無料で利用できます。求人紹介や職業相談だけでなく、応募書類の添削や面接練習、職業訓練の案内なども、原則としてすべて無料です。
まずはあなたのモヤモヤを相談してみましょう
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ハローワークの特徴
ハローワークには、民間の就職・転職サービスとは異なるいくつかの特徴があります。利用料がかからないことに加え、地域に根差した中小企業の求人が集まりやすい点や、扱う求人数の多さも大きな特徴です。それぞれの特徴を理解しておくと、自分に合った使い方が見えてきます。
無料で利用できる
ハローワークのサービスは、求人紹介から職業相談、応募書類の添削、模擬面接、職業訓練の案内、失業保険の手続きまで、すべて無料で利用できます。民間の就職・転職エージェントも求職者側の費用負担はないケースが一般的ですが、ハローワークは国の機関であるため、公的な手続き(失業保険や職業訓練など)まで一貫して無料で対応してもらえる点が特徴です。
地域企業の求人に強い
ハローワークには、地域に根差した中小企業や地元企業からの求人が多く集まる傾向があります。企業側にとって求人掲載のコストがかからないことも、地域の中小企業がハローワークを利用しやすい理由の一つです。そのため、地元での就職や転勤のない働き方を希望する方にとって、選択肢を広げやすい場所だといえます。
ほかの支援サービスと比べて求人数が多い
ハローワークは全国規模のネットワークを持つ公的機関のため、扱う求人数が多いのも特徴です。ハローワークに申し込まれた求人は全国の窓口で共有されており、自宅の近くにいながら離れた地域の求人を調べることもできます。ただし、求人情報をインターネット上に公開するかどうかは企業側が選択できるため、ハローワークインターネットサービス上では確認できず、窓口でのみ閲覧できる求人があることも知っておきましょう。
誰でも求人情報を閲覧できる
ハローワークの求人情報は、求職者登録をしていなくても、館内の検索端末やハローワークインターネットサービスで閲覧できます。気になる求人が見つかった場合は、窓口で相談したり、求職者登録をしたりすることで、応募に向けた具体的なサポートを受けられます。
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ハローワークを使うメリット・デメリット
ハローワークには、公的機関ならではのメリットがある一方で、知っておきたい注意点もあります。それぞれを理解したうえで利用することで、ハローワークをより効果的に活用できます。
メリット1.求人数が多い
前述のとおり、ハローワークは全国規模のネットワークを持つため、扱う求人数が多い点がメリットです。地域の中小企業から大手企業まで幅広い求人が集まっており、さまざまな業種・職種の求人を比較検討できます。
メリット2.地元就職のしやすさ
ハローワークには地域に根差した企業の求人が集まりやすいため、地元で働きたい方や転勤のない仕事を探したい方に向いています。窓口の担当者も地域の企業事情に詳しいケースが多く、地元での就職を希望する背景を踏まえた相談がしやすい点もメリットです。
デメリット1.求人の質にばらつきがある
ハローワークの求人票には、職業安定法にもとづき労働条件などの明示すべき項目が定められています。そのため、賃金や勤務時間といった基本的な労働条件は求人票で確認できますが、職場の雰囲気や人間関係といった定性的な情報までは、求人票だけでは把握しにくい場合があります。気になる企業が見つかった際は、窓口の相談員に詳しい情報を確認したり、企業の公式ホームページなどもあわせて確認したりすることで補えます。
デメリット2.相談時間が限られる
一般の窓口では、来庁のたびに担当者が変わる場合があります。そのため、相談内容を毎回自分で整理しておく必要があることも。限られた時間を有効に使うためには、聞きたいことや希望条件をあらかじめメモにまとめておくのがおすすめです。
ただし、わかものハローワークのように、就職支援ナビゲーターが継続して担当する窓口もなかにはあるようです。
ハローワークの種類
新卒応援ハローワーク
新卒応援ハローワークは、卒業予定の学生や卒業後おおむね3年以内の方を対象とした専門窓口です。厚生労働省職業安定局「公共職業安定所(ハローワーク)の主な取組と実績」によると、令和7年4月時点で全国56か所に設置されています。就職活動の始め方から応募書類の準備、面接対策まで、新卒者・既卒者向けのサポートを受けられます。
参照元:厚生労働省「ハローワーク」
わかものハローワーク
わかものハローワークは、正社員就職を目指すおおむね35歳未満の方を対象とした窓口です。全国21か所に設置されているほか、わかもの支援コーナー・窓口が全国200か所に設けられています(令和7年4月時点)。就職支援ナビゲーターが継続して相談に応じてくれる「担当者制」の窓口が多いことも特徴です。
マザーズハローワーク
マザーズハローワークは、子育てをしながら就職・転職活動を行う方を対象とした窓口です。全国23か所のマザーズハローワークに加え、マザーズコーナーが全国183か所に設けられています。キッズコーナーやベビーチェアなどが用意されている窓口が多く、子どもを連れての来庁にも配慮されています。
ふるさとハローワーク(地域職業相談室)
ふるさとハローワークは、通常のハローワークが設置されていない市町村を対象に、地元自治体と国が共同で運営する施設です。令和7年4月時点で全国136か所に設置されています。求人検索や職業相談は可能ですが、失業保険の手続きや職業訓練の申し込みには原則対応していないため、その場合は最寄りのハローワークを利用する必要があります。
ハローワークとハローワークプラザは異なるので注意
「ハローワークプラザ」は、ハローワークと連携しながら地方自治体などが運営する就職支援施設で、ハローワークそのものとは運営主体が異なります。求人紹介や職業相談は利用できても、失業保険の手続きなど一部のサービスは扱っていない施設もあるため、目的の手続きができるかどうかを事前に確認しておくと安心です。
ハタラクティブキャリアアドバイザー後藤祐介からのアドバイス
ハローワークで受けられる7つのサービス
ハローワークでは、求人紹介だけでなく、職業相談や職業訓練、失業保険の手続きなど幅広いサービスを受けられます。厚生労働省の資料でも、職業相談・職業紹介から雇用保険の給付まで一体的に支援する機関として位置づけられています。ここでは代表的な7つのサービスを紹介します。
ハローワークで受けられるサービス
- 職業相談・職業指導
- 求人情報の提供
- 職業紹介
- 選考支援
- セミナー・イベント
- 職業訓練・能力開発
- 制度の手続き・給付
1.職業相談・職業指導
窓口の職員に、希望する働き方や職歴、スキルなどを伝えることで、求人紹介や書類の書き方まで幅広い相談ができます。何から始めればよいか分からない場合も、相談を通じて希望条件を整理できます。
2.求人情報の提供
館内の検索端末やハローワークインターネットサービスで、全国の求人情報を無料で閲覧できます。勤務地や職種、雇用形態などの条件を指定して絞り込み検索が可能です。
3.職業紹介
応募したい求人が見つかった場合、窓口で職業紹介を受けたうえで応募する方法と、求人によってはハローワークインターネットサービスから直接応募する方法(オンライン自主応募)があります。それぞれの応募方法の違いは、次の「求職活動をするときの流れ」で詳しく解説します。
4.選考支援
応募書類の書き方についてマンツーマンで添削を受けられるほか、模擬面接を通じて受け答えの練習もできます。予約制の窓口が多いため、事前に利用したい旨を伝えておくとスムーズです。
5.セミナー・イベント
就職活動の進め方や業界研究、面接対策などをテーマにしたセミナーが定期的に開催されています。地域によっては、合同企業説明会などのイベントも実施されています。
6.職業訓練・能力開発
「ハロートレーニング(公共職業訓練)」の相談・申し込みができます。事務、IT、介護、建築など多様なコースがあり、受講料は原則無料です(テキスト代など一部実費負担あり)。在職中の方は求職者向け、離職者の方は離職者向けコースなど、状況に応じた案内を受けられます。
7.制度の手続き・給付
離職した場合の失業保険(雇用保険の基本手当)の手続きのほか、職業訓練受講中の給付金など、雇用保険に関する各種手続きができます。
失業手当の給付の手続きの方法について
失業保険(雇用保険の基本手当)を受け取るには、離職票や本人確認書類、証明写真、預金通帳などを持参し、住所地を管轄するハローワークで求職の申し込みとあわせて手続きを行います。マイナンバーカードを本人確認書類として提示する場合は、証明写真の提出が不要になるケースもあります。手続き後は指定された説明会に参加し、失業の認定を受けながら、定期的に求職活動の実績を報告する必要があります。
【初心者も安心】ハローワークで求職活動をするときの流れ
初めてハローワークを利用する場合、どのような流れで求職活動が進むのか分からず不安に感じる方もいるでしょう。ここでは、来庁から採用面接までの基本的な流れを5つのステップで紹介します。
1.最寄りのハローワークを探す
ハローワークは全国544か所に設置されており、管轄地域が住所地ごとに決まっています。厚生労働省の「全国のハローワークの所在案内」から、最寄りのハローワークを調べられるので、ぜひ確認してみてください。
参照元:厚生労働省「ハローワーク」
2.求職申し込みをする
窓口で求職申込書に必要事項を記入し、求職者登録を行います。登録が完了すると「ハローワークカード」が発行され、以降の求人紹介や各種手続きの際に必要になります。
オンラインでの求職申し込みも可能
ハローワークインターネットサービスの「求職者マイページ」に登録すれば、自宅のパソコンやスマートフォンからでも求職申し込みの手続きができます。窓口に行く前にマイページ登録を済ませておくと、来庁時の手続きがスムーズになります。
3.求人を探す
求職者登録が済んだら、館内の検索端末やインターネットサービスで求人を探します。気になる求人が見つかったら、窓口で職員に相談し、企業の詳しい情報や応募状況などを確認しましょう。
4.紹介状を発行してもらう
応募の方法には2通りあります。1つ目は、ハローワークの職業紹介を受けて応募する方法で、窓口またはオンラインで「紹介状」を発行してもらい、応募書類とあわせて企業へ送付するか、面接時に持参します。2つ目は、「オンライン自主応募可」の求人に、求職者マイページから直接応募する方法で、この場合は紹介状の発行はありません。
なお、オンライン自主応募はハローワークの職業紹介による就職には該当しないため、再就職手当など一部の給付・助成については取り扱いが異なる場合があります(出典:都道府県労働局「オンライン自主応募」の案内)。失業保険を受給しながら求職活動をしている方は、応募前に窓口で確認しておくと安心です。
5.採用面接を受ける
紹介状の発行後、企業に応募書類を送付し、面接の日程を調整します。ハローワーク経由の応募であっても、選考の進め方自体は一般の応募と大きく変わりません。面接前には、窓口の模擬面接サービスを活用して準備しておくと安心です。
ハローワークを利用する際の注意点
ハローワークを利用する際は、開庁時間や在職中の利用に関する制約など、事前に知っておきたい注意点もあります。
開庁時間に注意する
ハローワークの開庁時間は、平日の日中が基本です。地域によっては夜間や土曜日に開庁している窓口もありますが、すべての窓口で対応しているわけではないため、在職中で平日の来庁が難しい場合は、事前に最寄りのハローワークの開庁時間を確認しておきましょう。
在職中に利用する場合は一部求人の紹介を受けられない
在職中でもハローワークは利用できますが、離職者向けの一部の支援(失業保険の手続きや、離職者を対象とした職業訓練など)は対象外です。また、企業によっては在職中の求職者への求人紹介を希望しない場合もあり、そうした求人については窓口での紹介を受けられないことがあります。
ハローワークへ行くときの持ち物・服装
初めてハローワークに行く際は、どのような服装・持ち物で行けばよいか迷う方も多いでしょう。基本的には普段どおりの服装で問題ありませんが、訪問の目的によって適した服装が異なります。
シーン別の持ち物・服装の早見表
| シーン | 服装の目安 | 主な持ち物 |
|---|
| 求人閲覧・窓口相談(通常時) | 私服でよい(露出の多い服装や汚れの目立つ服装は避ける) | ・筆記用具
・メモ帳 |
|---|
| 求職申し込み(初回登録) | 私服でよい | ・本人確認書類
・記入済みの履歴書(スムーズに進めたい場合) |
|---|
| 模擬面接 | スーツ(本番同様の服装で練習するのがおすすめ) | ・履歴書
・職務経歴書 |
|---|
| 企業面接会・説明会、職場見学 | スーツ | ・筆記用具
・企業への質問メモ |
|---|
| セミナー・講座 | 私服でよい | ・筆記用具 |
|---|
| 失業保険の手続き | 私服でよい | ・離職票
・本人確認書類
・証明写真(マイナンバーカード提示の場合は原則不要)
・預金通帳 |
|---|
シーンごとの服装・持ち物のより詳しい解説は、以下のコラムで詳しくご紹介しているので、あわせてご確認ください。
ハローワーク以外の求人の探し方と使い分け
就職・転職活動では、ハローワーク以外にも求人サイトやエージェント、派遣会社などさまざまなサービスを利用できます。それぞれ強みが異なるため、目的に応じて使い分けたり、複数を併用したりするのがおすすめです。
| サービス | 主な強み | 向いている人 |
|---|
| ハローワーク | ・地域の求人が豊富
・公的な手続き(失業保険・職業訓練)も一括で相談できる | ・地元での就職を希望する方
・公的な手続きも同時に進めたい方 |
|---|
| 求人サイト | ・掲載求人数が多く、自分のペースで検索・応募できる | ・幅広い求人を自分で比較しながら探したい方 |
|---|
| 転職・就職エージェント | ・専任の担当者が求人紹介から面接対策まで担当する | ・一人で対策するのが不安な方
・客観的なアドバイスがほしい方 |
|---|
| 派遣会社 | ・派遣スタッフとして企業で働きながら経験を積める | ・多様な働き方を試したい方
・まずは実務経験を積みたい方 |
|---|
求人サイト
求人サイトは、掲載されている求人数が多く、勤務地や職種、給与などの条件で自分のペースで検索できるのが特徴です。応募から選考の日程調整まで、基本的に自分で進めていく形になります。
転職・就職エージェント
転職・就職エージェントでは、専任の担当者が求人紹介から応募書類の添削、面接対策など、就職活動を一貫してサポートしてくれます。また、非公開求人を紹介してもらえる場合があることも特徴の一つです。
派遣会社
派遣会社に登録すると、派遣スタッフとして企業で働きながら実務経験を積めます。まずは働きながら適性を見極めたい方や、さまざまな業種・職種を経験してみたい方に向いているでしょう。
まとめ
ハローワークとは、国が運営する無料の就職支援機関です。新卒応援ハローワークやわかものハローワーク、マザーズハローワークなど、対象者に応じた専門窓口も用意されています。館内での求人検索や窓口での職業相談、失業保険の手続きのほか、スキルを身につけられる職業訓練の申し込みなど、仕事探しに関する幅広いサポートをすべて無料で受けられます。
初めて利用する際は、窓口やインターネットで求職者登録を行い、ハローワークカードを受け取るところから始めましょう。求人を調べつつ、分からないことがあれば窓口の相談員に質問しながら進めるのが、自分に合う職場を見つけてミスマッチを防ぐためのコツです。
もし「自分一人で進めるのが不安」「プロにマンツーマンでサポートしてほしい」と感じる場合は、ハタラクティブへご相談ください。ハタラクティブは、20代のフリーターや第二新卒の方を中心に支援を行っている就職・転職エージェントです。
キャリアアドバイザーがこれまでの経歴や希望の働き方を丁寧にヒアリングしたうえで、あなたに合う求人を厳選してご紹介します。応募先やあなたの強みに合わせた書類の添削、面接対策のアドバイスも受けられるので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ハローワークに関するよくある質問
ここでは、ハローワークに関するよくある質問をまとめました。
初めて行くのですが持ち物は必要ですか?
求職申し込みの際は、本人確認書類があるとスムーズです。記入済みの履歴書を持参すると、窓口での相談がより具体的に進められます。失業保険の手続きをあわせて行う場合は、離職票や証明写真、預金通帳なども必要になるため、事前に持ち物を確認しておきましょう。
ハローワークは在職中(退職前)でも利用できますか?
在職中でも利用できます。求人紹介や職業相談は在職中の方も対象ですが、失業保険の手続きなど離職者向けの一部のサービスは対象外です。夜間や土曜日に開庁している窓口もあるため、事前に開庁時間を確認しておくと利用しやすくなります。
ハローワークに行かなくてもスマホやパソコンで求人は見られますか?
ハローワークインターネットサービスの求職者マイページに登録すれば、自宅のパソコンやスマートフォンから求人検索ができます。ただし、企業がインターネット上での公開を選択していない求人など、窓口でしか確認できないものもあるようです。
「ハローワークの求人は質が悪いからやめとけ」って本当ですか?
一概に「ハローワークの求人は質が悪い」とはいえません。求人票には職業安定法にもとづき労働条件などの明示事項が定められていますが、職場の雰囲気のような定性的な情報までは把握しにくい場合があるため、そのようにいわれることがあるようです。気になる求人がある場合は、窓口で詳しい情報を確認しながら応募するか否かを見極めることをおすすめします。
ハローワークと転職サイト・エージェントはどちらを使うべきですか?
どちらか一方に絞るのではなく、併用するのがおすすめです。ハローワークは地域の求人や公的な手続きに強く、エージェントは専任担当者による手厚い選考対策に強みがあります。それぞれの特徴を踏まえて使い分けることで、選択肢を広げやすくなります。
自分一人で就職活動を進めるのに不安がある場合は、ハタラクティブへぜひご相談ください。就職支援のプロが専任であなたに合う仕事探しをサポートします。