仕事で何がしたいか分からない人へ見つけ方をアドバイス!

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【このページのまとめ】

  • ・仕事で何がしたいか分からない人は「長所や強みが分からない」「失敗を恐れすぎている」傾向にある

    ・転職したい理由を深く掘り下げることで、やりたい事とやりたくない事が明確になってくる

    ・身に付けたいスキルや目指すキャリアビジョンから、それが叶う仕事を探すのも方法の1つ

    ・これまでの経験の中で人から評価されたこと、楽しかったことなどを挙げ、今できることを探してみる

    ・第三者の意見を聞くことで、一人では気づけなかった自分の強みを発見できる可能性がある

このコラムでは、転職活動を始めたものの「仕事で何がしたいか分からない」という人に向けて、やりたい仕事を見つける方法を紹介しています。陥りがちな傾向の解説や、仕事選びのポイントといった実践的なアドバイスを掲載。参考にすることで、きっと自分にふさわしい仕事が見つかるはずです。

◆仕事で何がしたいか分からない人によくある傾向

仕事で何がしたいか分からない人によくある傾向として、以下の2つの特徴が上げられます。それぞれ項目ごとに詳細を追っていきましょう。

 

【(1)自分の長所や強みを理解していない】

自分の長所や強みを理解してない人は、自分がやりたい仕事を見つけるのに苦労しがちです。こういった傾向は、どんな仕事でもそれなりにこなせる、いわゆる器用貧乏と呼ばれるタイプの人に多く見られます。

 

器用貧乏な人は、自分がやれることの中で特に得意なこと・好きなことを見つけ出してみましょう。これといって思いつかないときは、「何か1つ極めるとしたら」という視点で探してみてください。それが自分の長所や強みとなります。

 

長所や強みを理解できれば、「長所を伸ばせる環境が良い」「強みを活かせる仕事が良い」といったように、仕事を探すときの軸として役立つはずです。

 

【(2)失敗を恐れて挑戦ができてない】

やりたいことが分からない人は、失敗を恐れるあまり慎重になっている傾向にあります。失敗したくない気持ちが「挑戦」に蓋をしてしまっていると、興味がある分野に鈍感になってしまいます。

 

まずは、「ダメならまた転職しよう」といったラフな精神で、転職市場を見渡してみましょう。気持ちが切り替わることで興味のアンテナが機能し、気になる業界や職種が見つかる可能性が高まります。

 

◆仕事で何がしたいか分からないままでもOK

仕事で何がしたいか分からない状態は、転職活動時に有利な面もあります。やりたいことが「これ」と限定されていないということは、それだけ柔軟性があるということで、多様なジャンルに可能性が見いだせます。

 

逆に、「働くなら◯◯業界が良い」「職種は◯◯でなくては嫌だ」などと限定しすぎていると、仕事探しが難航する可能性も。必ずしも理想の仕事が見つかるわけではありませんから、やりたいことが分からないのは、ある意味で武器となります。

 

そうはいっても、ある程度の「軸」を見つけておくのは大切です。次項より、やりたい仕事を探す方法をチェックしていきましょう。

◆「何がしたいか分からない人がやりたい仕事を探す方法

やりたい仕事を探す方法として、以下の3つを実践してみてください。

 

【(1)転職理由から探す】

なぜ転職したいのか…という理由にフォーカスして考えてみると、やりたい仕事が見つかるかもしれません。

 

・接客や人付き合いが苦手

接客のない仕事や、人との関わりが少ない一人でコツコツと取り組める仕事を探す。

 

・仕事が単調で飽きた

「外回りがメイン」「多様な業務に携わる」など、刺激の多い仕事を探す。

 

・評価してもらえない

仕事を変えるというよりも、企業選びの基準を変えてみる(評価制度の整った企業を探す)。

 

転職したい理由を挙げて、「なぜそう思うのか」という問いを繰り返して深掘りしていくと、自分は何が苦手で何を好きなのかが徐々に明確になっていきます。

 

また、自分の心や頭の中で考えるだけではなく、人と話してみるのがおすすめ。立場が違う人と話すことで、別の視点からの意見を知ることができ、仕事探しのヒントとなるかもしれません。転職理由をじっくり掘り下げていくことで、自分が仕事に求めるものが見えてきて、やりたい仕事が見つかるきっかけとなるでしょう。

 

【(2)スキルから探す】

身につけたいスキルがある方や、将来目指すビジョンがある方は、そこから「今やるべき仕事」を考えてみるのも良いかもしれません。現在の自分の強みを伸ばすことはもちろん、弱みを克服するためにスキルを磨くのもおすすめ。

また、業種や職種などにかかわらず通用する「ポータブルスキル」が近年重要視されているようです。

 

・ポータブルスキル

業種や職種などが変わっても 持ち運びができるスキルのこと。どのような仕事でも活用することができる、汎用性の高い能力です。

 

ポータブルスキルには、専門的な知識だけでなく、リーダーシップや人との関わり方、仕事への取り組み方といったものも含まれるのが特徴です。ポータブルスキルを磨くことで、昇進や異動などの会社の評価に頼るキャリアアップではなく、自分自身の力でキャリアを広げられる可能性が高まります。

 

自分の強みはもちろん弱みもしっかり把握し、自分の持つスキルとは何か…持っているスキルが活かせる会社や仕事は何か…を考えてみましょう。

 

【(3)「楽しい」と感じられた経験から探す】

どうしても何がしたいか分からない…という方は、無理にやりたい仕事を見つける必要はありません。

これまでの自分の経験を振り返り、「楽しかった」「評価された」「達成した」と感じられた仕事を挙げてみましょう。

自分が今できることや得意なことを伸ばし、少しづつキャリアを広げていくのも楽しく仕事をする方法の1つです。また、自分の経験や興味があることに取り組んでいくことで、「もっとスキルアップしたい」「こんな分野の仕事もしてみたい」など、はっきりとした目標や希望が見つかるかもしれません。

 

もし、自分自身では「今できる仕事」分からない…という場合は、小さなことでも良いので、「これまで上司や同僚から褒められたこと」を思い返してみたり、自分には何が向いているのかを友人に聞いてみたりしてみても良いでしょう。第三者の意見を聞くことで、一人では知ることのできなかった自分の長所や強みに気づくことができるかもしれません。

 

◆仕事を選ぶときのポイント

最後に、仕事を選ぶときに見るべきポイントをまとめました。

 

・仕事内容

どんな業務スタイルで働きたいか、相手にする顧客層はどういった層が理想か

 

・待遇、環境

自分の求める給与額の下限と上限はどこか、有給の消化率・休日日数などをどこまで求めるか、勤務地(通勤時間)はどこまでが許容範囲か、残業時間は何時間までが良いか

 

・人間関係

同僚や上司との関係性に何を求めるか、どんな雰囲気の会社で働きたいか

 

・将来性

その仕事場で成長やスキルアップが可能か、自分のキャリアプランにマッチしているか

 

この中から自分にとって重要なポイントは何かを掘り下げて、応募する企業をピックアップしていきましょう。

 

何がしたいか分からない…とお悩みの方は、就職支援サービスのハタラクティブにご相談ください。

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