自分がしたい仕事がわからないときはどうする?診断ツールもご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・近年、収入のために働くという動機から自分がしたい仕事が分からない若い人は多い
  • ・自分がしたい仕事が見つからないのは、自信のなさや知っている仕事の少なさなどが原因
  • ・自分がしたい仕事を探す方法は「できる仕事を探す」「スキルに着目する」など
  • ・自分がしたい仕事を探すには「周囲に相談する」「就職支援を利用する」のも有効

自分がしたい仕事がわからず、どんな求人を探したらよいか迷う方も多いでしょう。また、今の仕事になんとなく不満を抱いたまま続けている…という方もいます。したい仕事がなかなか見つからないのは、失敗したくないという思いや、条件面へのこだわりなどが原因です。
このコラムを参考に、自分の好きなことを振り返ってみたり、身に付けたいスキルに着目したりという行動を通じて、自分のしたい仕事を見つけましょう。

自分がしたい仕事がわからない人は多い

近年、仕事へのこだわりをもつ若者は少なくなっているようです。
2017年、内閣府が全国の16歳から29歳までの若者を対象に行った「子供・若者の意識に関する調査」では、若者の仕事に対する意識の変化がうかがえます。

「収入を得るため」に働いている若者が8割以上

調査結果の図表5を見ると、若者が仕事をする目的として最も多かった回答は、「収入を得るため」の84.6%。次に回答が多い「仕事を通して達成感や生きがいを得るため」「自分の能力を発揮するため」などの項目は、10%台に留まりました。
仕事を「人生の生きがい」ではなく、あくまで「収入を得るための手段」だと割り切って考えている若者が大半だといえるでしょう。

図表5「仕事をする目的(2つまで回答)」の画像

引用元:内閣府「平成30年版 子供・若者白書(概要版)特集 就労等に関する若者の意識

仕事よりもプライベートを重視する若者の増加

仕事と家庭・プライベートとのバランスにおいても、大きな変化が表れているようです。
資料の図表7によると、2017年時点で「仕事よりも私生活を優先する」と答えた若者の割合は63.7%。これは「仕事を優先する」の12.7%を大幅に上回る数字です。男性は58.3%、女性は69.4%と性別によって差はあるものの、いずれも2011年度の調査時と比べて10%以上増加しています。

図表7「仕事と家庭・プライベート(私生活)とのバランス」の画像

引用元:内閣府「平成30年版 子供・若者白書(概要版)特集 就労等に関する若者の意識

自分がしたい仕事にこだわりすぎず、ワークライフバランスを意識した働き方を重視する若者は、年々増えているようです。「やりたい仕事が見つからない」と焦らず、自分に合う仕事をじっくりと探してみましょう。

企業による、ワークライフバランスの具体的な取り組みを知りたい方や、バランスを重視した職に就きたいと考えている方は「仕事と生活に充足感を与えるワークライフバランスとは?」のコラムも参考にしてみてください。

自分がしたい仕事がわからない7つの理由

自分がしたい仕事がわからない理由には、主に以下の7つのようなものがあります。

1.絶対に失敗したくないと思っているから

新しい仕事とのミスマッチを恐れて、転職に慎重になっているのが原因です。やりたいことがあっても同時にマイナス面が気になってしまい、「これが自分のやりたい仕事」と決めかねている状態といえるでしょう。

2.今の仕事でなければよいと漠然と考えているから

今の仕事に自信が持てないために、なんとなく別の仕事の可能性を考えてしまうという場合も。
しかし、まずは自信を持たなければ、ほかの仕事を試みてもうまくいく可能性は低いでしょう。自信を持つためには、今の仕事に精一杯取り組むことです。一生懸命取り組むと、今の仕事に適性があるのかどうかや、やっぱり他にやりたい仕事があるかどうかが見えてくるでしょう。

3.自分の知っている仕事が少ないから

自分がしたい仕事がわからないのは、世の中にどんな仕事があるのかを知らないことが原因になっていることもあるようです。
知っている仕事のなかで適職ややりたいことが見つからないために、「自分に合う仕事はない」と思っている可能性もあります。

4.できることが多いために強みが分からないから

大抵のことを難なくこなしてしまえるために自分の強みがわからず、自分がしたい仕事がわからないという人も。仕事に対して情熱がなくてもこなせてしまう、器用で優秀な人に当てはまる場合が多いようです。なんとなく今の仕事を続けている状態では満足感が低いので、打ち込めるような仕事を探しているといえるでしょう。

5.つい条件にこだわってしまうから

求人を探す際、仕事内容以外にも譲れない条件がある人は多いでしょう。
給与や勤務時間、休日、勤務地、福利厚生など、職場を選ぶときに重要視する条件は、家庭環境やライフスタイルによって異なるもの。しかし、「高給与」「土日祝日休み」「残業なし」「駅チカ」「福利厚生充実」「フレックス制度あり」など、あまりにも条件にこだわりすぎると選べる仕事は少なくなります。

6.今の自分に自信がないから

「今の職場で力を発揮できていない」という思いから、自分がしたい仕事を見失ってしまう人も。
今の職場で自信が持てずにいると「きっと今の仕事は自分に向いていないんだ」というマイナスの感情がわいてしまい、「別の仕事だったら自分の力を活かせるかも」という考えが頭をよぎってしまいます。
しかし、そこで思い切って転職活動に踏み切れない理由の多くは、自信のなさから来る不安でしょう。自分に自信が持てずにいると、「自分の能力が別の仕事で通用する」「今の仕事よりもよい結果が出せる」と強く言い切れないため、尻込みしてしまうようです。

7.周囲の目を気にしすぎているから

周囲の評価や世間体が気になってしまう人は、自分がしたい仕事があっても実行に移せないことが多いようです。「世間で評価されている有名企業かどうか」「家族に反対されないか」「友達に自慢できるか」など、他人のものさしで理想の仕事を決めようとしてしまいます。
しかし、どんなに周囲の評価が良くても、自分がやりたいと思える仕事でなければモチベーションを維持するのは難しいでしょう。
また、自分よりも周りの意見を尊重する人も、自分がしたい仕事がわからなくなりがちです。
「私のためを思ったアドバイスなんだ」と相手の善意を素直に受け止めすぎて、自分の意見を優先できなくなってしまいます。協調性や素直さは良い点ですが、ときには自分の意見を大切にしましょう。

自分がしたい仕事が分からないまま、転職することのリスクについては「何がしたいのかわからないままの転職は危険!適職の見つけ方」のコラムで詳しく解説していますので、併せてご参照ください。

自分がしたい仕事を見つける12の行動

自分がしたい仕事を見つけるためには、以下の方法を試してみるのがおすすめです。

1. 過去の体験から自分の好きなことを考える

今までの体験から、自分の好きなことや興味のあることを振り返ってみましょう。
それらに関係する仕事を探すと、自分の好きなことをしながらどんなキャリアを積んでいきたいかを考えられるのがメリットです。まったく知らない仕事では自分に合うかどうかも分からず、転職に二の足を踏んでしまいがち。しかし、好きなことなら取り組みやすいので、自分がしたい仕事にチャレンジしやすいといえるでしょう。

(例1)

好きなこと
食べること、料理、おいしいお店を探すこと

向いている職業
調理師、栄養士、飲食店スタッフ、食のブログ運営、フードマイスター、食育講師、料理研究家、フードコーディネーター

(例2)

好きなこと
アクセサリーにこだわること、ピアスや指輪などを自作すること、手先を使うこと、ものづくり

向いている職業
アクセサリーショップの店員、ジュエリーデザイナー、ハンドメイド職人

(例3)

好きなこと
動物、ペットと遊ぶこと、生き物図鑑を見ること

向いている職業
トリマー、飼育員、ペットショップスタッフ、獣医、ブリーダー

上の例で挙げたように、一口に「◯◯に関わる仕事」といっても多くの関わり方があります。
どんな関わり方をしたいのか」を考えることが、自分がしたい仕事を探す際のヒントになるでしょう。

2. 今の仕事で嫌だと思うことをピックアップする

今の仕事を変えたいと思ったら、具体的にどんなところが嫌なのかを挙げてみてください。なんとなく嫌だと思っていたり、漠然とした不安を持っていたりすると、今後どう行動したら良いか分からないからです。まずは、紙に書き出したりして、自分の中での不満点をはっきりさせましょう。自分がしたい仕事を見つける一歩となります。

3. したい仕事でなく「できる仕事」を探してみる

自分がしたい仕事がわからなければ、できそうなものを探してみるのも一つの手。
できる仕事は適性がある場合が多く、うまくいきやすいうえ、人から評価されやすいです。人からの評価や感謝を受けているうちに、その仕事へのやりがいを見出すようになる可能性が高いといえるでしょう。

4. 今後身につけたい「スキル」に着目する

今の時代は、終身雇用よりも、転職しながらキャリアを形成していく考え方に変わってきているのが特徴です。たとえば、マネジメント能力や交渉術などは「ポータブルスキル」と呼ばれ、どの職場でも通用するようなスキルとされています。「ずっと働き続けられる場所を探す」という考え方でなく、
自分がどんなスキルを身に付けたいかを考え、逆算して自分がしたい仕事を選ぶのも有効なやり方といえるでしょう。

5. 多くの仕事に目を向けてみる

多くの人は、世の中にどんな仕事があるかあまり詳しくは知らないものです。もし、自分がしたい仕事が分からないのであれば、どんなものがあるのか調べてみるのをおすすめします。
厚生労働省の「第4回改訂厚生労働省編職業分類」の職業名索引には、17,209種類もの職業名が掲載されており、世の中はさまざまな職種にあふれているのが分かります。
それだけの数の仕事があれば、興味があるものや好きなことに関係する仕事を見つけられるでしょう。
定番や身近な職種以外に、調べてみると珍しい職種や知らない業界に出会えることも。
興味を持った職業のほかにも、それに類似した職業を徹底的に調べてみると、職業選択の幅が広がります。
まずは仕事の情報を本やインターネットで調べたり、友人や先輩から話を聞いたりすることから始めてみてください。調べる際には、その職種のメリットだけでなくデメリットについても調べれば、より自分の特性に合った仕事が探せるでしょう。

参照元
厚生労働省
第4回改訂厚生労働省編職業分類 職業名索引について
第4回改訂厚生労働省編職業分類 職業名索引

6. 今の仕事で好きなところはないかを探してみる

今の仕事で、自分が好きなところに着目するのもおすすめです。
今の仕事で好きなところがあれば、そこに注力して働いてみてください。そうすると、今の仕事をもう少し頑張ってみようと思える可能性も。また、真剣に働くと、自分が本当にしたい仕事が見えてくることもあります。

7. 続けられていることを考えてみる

何年も継続できていることや長時間行っていても苦にならないことを考えるのも一つの方法です。
趣味や習い事、アルバイト、家事など継続している活動の中にも、適職のヒントが隠れています。
自分で好き、得意という認識がなくても、長続きしていることは「向いている」といえます。
自分が今まで継続してきたことを活かす」という視点から、自分のしたい仕事の手がかりを探しましょう。

8. やりたいことに優先順位をつける

やりたいことが多く絞り切れないのであれば、優先順位をつけましょう。
何が最も重要で、何を先に始めるべきなのかを考えることで、自然と自分がしたい仕事が見えてきます。

9. ビジョンやキャリアプランを具体的に描く

将来の明確なビジョンがあれば、「理想の自分になるためにどのような仕事をすれば良いか」が明らかになります。
まずは、将来の夢や希望を自由に書き出してみましょう。
「海外に移住したい」「自分の店を持ちたい」など、なんでも構いません。すべて書き終わったら、次に「今のうちにどのような知識やスキルを習得しておく必要があるか」を考え、実現できる職場を探してみてください。
ポイントは「夢や希望を自由に書き出す」という点です。本当に実現できるかは一切考えずに「こうなりたい」という姿だけを想像することで、思いもよらなかった自分がしたい仕事に出会える可能性があります。

人生の目標を立てるのが難しいのであれば、まずは今の環境で目的意識を持って行動することから始めてみましょう。
「楽しいと思える業務を探す」「作業効率が上がる方法を考える」など、目的を持って仕事をすると、今後の目標や適職を見つけられる可能性が高まります。

10. 自分の性格や理想のライフスタイルを考える

自分自身の性格や理想のライフスタイルから、働き方を考える方法もおすすめです。自分が思う性格や、どのような生活が送りたいかを書き出してみましょう。

(例)

・コミュニケーションが苦手→在宅ワーク、工場、配送ドライバー
・コミュニケーションが得意→営業職、接客業
・人を支えることが好き→事務、秘書、マネージャー、看護師、セラピスト
・競争するのが好き→実力主義の会社
・プライベートを大切にして働きたい→残業や休日出勤が少ない会社
・朝型の生活がしたい→朝刊配達、ホテルバイキングの朝食スタッフ
・夜型の生活がしたい→夜勤がある仕事、24時間稼働の工場のスタッフ、居酒屋スタッフ、夜間ドライバー

リストにすることで、なんの職種に向いているのかを絞り込むきっかけになります。自分とじっくり向き合う時間を作り、自分がしたい仕事について考えてみましょう。

11. 失敗を恐れずに行動する

失敗を怖がっていては、いつまで経っても状況は変わりません。失敗しても、原因を振り返って次に活かせば良いのです。いざというときは、転職という道も残されています。

内閣府の「平成30年版 子供・若者白書(概要版)特集 就労等に関する若者の意識」の図表8を見ると、2017年度時点で「自分の能力や適性に合わない職場ならば、転職することもやむを得ない」もしくは「転職する方がよい」「転職するべき」と転職について肯定的に答えた若者の割合は、全体の7割以上。転職に対してネガティブなイメージをもつ若者は、それほど多くないようです。

図表8「転職に関する意識」の画像

引用元:内閣府「平成30年版 子供・若者白書(概要版)特集 就労等に関する若者の意識

転職について必要以上に不安がらず、まずは、自己分析や情報収集といったこれまでに挙げた方法を行い、自分に合う職種の傾向をつかんでみてください。求人サイトや就職情報誌の仕事内容や応募資格の欄を見てみるのも良いでしょう。実際に就活を進めていくうちに、自分がしたい仕事に出会える可能性もあります。

12. 「働きたい職場」を探す

仕事内容ではなく、職場環境に着目するという考え方もあります。
「意見交換が活発」「人材育成支援の充実」「アットホームな雰囲気」など、あなたにとって快適な職場とは何かを考えてみましょう。社風や職場環境は、仕事のモチベーションに大きく関わります。自分がしたい仕事のヒントとなるでしょう。

自分がしたい仕事が1人でわからない時の4つの対処法は?

仕事探しに行き詰まったら、誰かに相談してみましょう。1人では気づかなかった強みや価値観が見えてきて、自分がしたい仕事が見えてくることがあります。

1.周囲に相談する

1人で自分自身の分析をしていると、長所や短所が主観的になりがちです。「自分はこうなりたい」という願望や、「自分はこうに違いない」という思い込みから、職業選択の選択肢を狭めてしまっている可能性もあります。
そこでおすすめなのが、他己分析です。家族や友人など、自分をよく知る周囲の人々に客観的な視点から分析をしてもらうことが、特性の発見につながることがあります。自分がしたい仕事が見えてくるでしょう。

2.就職・転職イベントに参加する

既卒や第二新卒、フリーターなどの若年層を対象とした就職・転職イベントに参加するのも、自分がしたい仕事がわからないときの1つの対処法です。多くの企業が参加するイベントに参加すると、1社ずつ企業情報を調べるよりはるかに効率よく情報が得られます。社員と直接会話ができるので、実際の仕事内容や職場の雰囲気を聞けるのもメリットです。さらに、今まで意識していなかった仕事と出会える可能性もあります。
合同企業説明会や転職フェアなど、気になるイベントがあれば積極的に参加してみましょう。

3.Webの適職診断サービスを活用する

最近では、無料で手軽に適職診断ができるWebサイトも増えています。
適職診断サービスのメリットは、簡単な質問に答えていくだけで、自分の性格や強み、能力を活かせる職業などが総合的かつ客観的にわかるところ。自分にはない視点から仕事探しができるので、自分の新たな可能性を知るのにも役立ちます。
ハタラクティブのWebサイトでも、適職診断を行っています。こちらの結果も自分がしたい仕事を探す際の参考になるでしょう。
ただし、診断結果にこだわりすぎてしまうと、かえって選択の幅を狭めかねません。あくまで適職探しの材料の1つとして有効活用してみましょう。

4.就職支援サービスを利用する

就職支援サービスには、国が管轄するハローワーク、都道府県が管轄するジョブカフェ、民間企業が運営する就職・転職エージェントの主に3つがあります。
ハローワークとジョブカフェは、大量の求人数と、管轄地域の求人を多く扱っていることが強み。地元で自分がしたい仕事を探したい人におすすめです。また、無料の就職セミナーも開催されており、求人票の見方や応募書類の書き方などを学べるのも魅力といえます。

一方、就職・転職エージェントの強みは、サービスごとに業界や対象者が決まっていることから、それに特化した求人をそろえていることです。そのため、自分に合った支援サービスを選べば、より条件に合った求人に出会いやすくなります
また、就活アドバイザーがキャリア相談に乗ってくれるので、自分がしたい仕事が分からないという人にもおすすめです。

「自分がしたい仕事がわからない」「適職が知りたい」という方は、「ハタラクティブ」にご相談ください。
ハタラクティブは20代・30代若年層向けの就職・転職エージェントです。経験やスキルに不安があり、自分に合った仕事を探している方に向け、人柄やポテンシャルを重視する優良企業の求人を多数取り揃えております。
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ご登録、ご利用はすべて無料。お気軽にお問い合わせください。

自分がしたい仕事に関するQ&A

自分がしたい仕事が見つからないとお悩みの方に向け、よくある質問と回答をご紹介します。

就職したいのですが、自分がしたい仕事が分かりません

自分のしたい仕事が分からず就職に踏み切れないのであれば、まずはしたいことでなく「できること」に着目してみてはいかがでしょうか。もし、自分のできることもまだ分からないのであれば、「嫌いなこと」を避けて選ぶという方法も。就業経験がない場合には、一刻も早く就活を始めたほうが有利なので、まずは嫌いな要素がない仕事を検討し、応募してみるのをおすすめします。

したいことはあっても「したい仕事」は浮かばない…

「したい仕事」は、したいことの延長にあります。自分の関心や好奇心の対象を、一度振り返ってみてください。このコラムの「過去の体験から自分の好きなことを考える」や「自分の性格や理想のライフスタイルを考える」で述べたように、好きなもの以外にも「自分の送りたいライフスタイルを実現する仕事」として考えてみても良いでしょう。

したい仕事でなくお金を稼ぐための仕事ではいけない?

もちろん、お金を稼ぐためと割り切って仕事をするのも良いでしょう。しかし、辛いことがあったり、壁にぶつかったりしたときには、お金のためだけでは仕事を頑張れない可能性があります。やりがいがない仕事は、徐々に人のやる気を失わせていくものです。「仕事にやりがいを感じない時はどうする?原因や対処法を知ろう!」では、仕事にやりがいを感じないときの対処法について紹介していますので、参考にしてみてください。

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