仕事が続かない人が長く働くためにはどうしたら良い?

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2019/01/07

【このページのまとめ】

  • ・仕事が続かない原因には、「経済的な後ろ盾がある」「人間関係が構築できない」「目的意識がない」などがある
    ・仕事を続けるポイントは、「離職できない状況を作る」「人とのやりとりは必要最低限で良しとする」「私生活を充実させる」などがある
    ・転職は、仕事が続かない原因を把握した上で、よく自己分析を行い、企業に求める条件を明確にして行う

日本において、転職を繰り返すのはマイナスイメージとなることが多いようです。それでも、仕事が長続きせず、短いスパンで何回も転職を行ってしまう人はいます。それは一体なぜなのでしょうか?
今回のコラムでは、仕事が続かない人の特徴や、仕事を長く続けるポイント、納得できる転職を行うためのコツをご紹介します。

◆仕事が続かない人の特徴

まずは、仕事が続かない人の特徴を見ていきましょう。

【経済的な後ろ盾がある】

実家暮らしだったり、親が裕福で毎月十分な仕送りがあったりする人は、自分で稼がなくても生活できてしまいます。こうした経済的ゆとりが危機感をなくし、仕事を継続できなくする原因の1つになっているようです。

【周りのせいにする】

「自分は言われたとおりにやっただけ」「上司が変わればうまくいく」など、受動的な立場で人のせいにしたり、文句を言ったりする人は、「自分は悪くない、職場が悪い」という考えで職場を転々としてしまう傾向があります。

【目的意識がない】

どんな環境で働いていても、多少の不満は出てきてしまうもの。それを我慢できるかどうかは、仕事を行う目的の有無でで変わります。もし仕事が生活費を稼ぐ手段に過ぎなければ、どこで働いていても一緒ですから、少し嫌なことがあれば簡単に辞めてしまうでしょう。

【人間関係がうまく構築できない】

人間関係がうまく構築できないと、周りと馴染めずその場にいるのが辛くなったり、仕事で分からないことがあっても周りに聞くことができなかったりします。そのような状態では、とても仕事を続けられません。

【ミスに対して過剰に落ち込む】

仕事に失敗はつきものですから、ミスして落ち込むという経験自体は誰にでもあるはずです。しかし、過剰に落ち込んでしまう人は、「自分は仕事ができない」「この会社にいても迷惑をかけるだけ」と思い込み、そのまま仕事を辞めてしまいます。

【私生活が充実していない】

プライベートで嫌なことや不安なことがあったり、健康的な生活を送れていなかったり、心の余裕がなかったりすると、仕事にも影響が出ます。その結果仕事が続けられなくなり、離職することになってしまう場合もあるようです。

【給与が低い】

給与の額に満足できないという理由で職を転々としてしまう人もいます。この場合、どんな仕事で、どのくらいの額なら自分が納得できるのかを確認したうえで転職活動を行わないと、また転職を繰り返すことになってしまうでしょう。


◆どうすれば仕事が続くようになる?

では、仕事を長く続けるにはどうすれば良いのでしょうか。

【経済的に自立する】

金銭にゆとりがあって簡単に仕事を辞めてしまうという人は、自分を追い込む状況を作るのも手です。たとえば、今まで実家暮らしだったなら、一人暮らしをしてみましょう。お金がなければ生活できませんから、強制的ではありますが仕事も続くようになります。

【やりとりは必要最低限で良いことにする】 

人付き合いが苦手という方は、無理に人間関係を構築しようとせず、必要最低限のコミュニケーションだけ取れれば良いと考えるようにしましょう。ただ、1人か2人くらい本音を言える仲間を作っておくと、仕事で悩んだときに相談することができます。

【適度に手を抜く】

仕事が続かない人の中には、「人一倍頑張ってしまい、燃え尽き症候群になってしまう」という人もいるでしょう。そんな人は、仕事の合間に休息をとるなど、適度に手を抜くことをおすすめします。仕事は頑張りすぎると長続きしません。

【疲れた心と身体をケアする】

仕事の日は、帰宅後ゆっくりお風呂に浸かったり、早めに寝る日を設けたりするなど、疲れを溜め込まないように工夫しましょう。また、仕事が辛くなってきたら、有給を取ってリフレッシュすることも大切です。

【私生活を充実させる】

趣味のない人は、趣味を持つようにすると、私生活が充実し仕事のモチベーションになります。仮にお金がかかる趣味だったとしても、「趣味で使うお金を稼ぐために」と、より一層頑張れることでしょう。

【自分を褒める】

その日達成したことやがんばれたことを振り返り、自分自身を褒めてあげましょう。褒めることで自分の長所に気がつくことができ、前向きになったり自己肯定感が高まったりします。
これを習慣化することができれば落ち込むことも少なくなり、仕事を続けやすくなるでしょう。


◆転職のコツ

上記でご紹介した仕事を長く続けるポイントは、自分に合った仕事をしていることが前提です。もし今の仕事が自分に合っていないと感じるなら、転職を検討しましょう。
以下では、転職する際に押さえておくべきことを解説します。

【仕事が続かない理由を明確にする】

過去の退職理由から、なぜ仕事が続かないのかを明らかにしましょう。
例として、人間関係のこじれで辞めることが多かったとしたら、「周りに責任を押し付けて人からの信頼を失っていなかったか」「必要最低限のコミュニケーションが取れていたか」などを振り返るとともに、「自分にはどんな風土の会社が合っているのか」を考えてみましょう。
また、環境を変えるより、自分自身の意識を変えるほうがうまくいくときもありますから、本当に転職が必要かどうかもよく検討してみてください。

【自己分析をする】

転職活動を始める前に、自分の強みや弱み、これまでの経験、有するスキル、心に残っているエピソード、何をやってどのような評価を受けたか、どのような心がけで仕事をしてきたかなどを整理しておきましょう。そこから、自分は仕事に何を求めているのか、どんなときに喜びややりがいを感じるのかなどを掘り下げ、導き出した価値観を転職の軸とすれば、納得の行く転職ができるはずです。

【転職先に求める条件を考える】

土日休みの仕事がしたい、給与は○○万円以上欲しいなど、転職先に求める条件をピックアップしておきましょう。焦って転職しようとして条件面を妥協してしまうと、転職した先でもすぐに不満が出てきてしまいます。
ただし、条件が多すぎても探すのが難しくなってしまいますから、優先順位を決めておくと良いでしょう。

【在職中に転職活動する】

なにか特別な事情がない限りは、在職中に転職活動を行うことをおすすめします。仕事を続けていれば経済的に安定しますし、ブランクができないため、転職が不利になることもありません。
現職が忙しく時間的に余裕がないという方は、転職エージェントのサポートを受けながら転職活動を行うという手もあります。

就職エージェント、ハタラクティブでは、フリーターや既卒、第二新卒などの若年層に特化したサービスを提供。豊富な求人の中から、希望条件に合わせたお仕事をご紹介します。
また、応募書類の添削、面接対策、面接の日程調整などにも対応しておりますので、在職中の転職活動もスムーズです。
「自分に何が向いているかわからない」という方には、綿密なヒアリングから性格や好みを把握し、あなたに合ったお仕事をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。




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