30代フリーター、アルバイト生活を辞めるなら今だ!

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2015/01/09

【このページのまとめ】

  • ・夢を追っている、やりたいことがない、新卒の就活に失敗したなど、フリーターになる事情はさまざま

    ・フリーターは給与が低いため将来に不安があり、社会的な信用を得にくい

    ・正社員のメリットは昇給やボーナス、充実した福利厚生や自己成長の実感があること

    ・30代でも正社員は目指せるが、1歳でも若い方が有利と考えよう

    ・志望動機では意欲と強み、今後の抱負を伝えて評価を得よう

30代フリーター、アルバイト生活を辞めるなら今だ!

「長年フリーターとして過ごしてきたが、30代になって焦りを感じている…」

そんな風に悩んでいる30代フリーターは多いのではないでしょうか。

コラムではフリーターと正社員の差を解説するとともに、今から正社員を目指す方法をアドバイスします。

30代は正社員を目指すラストチャンス。フリーター生活に区切りをつけるには、今しかありません。

◆フリーターになった理由

「フリーター」に明確な定義はありませんが、学校を卒業した後定職につかずにアルバイトを続けている若者、というのが一般的なイメージでしょう。

フリーターと一口に言っても、新卒の就活に失敗してフリーターになった人や、目指す夢や資格があってとりあえずフリーターをしている人まで、その事情はさまざま。

「何がやりたいのかわからず、とりあえずフリーターを続けている」という人もいるでしょうし、夢を諦めた後にそのままアルバイトをしている人もいるでしょう。自分に合った仕事を見つけるために、定職につかずアルバイトを転々としている方もいるかもしれません。

また、中には「正社員の縛られた働き方が嫌だ」という気持ちから、あえてフリーターを選んだ人もいるようです。

 

 

 

◆フリーター生活を続けるとどうなる?

フリーター生活を続けるとどうなる?の画像

フリーターになる理由は人それぞれですが、アルバイト生活を続けていると将来的に大きな問題に直面する場面が出てきます。

今の時点では「アルバイトで生活できているから問題ない」と思っていても、給与の少ないフリーターでは歳を重ねても十分な貯蓄ができず、怪我や病気をした時に生活が成り立たなくなる可能性が考えられます。

フリーターは時給制が多いのでシフトを入れた分だけ収入が増えますが、30代、40代と年齢を重ねた時に今と同じペースで働けるとは限りません。

また、フリーターという立場では社会的な信頼が得られないというデメリットもあります。特に結婚を望んでいる人は、恋人がいても結婚まで至らなかったり、相手の親に反対されたりというケースが多いようです。

実際に、正社員で結婚している30代男性の数は50%と20代に比べて大幅に伸びますが、パートやアルバイトでは20代と比べて大きな伸びは見られません(※)。

社会的な信用の面で言うと、カードや住宅のローン審査においても、安定した収入がないフリーターは不利になる傾向があります。

 

※参照元: 厚生労働省-「正社員?フリーター?何が違うの?~将来の進路について悩んでいる方へ~」

 

実際の個人の能力がどうであれ、フリーターは世間から「働く意欲や能力が低い」「きちんとした大人でない」というイメージを持たれやすく、その点を不自由に感じることもあるでしょう。

正社員の友人や後輩が昇進していくのを横目に見るのは、人によってはプライドが傷つき、自信を失う要因になってしまうかもしれません。

「友人たちの仕事の話を聞くのが辛い」「自分の仕事について話したくない」という思いを抱いてはいませんか?初対面の人に世間話として職業を聞かれた時に、「アルバイトだと言えない…」という人もいるでしょう。

大人になると、自然と仕事や結婚関連の話題が増えてくるものです。高校、大学卒業直後はフリーターで自由な生活を満喫していた人も、20代後半、30代になるにつれ、精神的な負荷が大きくなっていくのを感じるのではないでしょうか。

 

さらにフリーターの大きいな問題点として、年齢を重ねるにつれて応募できる求人が少なくなっていくという事実も見過ごせません。

特に体力を必要とする仕事では若手が歓迎されるケースが多く、求人に年齢制限がなくても実際には年齢で不採用になる場合もあります。

アルバイト先に高校生や大学生などの若い人が多く、職場に居場所がないように感じる人もいるでしょう。20代前半は同世代が多くて居心地良く感じていたバイト先も、歳を重ねると今までと同じ環境ではなくなるかもしれないのです。

 

 

◆フリーターと正社員の差

フリーターが歳を重ねるとさまざまな問題が生じることがわかりましたが、次にフリーターと正社員の差を確認していきましょう。

「正社員は大変そう」というイメージがありますが、正社員にしかないメリットにも注目してください。

 

【給与の違い】

入社したばかりの正社員とフリーターでは給与の差は少ないかもしれませんが、正社員には昇給があるため、年々給与が上がっていきます。

さらに、フリーターにはボーナスがない一方で、正社員は会社によって夏と冬2回のボーナスが期待できます。1回のボーナスの額は2、3ヶ月分の給与額となることが多いので、貯蓄をしたり大きな買い物をしたりと、余裕をもってやりくりできるでしょう。

また、会社に退職金の制度があれば、定年時はまとまった額のお金を受け取れ、老後の資金にもなります。

月給制が多いのも正社員のメリットで、正社員は連休が多い月でも給与が減ることがなく、毎月安定した収入を得ることができます。

一般的に、正社員とフリーターの生涯賃金には大きな差があると言われており、収入によってライフスタイルや人生設計のあり方も大きく変わるといえるでしょう。

 

【雇用の安定性の違い】

正社員の雇用には期間の定めがなく、本人が望めば定年まで長く仕事を続けられます。景気や経営の状況によってはリストラがないとは言えませんが、そんな時まず解雇の対象となるのはアルバイトや契約社員といった非正規雇用の人たちです。

日本での正社員の立場は労働基準法で守られているので、簡単に解雇されることはないと考えて良いでしょう。また、万一リストラされてしまった場合でも、正社員の経歴は転職活動で評価されるため、次の就職先が決まりやすいというメリットがあります。

 

【自己成長の違い】

フリーターが責任の軽い仕事や限られた範囲の仕事を任されるのに比べ、正社員は責任のある仕事、専門的な技能が求められる仕事に取り組みます。その点を「大変そう」と思うフリーターは多いですが、その分高い技能や知識が身につくのは正社員の利点です。

高いスキルがあれば自信につながりますし、転職してより条件の良い会社で働ける可能性も出てきます。スキルがあると将来の選択肢が増えるとともに、自分にしかできない仕事があるのはやりがいにつながるでしょう。

 

【福利厚生の違い】

フリーターと正社員では、適用される福利厚生の範囲が異なります。福利厚生には会社によってさまざまな種類がありますが、住宅手当や家族手当などは実質的な収入アップにつながるありがたいもの。

最近では従業員が自らメニューを選ぶ「カフェテリアプラン」という選択制の福利厚生も増えており、旅行補助やリフォーム代補助など、多様なプランが用意されているようです。

フリーターだと最低限の福利厚生しか受けられない場合が多いので、福利厚生の適用は正社員の大きなメリットといえるでしょう。

 

正社員の主だったメリットをご紹介しましたが、フリーターに比べて魅力に感じる点は多いのではないでしょうか。

もちろん正社員にも、「フリーターと比べて休みが取りにくい」「自分のやりたい仕事ができるとは限らない」「異動や転勤がある」などのデメリットが存在します。

しかし、これから5年後、10年後、もっと先の将来を考えた時、正社員でなければ得られないものがあるかもしれません。

人によっては、アルバイトや派遣などの働き方がライフスタイルに合っていることも考えられます。ただ、今後もフリーター生活を続けるか迷っている方、このままではいけないと思っている方は、今から正社員を目指しませんか?

 

 

◆30代でも正社員を目指せる?

「20代ならまだしも、30代で正社員になるのは難しいのではないか」

そう思う方がいるかもしれませんが、結論から言えばやる気さえあれば30代からでも正社員になることは可能です。

人手不足の業界では未経験者を募集する企業は多いですし、入社後に1から育てるつもりで採用を行う企業も存在します。特に30代前半であれば、スキルではなく「入社後伸びそうだ」というポテンシャルや人柄を評価されて採用に至るケースもあるでしょう。

基本的にフリーターの就職は年齢が若ければ若いほど有利になるので、正社員になろうと思ったら1日も早く動き出してください。

フリーターの中には「1度も就活をしたことがない」という方が多いと思いますが、次の項目からは30代フリーターが正社員になるための就活のポイントをお伝えします。

 

◆就活におけるポイントとは

就活におけるポイントとはの画像

就職において大切なのは、自分に合った企業を見極めることと、いかに自分の能力をアピールするかということ。

以下を参考に、就職活動の流れと内定に近づくためのポイントを理解してください。

 

【世の中の仕事を知る】

自分に合った仕事を見つけるには、まずは世の中にどんな仕事があるか知ることが大切です。自分が知っている業界や職種のみで求人を探すと視野が狭くなりますし、もっと適性がある仕事を見逃してしまうかもしれません。

幅広い業界や企業の情報を得るには、「業界地図」という書籍が参考になります。業界地図にはあらゆる業界の基礎知識や主要な企業、企業の勢力関係などがまとまっており、就活を始める大学生にも人気のある書籍です。

興味のある業界が絞れてきたら、次はその業界に関する本を探すなどして、知識を深めていきましょう。

本やインターネットを利用するほかにも、家族や知人から話を聞くなど、働く人の生の声を集めるのもおすすめです。

 

【企業研究をする】

志望する業界や職種が定まったら、求人を探し、どの企業に応募するかを考えます。応募する企業が決定したら、面接に行く前までに企業研究を済ませましょう。企業研究では企業の理念や事業内容、将来のビジョンや社風などをリサーチし、企業のあり方が自分の考えややりたいこととマッチしているかを判断します。

企業研究は入社後に「やっぱりこの会社は合っていなかった」というミスマッチが起こるのを防ぐとともに、説得力のある志望動機を考えるのに役立つものです。企業研究をしっかりすると、企業の魅力が理解でき、自分がなぜその企業に応募したのかを説明しやすくなるでしょう。

 

【アルバイト経験を整理する】

正社員の面接であっても、アルバイト経験をアピール材料にすることは可能です。例えば「自己PRをしてください」と言われたら、自分の強みを説明し、その裏づけとしてアルバイト中のエピソードを紹介します。

特に志望先がアルバイト先と同じ業界であれば、即戦力になるスキルが身についているはずなので、自信を持って自分の力をアピールしましょう。

 

【基本のマナーを守る】

人の印象の大半は、身だしなみや態度、話し方で決まるといわれ、清潔感がなかったり態度が悪かったりすると、マイナス評価に直結します。

シワのないスーツを着て行くことはもちろん、寝ぐせや髪の色、化粧の濃さにも注意してください。特にフリーター歴が長いと社会人としての常識があるかが厳しく見られるので、入室時の基本的な挨拶や、面接中の姿勢などにも気をつけましょう。

面接中に礼儀正しく振る舞うのはもちろん、建物を出るまでは携帯をいじったり自販機を使ったりしないように。会社の周りではいつ誰に見られているかわからないと考え、社会人としてふさわしい振る舞いをしてください。

 

 

◆書類・面接を対策しよう

就職活動には書類・面接の対策が欠かせません。なんとなくで志望動機をつくり、回答を考えても熱意や強みは伝わらないからです。

ここでは、履歴書でも面接でもほぼ必ず問われる志望動機の対策法と、読みやすい書類の書き方、面接の回答法をお教えします。

応募する企業が決まったら、ぜひ以下を参考に対策してください。

 

【志望動機の考え方】

多くの履歴書には「志望動機欄」があり、面接でも履歴書の志望動機について詳しく聞かれることが大半です。それほど志望動機は企業にとって気になる項目であり、志望動機が合否を左右するといっても過言ではありません。

企業が志望動機から判断しようとしているのは、入社意欲や自社への理解度、人柄や能力など。それらを満遍なく、説得力をもって伝える志望動機が良い志望動機といえるでしょう。

志望動機は「御社(貴社)を志望した理由は〇〇です」という簡潔な結論からはじめ、次に具体的な根拠を説明をするのがわかりやすい流れです。根拠には過去の経験や経験から生じた価値観を交え、説得力を持たせましょう。

それから、入社後にどんな目標を持って働きたいかを説明すると、仕事への熱意が伝わります。最後は「私の〇〇という能力(経験)を活かし、御社に貢献していきたいです」などとまとめることで、自己アピールにつなげられます。

 

志望動機を考える上で最も大切なのは、「その企業にしか言えない内容」にすることです。他社でも使い回せるような動機では熱意が伝わらず、「うちでなくても良いのでは?」と思われてしまいます。

その企業ならではの志望動機にするためには、先ほどご紹介した「企業研究」が必須。業界での立ち位置やその企業ならではの強み、ビジョンを知ることで、自分がどの部分に惹かれているかが明確になります。

志望動機では相手の良い点を挙げるだけではなく、自分と応募先企業の相性の良さをそれとなくアピールすることも大切です。企業のWebサイトや募集要項を読み込んで求められる人物像をつかみ、それに沿ったアピールをしましょう。

例えば、リーダーシップを求められる職種を志望するなら、人をまとめる能力や率先して物事に取り組む姿勢が強みにあたります。「縁の下の力持ちと言われる性格で、コツコツと仕事を進められます」というアピールではあまり相手に響かないので気をつけてください。

志望動機に限らず、書類や面接では企業が求める能力を意識した自己アピールを行いましょう。

 

【読みやすい履歴書の書き方】

読みやすい履歴書にするには、字の大きさや行間、適度な改行に気を配りましょう。履歴書を通して資料の作成能力やプレゼン能力が見られていることもあるので、第三者が見て読みやすい文面になっているかは、常に注意しておきたいところです。

履歴書に空欄があると、「書き忘れなのでは?」とミスを疑われるので、記載することがない場合も「特になし」などと記入します。

また、誤字や脱字、年月の間違いから、「仕事でもケアレスミスが多い」と思われてはいけないので、必ず見直しを行いましょう。この時間違いがあったからといって、履歴書に修正液や修正テープを使うのはマナー違反なので要注意。1箇所でもミスがあれば面倒でも書き直すのが基本です。

とはいえ間違えた履歴書を1から書き直すのは大変なので、先に鉛筆で下書きをするなどの工夫で誤字を防ぎましょう。印鑑を綺麗に押すのが苦手という人は、先に捺印を済ませておくとスムーズです。

なお、消えるボールペンは高温環境や摩擦でインクが見えなくなる恐れがあるので、使用しないようにしてください。

 

【今までの経歴を問われた時】

フリーターの方は、「今までなぜフリーターだったのか」を問われるケースが非常に多くなります。この時下手に嘘をついたり誤魔化したりすると、詳しく質問された際に矛盾が生じるため、基本的には正直に答えるのが良いでしょう。

やむを得ない事情があった人はその理由を説明し、「ただ何となく」などの理由でフリーターをしていた人は、その点を素直に話した上で、反省と今後の目標を伝えてください。

「正直に話しにくい」と思うかもしれませんが、真摯に反省する姿からは誠実で素直な人柄が感じられ、悪い印象にはならないはずです。

基本的に企業が気にしているのは、「今後どのくらい成長してくれそうか、活躍してくれそうか」ということ。面接では過去よりも今現在の姿勢が問われると考え、今後への目標や意欲を語りましょう。

 

 

◆フリーターから目指せる職業

ここでは、フリーターから目指せる職業の一例をご紹介します。

このほかにもフリーターから就職できる職種は多くありますが、仕事をイメージする参考にご一読ください。

 

【営業職】

最前線で会社の利益を生み出す営業職は、どんな業界・どんな企業にも存在する職種です。そのため常に求人数が多く、さらに未経験者歓迎の求人が豊富な点で、フリーターが目指しやすい仕事といえます。

営業職には既存の顧客に対応する「ルート営業」、新規の顧客を開拓する「新規開拓」、個人を相手にする「個人営業」、会社などと取引を行う「法人営業」などの種類があり、それぞれ性質が異なります。また、営業というと外回りのイメージがありますが、お店にくるお客に対応する「内勤営業(カウンターセールス)」という働き方もあるので、自分に合ったものを選びましょう。

 

【プログラマー】

IT業界の成長は著しく、プログラマーやエンジニアの不足に悩む企業は多いようです。人手を求める企業の中には、入社後の研修を充実させて未経験者を積極採用するところもあるので、パソコンが好きな方、プログラミングの経験がある方はプロラマーを目指す選択肢があるでしょう。

プログラマーとして経験を積んだ後は、システムエンジニアにステップアップする人が多いですが、中にはプログラミングの専門スキルを追及する人もいるようです。

いずれにしてもITの世界は技術の移り変わりが激しいため、常に勉強できる人、新しいことを吸収するのが好きな人に向いている仕事でしょう。

 

【介護職】

高齢化が深刻化する日本では、介護職も人手が足りていないと言われる職種です。介護の際には人一人の体を支える場面もあるため、ある程度の体力が必要ですが、人との密な触れ合いがあったり、直接感謝の言葉をかけられたりするのは大きなやりがいといえます。

就職後に働きながら資格取得できる企業も多く、未経験者が参入しやすいのが介護業界の特徴です。経験を積めばケアマネージャーにキャリアチェンジしたり、施設長にステップアップしたりという道もあるので、興味がある方は調べてみましょう。

 

【カスタマーサポート】

カスタマーサポートは「お客様窓口」や「ユーザーサポート」とも呼ばれ、企業の窓口として製品やサービスの問い合わせに対応する仕事です。カスタマーサポートというと「クレーム対応」というイメージを持つ方がいるかもしれませんが、お客様の課題を一緒になって解決していくのが仕事の醍醐味。

配属前には丁寧な研修があることがほとんどなので、知識を磨きながら働けるでしょう。

キャリアの流れとしては、ある程度の経験を積んだら10~15名のチームをまとめるスーパーバイザー(SV)になり、いずれはさらに多くのメンバーをまとめるマネージャーや、センターを統括する本部長になるのが一般的。

仕事を通して基本的なビジネススキルやコミュニケーションの作法が身に付くので、他業界の営業や販売職に転職する人も多いようです。

 

 

◆正社員になる具体的なルート

正社員になる具体的なルートの画像

正社員になるには、アルバイト先で正社員登用される道がありますが、その場合は正社員登用の制度があることが前提です。

似た方法として、一定期間派遣社員として勤務した後、労働者と企業の合意の上で正社員に登用される「紹介予定派遣制度」もありますが、こちらも100%採用されるわけではないので、単純にはおすすめできません。

特にフリーターからの就職は若さが重要なので、回り道はせずに最初から正社員を目指すのが良いでしょう。

 

今までに正社員の経験がない人は、第三者のアドバイスを受けることで、途中で挫折したり、自分に合わない企業に就職したりするのを防げます。

就職をサポートしてくれる機関としては、国が運営するハローワークや民間のサービスである就職エージェントがあるので、積極的に活用してみましょう。

 

就職エージェントのハタラクティブでは、若年層に特化した仕事探しのサポートを行っています。具体的なサービス内容は、カウンセリングや求人提案、書類や面接対策の指導など。サービスの利用開始時から専任のアドバイザーがつき、不明点はいつでもチャットツールなどを使って気軽に相談することが可能です。

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