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中卒だと就職できない?住み込みの仕事はある?気になる就職率もご紹介!

【このページのまとめ】

  • ・中卒の就職率は35.4%で、高卒、大卒に比べると低い割合にとどまる
  • ・中卒者におすすめの仕事は、学歴に左右されず実力が問われる職種
  • ・中卒者が収入を上げていくには、1社に長く勤めて経験とスキルを養うのが良い
  • ・中卒者の就活では、就職を目指す理由をしっかり説明するのが大事
  • ・中卒者の就職活動は、1人で進めるより周囲にサポートしてもらうのがおすすめ

中卒で学歴に自信がないけど、正社員を目指したいという方もいらっしゃるでしょう。中卒者は高卒・大卒者に比べて人数が少ないのもあり、求人がなかなか見つからないというお悩みもあるのではないでしょうか。
本コラムでは、中卒の方が自分に合った職や正社員の求人を見つけるためのコツについてご紹介。ポイントを押さえて正社員を目指しましょう!

中卒の就職率はどのくらい?

中卒の就職率は、高卒、大卒に比べて低くなっています。気になる中卒者の就職率と、正社員就職率が低い理由について見てみましょう。

中卒の正社員の割合は35.4%

平成30年度に厚生労働省が行った調査によると、中学卒業後正社員で働いている人の割合は35.4%です。これは、高卒56.3%・大卒80.9%という数字に比べて低い割合にとどまっています。

中卒の正社員の割合が低い3つの主な理由

中卒者の正社員率が低い主な理由としては、学歴による人数の差、就学年数の違いなどが挙げられるでしょう。ここでは、中卒者の正社員の割合が低い理由について解説します。

1.大卒、高卒の割合が中卒を大きく上回っているため

かつては中卒者の割合が今よりずっと高かったため、中卒者の就職率も高い傾向がありました。しかし、時代の移り変わりにより、高校、大学に進学する人が大幅に増えています。
平成31年3月時点、中学を卒業して就職した人の割合は0.2%で、高校進学率は98.8%。この数字を見ても、現在は中卒で就職活動する人自体が非常に少ないことがわかるでしょう。

また、「企業が効率の良い採用活動をするため」という理由も。
大卒者は専門知識を持ち、ポテンシャルがあると見込まれる傾向があるのに加え、人数が多いため、「大卒者を対象に採用活動したほうが効率的に採用活動できる」と考える企業が多いのではないかと考えられます。

2.学生時代に頑張ったことで評価されるため

新卒や業務経験の少ない人は、そのポテンシャルで評価されることが多いといえます。
企業側が応募者のポテンシャルを判断する材料として「学生時代に頑張ったこと」が挙げられますが、中卒者は就学年数が高卒、大卒者と比べて少なく、判断材料が少ないと捉えられる傾向があります。そのため、結果的に高卒、大卒者のほうが有利となるようです。

3.学歴不問の求人でも、学歴や職務経験が優先されるため

求人に「学歴不問」とあっても、高卒者や大卒者、業務経験者も同時にその求人に応募していることがあります。
その場合、採用担当者は「どちらかといえば学歴があったほうが良いだろう」「経験者なら即戦力になってくれるだろう」と考える傾向があるので、中卒者が不利になってしまうようです。

中卒と高卒、大卒の賃金の差は?

中卒と高卒、大卒では、その給料に大きな差が出ます。
全年齢・全企業規模の平均での中学卒の賃金が24万9100円であるのに対し、高校卒は26万7600円、大学・大学院卒は37万2600円となっています。
中学卒と高校卒の差はさほど大きくありませんが、大学・大学院卒の平均が前者を大きく上回っているのが特徴です。
中卒・高卒と大卒以上での賃金の差が大きい原因として、昇給ペースの違いが挙げられるでしょう。年齢別の賃金を見てみると、若いうちはそれほど大きな差はないものの、大卒以上では大きく昇給している傾向がある一方で、中卒・高卒ではその幅が小さい傾向であることがわかります。

中卒者に適している仕事は?

中卒者に適している仕事は、主に学歴に左右されにくい仕事が挙げられるでしょう。
なぜなら、専門知識がある人を求めていたり、将来、企業の幹部候補生として学歴のある人を求めていたりする仕事は、学歴で応募制限をかけている場合が多いからです。応募の時点で仕事内容に専門知識が必要なく、人材を採用するときに学歴を重視しない傾向がある仕事が、学歴に自信のない方には適しているといえるでしょう。
以下、どのような職業があるのか解説していきます。

中卒者におすすめの職種

中卒者は、学歴に左右されない仕事のほうが比較的採用されやすいといえます。
学歴不問の仕事のなかには、接客、介護といったものが挙げられるでしょう。以下、おすすめの業種についてご紹介します。

・接客業

接客業は、幅広い業界での求人があるのが魅力。自分の興味や性格に合わせて選べるのがメリットです。販売や飲食店のホールスタッフが主な仕事として思い浮かぶ方も多いでしょう。人当たりが良く、気が利く人が重宝される傾向があります。

・営業職

営業職は、成果主義であることが多く、学歴はそれほど問われない傾向があります。
個人向けか企業向けか、新規開拓か既存の得意先を担当するかによって、仕事の雰囲気が異なるのが特徴。顧客と良い信頼関係を築けるような人柄が求められるでしょう。

・工場勤務

工場では、ライン作業や専門的な技術を用いる作業など、さまざまな仕事があります。
基本的には黙々と作業をするのが苦でない人が向いているでしょう。また、働きながら資格を取得し、より専門性の高い仕事を目指す道もあります。

・建築業

建築は力仕事が多く、体力のある人に向いています。また、危険な作業もあるため、常に安全意識を持ち、集中して業務が行うのが必要です。チームワークが重視される職場なので、人とコミュニケーションが取れる人が望ましいでしょう。

・介護職

介護職はキャリアパスが明確で、長年経験を積み、資格を取りながらキャリアアップできる仕事です。人に対して思いやりがあり、気配りができる人が向いています。また、求人が多いので、経験とスキルがあれば転職しやすいのも魅力といえるでしょう。

・ドライバー職

運転が好きな人に向いている仕事です。タクシーやバスなど旅客の運送と、トラックなど貨物の運送とに分かれます。前者は人と接する仕事なので、気配りや心配りが求められるでしょう。一方、後者は長距離、長時間の運転になりがちなので、体力があり、集中力が続く人に向いているといえます。

男性向け・女性向けの仕事はある?

現在、性別によって募集や採用に差を設けることは法律によって禁止されています。
しかし、「仕事の特性上、体力のある男性に多い仕事」や「女性の割合が多い傾向がある仕事」といったものも。ここでは、男性、女性それぞれどのような仕事が選ばれる傾向があるのかについて解説します。

・男性は体力を活かした仕事が人気

中卒者の男性は年齢が若く、体力があるため、建設業や工場勤務、警備員など体力を活かした仕事が人気の傾向があります。学歴不問で実力主義の仕事が選ばれやすいといえるでしょう。

・女性にはサービス業が人気

中卒者の女性には、サービス業が人気の傾向があります。
飲食業のホールスタッフや、販売員など、さまざまな業種から選べるのが魅力。サービス業は幅広い分野に需要があるので、雇用機会も多いです。

中卒者が収入を上げていくには?

中卒者が収入を上げていくには、1社に長く務める、インセンティブのある仕事を選ぶなどが挙げられるでしょう。ここでは、それぞれについて解説します。

・1社に長く務める

全体的に学歴によって収入の差がある傾向がありますが、年功序列の企業では勤続すると年収が上がっていきます。中卒者で年収を上げていきたいと考える場合には、慎重に企業選びをして1社に勤め続けるのがポイントといえるでしょう。
また、年功序列ではなくても、1社に長く勤めることによって経験を積み重ね、スキルや専門知識を身につけることができます。企業にとって自分の仕事の価値が高まれば、人事評価により、昇給の可能性もあるでしょう。

・インセンティブのある仕事を選ぶ

インセンティブとは、営業成績に対する報奨金など、個人の仕事成績に対して報酬を与える評価制度のこと。仕事のモチベーションを上げるための制度です。実力主義の仕事では、インセンティブが盛んに取り入れられています。
学歴や経験に関係なく、仕事の成果で報酬を得られるので、頑張り次第で収入を上げられるのがメリット。成果主義の職場もあるので、厳しい面もありますが、チャレンジしがいのある仕事といえるでしょう。

・資格取得など、勤続しながらスキルを上げる努力をする

毎日の勤務に加え、仕事に役立つ資格の勉強をするなど、自分のスキルを上げる努力をするのも有効です。資格取得はできる業務の幅が広がることもあるうえ、職場によっては資格手当がある場合も。スキルアップによって昇進・昇給のチャンスがあるのでおすすめです。

避けたほうが無難…不利になってしまう職場、職種はどんなもの?

中卒者が避けたほうが無難なのは、大企業や人気のある職種が挙げられるでしょう。
大企業は、採用をスムーズに行うために割合の大きい大卒者に絞って採用を行っている傾向があります。また、大企業や人気のある職種には応募者が殺到するため、学歴で不利になってしまう可能性も。
中卒者には、学歴に左右されない実力主義の職場や、スキルや能力重視の企業が適しているといえるでしょう。

中卒者が応募しやすい仕事として学歴に左右されない仕事はあるものの、実際には非正規雇用の求人も多いのが現状です。
次の項では、正社員を目指すにはどうしたら良いのかについて解説します。

正社員になりたい!どうしたら良い?

中卒の人が正社員として働くには、正社員の求人を探す方法と、アルバイトから正社員を目指す方法の2つがあります。

正社員で採用してくれる仕事を探す

最初から正社員の求人を探す方法です。学歴不問、未経験可の求人で探すと良いでしょう。
企業のなかには、最初から正社員で採用し、年齢の若い人をじっくり育てていくという方針のところも。そのような求人は個人のポテンシャルで採用する傾向があるので、狙い目であるといえます。

アルバイトから正社員雇用を目指す

最初はアルバイトで入職し、勤続して経験を積み、正社員へのキャリアアップを目指す方法です。
アルバイトのほうが雇用の機会が多いので、最初から正社員を目指すよりも就業しやすいといえるでしょう。勤続し、仕事を覚えていくと、職場で重宝される存在になることも。仕事ができ、真面目な勤務態度で働いていると、正社員にならないかという誘いを受けることもあるようです。

住み込みや寮に入れる仕事はある?

企業のなかには、住み込みで働いたり、専用の寮から通えたりする職場もあります。
運送業や建築業、宿泊施設などが多く、勤務時間が不規則で早朝から出勤するような仕事がこれにあたるでしょう。寮から職場に通えるので通勤の心配をすることなく、遠方からの応募も可能なのが魅力です。

就職のために資格を取るのは有効?

資格を取ることが必ずしも採用に直結するとは限らず、資格によるようです。ここでは、中卒者の就職と資格との関係について解説します。

・高卒認定試験はプラスのイメージに繋がる

高卒の資格を得るために、高卒認定試験を受ける人もいます。
高卒認定試験は「高校卒業程度の学力がある」ことを証明するものなので、合格したら学歴自体が高校卒業になるわけではありません。しかし、独学で学び、高校卒業程度の学力を身に着けたという事実を「頑張ったこと」としてプラスの評価をする企業も。

そのため、面接官に対して好印象を抱かせることもあるでしょう。
また、国家公務員採用一般職試験のような高卒程度の公務員試験や、保育士試験や小学校教員資格認定試験といった国家資格の受験資格を得られるのもメリットです。

・中卒で取れる資格もあ

資格には、受験するのに学歴など要件があるものもありますが、なかには学歴を問わず、中卒で取れるものも。仕事に役立つ資格を取りたいなら、就職後、専門職で実務経験を積みながら取得を目指せるものが有効といえるでしょう。
また、ハローワークの職業訓練は就職に結びつきやすいのでおすすめです。

次の項では、実際にどんな資格があるのかについてご紹介します。

中卒の人が取れる8つの主な資格

中卒の人が取れる資格としては、専門職の資格を中心にさまざまなものがあります。ここでは、主なものについて解説していきます。

1.高卒資格

高卒資格は、高卒認定試験(正式名称:高等学校卒業程度認定試験)を受けることによって取得できます。

・要件

受験を希望する日の年度末時点で、満16歳であること。

・出願時に提出する書類

必要書類には、受験願書、履歴書、受験科目数に応じた受験料(収入印紙)、住民票または戸籍抄本の原本、個人情報提供同意書などが挙げられます。

高卒認定試験は、一つひとつの科目の難易度はそれほど高くありませんが、出題範囲が広いのが特徴。合格するためには、複数回にわたって受験したり、じっくり勉強に取り組んだりする必要があるでしょう。

2.自動車免許

自動車免許は、運送業などの仕事に就くためには必須となります。また、農業、建設業でも重機などの運転に必要です。
普通自動車は18歳の誕生日の2ヶ月前から自動車学校に入校できます。農業、建設業に使われている小型特殊自動車に関しては、16歳から免許を取得できるので、早くから活用できる資格といえるでしょう。

3.調理師免

調理師免許の取得要件の1つに「飲食店で2年以上の調理の実務経験をもとに、調理師試験に合格すること」があります。
実務経験を積んで受験する場合には「原則週4日以上、1日6時間以上の勤務」が必要となりますが、必ずしも勤続する必要はなく、通算して2年以上の実務経験になればOK。また、受験時の雇用形態も正社員でなく、アルバイトやパートでも構いません。
そのため、飲食店で働きながら取れる資格です。取得した資格をもとに調理師として正社員を目指すのも良いでしょう。

4.貴金属装身具製作技能士

貴金属装身具製作技能士は、貴金属のアクセサリーを製作する国家資格。ジュエリーデザイナーとして、アクセサリーの工場や宝飾店での就職に役立つ資格です。
3級から1級まであり、3級は実務未経験でも受験可能。2級は実務経験2年以上、1級は実務経験7年以上を要件とします。学歴は問いませんが、特殊な技術を必要とするので、専門学校に通って学ぶ必要があるでしょう。

5.ITパスポート

ITパスポートは、情報処理技術者試験で最も基本的な資格です。
ITパスポートはITに関するごく基本的な内容のため、この資格を就職に直結させるのは難しいでしょう。
しかし、ITエンジニアの求人には、未経験可、学歴不問のものも多くあります。その分、さまざまな学歴の人が応募しますが、そのなかで抜きん出るためにやる気のアピールをしたり、その後のIT資格へのステップアップをしたりするためには役に立つ資格であるといえます。
ITエンジニアの職に興味のある方は、まずITの基本として学んでみてはいかがでしょうか。

6.登録販売者

登録販売者は、ドラッグストアなどで薬品を販売するための資格です。
医薬品のなかでは、第二類医薬品と第三類医薬品を扱うことができますが、この2つですべての医薬品の9割に登るといわれています。また、医薬品の販売以外にも、薬の服用に対するアドバイス、効能や副作用の説明も業務のうち。かつて登録販売者試験には学歴や実務経験といった要件が存在しましたが、2015年以降は撤廃され、誰でも受けられるようになりました。
しかし、登録販売者として1人で売り場に立つには、直近5年間で月80時間以上、2年以上の実務経験が必要。また、登録販売者としてさらに2年以上経験を積むと「店舗管理者」として、店舗の運営、医薬品の管理、従業員の統括などの仕事ができるようになります。
長く働きながらキャリアアップが望めるので、おすすめの資格といえるでしょう。

7.介護福祉士

介護福祉士は、介護に対する専門的な技術・知識を持つ国家資格です。
介護福祉士になるためにはいくつかのルートがあります。そのなかでも、実務経験を積んで国家試験に合格するというルートが学歴・年齢等の制限がないのでおすすめ。受験資格は、3年以上の実務経験と養成施設での実務者研修を修了していることです。
その前段階の資格としては、介護職員初任者研修があります。
介護職員初任者研修は、介護の現場で必要な知識や技術を身につけるためのもの。まずは、実務経験を積みながら、養成施設や通信教育で介護職員初任者研修を受講すると良いでしょう。

8.准看護師

准看護師は、都道府県知事資格にあたります。准看護師養成所に2年間通い、准看護師試験に合格すると取得可能です。
また、准看護師として勤続していれば、正看護師へのステップアップも可能なのも大きなメリット。正看護師は看護学校へ入学する必要があり、高卒以上がその入学要件です。しかし、准看護師として3年勤務すると、高卒でなくても看護学校への入学資格が得られます。
長く働けるうえ、キャリアアップも狙える資格といえるでしょう。

ハローワークで職業訓練を受けるのもおすすめ

ハローワークではさまざまな種類の職業訓練が受けられ、就職に役立つものも多いといえます。
職業訓練には、公共職業訓練と求職者職業訓練がありますが、ここでは雇用保険を受給していない人が対象の求職者職業訓練についてご紹介します。

求職者職業訓練の期間はおよそ3ヶ月~6ヶ月程度です。まず、求職者職業訓練を受けるメリットについて見てみましょう。

求職者職業訓練を受けるメリット

求職者職業訓練を受けるメリットとしては、職業訓練給付金がもらえる、受講料が無料のものがあるなどが挙げられるでしょう。以下、詳しく解説していきます。

・職業訓練給付金がもらえる場合がある

職業訓練給付金(求職者支援制度)は、受給を終了したなどで雇用保険が受給できない人に対し、職業訓練を受ける期間中の生活を支援するための給付金です。
支援の対象となる人(特定求職者)の4つの要件を以下にまとめました。

1.ハローワークに求職申し込みをしている
2.雇用保険被保険者、雇用保険受給資格者でない
3.労働する意思、能力がある
4.ハローワークから「職業訓練の支援を行う必要がある」と判断されている

「支援を行う必要がある人」には、雇用保険にかつて加入できなかった人、失業給付を受給している間に再就職が決まらなかった人、雇用保険に入っていた期間が足りずに失業給付を受給できない人、学校を卒業する段階で就職が決まらなかった人が挙げられます。

・受講料が無料の場合がある

受講料は基本的に無料で、テキスト代と交通費のみ自己負担という場合が多いようです。

・生活リズムが整う

決まった時間に職業訓練校に通うので、それまで不規則な生活をしていた人であれば、生活のリズムが整います。

・仲間、友人ができる可能性がある

職業訓練校では、コースが一緒になった人と仲良くなることも。実習で一緒になった人と友人になれたり、就職について励まし合ったりする仲間ができたりと、同じ志を持つ人と一緒に就活することで、良い効果が期待できます。

職業訓練で取れる主な資格

職業訓練で取れる主な資格はさまざま。
事務系では、簿記検定3級、医療事務技能審査試験があります。他の分野では、介護職員初任者研修、エステティシャンやネイリスト、トリマーといったものがあり、幅広い分野の資格が得られるでしょう。

職業訓練の注意点

求職者には魅力的な職業訓練ですが、必ず就職できるとは限らない、受講するには審査があるなど注意点もあります。

・必ず就職に結びつくとは限らない

ハローワークの職業訓練は就職率を上げるためのものであり、職業訓練校も就職率をできるだけ上げたいと考える傾向があります。そのため、就職の可能性は高まりますが、受講したからといって必ず就職できるというわけではありません。
就職に結びつけるには、自分が本当にその訓練で就職しようという強い意思があるかどうかがカギになるでしょう。

・事前に審査がある

事前の審査には、書類選考、面接、筆記試験があり、職業訓練コースによって違います。
もっとも重要だといわれているのは、選考書類に書く志望動機。職業訓練に通いたい理由を、受け入れる職業訓練校が納得するように書かなくてはなりません。
「職業訓練で学習したことをもとに就職したい!」という強い気持ちを伝えることが大事です。

中卒者の就職活動の進め方

まずは、どんな求人があり、自分に何の仕事が合っているのか考えてみましょう。以下、求人の探し方をはじめ、就職活動の進め方についてまとめました。

1.求人を探す

中卒者の求人を探す際に重要なのは、「学歴不問」の求人を選ぶことと、自分の希望する条件に順位付けをすることの2つです。

・学歴不問の求人を選ぶ

学歴不問としている求人は、基本的に学歴によって差が出にくい仕事であるといえます。そのため、求人を選ぶ際には、学歴不問と書かれてあるものを選びましょう。

・条件に順位付けをする

自分の希望する条件とは、「土日は休みがいい」「このくらいの収入が欲しい」「自宅から通える範囲の職場が良い」など、具体的なもの。この条件がはっきりしないまま求人を選ぶと、入社した後にこんなはずではなかったと不満を感じ、仕事を続けることが苦痛になってしまうことがあります。まずは、自分の思いつく限り書き出してみましょう。
ひととおり出し終えたら、自分が優先させたい順に並べ替えてみてください。すべてを満たす職場はなかなか難しいので、上位3つくらいまでが求人を探す際の目安になるでしょう。

2.履歴書を書く

応募したい求人が決まったら、履歴書を書きましょう。
選考対策は、履歴書選びから始まっています。自分に合った履歴書を選び、丁寧に書くのがポイント。
履歴書の選び方、詳しい書き方については後述します。

3.求人に応募する

履歴書を書き終わったら、いよいよ希望求人への応募です。
Webサイトから応募する場合は、記入事項をよく確認します。応募先企業に間違いがないか、連絡先の電話番号・メールアドレスに間違いがないかなど、細かくチェックしましょう。

4.面接対策をする

面接対策には、面接官の意図を理解し、想定される質問に対する答えを考えておくことと、面接のマナーを押さえておくことが大事です。
面接官の質問への対策については、後に詳述します。

仕事はどうやって探したら良い?

仕事の探し方は、就職サイトの利用やハローワーク、就職エージェントの利用など、人によってさまざまです。自分に合った方法を見つけてみましょう。

就職サイトを利用する

就職サイトに載っている求人を見て、自分で応募する方法です。それでは、就職サイトを利用するメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

・就職サイトを利用する4つのメリット

求人サイトを利用するメリットとしては、求人数が多かったり、時間を問わずいつでも応募できたりすることが挙げられるでしょう。ここでは、就職サイトを利用するメリットをご紹介します。

1.求人数が多い

就職サイトは、求人数が多く、幅広い業種・世代向けの求人を扱っているのがポイントです。数が多いぶん、選択肢が多いのがメリットといえるでしょう。

2.いつでも応募できる

Webサイトからの応募なので、企業の営業日や営業時間に関わらず、好きなときに応募できるのが便利な点。応募したいと思ったらすぐ応募できるので、忘れてしまったり、求人を逃してしまったりする可能性も低いでしょう。

3.いつも最新の求人を見られる

就職サイトでは、いつでも最新の求人を見られるのもポイント。特に大手サイトには頻繁に大量の求人が追加されるので、一度探していたときに気になる求人がなくても、すぐにたくさんの新しい求人が入ってきます。さまざまな企業の情報をたくさん得たいという人に向いているでしょう。

4.何件も自分の好きなだけ応募できる

転職サイトには特に応募数の制限がないので、自分の気になった企業すべてに応募するのが可能。応募企業数が多いと選考を通過する確率も上がる傾向があるので、さまざまな企業に応募するのがおすすめです。
しかし、一度に多くの企業に応募しすぎると、面接日程の調整など就活スケジュールの管理が大変になるので注意しましょう。

ハローワーク・ジョブカフェを使う

公的な就職支援機関である、ハローワークやジョブカフェを使うのも手。
ハローワークやジョブカフェでは、求人紹介のほか、就職相談や応募書類の書き方などのセミナーも開催されています。
ハローワークは全年齢が対象ですが、わかものハローワークやジョブカフェは若年層が対象。
年齢が若い人は、若年層に特化したところを選ぶと、よりきめ細やかなサービスを受けられるでしょう。

就職エージェントを使う

民間の就職支援サービスの就職エージェントを使うのも良いでしょう。
就職エージェントでは、キャリアアドバイザーによるカウンセリングがあったり、エージェントしか持っていない非公開求人があったりするのが特徴です。

履歴書の書き方を押さえよう

履歴書を書く前に、まずは自分に合った履歴書を選ぶのが大事です。
自分に合った履歴書を選ぶと、ぐっと自己アピールしやすくなるでしょう。この項では、履歴書の選び方や書き方について解説します。

自分に合った履歴書を選ぶ

履歴書には種類があり、大きく分けてJIS規格、一般用、転職用、パート・アルバイト用に分かれていますが、正社員で応募するにはJIS規格、または一般用を選ぶのが基本です。
また、大きさはA4、B5サイズとあります。どちらを使用しても問題はありませんが、自己PR欄が大きいほうがたくさん書くことができ、よりアピールできるのでおすすめです。

履歴書の基本的な書き方

履歴書は公的な文書なので、書き方が細かく決まっています。基本的な書き方をおさえておきましょう。

・中卒、高校中退の学歴欄の書き方

履歴書1行目の中央に「学歴」と書き、中卒の場合は、「〇〇年3月 △△中学校卒業」と書きます。高校中退の場合は、その下に「〇〇年4月 △△高等学校入学」、次の行に「〇〇年△月 △△高等学校中途退学」と書きましょう。

・職歴欄にはアルバイト経験を書いても良い

アルバイト経験がある場合には、職歴欄にアルバイト経験を書いても構いません。
厳密にいうとアルバイトは職歴にはならないのですが、何も書かなければ、せっかくの経験が伝わらずアピール不足になる可能性も。アルバイトの記述から「どんな仕事内容だったの?」「どんなことを頑張ったの?」など、面接官が質問しやすくなることがあるので、記入したほうが良いでしょう。

・持っている資格はすべて書く

資格を持っている場合は、持っているものをすべて書いてください。
履歴書には、志望先企業の業務で活かせるものだけを書くのが基本ですが、学歴に自信がない、職歴が浅くアピール材料に困るといったときには、すべて書いておいたほうが良いでしょう。
資格を取得する際のエピソードに面接官が興味を示したり、何かを頑張ったことの証明にもなったりするからです。資格の取得にはコツコツ勉強したり対策したりするのが必要な場合が多いため、1つのことに向かって努力できる人という印象を抱かせます。
もし、持っている資格が多い場合や、業務に直接活かせる資格がある場合には、必要なものだけ書くと良いでしょう。

履歴書の志望動機の書き方

履歴書の志望動機は、企業の方針と求職者がマッチするかどうかの大事なポイントです。
上手に志望動機が書けるようになるために、まず、志望動機で企業がどんなことを知りたいのかをおさえましょう。

1.志望動機で採用担当者が知りたいことを押さえる

志望動機で企業が知りたいことは決まっています。それらは、以下のとおりです。

・応募者の企業への志望度が高いかどうか

採用担当者は、応募者がどのくらい企業に入りたいと思っているのかを志望動機から判断しようとしています。企業への志望度が高いということは、熱意を持って仕事に取り組んでくれるだろうと判断するのです。
企業への志望度をアピールするポイントは「なぜその企業でなければならないのか」を明確にすること。その企業である理由を明確にするためには、企業のことをよく調べ、自分が仕事に求めることにマッチさせる必要があります。

・応募者の希望や目標と企業の業務内容、事業方針が合っているか

企業は、できるだけ長く働き、戦力として育ちそうな人材を求めています。そのため、採用担当者も、応募者が仕事に求めるものと企業の方針が合っているかを志望動機から確認。応募者の希望する仕事内容が企業の業務内容と違っていると、ミスマッチから早期退職を引き起こしかねないからです。
応募先企業に欲しい人材と思われるためには、企業の業務内容を理解したうえで「自分の希望や目標は、その企業で働くことで叶えられる」というアピールをする必要があるでしょう。

・応募者がどんな人柄なのか

応募者が企業で働く社員とうまくやっていけるかどうか、仕事に真面目に取り組んでくれそうかなど、「応募者がどんな人柄なのか」というのも、採用担当者が知りたいことの1つです。

2.中卒者向けの志望動機のポイントを押さえる

志望動機のポイントを押さえることで、自分を強くアピールできるような志望動機が書けるようになるでしょう。

・やる気をアピールしよう

職歴がない、または浅い場合には、やる気をアピールするのが有効です。
自分は仕事を通じて将来どうなりたいのか、仕事でどのような活躍をしたいのかを、自分の性格などのエピソードを通じて伝えます。

・続けてきたことや得意なことをアピールしよう

ずっと続けてきたことや、得意なことがあれば、それらもアピール材料になります。
前項で触れたように、中卒の応募者は学生時代の年数が短いため「学生時代に頑張ったこと」についてのエピソードが少ない傾向です。そのため、採用担当者が応募者の人柄をつかみにくいと考えられます。
自分で続けてきたことや得意なことについて触れることで、採用担当者も応募者がどのような人柄なのかをつかみやすいといえるでしょう。

履歴書を書く際の注意点

履歴書を書く際のルールとして、見落としやすい点を以下にまとめました。

・修正テープを使わない

履歴書は公的な文書なので、修正テープを使わないのがルール。修正テープが使われていると、誰が修正したのかが分からず、第三者による書類改ざんの可能性が考えられるからです。
間違えたときには丁寧に定規で二重線を引き、二重線のうえから訂正用の印鑑を押しましょう。訂正用の印鑑はインキ浸透印は避け、朱肉を使うタイプのものを使います。訂正用の小さな印鑑もありますが、普通の大きさの印鑑で構いません。

・字は丁寧に書く

字は下手でも丁寧に書きましょう。雑な字で書いていると、応募先企業の採用担当者に、志望度が低いのではないかと思われる危険性があります。
丁寧に書いたかどうかは見ればわかるものです。大事な書類という意識を持って、丁寧に書くのを心がけましょう。

・西暦、和暦を統一する

西暦・和暦どちらを使っても構いませんが、学歴・職歴欄だけでなく、生年月日や提出日の欄も統一しましょう。西暦と和暦が混じっていると読みにくく、時系列で判断しづらくなってしまいます。

面接対策、どんなことをしたら良い?

面接対策で大事なのは、面接官の質問の意図を理解したうえで、どんなことを聞かれるのかを押さえておくこと。以下、面接対策についてまとめました。

面接でよく聞かれることを把握する

面接官の質問に答える際は、よくある質問とその質問意図を考えましょう。面接官の意図が分かっていないと、質問と噛み合わない回答をしてしまうことに。
面接官が知りたいことは大体決まっています。以下、よくある質問についてご紹介します。

・中卒または高校中退から就職を目指すのはなぜか

冒頭で触れたように、中卒者の数は高卒・大卒者に比べて少ないので、中卒、高校中退に至った理由を知りたいという質問です。
面接官に「勉強が嫌いなのではないか」「何かを長く続ける根気がないのではないか」などの固定観念がある可能性もあるので、それを覆すような内容を話すのが必要でしょう。しかし、決して嘘はつかず、どうして中卒になったのかを説明したうえで、これからどうなりたいのかを明確にするのがカギ。
もし、中卒になった理由がネガティブなものだったとしても、これからどう変わりたいのかというポジティブな結論に持っていきましょう。

・なぜ自社に応募したのか

前項で説明したように、応募者と企業のミスマッチを防ぐための質問です。
応募先企業のどういうところに魅力を感じ、どんな風に働きたいのかについて明らかにします。
さらに、自分はどのような性格でどんな強みがあり、応募先企業の業務でどのように役立てられるかということが説明できればOK。「自分の叶えたいことが応募先企業で実現できる」ということを分かりやすく伝えましょう。

・将来のビジョン

将来どのような仕事をしたいのか、仕事を通じてどう成長したいのかを聞くことで、応募者が「仕事をどうとらえているのか」「自社で長く働いてくれるかどうか」を判断する質問です。応募先企業で働くことを通じて、どのような自分になりたいのか、どう会社に貢献できるのかを説明しましょう。

・自分の長所と短所

応募者の長所と短所を聞くことで、応募者の人となりや、長所や短所をもとに業務をどのように進めるのかを知ろうとしています。
長所を聞かれた場合には、その長所が応募先企業の業務のどんなことに役立つのかを、短所を聞かれた場合には、その短所をどのようにカバーするのかについて説明しましょう。

面接のポイントを押さえる

面接は実際に会って話す場なので、見たとき、話したときの印象が大きく影響します。
ここでは、面接官に感じの良い印象を与えるために気をつける点について見ていきましょう。

・話し方や姿勢に気をつける

だらだら話さず、簡潔にはきはきと話しましょう。また、声のボリュームにも注意。小さすぎると積極性に欠ける印象を与えます。座る際の姿勢は背筋を伸ばして、椅子に浅く腰かけましょう。

企業で働くうえでは、円滑な業務のために周囲の人と良好な関係を築くことが欠かせません。
はきはきと快活な受け答えをする、笑顔を心がけるなど、「この人と一緒に働きたい」と思えるような印象を与えるのが大事です。反対に、声が小さすぎて元気がない、態度がぶっきらぼうであるなど、一緒に働きたい人だと思いにくいような態度は避けましょう。

・服装に気をつける

面接官は、服装の細かいところを見ています。スーツはしわくちゃではないか、靴は汚れていたりボロボロだったりしないかなど、面接の前にチェックしましょう。
また、スーツの着こなしも大事です。着崩したり、ネクタイを緩めたりせず、清潔感のある着こなしを心がけましょう。

中卒者の就職活動は周囲にサポートしてもらうのがおすすめ

就職活動を1人で進めていると、分からないことが人に聞けなかったり、孤独を感じたりするもの。そんなときには、周囲のサポートを得るのがおすすめです。就活の悩みを聞いてもらったり、選考書類や面接のアドバイスをしてもらえたりと、1人で就活するよりもスムーズな就活が叶います。

就職活動に自信がない…誰に相談する?

就職活動の悩みの相談相手としては、家族や周囲の社会人、就職支援サービスの人などが挙げられるでしょう。

・親などの家族

家族なので、落ち込んだときに支えてくれたり、親身になってくれたりすることも。また、人生経験が豊富で先輩社会人である親からのアドバイスは、参考になることも多いでしょう。

・周囲の社会人

社会人をしている知り合いや友人がいれば、相談してみると良いでしょう。社会人になって間もない人なら、選考書類の作成や面接対策をしたことがまだ記憶に新しく、経験に基づくアドバイスを得られる可能性があります。
一方、社会人歴の長い人なら、人事部の採用担当になっていたり、面接官の経験があったりする人も。そのような人からは、採用側からのアドバイスを受けられるのでおすすめです。

・ハローワーク、ジョブカフェ

ハローワークやジョブカフェといった、公的な就職支援サービスに相談してみるのも良いでしょう。相談員は求人紹介だけでなく、予約制で就職相談にも応じてくれます。経験豊富で、さまざまな求職者の悩みに対応してきているので、適切なアドバイスが受けられるでしょう。

・就職エージェント

就職エージェントは、民間企業の運営する就職支援サービスです。
就職エージェントのキャリアアドバイザーは、豊富な経験から業界や就職事情について詳しかったり、企業に直接取材をしているため、求人を扱う企業の情報に詳しかったりするのが魅力。どんな業界や職種が向いているのかについて、一緒に考えてくれます。

効率の良い求人の探し方は?

効率の良い求人の探し方として、就職サイトではなく、就職支援サービスを利用するやり方があります。求人を探す際に、就職サイトで自分で探すのも良いですが、大量の求人から自分に合うものを探すのが大変だったり、自分はどんな仕事に向いているか分からず途方にくれてしまったりすることも。
自分で求人を探すのが難しいと感じるときには、ハローワーク・ジョブカフェ、就職エージェントなどの就職支援サービスを活用するのがおすすめです。
これらの就職支援サービスでは、正社員だけでなく非正規社員の案件も扱っているので、「いきなり正社員は自信がない」「アルバイトや契約社員から経験を積んでいきたい」という方にも適しています。

「中卒の学歴に自信がなく、就職活動に不安を抱えている」「就職活動のバックアップをしてほしい」という方は、ハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブは20代・30代向けの就職エージェント。専任のキャリアアドバイザーが、あなたのご希望やお悩みをヒアリングしたうえで、ハタラクティブの持つ優良企業の求人から、あなたに合った企業を厳選してご紹介します。
就職活動のやり方が分からない、1人では不安という方も、アドバイザーが一つひとつ丁寧にご対応しますので安心です。ご希望の方には面接の練習や応募書類の添削なども行いますので、自信を持って企業の選考に臨めるのもうれしいポイント。これらのサービスはすべて無料で利用できます。
未経験可の求人も多数取り揃えておりますので、お気軽にご相談ください。

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