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ハローワークに必要な持ち物は?失業保険申請や求職登録などの目的別に解説

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【このページのまとめ】

  • ・ハローワークで求職申込みするときの持ち物は、筆記用具やメモ帳など
  • ・ハローワークで失業保険の申請を行う際の持ち物は「離職票」「写真」「印鑑」など
  • ・ハローワークに設置された求人検索端末を使用するならハローワークカードが必要
  • ・ハローワークで職業相談をするときは、「雇用保険受給資格者証」を持参する
  • ・ハローワークを利用する際は、持ち物だけでなく服装もチェックしよう

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

 

ハローワークに何を持っていけばよいか分からず、お困りの方も多いのではないでしょうか。求人情報を検索する際はハローワークカード、失業保険申請の場合は写真や印鑑というように、ハローワークの利用目的によって必要な持ち物は異なります。このコラムでは、求職の申込みや失業保険申請など、目的別に持ち物や利用方法をまとめました。ハローワークの利用に不慣れな方は、準備をする際の参考にしてください。

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ハローワークとは

ハローワークとは厚生労働省が運営する職業紹介事業のことで、正式名称を公共職業安定所といいます。ハローワークが提供するサービスは、求人紹介をはじめ、求職相談や履歴書の添削、面接対策などさまざまです。また、ハローワークは雇用保険制度の窓口としての機能も有しています。
 

若手支援に特化したハローワークもある

ハローワークには、若手人材の就職支援に特化した「若者ハローワーク」もあります。ここでいう若手とは、正社員を目指す34歳以下の人材です。若手向けの支援は、ほかに、15~49歳の若手人材を対象とした「地域若者サポートステーション」や、全国150ヶ所以上に設置された「わかもの支援窓口」などがあります。

目的別!ハローワークに必要な持ち物

ハローワークを利用する際に必要な持ち物は、目的によって異なります。以下で、目的別に必要な持ち物を確認しましょう。
 

求職申込み

求職申込みをする際に必要な持ち物は、特にありません。
とはいえ、求職申込書には下記のような情報を記入する必要があるので、あらかじめメモを取り準備しておくとスムーズに記入できます。

・基本情報(氏名や住所)
・学歴や資格、免許について
・現在もしくは退職時の月収
・業務経歴

なお、忘れてしまった場合は空白でも問題ありません。
 

失業保険(雇用保険)の手続き

ハローワークインターネットサービスの「雇用保険の具体的な手続き」によると、失業保険(雇用保険)の手続きに必要な持ち物は、以下のとおりです。

・雇用保険被保険者離職票-1
・雇用保険被保険者離職票-2
・マイナンバーが確認できるもの
・身元確認書類(運転免許証やパスポート、保険証など)
・写真2枚(縦3センチ×横2.5センチ)
・印鑑(スタンプ印は不可)
・本人名義の通帳またはキャッシュカード 
 
上記の書類に不備があると申請できませんので、注意してください。
 

失業保険の初回認定日

失業保険の初回認定日には、以下の持ち物を持参しましょう。

・ハローワークカード
・雇用保険受給資格者証
・失業認定申告書

申告書にはあらかじめ必要事項を記入、捺印をしておいてください。
 

仕事探し

ハローワークに設置された求人検索端末(パソコン)を用いて仕事探しをするときは、「ハローワークカード」が必要です。そのほかの持ち物は特にありませんが、興味のある求人や企業をメモしておくための筆記用具があると便利でしょう。
 

ハローワーク窓口での職業相談

失業保険を受給している方が職業相談に行くときの持ち物は、「雇用保険受給資格者証」です。失業保険の受給に必要な、求職活動の実績を証明するスタンプを押してもらえます。また、職員と話した内容をメモするための筆記用具や、予定を確認するためのスケジュール帳も持参してください。
 

講習・セミナーへの参加

ハローワークで開催している講習やセミナーといったイベントには、メモ帳や筆記用具を持っていきましょう。講習やセミナーには、面接対策セミナーや書類選考突破セミナー、ビジネスマナー講習など、さまざまな種類があります。内容次第で必要な持ち物も変わってくる可能性があるので、ハローワークの窓口で事前に確認しておくと安心です。

持ち物と一緒に確認!ハローワーク利用時の服装は?

ハローワーク利用時は、持ち物と一緒に服装もチェックしましょう。ここでは、服装を「私服」と「スーツ」の2パターンに分けて解説します。
 

私服でOKなとき

ハローワークの利用時は、基本的に私服でかまいません。ハローワークでは、仕事の紹介や求職相談が受けられますが、求職者の多くは自由な服装で訪れているようです。ただし、ハローワークは「仕事探しをする場」と考え、だらしない格好や露出の高い服装は避けるべきと心得ましょう。
 

スーツ着用が無難なとき

ビジネスマナーの一環としてスーツの着こなしを相談をしたいときや面接練習をする際は、スーツで行くのがおすすめです。全体の身だしなみを含めてチェックしてもらえます。また、仕事を紹介してもらうときは、念のためスーツを着用するか持ち物として持参すると良いでしょう。ハローワークで求人紹介を受けたあと、面接に直行することも少なくありません。

初めてのハローワーク利用ですべきこと

初めてハローワークを利用する際は、先述した持ち物と一緒に以下のポイントを押さえておきましょう。
 

最寄りのハローワークを探す

初めてハローワークへ行く際は、事前に「全国ハローワークの所在案内」で住所を管轄するハローワークを探しましょう。最寄りのハローワーク以外でも利用はできますが、通いやすい場所を探しておくと便利です。もし、現在の職場の近くが良いといった理由で最寄り以外のハローワークを利用する際は、その旨を職員に相談しておきましょう。
 

窓口で「初めての利用」と伝える

初めてハローワークへ行ったときは、窓口の職員に利用目的などを相談しましょう。「初めての利用」と伝えればスムーズに案内してくれるはずです。
 

初回はハローワークの雰囲気を知るだけでもOK

初回は、ハローワーク内を見て回ったり職員へ質問したりして、受けられるサービスや必要な持ち物を確認してみましょう。ハローワークに慣れないうちは、何をしたら良いか戸惑うものです。求職申込みなどを無理に1日でやろうとしなくても大丈夫なので、まずは雰囲気に慣れてみてください。
 

求職申込みをする

ハローワークのサービスを利用するために求職申込みを行いましょう。求職申込みを行わないと開示されない求人や利用できないサービスがあるためです。詳しい求職申込みのやり方は、次項でご紹介しているので、チェックしてください。

ハローワークで求職活動するときの流れ

ハローワークで求職活動するときの流れの文中画像


ここでは、ハローワークで仕事探しをする際の流れをご紹介します。ハローワークの利用が初めての方は、事前に確認しておきましょう。
 

1.求職申込みをする

先述したように、ハローワークで仕事を探す場合は求職申込みをしなければなりません。求職申込みは、ハローワークに設置された求職申込書に氏名や住所、職務経歴、希望する職種などを記入し、窓口で申し込めばOKです。ハローワークには見本が置いてありますので、お手本にしながら求職申込書を記入すると良いでしょう。なお、ハローワークインターネットサービスから事前に仮登録できる仕組みもあります。
 

2.ハローワークカードを受け取る

求職申込書が受理されると、「ハローワークカード」が交付されます。ハローワークカードは、求職相談や求人検索、セミナーの受講など、ハローワークを活用するために必須の持ち物なので、忘れずに持参してください。
 

3.求人検索端末や窓口で求人を探す

ハローワークの求人検索端末を使ったり、窓口の職員に相談したりして、応募する求人をピックアップしましょう。求人検索端末を使う際は、窓口で「求人検索をしたい」と伝えてください。番号の書かれた札が渡されるので、該当のパソコンを借りましょう。使い終わったら番号札は窓口へ返却してください。
 

4.応募したい求人が決まったら紹介状を書いてもらう

応募したい求人が決まったら、職員に申し出て紹介状を発行してもらいましょう。ハローワークで取り扱う求人は紹介状がなければ選考を受けられません。紹介状は大切に保管し、面接の際の持ち物に加えてください。
 

5.面接を受ける

紹介状を書いてもらったら、指定された日時・場所で面接を受けます。面接場所は応募先の企業であることが多いでしょう。面接時の持ち物は、紹介状や履歴書、職務経歴書など。詳しい持ち物は、面接が決定した時点でハローワークの職員が教えてくれます。
 

その他:個別相談はどの段階でも可能

ハローワークでは、マンツーマン形式の個別相談も行っています。「履歴書や職務経歴書の内容を確認してもらいたい」「どんな仕事が自分に合っているか判断してもらいたい」など、1対1で聞きたいことがあれば活用しましょう。実施しているハローワークが限られていたり予約が必要だったりする場合が多いため、事前に確認しておくと安心です。

ハローワークにおける失業保険受給の流れ

ここでは、退職後に失業手当を受給するときの流れを解説します。
 

1.必要書類を準備する

このコラムの「目的別!ハローワークに必要な持ち物」でご紹介した書類を用意しましょう。「雇用保険被保険者証」と「雇用保険被保険者離職票」は退職の際に会社から受け取ります。
 

2.ハローワークで求職申込みを行う

持ち物が揃ったら、ハローワークで求職申込みを行い、雇用保険被保険者離職票2枚を提出します。求職申込みのやり方は、「ハローワークで求職活動するときの流れ」を確認してください。
 

3.受給資格が決定する

ハローワークで受給条件などを満たしていることが確認されると、受給資格が決定します。受給資格が得られると、受給説明会の日時の知らせと「雇用保険受給資格者のしおり」を受け取ることに。しおりは説明会当日の持ち物の一つなので、なくさないよう気をつけてください。
 

4.説明会に参加する

指定の日時に受給者説明会へ参加します。説明会に行かないと失業保険を受給できなくなるので、必ず参加しましょう。持ち物は、「雇用保険受給資格者のしおり」と筆記用具、印鑑です。初回の説明会では「雇用保険受給資格証」と「失業認定申告書」が交付され、初回の失業認定日が知らされます。
 

5.失業認定を受ける

4週間に1度定められた日に、失業状態にあるかどうかの確認を行います。失業状態というのは「いつでも就職できる意思と能力を持っていながら就職できず、積極的に求職活動を行っている状態」のことです。4週間に2回以上、求人への応募やセミナー参加などの求職活動を行っている必要があります。実績は失業認定申告書に記載する必要があるので、書き忘れのないよう注意してください。
 

6.失業手当を受給する

受給開始日になると指定した口座に失業手当が振り込まれます。受給開始日は、退職理由が「自己都合」か「会社都合」かによって異なるのが特徴です。
 
自己都合の退職
自己都合の退職では、失業手当の申請完了日から7日間の待期期間に加えて、2ヶ月(※最初の離職から5年間のうち3回以上離職した場合は3ヶ月)の給付制限期間があります。そのため、受給開始日は 失業手当の申請完了日から2ヶ月と7日後の翌日です。
 
会社都合の退職
会社都合の退職では7日間の待期期間がありますが、2ヶ月の給付制限期間はありません。受給開始日は自己都合の退職よりも早く、失業手当の申請完了日から7日後の翌日となります。

ハローワークだけじゃない!求職支援サービスの種類

「ハローワークを活用したいけど在職中なので開庁時間に行けない」「さらに多くの求人を探したい」と考える人は、ハローワーク以外のサービスも併せて利用しましょう。
 

Web上の就職・転職サイト

就職・転職サイトは、Web上でいつでもチェックできるため便利です。たくさんの求人が掲載されており、自分の希望条件を設定して自由に仕事探しや応募ができます。就職・転職サイトの種類は多いので、数を絞って登録するのがポイントです。自分の希望の職種や年齢に合ったものを利用しましょう。
 

就職・転職フェア

新卒採用には、合同企業説明会といったイベントが多くありますが、中途向けでも同じようなものが開催されています。就職・転職フェアでは、一度に複数の企業の話を聞けるため、「直接話を聞いて企業の雰囲気を掴みたい」という人におすすめです。
 

企業の公式Webサイト内求人ページ

応募したい企業がはっきりしているなら、その企業の公式Webサイトをチェックしてみましょう。就職・転職サイトで求人が見つからない場合でも、企業のWebサイト内に採用ページが展開されている可能性があります。募集がない場合は、企業の問い合わせフォームに採用に関する質問を送るのも手です。必ずしも返事がくるとは限りませんが、積極的な行動も時には必要でしょう。
 

求人誌・広告

求人誌はコンビニや駅などに置いてあることが多いです。ほかにも、新聞の折込で求人広告が入っていることがあります。近隣の求人が多いため、家から近いところで働きたいという方は積極的にチェックしてみましょう。
 

就職・転職エージェント

就職・転職エージェントとは、求職活動の支援・サポートを行う民間のサービスです。エージェントを利用すれば、適性に沿った求人を紹介してくれるほか、選考のスケジュールの調整、給料や待遇面などの交渉を任せられます。ほかにも、アドバイザーに求職相談できたり、非公開求人を紹介してもらえたりと、メリットは豊富。在職中に時間がなくてなかなか仕事探しが進まない人や、初めての就活に不安を感じている人に向いているサービスといえるでしょう。

そんな就職・転職エージェントの一つ、ハタラクティブでは、20代のフリーターや既卒、第二新卒といった若手を対象に就職・転職支援を実施しています。ハタラクティブで取り扱う求人はスタッフが実際に足を運んで確認した優良企業のみ。応募前に具体的な業務や職場の雰囲気といった情報を得られるので、安心して自分に合った求人を探せます。また、履歴書・職務経歴書の添削や模擬面接も行っており、初めての就活に悩みがちな若手人材のサポート体制が万全です。サービスはすべて無料で利用できるので、お気軽にお問い合わせください。

ハローワークに関するお悩みQ&A

ハローワークを求職だけでなく退職後の失業保険給付で初めて利用する人もいるでしょう。ここでは、ハローワークに関する疑問をQ&A形式で解決していきます。
 

ハローワークは求職申込みなしでも利用可能?

ハローワークに求職申込みしなくても求人情報を閲覧することは可能です。しかし、なかには登録者限定で開示されている求人もあり、応募するには求職申込みが必要になります。詳しいハローワークの利用方法については、「ハローワークとは?利用の流れや活用法を知って転職の視野を広げよう」をご覧ください。

どこのハローワークに行くべき?

ハローワークは全国各地にある行政機関で、居住地を問わずどのハローワークでも利用できます。「職安(公共職業安定所)とは?サービス内容と利用方法について解説!」でも触れているように、自身が利用しやすい立地のハローワークに行きましょう。 ただし、雇用保険関連などは事業所ごとに管轄エリアが決まっているため、事前に確認するようにしてください。

ハローワークで資格は取れる?

ハローワークが実施する公共職業訓練のコースによっては、資格を取得できます。 公共職業訓練とは、国がハローワークを通じて実施している支援の一つで、求職者が就職するためのスキルを身につける訓練のことです。受講するには、ハローワークへの登録と一定要件を満たす必要があります。受講方法の詳細は、「公共職業訓練とは?コースの種類や受講するメリットを解説!」を参考にしてください。

ハローワークを利用するメリットは?

ハローワークで提供しているサービスは、すべて無料で受けられるのがメリットです。求人も大手企業から中小企業まで幅広く取り扱っており、なかでも地元求人に強い傾向があります。 詳しいハローワークのメリットは、「ハローワークの職業相談でできることは?聞かれる内容や流れを紹介」をご覧ください。

ハローワークとエージェントの併用は可能?

ハローワークとエージェントの併用は可能です。それぞれ取り扱う求人が異なる場合もあるため、併用すればより効率的に就職活動を進められるでしょう。若手人材に特化した ハタラクティブでは、プロの就活アドバイザーが丁寧なカウンセリングを行い、個人の要望や適性に沿った求人をご紹介しています。無料でご利用いただけるので、ぜひお気軽にご相談ください。

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