1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. ニートを脱出!正社員とフリーターどちらがおすすめ?

ニートを脱出!正社員とフリーターどちらがおすすめ?

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・ニートから正社員を目指すメリットは、「安定した収入」「社会的な信用」を得られることなどがある
    ・ニートからいきなり正社員になると、慣れない仕事で心身ともに追いつかなくなるリスクがある
    ・非正規雇用から正社員を目指すことで、働くことに慣れてからステップアップできるメリットがある
    ・アルバイト生活に慣れると正社員へのモチベーションが下がることもあるので、気をつけよう
    ・就職活動では自分に合った就職支援サービスを利用しよう

ニートから就職を目指す時、正社員やアルバイトなど、どのような雇用形態で働くのが良いのでしょうか?こちらのコラムでは、「最初から正社員になる」「まずは非正規雇用を目指す」ことのそれぞれのメリット・デメリットを解説しています。
また、ニート生活を脱出するのにおすすめの改善方法を紹介しているので、「どのように就職活動を始めて良いのか分からない」という方は参考にしてみてください。

◆ニート脱出するなら直接正社員を目指した方が良い?

ニートである状態に不安を感じ、就職したいと思い立った時、「できれば正社員になりたい」と考える人は多いのではないでしょうか。

ニートから正社員を目指すメリットは、「長期的に雇用される安心感」「安定した給与や福利厚生」「社会的な信用を得られる」などいくつか挙げられます。
しかし、長くニート生活を続けていた場合は社会人としての経験や実績、スキルが少なく、いきなり正社員を目指すのは難しいと言われています。

一般的に新卒以外の正社員採用では、「ある程度のビジネススキルやマナーを持っている」ことを重視する企業は多いでしょう。
同じように就職活動をしているライバルの中には、「正社員としての経験が長い」「豊富なビジネススキルや実績を持っている」など、キャリアを積んでいる人が多いのも現状です。その中で内定を得るためには、「効果的な自己PRや志望動機を十分にアピールする」といった方法がありますが、「社会経験がほとんどない」という事実は埋められません。
そのような状況だと仕事探しの幅が狭くなり、自分がやりたい職種や業界など、納得する職業に就けない可能性が高くなるでしょう。

◆いきなり正社員を目指すのはリスクが大きめ

学校を卒業後にずっとニートである場合、職歴がないことに対して「働く意欲がない」「何か就職できない問題があるのでは」といったマイナスな印象をもたれることも。
面接では「新卒時に就職活動をしなかったのか」「働いていない空白の期間は何をしていたのか」などと質問される可能性が高く、それを納得させられるような、前向きな回答をすることは簡単ではないでしょう。

また、実際に正社員で働くと責任や裁量の大きな仕事を任されることが多く、業務の幅広い知識やスキルが求められます。
日々多くの業務をこなす必要があるので、就労経験のないニートが直接正社員になるのはハードルが高いと言えるででょう。

◆非正規雇用から正社員を目指すメリットとデメリット

前項では、ニートから正社員を目指すにはリスクがあることをお伝えしました。
ニートの就職活動は、まずアルバイトや派遣社員など、非正規雇用から始めてみるのが無難と言えるでしょう。
非正規雇用であれば、「未経験でも可能」「人手不足で採用人数が多い職場」など働きやすい求人を見つけやすいでしょう。

また、一定の業務スキルや実績を身につけることで、同じ職場で正社員として雇用される可能性もあります。
別の職場で正社員を目指す場合も、アルバイトで得た基本的なビジネスマナーやコミュニケーションスキルは活かされるでしょう。
ニートからそのまま正社員として勤務するより、非正規雇用で経験を積み、「働く感覚」を身につけてから目指す方が、フルタイムで仕事をする環境に馴染みやすいというメリットもあります。

一方、そこにはデメリットもあるので、知っておきましょう。
非正規雇用として長期的に働くことで、「新しい仕事を探すことが面倒」「慣れた生活を変えたくない」と感じることがあります。
また、非正規雇用の収入のみで不自由を感じずに生活が送れている場合は、「現状を変える必要性がない」と思い正社員を目指すモチベーションが下がることもあるでしょう。
「アルバイト先から就活を引き留められる」「面接が続くと休みづらい」という可能性もあり、思うように就職活動が進まないことも。

以上のようなメリットとデメリットを考慮した上で、「自分がどのようにしたいのか」という気持ちと、現在の状況を整理してから行動を起こしましょう。

◆ニート脱出には生活の見直しが不可欠

ニートの期間が長く、自分のペースで過ごすことに慣れていると、「就寝時間が遅い」「運動不足」「食事時間が定まっていない」などの不規則な生活になりやすいでしょう。
就職して社会に出ると、夜勤の仕事もありますが基本的に日中は就業時間のため、決まった時間に起床して出社するという規則的な生活になります。

また、残業や外での仕事、長期的な出張などもあり、ある程度の体力も必要でしょう。
規律のあまりない生活から急に働き始めると、心身ともに負担になってしまう可能性があります。
ニートから脱するには、まずは生活習慣を見直してましょう。そのためには、「食事のバランスを意識する」「早寝早起きを心がける」「適度な運動をする」などを日常の中で継続することをおすすめします。
社会人と比較すると、ニートは必然的に人と話す機会が少ないでしょう。円滑なコミュニケーションは、社会生活の基本とも言えます。
まずは友人など身近な人から積極的に関わりを増やしてみると、スムーズな会話に慣れていきます。

また、この機会に仕事に役立つ資格取得を目指して勉強するもの良いでしょう。これには、面接でブランク期間の理由を問われた際、「資格の勉強をしていた」と答えられるメリットもあります。
経理関係の職種であれば日商簿記、一般的な事務職ではマイクロソフト ・オフィス・スペシャリスト(MOS)などを持っていると業務に活かせるでしょう。

◆就活時には公的機関と民間のサービスの併用を

生活を見直し、一般的な日常に慣れてきたら早めに就職活動を始めましょう。なるべくフリーター生活を長引かせないよう、気持ちを切り替えて行動することが就職への第一歩です。
まずは自己分析を行い、自分の強みや興味のあること、やりたい仕事を探しましょう。

しかし、就職活動を1人で進めるのは、不安がつきもの。仕事探しにはハローワークだけではなく、民間企業の就職支援サービスを利用することをおすすめします。
「早期就職を目指したい」「効率的に就活したい」とお考えであれば、第三者のアドバイスを受けてみるのも1つの手段。
民間のサービスを活用する際には、自分に合うエージェントを見つけることが重要です。
ハタラクティブでは、専任の就職アドバイザーが一人ひとりのお悩みに寄り添いながら、きめ細やかに就職活動をサポート。
プロの目線で企業選びや応募書類の作成フォロー、面接対策などを行っています。ぜひお気軽にご相談ください。

関連キーワード

これまでに就職したことはありますか? 必須 ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

正社員経験がなくても大丈夫!

未経験OKの求人も多くあるため、あなたにぴったりな仕事が見つかります!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

  • image

    フリーターを脱出するには?就職活動を円滑に進める方法

  • image

    フリーターが惨めに感じる時…そこから脱出するには?

  • image

    そろそろ正社員を目指したい!フリーターを脱出する方法

  • image

    ニート脱出のために今すぐできること

  • image

    ニートを脱出するには?効果的な方法をご紹介

  • image

    ニートを脱出するきっかけには何がある?

  • image

    ニート脱出法とは?就職の前にやっておくこと

  • image

    早めの脱出が吉。ニートの末路って……

関連キーワード

ページトップへ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?