エンジニアとは?種類や仕事内容から求められる能力までわかりやすく解説!

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この記事のまとめ

  • エンジニアとは工学に関する専門知識やスキルを持った人のことで、技術者とも呼ばれる
  • エンジニアには、システムエンジニアやプログラマーなどさまざまな職種がある
  • エンジニアには、プログラミングの知識やコミュニケーション能力が求められる
  • エンジニアの年収は、男女計で約560万円
  • エンジニアになるには、オンライン学習の利用や専門スクールに通う方法などがある

エンジニアとはどういった職種なのか、興味を持っている方も多いでしょう。エンジニアとは、工学に関する専門的な知識やスキルを持った人を指します。このコラムでは、エンジニアの種類や仕事内容、求められる能力などについて解説。また、エンジニアに向いている人の特徴もご紹介しているので、転職するか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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エンジニアとは

エンジニア(技術者)とは、工学に関する専門的な知識・スキルを持った人のことです。携わる分野によって、エンジニアの前に付く文言が異なります。たとえば、インフラに関わるエンジニアはインフラエンジニア、営業に関わるエンジニアはセールスエンジニアと呼ばれるのが特徴です。
インフラエンジニアの定義は「就活アドバイザーが教える!インフラエンジニアのお仕事」、セールスエンジニアについては「技術営業とはどんな仕事?向いている人の特徴や将来性を解説!」のコラムで解説しているので、気になる方はご一読ください。

プログラマーとの違い

エンジニアとプログラマーの違いは、業務を担当する範囲です。エンジニアが、システム開発やソフトウェア開発業務の全般を担当するのに対し、プログラマーは仕様書をもとにしたプログラミング作業に専従します。会社によっては、エンジニアがプログラマーの業務を兼任することもあるようです。プログラマーの仕事内容については、このコラムの「8.プログラマー」で解説しているので、あわせてご参照ください。

エンジニアの種類

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エンジニアの種類は、システムエンジニアやWebエンジニア、ネットワークエンジニアなどさまざまです。それぞれの特徴を以下で解説するので、エンジニアを目指す方はしっかりと確認しましょう。

1.システムエンジニア(SE)

システムエンジニアとは、顧客に依頼されたコンピュータシステムを設計する人を指します。
システム設計業務の大まかな流れは以下のとおりです。

1.顧客の求めるシステム内容やニーズをヒアリングする
2.基本設計でシステムの仕様を大まかに決める
3.どのような仕組みで仕様を実現するか決める
4.プログラミングを行えるよう細かい設計を行う

システムエンジニアは、開発の提案・設計・開発・テストとすべての工程に携わるのが特徴です。そのほか、予算・人員・進捗の管理といったマネジメント業務も担当します。システムエンジニアの、より詳細な仕事内容や年収が知りたい方は、「システムエンジニアの年収は高い?安い?収入アップの方法も紹介」のコラムも要チェックです。

2.Webエンジニア

Webエンジニアとは、WebサイトやWebサービスのシステムなどに特化した設計・構築・運用を行う人のことです。Webエンジニアは、大きく以下の2つに分けられます。

フロントエンドエンジニア

フロントエンジニアとは、Webサイト上で利用者が直に閲覧したり、取り扱ったりする部分(フロントエンド)に関わるシステム開発・設計を担う人を指します。開発には、HTMLやCSS、JavaScriptといった言語が使われます。

バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニアとは、利用者による閲覧や操作が行えない部分(バックエンド)のデータ処理や保存業務を担う人のことです。データを保存するためのベース設計や構築、バックエンドに関わるシステム運用にも携わります。開発に用いられる言語は、JavaやJavaScript、PHP、Pythonなどです。

Webエンジニアについては、「Web系とはどんな仕事?SIerとの違いや職種についても解説!」のコラムでも解説しています。Web系の仕事に興味がある方はご一読ください。

3.ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアとは、ネットワークシステムの設計・構築・運用・保守専門のエンジニアです。ルーターやメールシステム、ファイアウォールといったネットワーク関連システムに携わります。ネットワーク環境の整備だけでなく、回線の配置を行うこともあるため、配線の知識も必要です。ネットワークエンジニアの詳しい業務内容や将来性は、「ネットワークエンジニアの仕事」のコラムで詳しく解説しているので、ぜひチェックしてください。

4.サーバーエンジニア

サーバーエンジニアとは、主にサーバーの設計・構築・運用・保守を行う人を指します。サーバーを設置したり、サーバーで起きる障害への対策を行ったりするのが主な役割です。サーバーエンジニアについては「仕事一覧から適職を探そう!高卒向けや英語を使う職業などもご紹介」のコラムでも触れているので、ぜひご覧ください。

正社員

IBXテクニシャン(サーバーエンジニア)

  • 369万円 ~ 570万円

5.セキュリティエンジニア

セキュリティエンジニアとは、顧客に必要なセキュリティシステムの提案・設計・実装を行う人のことです。近年はサイバー攻撃が高度化していることもあり、より強化されたセキュリティ対策が求められています。セキュリティエンジニアとして顧客の個人情報を保護するには、企業の業務内容や形態に合ったセキュリティシステムの構築が必要です。

正社員

総合職(セキュリティーエンジニア)

  • 231万円 ~ 357万円

  • 産前産後休暇,介護休暇,特別休暇,有給休暇,育児休暇

6.データベースエンジニア

データベースエンジニアとは、データベースの設計・開発・運用・保守を行う人です。大規模なデータから必要なデータをすぐに取り出せるよう、システムを構築・運用します。近年のビッグデータの流通により、データベースエンジニアの活躍の幅は広がっているようです。

7.ゲームエンジニア

ゲームエンジニアとは、仕様書に沿ってゲーム開発する人を指します。ゲームのシステムが問題なく動くかデバッグする「品質管理」も仕事の一つです。なお、ゲームとひと口にいっても、家庭用ゲームやスマートフォンゲーム、SNS上にあるソーシャルゲームなど、会社によって携わる分野は異なります。ゲーム会社で働きたい方は、「ゲーム会社への就職は難易度が高い?未経験や文系出身からの目指し方」のコラムも要チェックです。

8.プログラマー

先述のとおり、プログラマーとは、システムエンジニアが作った設計書に基づいてプログラミングを行う人のことです。設計書どおりにプログラミングしてもシステムがきちんと動かないときは、システムエンジニアに設計書の不備を指摘します。キャリアアップの流れは、プログラマーとして経験を積んでから、システムエンジニアへ移行するのが一般的です。
プログラマーの仕事内容がより詳しく知りたい方は、「プログラマーの仕事」のコラムもご覧ください。

正社員

IT系システムエンジニア・プログラマー

  • 302万円 ~ 346万円

  • 年末年始休暇,夏季休暇,有給休暇,特別休暇,GW休暇,慶弔休暇

9.データサイエンティスト

データサイエンティストとは、ビジネス上で出てきた課題を解決するために、ビッグデータの収拾や分析、加工を行う人のことです。集めた膨大な量のデータから問題点を見つけ、課題解決のために施策を立てます。統計学や確率、データ分析ツールで使用される言語など、幅広い知識やスキルが問われる仕事です。

データベースエンジニアとはどう違うの?

データベースエンジニアがビッグデータの「設計~保守」を行うのに対し、データサイエンティストは「分析・加工」を行います。データベースエンジニアが整理したデータを、データサイエンティストが活用するイメージです。なお、総務省の「令和3年版 情報通信白書」には、「ビッグデータをAIで分析し、業務処理の効率化や予測精度の向上、最適なアドバイスの提供、効率的な機械の制御などに活用することで、現実世界における新たな価値の創造につなげることができる」との記載があります。データサイエンティストは、より技術革新に貢献したい方におすすめの仕事といえるでしょう。

参照元
総務省
令和3年版情報通信白書(PDF版)

10.社内SE

社内SEとは、自社のコンピュータシステムの構築・運用・保守を担当する人のことです。自社のシステムで困ったこと、分からないことがある社員のフォローも行います。自社システムにおけるITエンジニアのスペシャリストといえるでしょう。
システムエンジニアと何が違うの?社内SEとは」のコラムでは、社内SEとシステムエンジニアの違いを解説しているので、あわせてご参照ください。

正社員

総合型正社員(社内SE)

  • 297万円 ~ 459万円

  • 慶弔休暇,介護休暇,年末年始休暇,育児休暇,夏季休暇,有給休暇

11.制御・組み込みエンジニア

制御・組み込みエンジニアとは、ソフトウェアの開発・設計を行う人を指します。ソフトウェアとは、パソコンやスマートフォン、洗濯機、時計、カーオーディオ(車載機器)といった電気製品に搭載されているプログラムのことです。
制御・組み込みエンジニアとして活躍するには、ソフトウェアの知識だけでなく、ソフトウェアが組み込まれているハードウェアの知識も習得する必要があります。

正社員

ITエンジニア職

  • 264万円 ~ 408万円

上記以外にも、マークアップエンジニアやIotエンジニアなど、エンジニアにはさまざまな種類があります。マークアップエンジニアについては「コーディングとは?プログラミングとの違いや学ぶときの注意点を解説」のコラムで解説しているので、気になる方はぜひチェックしてください。

エンジニアの魅力

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エンジニアの魅力は、成果物が完成したあとに達成感を味わえる点や、成果が目に見えやすい点などです。何をモチベーションにして働くべきか悩んでいる方は、以下を参考にしてみましょう。

成果物の完成後に大きな達成感を味わえる

エンジニアは、一定の期間を掛けて1つのプロジェクトに従事します。案件によって作業期間は異なりますが、月単位~年単位で業務を進める場合が多いようです。成果物が出来上がるまでにある程度の期間を要する分、完成後の達成感は大きくなります。また、基本的にチームプレイで業務を進めるため、仲間と一緒に一つの物を作り上げる達成感も味わえるでしょう。

成果が目に見えるのでモチベーションを維持しやすい

エンジニアは成果が目に見える仕事なので、モチベーションを維持しやすいといえます。たとえば、Web開発を行うエンジニアの場合は、Webシステムが実際に稼働している様子や、Webアプリケーションが活用されている様子を目の当たりにした際にやりがいを感じるでしょう。
やりがいのある仕事の見つけ方をご紹介」のコラムでは、エンジニア以外の仕事もご紹介しているので、あわせてご覧ください。

エンジニアに向いている人の特徴

エンジニアに向いているのは、新しい知識を常に習得し続けられる人やものづくりが好きな人、業務に根気強く取り組める人などです。エンジニアに転職しようか迷っている方は、以下を参考にしながら、自分に向いているかどうか判断してみてください。

新しい知識を常に習得し続けられる人

新しい知識や最新技術を常に習得し続けられる人は、エンジニアに向いています。特に、ITエンジニアの場合は、IT技術が日々目まぐるしく発展していくため、新しい情報を取り入れるのが好きな人は楽しんで仕事に従事できるでしょう。最新技術に「ついていく」というよりも「先取りする」という意識がある人であれば、なお活躍が期待できます。

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ものづくりが好きな人

ものづくりが好きな人もエンジニアに向いています。「ものづくり」とは、製品を作ったり、製品に付加価値をつけたりすることです。たとえば、自動車や電気機器、産業機械といった製品を扱う製造業のエンジニアは、開発・設計・品質管理・保守などを行ないながら、ものづくりに貢献しています。「日本のものづくりを支えたい」という思いがある方は、やりがいを感じながら業務に当たれるでしょう。

正社員

未経験エンジニア

  • 264万円 ~ 408万円

  • 年末年始休暇,夏季休暇,有給休暇,GW休暇

業務に根気強く取り組める人

業務に根気強く従事できる人は、エンジニアに向いているといえます。エンジニアの仕事は、システムを開発するだけでは終わらず、正常に作動させるためのトライアンドエラーが必須だからです。「高い壁があるほどモチベーションが上がる」という人にとっては最適な環境といえるでしょう。

英語力や論理的思考能力も武器になる!

エンジニアになるうえでは、英語力や論理的思考能力も強みになります。ITエンジニアとして活用するプログラミング言語は、英語がベースとなっている場合が多いからです。また、論理的思考能力は、顧客にとって最適なシステムを導き出すのに役立ちます。必須の能力ではありませんが、企業から評価してもらえる可能性が高いので、面接の際は積極的にアピールしましょう。

エンジニアに求められる5つの能力

エンジニアに求められる5つの能力の画像

エンジニアには、プログラミングやマネジメントに関するスキル、ITに関する知識などが求められます。この項では、エンジニアに求められる5つの能力をご紹介。エンジニアとして必要なスキルが自分に備わっているか確認し、欠けている要素があればこれから身につけていきましょう。

1.プログラミングの知識・スキル

エンジニアには、プログラミングの知識やスキルが求められます。商品やサービスを開発したり、現状のシステムを保持したりするうえで、プログラミング能力は必須といえるからです。
システムエンジニアの場合はプログラミングを書かないこともありますが、システム設計の時点でプログラミング構造を理解していないと、適切な言語を選べず、精度の高い設計書が作れない可能性があります。そのため、プログラミングに直接関わらないエンジニアでも、知識やスキルを身につけることは重要といえます。

2.マネジメント能力

エンジニアにはマネジメント能力も求められます。主なマネジメント業務は、顧客の要件を把握したうえでやり取りをしたり、プロジェクト内容に適した人材を集めて、メンバーへ仕事を割り振ったりするなどです。どの程度のマネジメント能力が求められるかは現場によって異なりますが、一般的には、人やモノ、時間、組織などを管理して、利益を出した実績がアピールになります。面接でアピールする際のコツは、「マネジメント経験とは?転職時にアピールするコツと例文」でご確認ください。

3.コミュニケーション能力

エンジニアには、コミュニケーション能力も要ります。エンジニアの開発業務におけるプロジェクトは、複数のメンバーで進めていくことが多いからです。また、開発に入る前の打ち合わせや、進捗のやり取りなど、顧客と交渉する機会もあるため、コミュニケーション能力は不可欠といえるでしょう。コミュニケーション能力に自信がない方は、「コミュニケーション能力は誰にでも身につく!その高め方とは」でコツを掴みましょう。

4.ITに関する知識

ソフトウェアやハードウェア、データベースなどのITに関する知識は、エンジニアのなかでも、ITに関わる仕事を目指す方に必須のスキルです。今後習得するスキルの土台部分になるため、基礎としてあらかじめ学んでおく必要があります。「ITとは何か?仕事の特徴や関連用語をご紹介します!」のコラムでは、ITの根本を解説しているので、基礎から学びたい方はご一読ください。

5.文章作成能力

エンジニアは、要件定義書や基本設計書、テスト仕様書などで文章を書く機会があります。その際、文章作成能力があれば、情報が読者に伝わりやすく、業務がよりスムーズに進むでしょう。
文章作成能力を上げる方法は「文章力をつけるには」で解説しているので、エンジニアを目指す方は一読をおすすめします。

エンジニアに必要な資格はある?

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エンジニアの仕事に役立つ主な資格は、以下のとおりです。

基本情報技術試験
応用情報技術試験
情報セキュリティスペシャリスト試験
オラクル系資格
マイクロソフト認定プロフェッショナル
システムアーキテクト試験
ネットワークスペシャリスト試験
ITパスポート試験

会社によっては必須条件の資格もあるため、募集要項をしっかりと確認しましょう。「システムエンジニアの仕事に役立つ資格とは」では、上記の内いくつかの資格について解説しているので、ぜひお役立てください。

エンジニアの年収

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厚生労働省の「令和3年賃金構造基本統計調査」をもとに計算すると、エンジニアを含む「情報処理・通信技術者」の年収は以下のとおりです。

性別 エンジニアを含む「情報処理・通信技術者」の年収
男性 579万400円
女性 468万6,700円
男女計 558万7,800円

参照:厚生労働省「職種(小分類)別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)

計算式:(きまって支給する現金給与額×12ヶ月)+年間賞与その他特別給与額
※税金や保険料は控除していないため、実際の支給額は異なります。

エンジニアを含む情報処理・通信技術者の年収は、男女計で約560万円です。男女別に見ると、男性が約580万円、女性が約470万円となっています。なお、同省の「産業計」のデータをもとに計算すると、男女計の年収は約490万円、男性は約547万円、女性は約386万円でした。つまり、エンジニアの年収は平均より高めであることが分かります。

システムエンジニアの年収は高い?安い?収入アップの方法も紹介」のコラムでは、システムエンジニアの年収を紹介しているので、興味がある方はあわせてご確認ください。

参照元
厚生労働省
令和3年賃金構造基本統計調査

エンジニアを目指すための4つの学習方法

エンジニアを目指すための4つの学習方法の画像

エンジニアになるための学習方法には、オンライン学習や独学、会社の研修などがあります。それぞれの特徴を以下で解説するので、自分に合った学習方法を見つけてみてください。

1.オンライン学習を利用する

オンライン学習とは、エンジニアに関する知識を、インターネットを介して学習する方法です。プログラミング言語やデータベースなど、さまざまな講座があり、自分のレベルに合った内容を選べます。自由度が高く、自分のペースで学習していけるので、多忙でスケジュールが安定しない方におすすめです。

2.専門のスクールに通う

エンジニアを目指す方は、専門スクールに通うのもおすすめです。専門スクールは、エンジニアについて集中的に学べる環境なので、知識や技術を効率的に身につけられます。なかには、実際の開発現場を想定してカリキュラムを構成している施設もあるようです。エンジニアを目指す仲間と一緒に学べるので、独学だとモチベーションが保てない方は、ぜひご検討ください。

3.独学で勉強する

エンジニアの勉強は、独学でも行えます。スクールに通うよりも低コストで済んだり、勉強スケジュールを自分の都合で組めたりするのがメリットです。ただし、オンライン学習や専門スクールとは異なり、使用する教材や学習方法を自分で考える必要があるため、勉強の計画を立てるのが苦手な方には向いていないでしょう。

4.会社の研修を利用する

未経験で入社して会社の研修を利用するのも、エンジニアになる方法の一つ。研修内容は会社によって異なりますが、エンジニア業務に必要な知識や技術を一貫して学べることが多いようです。なかには、入社後の資格取得支援を行なっている会社もあるので、資格取得を目指す方は募集要項をよく確認しましょう。

正社員

ITエンジニア

  • 304万円 ~ 469万円

  • 慶弔休暇,有給休暇,GW休暇,夏季休暇,冬期休暇,年末年始休暇,介護休暇,育児休暇,産前産後休暇

エンジニアとしての就職・転職を目指す方は、ぜひ就職・転職エージェントのハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブでは、経験豊富なキャリアアドバイザーが個別にカウンセリングをしたうえで、求職者一人ひとりに合った求人をご提案します。応募書類の添削や模擬面接、入社日の調整やアフターフォローといったサポートも行うため、転職活動が初めての方も安心です。サービスは無料で利用できるので、興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

エンジニアに関するQ&A

この項では、エンジニアに興味がある方が抱えがちなお悩みをQ&A方式で解決します。エンジニアに転職するか悩んでいる方は、ぜひお役立てください。

未経験でもエンジニアになれる?

可能です。近年は、IT技術の急速な発展により、エンジニア不足が加速しています。それに伴い、未経験者の採用を積極的に行っている会社は増えているようです。研修や教育制度が充実していたり、資格取得支援制度を導入したりしている会社もあるので、制度を上手く活用しましょう。未経験者歓迎の求人が上手く探せない場合は、就職・転職エージェントのハタラクティブの利用もご検討ください。

エンジニアになるには?

エンジニアになるには、「専門スクールに通う」「独学で勉強する」「研修が充実した会社に入る」といった方法があります。知識を身につけてから入社したい方はスクールや独学、すぐにエンジニアとして働きたい方は研修制度が整った会社に入る、というように、自分の状況に合わせて方向性を決めましょう。エンジニアになるための勉強方法は、このコラムの「エンジニアを目指すための4つの学習方法」で詳しく解説しています。

エンジニアの主な就職先やキャリアパスは?

エンジニアの主な就職先は、IT企業やメーカー企業です。システムやソフトウェア開発に携わりたい方はIT企業、ものづくりに携わりたい方はメーカー企業を選びましょう。また、キャリアパスは、ITエンジニアを例にとると、スペシャリストやジェネラリスト、マネージャーを目指すといった道があります。フリーランスエンジニアとして、個人で案件を獲得するのも選択肢の一つです。

QAエンジニアとは?

QA(品質保証)エンジニアとは、完成した製品やサービスの品質を担保するために、動作確認を行う人のことです。テストエンジニアが開発中の不具合を修正するのに対し、QAエンジニアは完成後の製品が正常に作動するかのテストを行います。必須の資格はありませんが、ソフトウェア品質技術者資格認定やJSTQB認定テスト技術者資格などを持っていると、転職で有利になる場合があるようです。

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