退職について相談したい…あなたなら誰を選ぶ?

退職について相談したい…あなたなら誰を選ぶ?の画像

この記事のまとめ

  • 退職の相談をするときは、信頼のおける人に限定し、相談場所に注意する
  • 退職を決意したら、一番初めに直属の上司に伝えるのがマナー
  • 退職の時期は繁忙期を避け、固い意思を持って伝えるのがポイント
  • 周りに相談できる人がいないときは、転職エージェントに相談してみよう

退職は、その後の人生を大きく左右しかねない決断の難しい問題です。
会社を辞めるかどうか悩んでいる人の中には、1人で決められず、職場の上司や同僚、家族、友人などに相談したいと考える人もいるのではないでしょうか。
ここでは、誰に相談するのがベストなのか、相談するときの注意点について詳しくご紹介します。

ハタラビット

ハタラクティブは
20代に特化した
就職支援サービスです

求人の一部はサイト内でも閲覧できるよ!

相談相手を選ぶときは注意が必要?

退職について相談するときは、誰に相談するのが良いのでしょうか?
退職は、人生の大きな転機とも言えることなので、家族や友人、職場の同僚など、身近な人に話を聞いてもらいたいと考える人は多いようです。

しかしながら、退職に悩んでいるときの相談相手には注意が必要です。
職場の先輩や同僚に相談したいと考える人もいるかもしれませんが、安易に社内の人に話すのは避けましょう。
社内だと、情報が漏れたり、自分が意図しない内容で噂が広まったりすることも考えられます。

また、自分の進退に関して第三者から上司の耳へ入った場合、上司からなぜ自分に相談しないのかと思われるだけでなく、周囲からは上司のマネジメント能力が疑われてしまう可能性もあります。
自分だけでなく上司の立場も悪くしかねないため、相談する場合は信頼のおける人に限定し、相談場所に気を付けるようにしましょう。

退職の意思は誰に伝えるべき?

退職の意思が固まったら、最初に直属の上司に伝えるのがマナーです。
今まで自分が担当していた業務の引継ぎ、取引先との挨拶、事務手続きなどをきちんと行わないと、職場や取引先に迷惑を掛けてしまうこともあるため、上司と相談した上で退職までのスケジュールを決めましょう。

また、円満退社を目指すことが大切です。
上司に相談するときは、一方的に「辞めます」と告げるのでなく、相談という形で時間を取ってもらうようにしましょう。
給与や待遇の不満などを理由に退職を決めた場合は、退職理由について触れずに「一身上の理由で」と伝えるのがベターです。

給与面などの不満は、「改善するから」と引き止められることもあるため、「新しい環境で自分の力を試したい」などとポジティブな理由を考えておくと良いでしょう。
退職理由を明確にし、自分なりに懸命に考えた上での決断であること強調するとともに、今までお世話になった感謝の気持ちを伝えることが大切です。

引き止められたらどうすれば良い?

しっかりと退職する意思を伝えたつもりでも、退職を引き止められるケースがあります。
「優秀な人材だから」「自分のマネジメント能力が問われるから」など、上司があなたを引き止める理由はさまざまです。
引き止められても迷いが生じないように、「自分の希望を叶えるには退職するしかない」と退職の決意を固めておきましょう。

また、退職の相談をするタイミングによっては、引き止められる可能性が高まるので注意が必要です。
忙しい時期に人手が足りなくなれば、引き継ぎが上手くいかなかったり、業務が滞ったりと、企業にとってマイナスになることもあります。
そのため、繁忙期は避けるなど、辞めるタイミングを見極めることが大切です。

転職の悩みを相談できる人がいないときは?

転職の悩みを打ち明ける人が周りにいない人は、転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。
就職・転職サポートサービスのハタラクティブでは、転職に関するアドバイスはもちろん、希望に沿った求人紹介、応募書類の添削、面接対策など、さまざまなサポートを提供しています。

働きながら転職先を探すときに便利な、面接スケジュールの調整、企業との交渉代行などのサービスもあるので、転職活動がスムーズに行えます。
専任の就活アドバイザーが企業探しから入社まで、しっかりとフォローいたします。
1人での転職活動に不安のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事に関連するタグ