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エンジニアとは?その種類や仕事内容などをわかりやすく解説

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【このページのまとめ】

  • ・エンジニアとは、工学にまつわる知識や技術を駆使して開発・研究を行う人材
  • ・ITエンジニアとは、コンピュータや情報通信といったIT関連を専門とする技術者
  • ・ITエンジニアとは未経験からでも挑戦できる職種の一つ
  • ・ITエンジニアに向いている要素とは、好奇心・忍耐力・コミュニケーション力など
  • ・ITエンジニアの技術習得には、独学・スクール・入社後の研修といった方法がある

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

「エンジニアとは?」と興味を持っている方も多いのではないでしょうか。特に昨今の著しいIT化により「ITエンジニア」が注目されつつあります。ITエンジニアとは、IT関連を専門とする技術者。ITエンジニアと一口にいっても、その業務内容は多岐にわたります。
このコラムでは、ITエンジニアの主な職種や仕事内容などをわかりやすく解説。ITエンジニアの適性や目指し方も紹介しているので、ぜひご参考にしてください。

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エンジニアとは?

エンジニアとは、工学にまつわる知識や技術に長け、その能力を駆使して社会に役立つ開発や研究を行う人材のこと。工学は数学や自然科学などを運用し、社会的に有益なシステムや生産物を生み出す技術や学問全般を指します。たとえば、車や電気、機械などに関わる研究・開発・製造が挙げられるでしょう。
システムエンジニアの仕事内容に興味がある方は、「職種図鑑 システムエンジニアの仕事」もぜひご覧ください。

ITエンジニアとは…主な職種10選

ITエンジニアとは、エンジニアという大枠の中に含まれる職業の一つで、コンピュータや情報通信といったIT関連を専門とする技術者です。昨今の著しいIT化により、関連業界ではITエンジニアの需要が増えつつあるのに対して供給が追いついていないのが現状。そのため、ITエンジニアの市場価値は高まっているといえるでしょう。
ITエンジニア自体も、システムエンジニアやプログラマーなど多様な職種に分けられます。以下に、ITエンジニアの代表的な職種をまとめました。

1.システムエンジニア

システムエンジニアとは、顧客に依頼されたコンピュータシステムの設計をする仕事です。以下に、システムエンジニアが携わるシステム設計業務の大まかな流れをまとめました。

【システム設計の流れ】
1.顧客の求めるシステム内容やニーズをヒアリングする
2.基本設計でシステムの仕様を大まかに決める
3.どのような仕組みで仕様を実現するかを決める
4.プログラミングを行えるよう細かい設計を行う

上記のように、システムエンジニアとはコンピュータシステムの設計書を作成するのが主な業務。さらに、システム責任者のため、開発の提案・設計・開発・テストとすべての工程に携わるのが特徴です。予算・人員・進捗の管理といったマネジメント業務も担当します。

2.プログラマー

プログラマーとは、システムエンジニアが制作した設計書に従って、実際にプログラミングを行うエンジニアです。しかし、設計書どおりにプログラミングを行っても、システムがうまく作動しないこともあります。そういった設計書の不備を指摘するのもプログラマーの重要な仕事といえるでしょう。

システムエンジニアとプログラマーの違いとは?

先述したように、システムエンジニアとは、顧客のニーズを形にすべくシステムを設計するのが主な仕事です。一方、プログラマーの仕事はシステムエンジニアの設計図をもとにプログラミングするのが専門。一般的にはプログラマーを経てシステムエンジニアへキャリアチェンジを図る方が多いようです。
システムエンジニアに向いている人とは、システム自体の構築や顧客を含む多様な人と関わることに興味がある方といえます。また、プログラマーはプログラミング作業に没頭できる方に向いているといえるでしょう。

3.サーバーエンジニア

サーバーエンジニアとは、サーバーの設計・構築・運用・保守専門のエンジニアを指します。サーバーを構築したり、サーバーで起きる障害への対策を行うのが主な役割です。

4.ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアとは、ネットワークシステムの設計・構築・運用・保守専門のエンジニアです。ルーターやメールシステム、ファイヤーウォールといったネットワーク関連システムを担当します。

5.Webエンジニア

Webエンジニアとは、WebサイトやWebサービスのシステムなどに特化した設計・構築・運用を行うエンジニアです。Webエンジニアには、利用する側のニーズを意識したWeb上のサービスシステムの開発が求められます。

6.データベースエンジニア

データベースエンジニアとは、データベースの設計・開発・運用・保守専門のエンジニアです。大規模なデータから必要なデータをすぐに取り出せるよう、システムを構築・運用するのが主な業務です。

7.セキュリティエンジニア

セキュリティエンジニアとは、顧客に必要なセキュリティシステムの提案・設計・実装を行うエンジニア。個人情報保護の重要性が高まる中、その企業の業務内容、形態に合ったセキュリティシステムの構築を任されます。

8.フロントエンドエンジニア

フロントエンジニアとは、フロントエンドに関わるシステムの開発・設計を担うエンジニアを指します。フロントエンドは、Webサイト上で利用者が直に閲覧したり、取り扱ったりする部分のこと。開発には、HTMLやCSS、JavaScriptといった言語が主として使われます。

9.バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニアとは、フロントエンドから入ってきたデータの処理や保存といった業務を担うエンジニアです。ほかにも、データを保存するためのベース設計・構築、バックエンドに関わるシステムの運用に携わります。バックエンドは、サーバー側におけるシステムで、利用者による閲覧や操作は行えない部分のこと。開発には、JavaやJavaScript、PHP、Pythonなどの言語が用いられるようです。

10.社内SE

社内SEとは、自社のコンピューターシステムの構築・運用・保守を担当するエンジニアです。また、自社のシステムで困ったこと、分からないことがある社員へのフォローも行います。自社システムにおけるITエンジニアのスペシャリストといえるでしょう。

社内SEの詳細やシステムエンジニアとの違いについての詳細は、「システムエンジニアと何が違うの?社内SEとは」で詳しく解説しています。

ITエンジニアの平均年収とは

経済産業省が平成28年度に実施した「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」によれば、ソフトウェア製品の開発・実装に携わるシステムエンジニアとプログラマーの平均年収とは、568.5万円。インターネット関連企業に勤めるエンジニアとプログラマーの平均年収とは、592.2万円でした。詳細は、以下をご覧ください。

職業別の年収平均とスキル標準レベルの画像


引用:経済産業省「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果(6p)

上記のグラフを見ると、同じシステムエンジニアやプログラマーでも、どのような業務に携わるかで平均年収は異なることが分かります。システム管理やセキュリティ、データベースなどの専門分野に精通する「IT技術スペシャリスト」の平均年収とは758.2万円、企業のビジネス構想を基盤にシステムを設計するITアーキテクトといった「高度システムエンジニア・ITエンジニア」は778.2万円です。
ITエンジニアとは多様な職種があるため、よく把握せずに就職してしまうと「思っていたのと違った…」というミスマッチにもつながりかねません。自分が興味のある分野や得意な作業は明確にしておき、それらに関われるITエンジニアの職種について事前に調べておくことをおすすめします。

参照元
経済産業省
IT関連産業の給与等に関する実態調査結果

エンジニアに向いている要素とは

ITエンジニアとは、探究心や忍耐力、コミュニケーション力などが問われる職種といえます。ここでは、ITエンジニアに向いている各要素について見ていきましょう。

エンジニアとは探求心と知的好奇心が必要

ITエンジニアとは、求められるサービスを実現すべく、どのようにしてシステムを構築・運用するかを模索しながら業務を進めていく仕事です。そのため、より良いシステムを作るには何を使うべきかと模索できる探究心が必要でしょう。また、自分の知らない言語や未経験の事柄にも興味を抱き、新しい知識や技術を積極的に業務へ取り入れようとする知的好奇心があることも、ITエンジニアの大切な要素といえます。

エンジニアとは忍耐力が求められる

ITエンジニアの仕事とは、システム開発が長期間にわたるうえ、思うようにプログラムが動かないことも頻繁に発生するもの。そのため、根気良く業務に取り組める能力が求められます。また、納期や予算などがクライアントの都合に左右されることも。ITエンジニアを目指すなら、困難が続いたとしても、1つのプロジェクトに粘り強く向き合える忍耐力があると良いでしょう。

エンジニアとはコミュニケーション能力が不可欠

ITエンジニアのシステム開発とは、多くの人と携わる共同作業といえます。円滑に仕事を行うためには、周囲と連携を図って業務を進められるコミュニケーション能力が不可欠です。また、実際のプロジェクトを完遂させられるよう、クライアントと交渉できる調整力も必要といえるでしょう。

未経験からエンジニアになるために必要なスキルについては、「リモートワークエンジニアになりたい!未経験者が身につけるべきスキルとは」でも解説していますので、ぜひご覧ください。

エンジニアとは未経験でもできる?

ITエンジニアとは専門的な知識や技術が問われる仕事でありながら、その求人には未経験を歓迎するものも多くあります。そのため、ITエンジニアは未経験者でも目指しやすい職種の一つといえるでしょう。

エンジニアの求人には「未経験歓迎」もある

先述したように、ITエンジニアの求人とは、経験を問うもの以外にも、「未経験者歓迎」とするものも多いのが特徴です。IT業界は需要が急速に高まっている反面、ITエンジニアは不足しているのが現状といえます。経済産業省が平成28年度に実施した「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」では、2030年に向かうにつれIT業界の人材不足は深刻化する見込みです。

IT人材の不足規模に関する予測の画像


引用:経済産業省「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果(31p)

上記のグラフから分かるように、IT業界のITエンジニアを含めた人材供給の予測数値とは、2019年を境として減少しています。そのため、ITエンジニアを募集する企業の中には、人材を確保すべく、「未経験者歓迎」と門戸を広げるところもあるようです。

参照元
経済産業省
IT関連産業の給与等に関する実態調査結果

 

文系理系を問わないエンジニアの求人が多い

ITエンジニアの場合、採用にあたって文系理系を問われることは少ない傾向にあります。「ITエンジニアとは理系に詳しい人」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際は文系出身者のITエンジニアも多く活躍しているようです。
「ITのエンジニアとは?」「IT業界に興味がある」「プログラミングを学びたい」という前向きな意欲が、ITエンジニアになるために必要な資質の一つといえるでしょう。

未経験からエンジニアになる方法とは

「未経験からITエンジニアになる方法とは?」と考える方へ向けて、ここではその手段をご紹介します。下記の方法を参考に、自分に合ったやり方でITエンジニアを目指しましょう。

1.エンジニアについて独学で学ぶ

ITエンジニアになる方法の一つとは、独学で学ぶことです。もともとITに興味があり、独学でエンジニアの知識や技術を身につけたという方は多くいます。独学の場合、学費が掛からない、自分の都合に合わせてエンジニアの勉強スケジュールを組めるといった点がメリットです。他方、モチベーションの維持が難しい、勉強分野の傾向が偏りがちになるなどのデメリットも考えられます。

ITエンジニアの基礎知識をすでに持っている場合の独学方法とは、自身の引き出しを増やすやり方がおすすめです。保有するスキルを応用したシステムを考えたり、より多くのプログラミング言語を習得したりすると良いでしょう。

2.エンジニア専門のスクールに通う

プログラミングスクールで一から集中的に学ぶのも、ITエンジニアになるための方法として挙げられます。エンジニア専門のスクールとは、実際の開発現場をもとにカリキュラムを構成している講座も受けられる場。そのため、ITエンジニアとしての実践的な内容を効率的に学べるのがメリットといえるでしょう。また、スクール課程の修了後には就職支援も利用できます。
ただし、専門スクールを経てITエンジニアに就職する方法とは、学費が掛かる、仕事をしながらの通学は大変であるといった側面も。自身にとってのメリット・デメリットを考慮したうえで、通学するか否かを決める必要があるでしょう。

3.入社企業でエンジニアの業務や研修を通じて学ぶ

前述したように、ITエンジニアとは、未経験でもOKという求人が多くあります。未経験者を歓迎する企業は、業務や研修を通じてITスキルのある人材を育てていくのが目的です。そのため、エンジニア業務に必要な研修やサポート体制を整えている企業も少なくありません。未経験で入社しても、研修や実務を通してITエンジニアのスキルを習得できるのは、大きなメリットといえるでしょう。
ただし、「ITエンジニアの勉強がしたいから」という理由で就職活動を行うと、採用担当者に「仕事に対する意欲が低い」「自己中心的」と見なされる恐れがあるため注意が必要です。就職活動では、「ITエンジニアとは自分にとって長く従事したい仕事である」と積極的な姿勢を伝えるとともに、自身の応募先企業に対する貢献意欲を示してください。

未経験からIT業界に就職する方法については、「IT業界への就職が未経験におすすめな理由とは?業務内容も詳しく紹介!」でも触れています。IT業界の代表的な職種であるシステムエンジニアやプログラマーについても説明しているので、ぜひご参考にしてください。

エンジニアになれる企業の見つけ方とは

ITエンジニアへの就職に興味のある方は、未経験OKの求人を探すと良いでしょう。IT業界には、未経験でもITエンジニアになれる土壌があるといえます。ITエンジニアに必要な要素とは「プログラミングに興味を持ち、好奇心を持って粘り強く仕事に取り組める力」です。
そうはいっても、未経験OKを掲げる多くのIT企業の中から、自分に合った企業を見つけるのは大変なこと。「ITエンジニアとは?どうやって求人を探すべき?」と悩んだときは、民間の就職エージェントを利用するのもおすすめです。自身の要望や適正と照らし合わせたうえで、最適な求人を紹介してもらえる可能性があるでしょう。

企業選びに迷ったら、一度ハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブでは、あなたの適正や要望に合ったITエンジニアの求人をご紹介。どのような雰囲気の企業かをお伝えしながらマッチングを行うため、ミスマッチの可能性も低くなります。
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