ハローワークの使い方は?利用の流れとポイントを徹底解説

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【このページのまとめ】

  • ・ハローワークの使い方をマスターすれば、就職活動を効率的に進められる
  • ・ハローワークでは全国各地の求人を閲覧できる
  • ・ハローワークは求人情報提供以外のサービスも充実している
  • ・ハローワークと就職エージェントの併用が就職成功の近道

ハローワークの使い方やサービスを理解し、効率的に活用することで、就職活動をよりスムーズに進めることができます。求人が豊富で、幅広い選択肢の中から求人情報を簡単に見つけられるのがハローワークの特徴。就職・転職で後悔しないためには、複数の企業を比較検討することが大切です。当コラムで登録から内定までの流れを押さえ、希望に合った就職先を見つけましょう。

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ハローワークはどんなところ?

ハローワークの正式名称は「公共職業安定所」(略称:職安)で、主に求人紹介や就職相談を行っています。
フリーターや既卒者、高齢者などすべての国民が安定した職業に就けるよう、国が設立した機関です。ちなみに、フリーターはアルバイトで生計を立てている人(学生を除く)、既卒者は学校卒業後に正社員として働いた経験がない人を指します。

求人数の多さが特徴の1つ

ハローワークの大きな特徴として、求人数の多さが挙げられます。
求人が多い理由は、掲載料や内定者を獲得した際の手数料が無料で、企業側は採用コストを抑えられるからです。求人の選択肢が多ければ仕事内容や給与、勤務地、休日などの条件を踏まえて、より自分に合う企業を探せるでしょう。

全国に544カ所(2020年1月時点)あるハローワークで、全都道府県の求人を閲覧できます。求人情報提供端末で検索できるほか、ハローワークによっては所在地周辺の求人情報を展示しているため、自宅から通える職場を効率的に探せるでしょう。

専門の支援窓口がある

最適な就職サポートのために、ハローワークによっては下記の窓口を設けています。

・新卒応援ハローワーク:全国56カ所
・わかものハローワーク:全国28カ所
・わかもの支援コーナー、窓口:全国195カ所
・マザーズハローワーク:全国21カ所
・マザーズコーナー:全国181カ所
・ふるさとハローワーク:全国138カ所

上記のうち「わかものハローワーク」「わかもの支援コーナー」「わかもの支援窓口」は、正社員を目指す若者を対象に職業相談や求人紹介などを行っています。
若者の就職サポートを専門とする「就職支援ナビゲーター」への相談のほか、自己分析やコミュニケーションスキルのセミナーに参加することも可能です。(事前予約が必要な場合あり)

参照元
厚生労働省
公共職業安定所(ハローワーク)の主な取組と実績
わかものハローワーク
「わかものハローワーク」 を利用してみませんか?

予約不要・服装自由

求人を検索するだけであれば、予約は不要です。職業相談や適性検査などのサービスを受ける場合には、求職者登録を行った上で予約が必要となります。

ハローワークに行くときの服装に特に決まりはなく、求人を探しにいく際には普段着で問題ありません。ジーンズなどラフな格好でも構いませんが、常識の範囲内で清潔感のある身だしなみを心がけましょう。寝癖はないか、服にシワや汚れがないか確認してください。

ハローワークの使い方

ここでは、求職申込書の提出から内定獲得までの流れをご紹介します。

1.求人申込書の記入

まずは自宅の最寄りのハローワークに行き、「求職申込書」を記入して提出しましょう。
求職申込書とは、希望職種や労働条件などを記載するための書類です。

〈求職申込書の記入項目の例〉
・氏名
・住所
・連絡先
・希望する仕事
・希望の就業形態(正社員やパートなど)
・希望の収入
・これまで経験した仕事
・外部機関への情報公開の有無

希望の働き方や収入が決まっていない場合は、ハローワークの職員にその旨を相談してみましょう。

<インターネットでの仮登録も可能>
求職申込書に手書きする手間を省きたい方は、パソコンやスマートフォンで「求職情報仮登録」をしましょう。求職情報仮登録はあくまで「仮登録」のため、氏名や連絡先、希望する仕事などを入力したら、1週間以内にハローワークで本登録をしてください。
本登録の際、仮登録時に表示された「仮登録番号」が必要なので、メモ帳などに書き留めておきましょう。

<外部機関への情報公開って?>
より自分に合う企業を見つけるなら、「求職情報提供サービス」を利用しましょう。「求職情報」を提供すると、地方自治体や就職エージェントなどがあなたの希望条件に合う企業を紹介してくれます。
提供する求職情報は、「希望の仕事」「勤務地」「休日」などで、氏名や年齢、住所といった個人を特定できる情報は対象外です。

求職申込書で求職申込みする場合

(1)求職申込書の「公開希望」欄で、情報公開を希望する人は「2」と書く(※)
(2)求職申込書と一緒に「求職公開申込書」を提出する
※希望しない人は「1」を記入する

インターネットで仮登録後、本登録する場合

(1)求職申込みの仮登録時、「公開希望」欄で「求職者情報公開可(氏名連絡先非公開)」を選ぶ
(2)求職申込みの仮登録に加えて「求職公開情報仮登録」をする

求職公開情報仮登録では希望の仕事や勤務地などを入力し、表示された仮登録番号を控えてハローワークで本登録してください。

参照元
ハローワーク
求職申込み手続きのご案内

ハローワークインターネットサービス
利用団体一覧ダウンロード

2.ハローワークカードの発行

求職申込書が受理されたら、窓口の職員から「ハローワークカード」を受け取ります。ハローワークカードは窓口での職業相談や求人紹介時に必要なため、毎回忘れずに持参しましょう。
なお、ハローワークカード(求職申込み)には有効期限があり、原則として受理日の翌々月の最終日が期限となります。たとえば11月5日に求職申込みが受理された際は、翌年の1月31日まで有効です。

3.求人端末で求人情報を検索・閲覧

ハローワークには「求人端末」という情報端末が設置してあり、基本的にこの端末を利用して求人情報を探します。
閲覧は無料で、求人情報の検索以外に求人票の印刷もできるのが特徴です。
基本的にいつでも利用できますが、混雑時には時間制限があるほか、求人票の印刷枚数にも制限が設けられているので注意が必要。膨大な求人情報の中から、いかに効率的かつスピーディーに検索、抽出できるかが重要です。

求人端末の使い方

求人端末を利用するには、まず受付でカードを受け取ります。カードには番号が書いてあり、所定の番号の端末を使うことが可能です。ハローワークによっては自由に利用できる場合もあるので、分からなければ受付に問い合わせましょう。

次に求人端末に、「勤務時間」「年齢」「通勤もしくは住込」についてを入力します。
※フルタイム・パート区分については、1日の勤務時間が8時間程度であればフルタイム、それより勤務時間が少ない場合にはパートです。
続いて、以下についてを選択します。

就業地

希望とする勤務地(市区町村)を選びます。地区を限定して検索することもできるので、県外の求人も探しやすいでしょう。

職種、分野

技術職や事務職、サービス業など、職種・分野を指定して検索できます。幅広い選択肢の中から希望とする仕事を見つけやすいのが特徴です。

端末はパソコンですが、入力項目や操作性が非常にシンプルなので、初めての方でもスムーズに利用できるでしょう。

4.窓口で相談・求人の応募

応募する求人が決まったら、窓口の職員に伝えて企業に連絡してもらいます。
職員は基本的に「紹介状」を作成してくれるので、大切に保管して面接時に持参しましょう。紹介状は応募者の氏名や面接日、企業の所在地などが記載された書類です。

また、窓口では職員に直接就職についての相談ができます。求人端末ではなく、オンラインシステムを使って窓口職員に相談しながら求人を探すことも可能です。
「気になる求人があるけれど、企業側が求める経験・スキルを満たしていない…」という場合は、窓口の職員に相談しましょう。職員が直接企業に交渉してくれるので、場合によっては条件を満たさなくても応募できます。

5.応募書類の作成

ハローワークに紹介状を発行してもらったら、次に履歴書と職務経歴書を準備しましょう。紹介状は履歴書と同封して事前に送るか、面接時に持参するかは企業の選考次第となります。
履歴書と職務経歴書の特徴は、下記のとおりです。

・履歴書:自分の住所、連絡先、学歴、志望動機などを書く書類
・職務経歴書:職歴や応募職種に活かせるスキル、自己PRなどを書く書類

職務経歴書は提出不要の企業もありますが、業務経験やスキルをアピールする書類と覚えておきましょう。書き方に悩むことがあれば、窓口に相談するか、セミナーに参加することをおすすめします。

<窓口での相談>
履歴書・職務経歴書といった応募書類は、予約すれば窓口で質問、添削依頼できます。
書き方はハローワークの公式サイトでも確認できるので、基本マナーを知るために活用してください。

<セミナーへの参加>
セミナーでは履歴書記入時の注意点や職務経歴書の作成手順、志望動機の書き方などを学べます参加費は無料で、事前に予約が必要です。
内容はハローワークによって異なるので、窓口で職員に聞くか、公式サイトで確認しましょう。

6.面接対策

チャンスを確実につかむためにも面接対策をしておきましょう。
面接では質問への回答内容や話し方、姿勢、表情、服装などをチェックされます。好印象を与えるには事前練習が大切です。
ハローワークでは模擬面接や面接対策のセミナーなども行っているので、面接に不安を抱いている人は窓口に問い合わせましょう。

模擬面接

窓口で予約すれば、模擬面接で入退室のマナーや面接の回答内容などをチェックしてもらえます。
「アイコンタクトを心掛ける」「聞き取りやすい声の大きさを意識する」など、自分1人では気付かなかった改善点を把握できるでしょう。

セミナー

服装や言葉遣いの基本マナー、志望動機・自己PRの回答ポイントなどを学べます。
セミナーの実施日や内容、定員はハローワークによって異なるため、窓口や公式サイトでこまめに確認しましょう。

7.内定獲得

企業から内定をもらったら、雇用契約書や労働条件通知書といった書面で仕事内容や勤務地、給与、休日などを確認して承諾可否を決めます。

〈退職日、入社日は慎重に決めよう〉
アルバイトをしている場合、勤務先の上司と退職日を決めましょう。
法律(民法第627条)上は希望退職日の2週間前に申し出れば辞められますが、企業によっては「1ヶ月以上前に相談」という就業規則があるほか、急に辞めると引き継ぎが終わらず迷惑をかけてしまいます。
アルバイト先の企業とは正社員になってからも関わる可能性があるため、できるだけ円満に退職するのが望ましいです。

求人検索だけじゃない?ハローワークでできること 

ハローワークでは求人検索や就職相談のほか、基本手当の受給手続きや職業訓練もできます。

失業保険などの受給手続きができる

「失業給付」「失業保険」とも呼ばれる基本手当は、失業者が経済面の不安を感じずに再就職を目指せるよう支給されます。
受給できるのは、退職前に雇用保険に一定期間(原則として1年以上)入っていた、ハローワーク登録後に就職活動しているなどの条件を満たす人です。
アルバイトをしながら就職活動する場合、失業者ではないため基本手当は受給できません。退職後にハローワークに通うつもりなら、自分の雇用保険の加入期間が1年以上か職場で確認しましょう。
求職雇用保険を手続きする際に必要なものは以下のとおりです。

・離職票1、2
※離職票には「雇用保険被保険者離職票-1」「雇用保険被保険者離職票-2」の2種類があり、 退職時に会社から受け取るものです。
・マイナンバーカード
・本人の印鑑
・写真2枚(正面上半身、縦3.0cm×横2.5cm)
・本人名義の通帳もしくはキャッシュカード

念のため、身分証明証も持参しておくと安心です。

〈雇用保険ってなに?〉
失業後、就職活動時に基本手当を受給するための公的保険です。
アルバイトで働いているフリーターも、下記の条件を満たせば自動的に加入し、給与から雇用保険料が天引きされます。

・31日以上の雇用見込みがあること
・1週間当たりの所定労働時間が20時間以上であること

参照元
厚生労働省
雇用保険の適用範囲が拡大されました!

職業訓練の申込みができる

職業訓練では、仕事に役立つ知識・スキルを身につけられます。基本的に受講料は無料(テキスト代は自己負担)。「公共職業訓練」と「求職者支援訓練」の2種類あり、それぞれ対象者が異なります。

・公共職業訓練:主に基本手当を受給している人
・求職者支援訓練:主に基本手当を受給していない人

アルバイトをしていると基本手当を受給できません。フリーターが職業訓練を受ける場合、基本的には求職者支援訓練だと考えましょう。<

求職支援訓練は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構から認定を受けた民間企業が実施しています。コースの種類、科目、受講までの流れは下記のとおりです。

〈コースの種類〉
求職支援訓練には2つのコースがあります。

・基礎コース:2~4ヶ月でビジネスマナーやパソコンスキルなどを身につける
・実践コース:3~6ヶ月で希望職種に役立つ知識・スキルを身につける

〈科目の例〉
東京都の科目の例をご紹介します。

基礎コース

パソコンスキル基礎科
オフィスワーク基礎科
初歩からできるパソコン事務・ホームページ更新基礎科

実践コース

ネイリスト養成科
フードコーディネーター養成科
アプリ・Web・システムエンジニア養成科

※募集・実施期間は訓練機関によって異なり、時期によっては上記の科目を受講できないこともあります。

参照元
厚生労働省
求職者支援制度について

〈申込みから受講までの流れ〉
訓練に参加するには以下の手続きが必要です。

・ハローワークに求職申込書を提出
・求職者支援訓練の受講申込書を提出
・訓練機関での選考(筆記試験や面接)
・ハローワークで就職支援計画の受け取り
・訓練開始

求職支援訓練の選考結果は、合格時にハローワークから郵送あるいは手渡しで通知されます。なお、不合格の場合に連絡はありません。

参照元
厚生労働省
ハロートレーニング(離職者訓練・求職者支援訓練)

就職相談・カウンセリングが受けられる

上記の「ハローワークの使い方」でも少し触れていますが、ハローワークには就職支援ナビゲーターといった相談員がいます。事前に予約をすれば、無料で個別相談が可能です。
相談員には企業での人事担当経験者や産業カウンセラーなどの有資格者も多く、就職のエキスパートからの的確な提案やアドバイスを受けられる点が特徴。「企業が求める人材」や「今後のキャリアビジョン」など、就職に関わるさまざまな悩みや不安を気軽に相談でき、安心感を持って効率的に就職活動が進められます。

ハローワーク利用にあたって押さえておくべきポイント 

ここでは、ハローワークを利用する際の注意点やポイントをまとめています。

雇用保険に入っていなくても利用できる

ハローワークは雇用保険加入の有無に関わらず、仕事を探している人が利用できる公共機関です。
前職で雇用保険に入っていなくても問題なく利用できます。だた、失業給付金の支給や職業訓練など、求人情報検索以外のサービスを利用する場合には、特定の条件があることを頭の片隅に留めておいてください。

在職したまま求職相談できる

離職中やフリーターの方だけでなく、転職を検討している在職中の方でも利用可能。働きながら転職活動を進められるので、ブランク期間をつくらずに済みます。
また、就職相談やカウンセリングなどのサービスを利用すれば、転職への不安や悩みを解消するきっかけになるはずです。

開庁日は基本的に平日のみ

開庁時間はハローワークによって異なりますが、基本的には平日の午前8時半から午後5時15分までです。
アルバイトをしながらハローワークに通う場合、「平日に休みをとりづらく、なかなかハローワークに行けない」「アルバイトが終わってから行くのは体力的にきつい…」などの悩みが生じる恐れがあります。午後7時頃までの夜間延長や土曜開庁するところもあるので、最寄りのハローワークの開庁時間を事前に確認しましょう。

管轄外のハローワークも利用可能

ハローワークは日本全国各地域にある公共職業安定所で、管轄外のハローワークも利用できる点が特徴です。求人検索や職業相談は全国どこのハローワークでも行えるため、最寄りのハローワークから全国各地の求人情報を閲覧できます。
ただ、失業給付金の受給申請については、居住地を管轄するハローワークでしか手続きできないので注意しましょう。

就職活動の催促がない

「そろそろ求人に応募しませんか」「セミナーに参加したらどうですか」といった催促がないため、自ら求人探しやセミナーの申込みをしないと就職活動が進みません。
「就職しようと思ってからあっという間に半年以上経ってしまった…」といった事態を回避するためにも、「火曜日は必ずハローワークに行く」「3ヶ月以内に就職する」など自分で目標を決めることが大切です。

自分の力で積極的に就職活動を進めるのが難しい場合には、就職エージェントを利用するのも1つの手です。ハローワークと併用することで、より効率的に就活を進められるでしょう。
ハローワークでもある程度の転職支援を受けられますが、一貫しての求職者の主体性が求められます。また、対面でしか相談できないので、直接出向かなくてはいけません。一方、就職エージェントは電話やオンラインでの支援も行っているので、より気軽にサポートを受けることが可能です。

ハタラクティブにおいても、相談は対面のほかメールやチャットツールでも行っています。通勤中や休憩中に気軽に質問でき、アルバイトと就職活動を両立しやすいでしょう。
そのほかにも、ハタラクティブでは20代のフリーターを中心に下記の就職・転職サポートを行っています。

・常時2,300件保有する未経験OKの求人から希望に合う仕事を紹介
・履歴書、職務経歴書といった応募書類の添削
・応募書類の提出、面接日程の調整および代行
・模擬面接

求人情報は実際に取材した企業をご紹介するので、仕事内容の詳細や社風を事前に把握でき、入社後のミスマッチを防げます。企業について十分に知った上で応募できるのは大きな魅力といえるでしょう。
すべてのサービスを無料で利用できるので、まずは気軽にご相談ください。

ハローワークの使い方に関するお悩みQ&A

ハローワークの存在は知っていても、具体的な利用方法が分からない方もいるでしょう。ここでは、ハローワークの使い方に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

ハローワークでは具体的に何ができるの?

ハローワークでできることは、大まかに分けて「就職関連の相談」と「失業保険の受給手続き」の2種類です。就職関連で受けられる主なサービスには、求人紹介や履歴書添削、就活セミナーなどがあります。詳しくは、「ハローワークの職業相談でできることは?聞かれる内容や流れを紹介」をご参照ください。

直接窓口に行って就職相談してもいい?

ハローワークにおける求職登録手続きを完了していれば、相談窓口の利用は可能です。「職業相談はどこでする?ハローワークの特徴とは」でも説明しているように、担当職員に就職の悩みを直接相談できるのが魅力。ほかにも、就活におけるアドバイスや希望求人の紹介状発行、応募先との面接日調整といったサポートも受けられます。基本的に順番制で混雑次第では長く待つ場合もあり得るため、時間には余裕を持って行動しましょう。

県外で就職したい…どこのハローワークに行くべき?

全国各地にあるハローワークでは、居住地や就職希望先に寄らず求人を閲覧でき、紹介状の発行サービスも受けられるため、自身が使いやすいハローワークに行くと良いでしょう。ただし、失業保険手続きなどの場合は、各ハローワークで管轄が決まっているので注意が必要です。県外就職におけるハローワーク利用の詳細は、「ハローワークでは県外の求人を紹介してもらえるの?」をご確認ください。

求職登録したあとはハローワーク任せで大丈夫?

求職登録だけで終わらせず、積極的に求人を探したり、相談窓口を利用したりするなど自分から進んで就活を行いましょう。ハローワーク側からセミナー参加や求人応募の催促はされないのが一般的なため、待っているだけでは希望の就職を叶えられません。
「就活の進め方に自信がない」「やりたい仕事が分からない」などでお悩みの方は、ハタラクティブをご活用ください。プロの専任アドバイザーが個人の適性や要望を踏まえたうえで求人紹介や就活をサポートしています。サービスはすべて無料で受けられるので、ぜひ一度ご相談ください。

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