新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 空白期間があっても転職を成功させる!面接・履歴書での回答方法を解説

空白期間があっても転職を成功させる!面接・履歴書での回答方法を解説

公開日:

最終更新日:

空白期間があっても転職を成功させる!面接・履歴書での回答方法を解説の画像

 

 

【このページのまとめ】

  • ・空白期間があってもマイナス面を補う回答ができれば就職できる
  • ・面接では空白期間について前向きな理由がある場合は積極的に伝える
  • ・空白期間の特別な理由がない場合は、自身のキャリアプランや学ぶ意欲をアピールする
  • ・空白期間について答えるときは明るく、自信を持って答える

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

仕事をしていない空白期間ができてしまい、就活を始めることや面接を受けることに不安を感じている方も多いでしょう。事情は「卒業までに内定がもらえず、そのままニートを続けている」「退職してから転職先を探している」など、さまざまだと思います。
このコラムでは、空白期間の目安や面接での答え方、履歴書への記入例などを解説しています。空白期間の答え方を理解し、自信を持って就職活動に臨みましょう。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

空白期間とは

空白期間とは、仕事をしていない期間のことを指します。既卒の方が内定獲得するまでの間や、退職した方が転職活動をしているときが空白期間の代表です。

問題視されにくい空白期間の目安は3ヶ月から半年

採用担当者にネガティブなイメージをあまり与えない期間は3ヶ月から半年です。
転職にかかる平均期間は3~6ヶ月程度といわれており、半年程度の無職期間であれば企業側も「就職活動をしていた」と理解してくれる傾向にあります。ただし、半年以上のブランクになると「働く意欲がないのでは?」と捉えられやすく、急速に就職できる道が狭まっていくでしょう。

できるかぎり空白期間を長引かせないことが大切です。
もし長くなってしまった場合は、後述する「面接では『空白期間』の答え方が重要」や「面接で空白期間について聞かれた際の回答のポイント」の内容を参考にし、マイナスイメージを払拭できるようにしましょう。

既卒がニート・引きこもりになるパターン

既卒は卒業後の延長線でニートになりやすい傾向があります。学生は社会人より時間にゆとりをもった生活であることが多いので、その生活の心地良さからニート生活に馴染んでしまうことも。
ニートになってしまうのはなぜなのか、よくある理由をご紹介します。

新卒での就職活動がうまくいかなかった

就活したけど内定をもらえなかった場合や、希望と違ったために内定辞退した場合などが挙げられます。また、多くの会社を受けるうちに精神的に参ってしまい、就職活動を辞めてしまったということもあるでしょう。
新卒での就職活動に失敗して休息期間に入り、そのままニート・引きこもりになることがあります。

会社に時間を縛られたくなかった

毎日同じ時間に出勤して決まった時間に働くことが嫌で、フリーターを選ぶ方も少なくないでしょう。就職をしなければ、自由な時間を過ごすことができます。楽さや自由さに心地よさを感じて、ついニート生活を続けてしまうということもあるでしょう。

会社員がニート・引きこもりになるパターン

ニートというと、社会人経験がない人のイメージが強いかもしれません。しかし、実際には会社員を経験している人でもニートになる恐れがあります。
これまで働いていた人でもニート生活に馴染んでしまうのはなぜなのか、よくある理由は以下の通りです。

転職先を決めずに会社を辞めた

転職先が決まってないまま会社を退職した人がニートになることがあります。
退職後、転職活動をするもなかなか内定を得られず徐々に就活の頻度が下がり、そのままニート生活に慣れてしまうようです。時折就職活動をしている分、ニート生活を続けている自覚を持たない人もいます。

「貯金があるから」と転職活動を先延ばしにしていた

働いていたときの貯蓄や退職金があるために、ニート暮らしを続けてしまうことがあります。
あらかじめ休息期間を決めておけば、メリハリをつけてすぐに就活に踏み出せますが、無計画に過ごしてしまう人もいるようです。転職活動に踏み出すタイミングを逃してしまい、ニート期間が長引きます。

会社にいかない生活が快適でやめられなくなった

残業や人間関係、業務内容など、不満があって退職した場合、ストレスフリーな生活を送れる無職期間は快適に感じるでしょう。就活を始める気にならなくなってしまったり、志望企業を見つけても応募まで踏み切れなかったりするケースも多いようです。

空白期間があるからといって面接で落ちるわけではない

空白期間があることが就職に不利だといわれている理由は、採用担当者に「遊んでいたのではないか」「働く意欲がないのではないのか」と思われ、マイナスな印象からスタートしてしまうためです。
しかし、そのマイナスを補うことができれば、内定を獲得することもできます。

既卒は卒業後3年以内は新卒枠での採用が狙える

厚生労働省が推進するプロジェクトにより、卒業後3年以内であれば新卒扱いとして応募を受け付けてくれる求人が増えました。3年が過ぎていない既卒に該当する場合は、新卒採用枠にも応募してみましょう。

空白期間が長いと不利になることも

空白期間があるからといって必ず落ちるということはありませんが、長くなればなるほど就職活動では不利になります。長い間採用をもらえないことによって能力が低い人材だと思われてしまうこともあるので、できるだけ空白期間は短くしましょう。

面接では「空白期間」の答え方が重要

空白期間があることによってマイナスな印象から面接が始まってしまうため、就職活動で不利になると先ほど述べましたが、空白期間中の行いによっては逆に意欲的な人材であることをアピールすることができます。留学や資格取得などの前向きな理由がある場合は積極的にアピールしましょう。

「特に理由がないのにニート期間を過ごしてしまった…」という方も、正直に答えつつポジティブな内容を盛り込めば良い印象を与えられます。
回答例を紹介しますので、参考にしてください。

資格取得をしていた場合の回答例

資格取得による空白期間の場合は以下のようにアピールしましょう。

「前の職場ではまとまった時間が取れなかったため、空白期間中は資格取得のために勉強をしていました。また、自身の今後のキャリアについて考えたり、業界の先輩に話を聞いたり、インターネットで検索したりして、業界内の情報を集めていました。」

仕事に関連があることは積極的にアピールすることが大切です。情報収集や読書なども良いアピールポイントといえます。情報収集や学んだことを伝える場合は、具体的な内容を述べると良いでしょう。

特別な理由がない場合の回答例

特別な理由がない空白期間の場合は、以下のようにアピールしましょう。

「前の職場を退職後に就職活動を始めました。空白期間中はリフレッシュしながら、自身のキャリアプランを見つめ直し、アルバイト時代からやりがいを感じていたアパレル業界で働きたいと考えるようになりました。トレンドをチェックしたり、感性を高めるためにさまざまなものを見て回ったりしました。」

自身の将来やキャリアについて考えたことを述べるのも効果的です。アピールできるスキルなどがなくとも、「現在磨いており、今後も学びつづけていきたい」という前向きな姿勢をアピールしましょう。

面接で空白期間について聞かれた際の回答のポイント

ここでは、面接で空白期間について聞かれた際のポイントを解説します。

空白期間をポジティブに伝える

空白期間中に行っていたことは、取り組んでいたという事実だけでなく、具体的に伝えましょう。行っていた目的や達成するための努力、得られた結果などをアピールすると効果的です。

就職活動に至った理由を説明する

なぜ働こうと思ったのかを説明し、働く意欲をアピールすることが大切です。理由を伝えることによって、「働く意欲が低いのではないか?」という疑惑を払拭できます。

自信を持って回答する

空白期間について答えるときは、笑顔でハキハキと喋るように意識しましょう。
空白期間があることに後ろめたさを感じ、声のトーンが落ちたり、しどろもどろになってしまったりすると、面接官にマイナスな印象を与えてしまいます。自信を持って答えてください。

履歴書の職歴欄における空白期間の書き方

職歴の間に空白期間があると採用担当者が疑問に思うため、面接よりも先に目を通す履歴書に空白期間のことを記載しておきましょう。
ここでは書き方の例を紹介します。

留学・資格取得による空白期間の場合

留学や資格など、応募する仕事に関連した活動を行っていた場合は、職歴欄に簡潔に記載しましょう。

2015年 4月 株式会社〇〇 入社
2018年 11月 一身上の都合により退職
       フランス語学習のためパリに1年留学

 

介護や病気療養による空白期間の場合

現在の健康状態と業務への影響などについて記載しておくと、企業側もサポート体制を検討することができます。

2015年 4月 株式会社〇〇 入社
2018年 11月 病気療養のため退職
       現在は回復しており、業務に支障はありません

転職活動の長期化による空白期間の場合

転職活動が長引いてしまった場合など、仕事に関係のない空白期間については無理に理由を記載する必要はありません。
2015年 4月 株式会社〇〇 入社
2018年 11月 一身上の都合により退職

履歴書の職歴欄は簡潔に記載し、自己PR欄や面接において、空白期間についてフォローをしましょう。


就職活動を再開するにはさまざまな不安や悩みもあるでしょう。そんなときは転職エージェントを活用してみませんか?
ハタラクティブでは、プロのアドバイザーが面接対策から履歴書の作成、アフターフォローまで、効率的に就職活動を進められるようサポートしています。正社員として働く自信を失っている方も無理のない就職が可能です。
まずは、お気軽にハタラクティブへご相談ください。

何もしてない期間があるのは転職で不利?ブランクの疑問Q&A

仕事のブランクがあるうえ、空白期間に転職活動や資格取得に向けての行動など何もしてない方は多いもの。ここでは転職活動でのブランクに関するよくある疑問をQ&A方式で解決していきます。

何もしてない期間は履歴書でどう書く?

当コラムの「履歴書の職歴欄における空白期間の書き方」でご紹介した「転職活動の長期化における空白期間」を参考に、詳細は書かず自己PR欄で自分の強みを伝えるのが懸命です。空白期間については書類選考通過後にブランクのフォローをするのがおすすめ。何もしてないことを不利に思い、「資格取得を目指していた」「介護や病気療養をしていた」など嘘の情報を書くと後々トラブルに発展しかねないので避けましょう。

ブランクはどれくらいの年数までなら転職できる?

希望する職種や労働条件、志望企業の採用に関する考え方などによって違うため、一概には言えません。ただし、当コラムの「空白期間とは」の「問題視されにくい空白期間の目安は3ヶ月から半年」にあるように、半年程度であれば比較的就職しやすいといえるでしょう。また、ブランクが不安で就職を先延ばしするほど現在より不利になっていくことは確実です。就職を検討した段階で、思い切って就職活動に踏み出すことをおすすめします。

就職よりバイトや資格取得を目指したほうが良い?

ニート歴が長い場合は、一般的な生活リズムに慣れるためにも就職より先にアルバイトなどでライフスタイルを整えていくほうが良い可能性もあります。資格も、希望する職種・仕事に関する内容であればアピールになるでしょう。ただし、就職のアピールにつながるほどの資格となると、勉強に費やす時間が増える恐れが。資格取得に集中し就職活動を疎かにすると、さらにブランクがあくこともあるので、資格取得の際は求人で「有資格」「歓迎資格」などの表記を見て判断するのがおすすめです。

転職活動は何から始めたら良い?

まずは自己分析や企業・業界研究、適職診断などを行い、自分の興味のある仕事や得意な分野を把握しましょう。次に、働く上で譲れない条件を1~3つ程度絞り、求人を探します。応募する求人が決まったら書類を作成し、面接対策を行いましょう。具体的なやり方は「既卒の就活にはどんな方法がある?内定獲得に向けて活動しよう!」をご覧ください。

関連キーワード

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

関連キーワード

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ