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女性ニートの就職!ハローワークを活用してみよう

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・窓口で求職申込書を記入して、ハローワークカードを発行してもらう
    ・登録後は、職業相談や企業への応募、職業訓練の受講などのサービスが利用できる
    ・服装は普段着で問題ないが、だらしのない格好は避ける
    ・男女に関わらず、年齢が高くなると就職のリスクが高くなるため早めの行動が重要

ニートの数は男女共に年々増加していますが、ニート生活からの脱出を目指す方も多いようです。
こちらのコラムでは、ハローワークのサービスについてわかりやすく解説。ハローワークの利用方法や、気をつけるポイントを掲載しています。
ニートからの就職を目指す方は、当コラムを読んで前向きに就活に取り組みましょう。

◆ハローワークの利用方法

ニートになる方が増えている一方、ニート生活から抜け出したい…とお考えの方も多くいるようです。
ニートの方が就職を目指す際に利用されることの多い「ハローワーク」ですが、正式には公共職業安定所と呼ばれ、職業紹介事業を行っています。
人材を探す企業に対し、仕事を探す求職者を紹介するのが主な業務。求職者の利用も企業側の利用も無料という特徴があります。

ハローワークの具体的な利用方法は以下の通りです。

【求職申込書の記入と提出】

ハローワークの受付で「求職の申し込みをしたい」と伝えましょう。
渡された求職申込書に以下の必要事項を記入します。

・ハローワークからの連絡方法の選択
・氏名、生年月日、現住所、電話番号などの個人情報
・就業形態や年収、勤務時間などの就職に関する希望
・学歴
・職歴
・免許や資格

以上の記入が終わり求職申込書を提出すると、30分程で「ハローワークカード」を発行してもらえます。

【ハローワークカードとは】

ハローワークで就職の相談や紹介、求人の閲覧、職業訓練の受講などの各種サービスを受けるために必要なカードのことを指します。
万が一紛失してしまった場合は、1年以内であれば再発行が可能。1年以上経過してしまった場合は、ハローワークの受付で再度申し込みを行い、新しいハローワークカードを作る必要があります。

【ハローワークの営業時間】

基本的に、平日の8時30分頃から17時15分頃までが営業時間となっています。
しかし、地域によっては17時以降や休日に営業している場所も。自分の住んでいる地域のハローワークの営業時間を、事前に確認しておきましょう。

◆ニート期間にハローワークでできること

ハローワークで求職者登録をすると、以下のようなサービスを利用することができます。

【職業相談】

求人照会用のパソコンを見て申し込みたい求人を見つけたら、求人を印刷して受付に行きます。
職員に「職業相談をしたい」と伝えると、職業相談をすることが可能。
職業相談では、主に企業への応募方法や仕事の適性などについてを話すことが多いようです。ハローワークの職員は基本的に受け身の姿勢で話を聞いてくれるため、聞きたいことや相談したいことなどを事前に整理しておき、質問できるようにしておきましょう。

【企業への応募】

応募したい企業の求人票を印刷して、受付の職員に相談しましょう。
その場で企業を紹介してもらうことができます。書類選考が無い場合はその場で面接の日時を決め、「紹介状」を用意してくれます。渡された紹介状は面接時に忘れずに持参しましょう。なお、ハローワークでは、複数の企業へ応募することができます(3社から5社まで)。気になる企業がいくつかあった場合は応募してみましょう。

【職業訓練の受講】

職業訓練は、ハローワークと提携する職業訓練校で受講します。
主な講座内容は以下をご覧ください。

・介護
・医療事務
・パソコン関連
・ネイル
・エステ
・ファイナンシャルプランナー

以上の他にも、多種多様な講座があります。
事前に、自分がこれから何をしたいのかを明確にしておき、自分の経験や希望に合った講座を選びましょう。
職業訓練校の数や講座の種類は地域によって違いがあります。また、人気の講座は倍率が高いため、普段から情報収集を行い、すぐに行動できるようにしておくことが大切です。

◆ハローワークを利用するときのポイント

ハローワークに行く時の服装に決まりはあるの?持ち物は何が必要?とお悩みの方も多いようです。
ハローワークを利用する際に気をつけたいポイントを、以下にわかりやすくまとめました。

【服装】

ハローワークに行く際の服装はスーツではなく、普段着で問題ありません。
ラフな格好で行くことが選考に影響するということはないため、心配する必要はないでしょう。しかし、汚れていたり破損していたりするだらしのない格好は避け、清潔感のある服装を選ぶことが大切です。 
また、求人について問い合わせた際、稀にその場で「これから面接に行けますか?」と聞かれることがあるようです。改めて日程調整することも可能ですが、できるだけ早く仕事を決めたいという方は、ハローワークに行く日は予定を空けておき、スーツで求人を探しにいくのも良いでしょう。 
スーツを持参して普段着で行くこともできますが、面接の際に大きな荷物は邪魔になってしまいます。面接までを想定している方はスーツで行くのがおすすめです。

【持ち物】

ハローワークに行く際には、メモと筆記用具を持参します。初めて行く際には、履歴書があると求職申込書の記入がスムーズにできるでしょう。
また、求職者登録が済んでいる方は、ハローワークカードも忘れずに持っていきます。
メモと筆記用具は、求人について気になることがあった際や面接のアドバイスをもらう際など、すぐに書き留めることができると便利なため、あった方が良いでしょう。

自分が利用するハローワークの営業時間を、事前に調べてから向かいましょう。
ハローワーク内に設置されたパソコンを使って求人を探す方法がメインとなりますが、新規求人を展示していたり、地域ごとに求人をファイルにまとめたりしている場合もあるようです。
探し方がわからない場合は窓口で気軽に相談してみましょう。

◆ニート期間が長引くと、男女ともに不利?

ニートと聞くと男性ニートの方が多いというイメージを持つ方が多くいるようですが、実際には男性ニートと女性ニートの数に大きな差は無いようです。
また、就職の難易度についても男女関係なく、ニート歴が長くなればなるほど就職が不利になるという傾向にあります。
女性ニートの方は男性ニートの方に比べて、「将来の結婚」や「家事手伝いをして不自由なく暮らせている」などといった理由で就職に対する焦りをあまり感じていないという方が多いようです。
しかし、そのような理由でニート生活を送っていると、置かれている環境が変わって就職しなければいけなくなった…という時には、年齢が高くなり就職が難しくなっているということも考えられます。
ニートを抜け出したいという気持ちが芽生えたら、できるだけ早く求職活動を始めることが、ニートからの就職成功の鍵となるでしょう。

ニートの方向けの求職支援機関を以下にご紹介します。

【地域若者サポートステーション(サポステ)】

働くことに不安や悩みを抱える15歳から39歳までの若者を対象に、個別相談や支援計画の作成、コミュニケーション障害を回避するための教育訓練、協力企業への職場体験など、ニートから脱出するための多様な就職支援が実施されています。

【若年者のためのワンストップサービスセンター(ジョブカフェ)】

46都道府県が設置している支援施設。若者の能力向上や就職支援を目的として、職場体験や就職関連のサービスが提供されています。
ジョブカフェ内にハローワークが併設されていたり、職業紹介が実施されていたりする場所も。対象は15歳から34歳までとしていますが、地域によって上限年齢が異なります。

ニートを脱出したいと感じたら、ハローワークをはじめ、以上のような支援機関を利用するのも1つの方法。また、1人での求職活動が不安という方は、エージェントの利用もおすすめです。
就職支援サービスのハタラクティブでは、専任の就活アドバイザーが一人ひとりに丁寧に向き合いヒアリングを実施。就職に対する不安や悩みを解消しながら、あなたの経験や希望に合った求人をご提案いたします。
登録から内定に至るまで、ハタラクティブのサービスは全て無料。まずはお気軽にご相談ください。

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