ハローワークの紹介状とは?求職者なら知っておこう!

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2017/01/19

【このページのまとめ】

  • ・ハローワークから企業に応募する場合、「紹介状」が必要になる

    ・受付に求人票とハローワークカードを提出し、紹介状を受け取ろう

    ・紹介状をもらったら、必要書類はできるだけ早く郵送しよう

    ・紹介状があるから選考が有利になるわけではない

ハローワークで求職をするのであれば紹介状をもらう必要があります。そもそも紹介状とはどのようなものでしょうか?どうすればもらうことができるのでしょうか?

このページではハローワークの紹介状について解説いたします。

ハローワークで求職するなら必須?紹介状とは何? 

ハローワークでは企業の求人に応募した後、担当者から「紹介状」を受けとって応募先企業の面接に出向くことになります。

紹介状には記載される情報は、応募した企業の住所、面接日時や会場の地図、求職者の希望する条件など。

 

何のために紹介状が必要かというと、ハローワーク側がどの求職者にどの企業を紹介したのかを把握できるようにするためです。

企業側としても、本人から直接申し込みされるよりも、ハローワークから紹介される方が素性が知れている分、安心感が得られるのでしょう。 

また、ハローワークを通して人材を採用した企業は助成金をもらえますが、この時紹介状がハローワーク経由で人材採用したという証明になります。

 

紹介状を企業に提出すると、採用・不採用の結果がハローワークに通知される仕組みです。

紹介状をもらえる数は地域それぞれのハローワークによって異なりますが、1日単位で4通程度が一般的。同時に応募できる企業は3~4社であると考えておきましょう。

 

1度に複数の企業に応募して選考を進めるのが効率的に思えるかもしれませんが、混乱してしまう可能性もあります。
焦らず、目標をしっかりと定めて選考を受けるようにしましょう。

 

 

◆ハローワークで紹介状をもらう方法と注意点 

ハローワークの紹介状のもらい方ですが、まずハローワークに設定されているパソコンで受けたい会社を探します。

受けたい会社が見つかったら、その求人票を印刷しましょう。

総合受付で求人票とハローワークカードを提出し、相談員と募集条件について再度確認を行います。 

特に問題がなければ、ハローワークから応募先の企業へ連絡をしてもらい、応募先の企業からOKが出ると相談員が紹介状を作成するという流れです。

 

紹介状をもらう際の注意点ですが、企業と連絡が取り難いと思われる時間帯は避けた方が無難です。 

例えば、会社が休憩時間であるお昼頃などに紹介状を出してもらおうとしても、連絡がつかない可能性があります。夕方以降も定時を過ぎれば企業担当者がいない可能性があるので避けた方が良いでしょう。

スムーズに紹介状がもらえそうな時間帯に、相談員に連絡するようにしてください。

 

紹介状をもらった後に面接をキャンセルしたい場合は、なるべく早くハローワークの担当者に連絡しましょう。選考辞退の報告をハローワークの職員がするか、求職者自身がするかはその時の指示に従ってください。

何の連絡もなく日時の決まった面接に行かないのは、社会人としてマナー違反。また、その後気持ち的にハローワークが利用しづらくなることも考えられるのでやめましょう。

事前に連絡すれば辞退は難しくないので、必ずハローワークに相談するようにしましょう。

 

 

◆紹介状をもらったら…

紹介状をもらったら、履歴書などの提出書類はなるべく早く出すべきです。書類の提出が遅いとほかの応募者に先を越される可能性が高まりますし、企業側の印象もよくありません。

入社意欲の高さを伝えるためにも、紹介状を受け取った翌日には書類を郵送するのが理想。遅くとも3日以内には郵送しましょう。

 

書類でのアピールはその後の選考にも影響するので、ゆっくり考えて書きたい気持ちはわかります。

なので、自己PRなどの時間がかかりそうな項目については、求人応募する前にあらかじめ考えておくとスムーズでしょう。

 

◆紹介状があっても有利にはならない

ハローワークから紹介状が発行されても、企業から内定を取りやすくなることはありませんので、誤解しないようにしてください。

紹介状はハローワークで求職するための事務的な手続きであり、求職者と求人企業がスムーズに面接を行うためのものと心得ましょう。 

 

選考を有利に進めたいのであれば、転職エージェントの利用を検討してみるのも良いかもしれません。

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就職活動に慣れていない方や、選考が思うように進んでいない方は1度、相談してみませんか。

常時1,000件以上のお仕事も用意していますので、ハローワークの紹介状と併せて利用することで、より就職のチャンスが広がるのではないでしょうか。

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