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ハローワークへの登録方法は?メリットや求職活動のコツも解説!

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【このページのまとめ】

  • ・ハローワークへの登録は、施設に出向くか自宅からWeb登録するかを選べる
  • ・ハローワークには在職中でも登録できるので、焦らずに職探しができる
  • ・ハローワークは、求人検索や職業相談、雇用保険の手続きなど手厚いサービスがある
  • ・ハローワークに登録すると、非公開求人や新しい情報が入手できるので便利

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

ハローワークに登録すると、どのような支援を受けられるのでしょうか。
「退職後に行くもの」「失業手当の申請をするところ」などのイメージが強い方も多いでしょう。このコラムでは、ハローワークでできることや利用方法について詳しく解説。実際の登録方法についてもご紹介しているので、すぐに実践できます。
ハローワークを利用するかでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ハローワークへの登録(求職申込み手続き)方法

まずはハローワークへ自分の情報を登録しましょう。「求職申込書」には氏名や生年月日、学歴、資格、希望条件などを記入します。

ハローワークで登録する

実際にハローワークで入力するため、不明な点は職員に直接質問できます。

1.ハローワークへ出向く
2.検索・登録用パソコンで、求職情報を入力する
※パソコンでの入力が難しい場合は、備え付けの「求職申込書」に記入する
3.相談窓口で手続きを行う(職員が申し込み内容を確認)
4.「ハローワーク受付票」を受け取って、手続き完了

手続き自体は簡単ですが、ハローワークは多くの求職者で混雑することがあります。手続きの際は時間に余裕をもって向かうと良いでしょう。

自宅でWebから仮登録する

事前に仮登録を済ませておく分、ハローワーク内で入力する手間が省けます。

1.自宅のパソコン等からハローワークインターネットサービスにアクセスし、求職情報を入力する
※仮登録の段階です
2.仮登録から14日以内に、ハローワークへ出向く
3.相談窓口で手続きを行う(職員が申し込み内容を確認)
4.「ハローワーク受付票」を受け取って、手続き完了

急いでいる場合は仮登録を済ませてからハローワークに行くと手続きがスムーズです。在職中の方など、時間に限りがある場合はWebであらかじめ準備をしてからハローワークに向かうと良いでしょう。

ハローワーク受付票とは?

求人情報を検索する際に使用する「求職番号」が記載されている用紙です。
また、ハローワーク受付票を窓口に提示することで他のハローワークも利用できます。
ハローワークへ行く際には、必ず持参しましょう。

持ち物は何が必要?

求職申し込み手続きをするだけなら、特に必要なものはありません。
ただし、当日何かあったときに備えて、最低限メモ帳や筆記用具の持参をおすすめします。また、すでに記入済みの履歴書があると学歴や職務経歴の入力がスムーズです。職員に履歴書を見せれば、入力のアドバイスをもらえるでしょう。
さらに、印鑑や身分証を持ち歩いておけば、急に必要になってもサッと出せるので便利です。

もし、失業保険の手続きを行う場合は、離職票や離職証明書、マイナンバーカードの提出が必要になる場合があります。自分が手続きに必要なものをしっかり確認しておきましょう。

ハローワークは在職中でも登録できる?

ハローワークは、基本的に在職中でも求職申し込みが可能です。求職登録をしたうえで、職業相談や職業紹介が受けられます。
ただし、退職の時期が明確でない場合は、在職している企業や求人を募集している企業とのトラブルを避けるため、紹介状を書いてもらえないケースも。利用時にはそれぞれの状況について把握しておくことが大切です。

ハローワークでできる5つのこと

ハローワークでは、就職に関するさまざまな支援を受けることが可能。就活の大きな手助けになります。ここでは、基本的な5つの内容について見てみましょう。

1.職業相談

窓口では、ハローワークの職員へ直接就職の相談ができます。
内容は、希望求人の相談や就活のやり方、面接対策、応募書類の書き方などさまざまです。

2.求人を探す

オンラインシステムを使って職員と一緒に求人情報を探せます。細かい条件を聞いたり些細な質問をしたりすることができるので、より自身の希望に近い求人が探せるでしょう。

3.求人紹介

応募したい求人が見つかったら、ハローワークに伝えて紹介をしてもらいましょう。
資格の有無や未経験可否、自分のスキルと条件が合わないなど、求人情報について疑問があるときは、職員から該当の企業に確認をしてくれるので安心です。その結果、条件から少し外れいても応募できるケースがあります。
企業に連絡した後は、ハローワークから「紹介状」を発行してもらえるので、履歴書と共に応募先の企業へ送るか、面接時に持参しましょう。
紹介状は、在職中の方や新卒の学生にも発行してもらえるので安心です。

4.各種セミナーへの参加

ハローワークが主催する各種セミナーに無料で参加できます。
開催日時や定員数などはセミナーによって異なりますが、自己分析や自己PRの書き方や職種や業界を知るセミナー、職業適性検査など豊富な種類の展開が魅力です。
また、セミナー参加もWebから気軽にできるので、就職前に必要な知識やスキルを磨きたい方に向いているでしょう。

5.雇用保険の手続き

退職後に失業等の給付を受け取るための手続きができます。
在職中に離職票などの証明書を用意し、受給資格を取得してください。また、一定の条件を満たしていて正社員に採用された際には「再就職手当」が給付されます。
なお、合格時に失業手当を受けている場合は、すみやかにハローワークへ報告しましょう。手続きをしないと「不正受給」になる可能性があります。
自分の立場でやるべきことをしっかり認識しておくことが大切です。

ハローワークに登録するメリット

まず、登録料や利用料がかかりません。退職後すぐにハローワークへ出向く方も多いことから、料金がかからず再就職をサポートしてもらえる場として、気軽に利用できます。
また、地元の企業に強いのはハローワークの特徴の1つ。大手求人サイト等では見かけない、中小企業の求人が多く見受けられるため、地元で仕事を探している場合はハローワークへ行くことをおすすめします。
ほかにも、非公開求人が見られたり求人の最新情報が知れたりするので、就活に必要なものを得るのに最適です。

ハローワークで効果的な求職活動をするためのコツ

ハローワークを利用して自分にぴったりの求人を見つけるために、下記のようなポイントを意識して効率的な就活をしましょう。

自己分析や企業研究は怠らない

自己分析や企業研究は求職活動の基礎ともいえます。
「どんな仕事がしたいか」「企業になにを求めるか」「自分はどんな人間なのか」など、文字通り自分を分析することによって、仕事選びの軸や説得力のある志望動機を考えられるでしょう。
また、将来のビジョンや社風、業界内での位置づけなどを知る企業研究は、入社後のミスマッチを防ぐために必須です。

仕事探しの軸を定める

仕事を探すときは、ある程度の「軸」を決めて動きましょう。
ただ闇雲に求人を探しても、自分の希望に合うものを見つけられない可能性があります。
また、時間がかかってしまったり情報過多で判断できなくなったりすることもあるので、自分の意思や目標はきちんと整理しておくことが大切です。

ほかの就職支援サービスとの併用がより効果的!

ハローワークだけではなかなか良い仕事に出会えない…とお悩みの方は、他の求人サイトや就職支援サービスを併用してみましょう。相談できる場所が多ければ、その分自分に合った仕事が見つかりやすくなります。

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ハローワークを活用するためのQ&A

ハローワークに登録して就職・転職活動を進めたいと考える方もいるでしょう。ここでは、ハローワークに関する疑問をQ&A形式で解決します。

ハローワークに登録するにはどうすれば良いでしょうか?

「求職申込書」をハローワークの窓口に提出しましょう。直接ハローワークに出向いて登録する方法と、あらかじめインターネットで仮登録をしてからハローワークで手続きを完了させる方法があります。仮登録をしておいた方が時間を短縮しやすいようです。 詳しくは、このコラムの「ハローワークへの登録(求職申込み手続き)方法」をご覧ください。

ハローワークの登録に持ち物は必要ですか?

特に必要ありませんが、メモや筆記用具、身分証を持参しておくと安心でしょう。なお、失業保険の手続きをする場合は、離職票やマイナンバーが確認できるものなどが必要です。詳しくは「ハローワークに必要な持ち物は?求職や失業保険給付などの目的別に解説」を確認し、スムーズに手続きが進むように準備しておきましょう。

ハローワークではどんなことができますか?

求人を探せるほか、職員から求人を紹介してもらったり、就職活動に関するアドバイスを受けたりすることも可能です。セミナーも開催されているので、知識やスキルを身に付けるために活用するのも良いでしょう。詳しくはこのコラムの「ハローワークでできる5つのこと」をご覧ください。

ハローワークの利用にはお金がかかりますか?

無料で利用できます。そのため、収入がない状態で就職・転職活動をする方も安心です。
ただし、職業訓練を受ける場合、受講期間や使用する教材によってはお金がかかることも。基本的には無料で受講できますが、事前に確認しておくのが良いでしょう。職業訓練については「就職に有利?ハローワークの職業訓練を受けるには」をご参照ください。

ハローワークでの求職活動がうまくいっていません。どうすればよいでしょうか?

ただ求人紹介を待つだけでは、自分にマッチした企業に出会えないことも。また、選考での自己PRがうまくいかない場合があります。自己分析や企業研究をしっかり行い、仕事選びの軸を定めるようにしましょう。
ハローワーク以外の就職支援サービスを併用するのもおすすめです。無料で利用できる就職エージェント、ハタラクティブにぜひご相談ください。

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