高卒で就職!建設作業員という働き方

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2015/11/29

【このページのまとめ】

  • ・未経験の建設作業員は力仕事がメインだが、経験を積むと現場監督やデスクワークも担う

    ・建設作業員は、資格や学歴を不問とする求人が多い傾向に

    ・仕事が形となって残るため、やりがいにつながるのが建設作業員として働くメリット

    ・建設作業員のデメリットは、天候や現場の状況によって休日の有無が左右されること

    ・建設作業員に向いているのは、身体を動かすのが好きな人や目に見える成果を得たい人

高卒の方が進路として考えるのは、正社員就職ではないでしょうか。

正社員としての就職を目指す人の中には、建設作業員を希望している方がいるかもしれません。

このコラムでは、建設作業員の仕事内容やメリット・デメリットなどをご紹介します。建設作業員の仕事に興味のある方は、コラムの内容を参考にしてみてください。

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◆建築作業員の仕事内容

建設作業員は、事業によって業務内容に違いがある職種。ここでは、2種類に大別してご紹介します。

【大型工事、公共工事】

例として挙げられるのは、道路や河川改修、ダム、ガス、水道、電気工事など。大雨や地震などの災害で壊れた道路や河川、公園などの復旧工事も含まれます。

作業は、資格や技術がなければ携われないものが多い傾向に。経験が少ない場合は、専門職の方の補助作業が多くなるでしょう。

道路工事を例にすると、測量や掘削、土砂や砂利の敷きこみ、縁石・アスファルトの布設などが作業内容として挙げられます。

【建築工事】

建設工事の例として、宅地造成、区画整理、田畑の耕地整理や用水路・排水路の整備、マンション・ビル工事などが挙げられます。
作業内容は工事によって異なりますが、建築物を例にすると、掘削や掘削した地盤面の床付け、基礎工事などです。

 

未経験の人や資格を取得していない人の場合、基本的には、現場監督の指示を受けて建材などを運ぶ力仕事が中心になります。

経験を積み資格を取得すると、重機の操作も担うようになるでしょう。 

また、実務経験を積むと、現場監督として全体を取り仕切ることも。現場での作業のほか、書類作成といったデスクワークも仕事に含まれます。 

次の項目では、高卒から建設作業員を目指す際のポイントを見ていきましょう。

◆高卒から正社員の建築作業員になるには

建設作業員の場合、作業に必要なスキルは基本的に現場で習得するため、資格や学歴を不問とする求人が多い傾向に。

高卒の方も、条件に合う求人募集を見つけて応募すれば、就職先が見つかりやすい職種といえます。

工業高校で土木関連の学科を専攻していた高卒の方は、身につけた知識・技術がアピール材料となるでしょう。

 

入社後のミスマッチが起こらないよう、仕事内容や労働環境、採用条件などをしっかり確認し、条件を満たした求人に応募することが大切です。

◆建築作業員として働くメリット・デメリット

建設作業員として働くメリット・デメリットは、以下のとおりです。

【メリット】

・学歴や経験を気にせずに挑戦できる

・経験年数を積めば、建設系の国家資格にチャレンジできる

・自分の仕事が形となって残るため、やりがいにつながる

【デメリット】

・天候や現場の状況によって休日の有無が左右される

・年齢を重ねると体力的に厳しくなる

・事故のリスクがある

 

建設作業員として働く際は、上記のようなメリット・デメリットがあります。

後悔することのないよう、事前にしっかり確認しましょう。

◆建設作業員に向いているタイプ

「室内よりも外で働くことが好き」「身体を動かすのが好き」という方は建設作業員に向いているといえます。

 

また、「目に見える成果を得たい」という方もこの仕事は向いているでしょう。

苦労があったとしても、自分の関わった仕事が直接人の役に立つため、やりがいがあると感じる人は多いかもしれません。

就職活動の際は自己分析をしっかり行い、向き・不向きを考えた上で職種を選択しましょう。

今回は建設作業員の仕事内容や、メリット・デメリット、高卒から建設作業員になる方法をご紹介しました。

 

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