1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 仕事が続かない人の特徴と対処法を解説!長く働くにはどうしたらいい?

仕事が続かない人の特徴と対処法を解説!長く働くにはどうしたらいい?

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・仕事が続かない人の特徴には「経済的な後ろ盾がある」「目的意識がない」などがある
  • ・仕事が続かないと「収入が安定しない」「転職に不利になる」などの弊害が生じる
  • ・仕事を長く続けると収入アップやキャリア形成などの面で安心感を持てる
  • ・仕事を続けるポイントは「離職できない状況を作る」「私生活を充実させる」など
  • ・転職活動は仕事が続かない原因や対処法を把握したうえで行うべき

仕事が続かない人の特徴と対処法を解説!長く働くにはどうしたらいい?の画像

仕事が続かないことで将来に不安を感じていませんか?仕事が続かない人の共通点や対処法を知れば、今後どうしたらいいかイメージできるようになるでしょう。このコラムでは、転職歴が将来に与えるデメリット、長く同じ企業で働くことのメリット、長期勤務できる就職先を見つけるコツなどもまとめています。仕事が続かないことに対するよくある悩み・質問にも答えていますので、参考にしてください。

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

仕事が続かない人の特徴

仕事が続かない人には、経済的な不安がない、周りのせいにしがちなど、いくつかの共通点があります。自分に当てはまる項目がないかチェックしてみましょう。

経済的なフォローがある

実家暮らしであったり、親が裕福で十分な仕送りがあったりする人は、自分で稼がなくても生活できてしまいます。こうした経済的ゆとりが危機感をなくし、仕事を継続できなくする原因の1つになっているようです。

環境や周りの人のせいにする

「自分は言われたとおりにやっただけ」「上司が変わればうまくいく」など、受け身な姿勢で人のせいにしたり文句を言ったりする人は、「自分は悪くない、職場が悪い」という考えで職場を転々としてしまう傾向があります。

仕事に対する目的意識がない

「生活のため」というのも働く目的ではありますが、根幹に「仕事ならなんでも良い」「やりがいよりも楽かどうかが重要」といった気持ちがあると、ちょっとした不満で辞めてしまうことも。仕事に対してやりがいやプライド、責任感を持っていると、退職の歯止めになりやすいようです。

人間関係がうまく構築できない

人間関係がうまく構築できないと、周りと馴染めずその場にいるのが辛い状況になるでしょう。仕事で分からないことがあっても、周りに聞きづらいと感じることで、スムーズに業務を進めることが難しくなってしまいます。

ミスに対して過剰に落ち込む

仕事をしていれば、誰でもミスをするものです。失敗した際に過剰に落ち込んでしまう人は、そのミスを勉強になったと前向きに捉えられず、「自分は仕事ができない」「この会社にいても迷惑をかけるだけ」と思い込む傾向にあります。

忍耐力がない

ミスをしたら、叱られたり注意をされたりすることもあります。ミスをしていない場合でも理不尽な扱いを受けたり、自分の思うように仕事を進められなかったりすることも。過度な負荷がかかると逃げたくなるものですが、仕事が続かない人は早い時点で見限る傾向にあるようです。

私生活が充実していない

プライベートで嫌なことや不安なことがあったり、健康的な生活を送れていなかったりするなど、心身の余裕がないときは仕事にも影響が出ます。その結果、業務に集中できず支障をきたし、仕事を続けられなくなることもあるようです。

給与が低い

給与面は働く上で大切な条件の1つです。生活水準に影響するため、給与の低さや昇給のなさに不満を感じてしまうのは当然のことでしょう。
特に家庭を支えている人の場合、給与アップの見込みがないことを理由に離職する人は多いようです。

自分に合わない仕事に就いている

人見知りなのに営業職をしていたり、自分のペースでコツコツ働きたいのにノルマがあったりするというように、苦手な業務を担当している人は仕事を辞めやすい傾向にあります。社風が合わない、会社や上司と価値観が合わないといった環境で働いている場合も、長く仕事を続けるのは難しいでしょう。

飽きやすい

ルーチンワークなど、毎日同じことを繰り返すような仕事に苦痛を感じ、仕事が続かない人も。また、ルーチンワークではなかったとしても、「ほかの物事に興味ができた」といった理由で職を転々とする人も多いようです。

理想と現実のギャップを埋められていない

今の業務が自分のレベルに合っていない、華やかな仕事ができると思っていたなど、入社前にイメージしていた仕事と現状にギャップを感じる人もいるようです。経験を重ね、スキルを身につければ、思い描いていた仕事ができる可能性もあるでしょう。しかし、仕事が続かない人はギャップを埋められず、そこに至るまでの間に辞めてしまう傾向にあります。

仕事が続かないことで発生する3つのデメリット

仕事が続かないまま年を重ねると、将来転職しづらくなるほか、収入面にも影響があるといったデメリットが。今は問題がなくても、将来のことを踏まえて、今度どのように行動すべきかの方向性を定めたほうが良いでしょう。

1.信用度が低くなり転職に不利になる

転職回数が多いほど、「入社してもすぐに辞めるのでは」と企業側から懸念されるもの。スキル面の不安を抱くのはもちろん、信用に値する人物かどうかの見極めも難しく、採用において不利になることも少なくありません。また、転職活動に留まらず、結婚の際などに重要視される社会的な信用度にも影響があるでしょう。

2.収入アップがしづらくなる

収入は、会社への貢献度によって上がるのが一般的。しかし、十分なスキルが身についていないまま転職を繰り返している人は、基本給が低めだったり昇給がしづらかったりします。また、貢献度だけでなく、勤続年数も昇給に影響を与える要因の一つです。昇給の機会はほとんどの企業が1年ごとで設定しており、短期間で転職する人は満足のいく金額まで収入を上げられない可能性があるでしょう。

3.辞め癖がついて安定した生活を送りにくくなる

一般的に退職は「上司に退職意思を言い出しづらい、緊張する」「退職・転職の手続きが面倒」「転職先が決まるか不安」などの理由からハードルが高いと思われています。しかし、転職を繰り返していると退職意思の伝達や手続きに慣れが生じ、ハードルが下がるようです。これまで転職先に困らなかった人であれば、なおさら転職活動への不安も薄らいでいるといえるでしょう。転職するほど「辞め癖」がつき、小さな出来事で退職してしまうことも。一度癖がついてしまうと、将来的にも転職を繰り返す、不安定な生活を送る可能性があります。

仕事を続ける4つのメリット

1つの企業で長く仕事を続けると、収入アップやキャリアビジョンの実現が期待できるなど多くのメリットがあります。

1.同じ場所で働き続けるほど収入アップが見込める

仕事が続かないことで発生する3つのデメリット」でご紹介したように、スキル面・勤続年数などの観点から同じ企業に長く勤めるほど、収入アップが期待できます。また、昇給とは違うものの、福利厚生に「永年勤続表彰」などを用意し、5年ごと、10年ごとなどの節目に記念品や金一封を送る企業も多いようです。

2.キャリアビジョンを実現しやすくなる

同じ仕事を続ければその分野での知識・技術は自ずと身についていくもの。徐々に難しいプロジェクトや責任のある仕事を任され、より高みを目指せるようになります。自分の描いたキャリアビジョンにもとづいて、必要な経験を積んでいけば実現しやすくなるといえるでしょう。一方で、同じ分野であっても転職を繰り返していると、いつまでも「新人」のような立ち位置となり、任される仕事も限定的になりやすいです。

3.転職活動時に高評価を得やすい

培ってきた経験とスキルは、転職活動でも高く評価されます。また、長く1つの企業に勤められる愛社精神や忍耐力などの面も好印象を与える要因となるでしょう。これらの理由から、仕事を長く続けている人は、職を転々としている人と比べると、選考において有利になりやすいといえます。

4.自信がつく

仕事をしていれば、時には嫌なことや辛いこともあるでしょう。しかし、困難を乗り越えながらも仕事を続けられるという事実は、精神力の強さや周りの状況を見渡す冷静さを持っていることの証明になるため、価値があるといえます。自己評価も高まり、自信をもてるようになるでしょう。

仕事を続けるにはどうしたらいい?

仕事を長く続けるには、適度に力を抜いたり自分のケアを適宜入れたりするなど、さまざまな対処法があります。

経済的に自立する

金銭面にゆとりがあり仕事を簡単に辞めてしまう人は、自分を追い込む状況を作るのも1つの手です。たとえば、実家暮らしなら一人暮らしをする、実家に入れるお金を一人暮らしを想定した金額に増やす、仕送りをもらっているなら受け取りをストップするなど。
強制的ではありますが、お金がなければ生活できないため仕事も続くようになるでしょう。

社内の人付き合いは必要最低限で良いと認識する

人付き合いが苦手な人は、無理に人間関係を構築しないのも1つの方法です。業務上で必要な最低限のコミュニケーションだけ取れれば良いと考えるようにしましょう。
ただし、無理なく話せる人がいる場合には、自分から線を引く必要はありません。1人か2人くらい本音を言える仲間を作っておくことで、仕事に関する相談ができ、働きやすい環境がつくれるでしょう。

適度に力を抜く

仕事が続かない人の中には、入社当初に人一倍頑張った結果、燃え尽き症候群になってしまう人もいるようです。優秀な人ほど力の入れ加減が上手いと言われています。周りに優秀な人がいれば、どのように1日を過ごしているかヒアリングしても良いでしょう。仕事の合間に休息をとる、スケジュールを詰め込みすぎずに余白時間をつくるなど、適度に手を抜くことをおすすめします。

心と身体のケアをする

仕事の日は、帰宅後ゆっくりお風呂に浸かったり、早めに寝る日を設けたりするなど、疲れを溜め込まないよう積極的に息抜きする工夫をしましょう。また、仕事が辛くなってきたら、有給を取ってリフレッシュすることも大切です。

趣味を見つける

毎日職場と自宅の往復だけという人は、何か楽しみを見つけてみましょう。趣味を持つことで私生活が充実し、仕事のモチベーションに繋がります。
なかでも、体を動かす運動系の趣味がおすすめです。ストレス耐性のある人は日常的に継続して運動しているといわれています。体を動かし定期的にガス抜きすることで、ストレスをコントロールできるようになるでしょう。

自分を褒める

その日達成したことや頑張れたことを振り返り、自分自身を褒めてあげましょう。褒めることで自分の長所に気づけ、前向きになったり自己肯定感が高まったりします。
これを習慣化できれば落ち込むことも少なくなり、仕事を続けやすくなるでしょう。

期限や目標を決めて頑張ってみる

「もう辞めたい」と思ったらすぐに退職をせずに、「あと1年間は頑張ってみる」「目標を定め、達成してからもう一度退職するか検討してみる」など期限や目標を決めて、しばらく続けてみましょう。特に仕事にやりがいを感じていなかったり、やりたい仕事ができない不満から退職を考えていたりした方は、このように目標を定めて取り組むことで仕事への向き合い方が変わり、徐々に意欲が高まっていくことがあります。

周りの人に相談をする

仕事が続かないことを今まで誰にも相談していない人は、親しい人などにどうしたら良いか聞いてみるのも良いでしょう。他者の意見を聞くことには、新たな価値観を知れたり、具体的なアドバイスがもらえたりといったメリットがあります。また、「転職を繰り返していたけど、◯◯がきっかけで退職しなくなった」など実体験を聞けることもあるようです。

長く続けられる仕事を見つけるには?

ここでは、自分に合う仕事を見つけるコツを紹介します。もし上記の対処法を試しても、今の仕事が自分に合っていないと感じるなら、転職を検討してみるのも良いでしょう。

仕事が続かない理由を明確にする

過去の退職理由から、なぜ仕事が続かないのかを明らかにしましょう。
たとえば、人間関係がうまくいかずに辞めることが多かった場合、「周りに責任を押し付けて人からの信頼を失っていなかったか」「必要最低限のコミュニケーションが取れていたか」などを振り返ります。合わせて「自分にはどんな社風の会社が合っているのか」も考えてみましょう。
また、環境を変えるより、自分自身の意識を変えるほうがうまくいくときもあります。本当に転職が必要かどうかもよく検討してみてください。

自己分析をする

転職活動を始める前に、自分の強みや弱み、これまでの経験、有するスキル、心に残っているエピソード、何をやってどのような評価を受けたか、どのようなマインドで仕事をしてきたかなどを整理しておきましょう。
そこから、自分は仕事に何を求めているのか、どんなときに喜びややりがいを感じるのかなどを掘り下げ、導き出した価値観を転職の軸とすることで、納得のいく転職への道が開けます。

転職先に求める条件を考える

条件を決めずに漠然と転職活動することで、入社後にミスマッチが発覚するケースもあります。転職を繰り返すことになってしまいますので、条件の設定は大切なポイントです。給料や休日数、職場環境、業務内容など、転職先に対し、これだけは譲れないという条件を自分の中で確立させておきましょう。
ただし、条件を多く設定しすぎても選択肢が少なくなるため、譲れない条件と併せて優先順位も決めて置くことが大切です。

在職中に転職活動をする

特別な事情がない限りは、在職中の転職活動がおすすめです。退職後、無収入で十分な貯蓄がないままに転職活動が長引いてしまうと、金銭面で困る可能性があります。
在職中なら経済面が安定するほか、ブランクができないため転職を有利に進められるでしょう。

転職方法を把握する

ハローワークや転職サイト、転職エージェント、求人情報誌、転職フェアなど、転職をサポートするサービスはさまざまです。それぞれにどのような特徴があり、どのサービスが自分に向いているのかをしっかり把握した上で活用することをおすすめします。
なかでも、「在職中に転職活動を進めたい」「自分に向いている仕事が分からない」「面接の連絡をするのが少し緊張する」などの希望や悩みを持つ人におすすめなのが、転職エージェントです。

仕事が続かない人のためのお悩みQ&A

ここでは、仕事が続かない方に向けたお悩みを、状況別に想定される質問を通して解決していきます。

仕事で挫折しないための方法は?

モチベーションに繋がる目標を定めましょう。仕事が長続きしない原因には、モチベーションの低下が挙げられます。仕事を長続きさせるために、取り組み続けた結果に得られる「成果」を想像してみましょう。大きな目標だと達成できずに急激にモチベーションが下がる恐れがあるため、現実的で一つひとつ確実にクリアできる内容を設定しましょう。「長続きしない人は知ってほしい!途中で挫折しないコツ」を参考に、試してみてください。

仕事に興味が持てないときは辞めるべき?

仕事に興味が持てない原因や理由を紐解きましょう。原因・理由によって解決方法は変わります。たとえば業界自体に興味が持てない場合は、視点を変えて業務の身近な部分から興味を持てる糸口を探してみてください。業務に興味が持てないときは、別の部署への異動を試みたり、成果を上げてモチベーション向上を図ったりしましょう。現在の仕事に疲れを感じる方は、「興味ない仕事に疲れていませんか?」を参考にしてみてください。

モチベーションをアップさせる方法は?

モチベーションが上がらない原因を探りましょう。仕事をやりたくない理由には、「向いていない」「長時間労働の負担」「人間関係でのストレス」などが考えられます。モチベーションをアップする方法は、「業務の効率化」「成果を出す」「第三者に客観的なアドバイスを求める」「自ら行動し人間関係を変える」など、さまざまです。詳しくは「仕事をやりたくない時のモチベUP法」をご覧ください。

自分の適職を見つける方法はある?

就職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。ハタラクティブは、20代を中心に若年層の就活・転職をサポートしているエージェント。事前の企業訪問によって評価された優良企業200社以上の求人を取り扱っており、経験豊富なアドバイザーがあなたの企業選びをサポートします。求職者とのマンーツーマンのカウンセリングを行ったうえで、一人ひとりの適性に合った仕事を提案します。

 

転職エージェントであるハタラクティブでは、フリーターや既卒、第二新卒などの若年層に特化したサービスを提供しています。豊富な求人の中から、希望条件や適性に合わせたお仕事をご紹介。
そのほかにも、応募書類の添削、面接対策、面接の日程調整など、志望企業の内定を獲得するためのサポートも行っています。
サポートするのは、これまでに60,000人以上の転職をお手伝いしてきた気さくなアドバイザーです。今の仕事のお悩みや人生相談でも構いません。専属のアドバイザーがマンツーマンで丁寧にヒアリングを行いますので、まずはあなたのことをお聞かせください。

関連キーワード

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

  • image

    仕事が続かないのはなぜ?

  • image

    仕事が続かないのはどう評価される?

  • image

    仕事が長続きしない人の特徴は?原因は人間関係だけではない?

  • image

    仕事をすぐ辞める人は甘えてる?その理由や特徴は?続ける方法も解説!

  • image

    興味ない仕事に疲れていませんか?

  • image

    仕事をしたくない…それでもニート生活から脱出する方法

  • image

    長続きしない人は知ってほしい!途中で挫折しないコツ

  • image

    仕事が辛い時…仕事を続ける?辞める?

  • image

    仕事に疲れたら危険信号?転職のススメ

  • image

    仕事を辞めたい理由って?その対処法とは?

  • image

    仕事が嫌いで辛い!対処方法はある?

  • image

    「もう働きたくない」と感じる理由や仕事に疲れたときの対処法

ページトップへ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

 

より良いサービスを提供するため
アンケート回答にご協力ください

Q1. 現在の就業状況を教えてください

Q2. 年齢を教えてください

※未回答の設問があります

ご回答ありがとうございます!

いただいた情報は今後のサービス改善のために
活用させていただきます。

閉じる