目的で違う?ハローワークに行くときに必要なものとは

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2018/05/11

【このページのまとめ】

  • ・ハローワークでは求人検索や就職相談などの就職支援と、失業手当の申請などの雇用保険の手続きができる
    ・就職支援を目的に訪問する場合は、特に持ち物は必要ない
    ・雇用保険の手続きの場合は、離職証や身分証明証、証明写真などが必要なので気をつけよう
    ・居住地を管轄するハローワークの所在地や開庁時間を確認することも忘れずに

仕事を探しに行ったり失業手当の申請に行ったりと、転職活動の一環としてハローワークを活用する機会もあるでしょう。
しかし、「あまり馴染みのない場所だから何を持っていけば良いのか分からない…」という人もいると思います。
当コラムでは、上記のような人に向けてハローワークに行くときに必要なものをまとめています。
「服装はどうしたら良いの?」「利用の流れを知りたい」など、ハローワークの基本についても解説しているので、これから利用する予定のある人は参考にしてみてください。

◆持ち物や服装はどうする?

ハローワークとは、厚生労働省が管理している機関で、安定した雇用の機会を国民に与えるために設置された公共職業安定所の通称です。
登録すれば誰でも無料で仕事を探すことができるほか、失業給付や職業訓練などの雇用保険の手続きを行うことが可能。
ハローワークに行く目的によって持ち物が変わるので、以下を確認しておきましょう。

【仕事を探しに行くときの持ち物】

初めての利用の場合、特に必要なものはありません。
「手ぶら」でハローワークを訪れても良いでしょう。

【失業保険の手続きに行くときの持ち物】

失業手当の手続きに行く場合は、離職に関する書類が必要です。

・雇用保険被保険者証
・資格喪失確認通知書(被保険者通知用)
・雇用保険被保険者離職票-2
・マイナンバーが確認できるもの
・身元確認書類(運転経歴証明書やパスポート、保険証など)
・写真2枚(縦3センチ、横2.5センチ)
・印鑑
・本人名義の通帳又はキャッシュカード 

上記の書類に不備があると手続きができないので注意しましょう。

服装を気にする人もいると思いますが、ハローワークの利用は面接ではないので、普段着で行って大丈夫です。
また、雇用保険の手続きや求職の申込みは、住んでいる地域を管轄しているハローワークで行う必要があります。
さらに、開庁時間は平日の8時半頃~17時頃が基本のため、所在地や開庁時間は確認してから訪問するようにしましょう。

◆求職の流れ

「仕事を探したい!」という人に向けて、具体的な利用の流れを紹介します。

【求職申込書記入】

初めて利用する場合は、求職申込書に基本情報(氏名や住所)、希望する職種や勤務時間、年収、学歴、職歴などを記入する必要があります。

【ハローワークカードを受け取る】

求職申込書を職員に提出して受理されると、「ハローワークカード」が交付されます。
相談や求人の検索、セミナーの受講などハローワークを活用するために必要なカードなので、利用の際は忘れずに持参しましょう。

【応募したい求人が決まったら紹介状を書いてもらう】

職員と相談しながら求人を紹介してもらったり、ハローワーク内に設置されているパソコンを利用したりして応募したい求人を探します。
応募したいものが決まったら職員に申し出て紹介状を発行してもらいましょう。
ハローワークで取り扱っている求人は紹介状がないと選考を受けられず、面接でも必要になるので、発行してもらったら大切に保管しておきます。

【面接に行く】

ハローワークが指定した日時に、指定された場所(ほとんどの場合は応募先の企業)で面接を受けます。
職員に発行してもらった紹介状は、採用担当者や人事担当者に渡しましょう。
履歴書や職務経歴書などの必要な書類は、面接が決定した時点で職員が案内してくれることが多いようです。

【個別相談も可能】

ハローワークでは、マンツーマン形式の個別相談も行っています。
履歴書や職務経歴書の内容を確認してもらいたい、どんな仕事が自分に合っているか判断してもらいたいなど、1対1で聞きたいことがあれば活用しましょう。
実施しているハローワークが限られていたり予約が必要だったりするケースが多いため、事前に確認しておくと安心です。

◆失業手当受給の流れ

次に、失業手当を受給するためにハローワークを利用するときの流れを確認しておきましょう。

【求職の申込みを行い、必要書類を提出】

仕事を探すときと同様に、求職の申込みを行ったあとに必要書類(離職票など)を提出します。
雇用保険の申請は出向機関である「ハローワークぷらざ」では行うことができないので注意が必要。

【説明会に参加】

書類を提出したら受給資格があるか確認され、資格ありと判断されれば決定を通知されます。
受給資格が決定したら、指定された日時に受給者説明会へ参加します。
説明会に参加しないと失業保険を受給することができなくなるので注意しましょう。
初回の説明会では「雇用保険受給資格証」「失業認定申告書」が交付され、初回の失業認定日が知らされます。

【4週に1度、失業認定を受ける】

4週間に1度、失業状態にあるかの確認を行うために、指定されたハローワークに行って失業認定を受けます。
失業とは「いつでも就職できる意思と能力を持っていながら就職できず、積極的に求職活動を行っている状態」のこと。原則として前回の認定日から今回の認定日の期間中に2回以上の求職活動(求人への応募やセミナー参加など)を行っていれば認定されるようです。


次の仕事を探したり失業手当の給付手続きをしたりと、離職した人に手厚いサポートを提供しているハローワーク。しかし、「活用したいけど開庁時間に行けない」「集まっている求人の質が心配」と考える人もいると思います。
そのような人はハローワークだけでなく、民間のエージェントを活用してみてはいかがですか?

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