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ニートのあなた、これからどうする?今から就職する方法

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・ニートになる原因は、人間関係のつまずきや就職の失敗など
    ・「ニートの方が楽」「働く自信がない」といった理由でニートを続ける人が多い
    ・まずは無理のないアルバイトから始めてみよう
    ・正社員を目指すなら、ハローワークや就職エージェントを活用しよう

「ニートから抜け出したいけど、何をすれば良いのかわからない・・・」
今回のコラムでは、そんな方に向けて就職のヒントをお届けします。

◆なぜニートになったのか

日本におけるニートとは、就職、通学、職業訓練、家事のいずれもしていない15~34歳の未婚者を指す言葉。その多くが親や家族の支援を受けて生活しています。
仕事への恐怖や就活の失敗などを理由にニートになる人が多く、中には「やりたい仕事が見つからなかった」という人もいます。ニートはアルバイト未経験の人も多いですが、一度は正社員として就職したものの、仕事や人間関係につまづいて退職し、そのままニートになった人も少なくありません。
親が経済的に裕福な場合や働かない子供に経済的な支援を続ける家庭では、ニート状態が長期化しやすいようです。


◆どうしてニートを続けるのか

ニートは毎日が休みで好きなことができる一方で、将来への不安や社会的な信用度の低さなどの大きな問題があります。
今は親に生活費を出してもらっていても、親は先に亡くなる可能性が高いでしょう。その時にいきなり社会に出るのは大変な苦労を伴います。
ニートは一見気楽なようにも思いますが、世間に引け目を感じることも多いはずです。特に友達がいる人は、年々社会人として働く同年代との差が大きくなることに、強い焦りを感じるかもしれません。
仕事は社会とのつながりを生み出すものでもあります。人とつながっている実感や自分が役に立っている実感がない生活は、孤独感が大きく辛いのではないでしょうか。
さらには、仕事をしないニートには充分なお金がなく、趣味や旅行など思い切り楽しむことができません。そういった点でもニートであることは、人生のクオリティを下げてしまう可能性があるのです。

そのようなデメリットがありながら、なぜニートを続けてしまうのでしょうか?
一つには、将来の心配があっても「今働かなくて良いのが楽」だからという理由があるでしょう。あるいは、「失敗しそうだから」という自信のなさからなかなか一歩が踏み出せないという人も多いはずです。
しかし、もし少しでも就職したいという気持ちがあるのなら、早めの行動が将来を決めると考えましょう。
一般的にいって、正社員未経験者の就職は年齢が若ければ若いほど有利であり、30代、40代と年を重ねるほどそのハードルは高くなるといわれます。
「若い人材ほど柔軟性があり、今後の成長に期待できる」というのが多くの企業の考え方。年齢が高くスキルがない人材を雇うと、年下の上司と年上の部下というアンバランスな状態が生まれ、「やりにくい」と思う採用担当者もいるようです。
年齢が若いほど職場に馴染みやすく求人の選択肢も広がるため、働くことに抵抗があっても今すぐ就活を始めるのがおすすめ。
「自分はもう30歳だから…」と諦めることなく、1日も早く行動を起こしましょう。


◆ニートを脱出する方法:アルバイト編

将来的な安定や年収を考えるなら、アルバイトではなく正社員への就職が理想です。ただ、いきなり正社員になる自信がないのであれば、アルバイトで仕事に慣れる方法があります。
家の近くで働けたり、自分にとって無理のないシフトで働けたりするのはアルバイトのメリットです。自分に合った仕事を見つけて、少しずつ働くことに慣れましょう。

アルバイトとして働き始めた場合も、「正社員登用制度」を利用して正社員になれるケースがあります。ただし正社員登用がある職場は限られるので、求人に「正社員登用あり」などの記載があるか確かめるのを忘れずに。面接時にも改めて担当者に確認するようにしてください。さらに、できれば実際に制度が運用されているのかどうか、過去の登用実績について尋ねてみるのが良いでしょう。
また、正社員に登用されるまでの難易度や流れは企業によって異なります。1~2年程度アルバイトとして働けば正社員になれる企業もあれば、登用にあたって厳しい基準を設ける企業もあるようです。

正社員登用制度が多い業界としては、介護業界や飲食業界などが代表的です。人手不足の業界では登用の可能性が高まるので、人材を求めている業界・企業に狙いを定めると効率良く仕事が探せるでしょう。
ほかに、アパレル業界ではアルバイトを正社員に登用する風習があるので、ファッションに興味がある人は検討すると良いでしょう。不動産業界や事務系職種などでも、正社員登用制度がある職場が多いようです。


◆ニートを脱出する方法:ハロ-ワーク編

ブランクが長いニートの場合、仕事を探そうにもそのやり方に戸惑う方は多いでしょう。正社員を目指すなら、ハローワークなどの公的支援を利用するのが得策です。
ハローワーク(正式名称:公共職業安定所)は国が運営する機関で、就職困難者のセーフティネットとして職業紹介のサービスを提供しています。
全国550箇所以上に設置されているので、まずはインターネットで最寄のハローワークを調べてみましょう。とりあえず求人を見るだけ、という利用の仕方もできるので、気軽に足を運んでください。面接ではないのでスーツを着る必要はなく、普段着で問題ありません。
求人はハローワークに設置されたパソコンなどを使って閲覧でき、気になるものがあれば窓口の職員に相談するのが大まかな利用の流れです。
「そもそもどんな仕事が向いているのかわからない」「求人の見方がわからない」という場合も職員がアドバイスをくれるので、窓口に悩みや疑問点を相談しましょう。


◆ニートを脱出する方法:就職エージェント編

就職エージェントは仕事を求める人に求人を紹介する民間企業のサービスです。就職エージェントでは求職者に対して専任の担当者がつき、就職先が決まるまで同じ担当者が一貫したサポートをしてくれます。
就職エージェントが提供するサービスは、求人提案や書類・面接対策の指導、企業とのやり取りの代行など。求人の疑問や給与の希望があれば担当者から企業に確認をとってくれるため、効率的に就活を進めることが可能です。
ハローワークと類似するサービスも多いですが、担当者とメール等できめ細かなやり取りができることや、面接のフィードバックが受けられる点は就職エージェントを使うメリットとなります。
「お金はどのくらいかかるの?」と心配される方がいるかもしれませんが、エージェントは人材を紹介した企業から報酬を得るため、求職者側の負担は一切かかりません。
ハローワークと併用することもできるので、就職活動の際はぜひエージェントの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

就職エージェントの中でも、ハタラクティブは若年層の支援に特化したサービスを提供しています。未経験歓迎求人を取り揃え、書類の書き方や面接のマナーを初歩から指導するので、就活が初めての人も安心です。
「就職するか迷っている」
「自分に向いている仕事がわからない・・・」
そんな方には経験豊富なアドバイザーが丁寧なカウンセリングを行いますので、まずはハタラクティブに相談してみませんか?

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