ハローワークってどんなところ?利用方法は?脱フリーターするなら確認したいこと

実は、誰もが利用できる職業紹介のハローワークですが、退職者や求職者という立場にならないとなかなか利用しない事業所です。ハローワークことをもっと知っておくことでうまく就職の活動に利用できます。どこが運営しているのか、どんなサービスが受けられるのか、申し込み方法や、扱っている求人の特性などそのサービスの特性を確認していきましょう。

ハローワークとは?

ハローワークは、公共職業安定所の通称で、職安とも呼ばれています。全国544か所に設置され、職業紹介・雇用保険・雇用対策について業務を行っています。フリーターなど働く場所を求める全ての国民、若者・女性・高齢者・障がい者みなさんの就職実現のために支援を実施しているのです。求職者おひとりおひとりに置かれた状況に応じた取り組みを積極的に対応しています。
またハローワークの特徴は求人数の多さです。住んでいる地域のほか、全国の求人を閲覧できます。さらに、最寄りのハローワークだけでなく全国の事業所で閲覧できるところが魅力です。Uターン・Iターンを見越した職探しが、現在いる地域でできます。職種・就業形態ともに多く取り扱っているので、フリーターが相談しながら自分に合った職場を探すことができるのです。

サポートの特徴

ハローワークの魅力は、全国すみずみに窓口があること。どの窓口も相談料は無料です。
就職の支援サポート窓口として「新卒応援ハローワーク」57ヶ所・「わかものハローワーク」210ヶ所・「ハローワークプラザ」210ケ所・「マザーズコーナー」161ヶ所・「ふるさとハローワーク」137ヶ所・「人材銀行」6ヶ所と、県内外の求人を探せるうえ新卒者・フリーター・無職・育児中の父母について求人情報・面接対応のほか保育所情報を提供しています。また40代からの求職支援は民間では数が少ないこともあり、40代以上の利用が多くなっているのが現状です。
ハローワークは、雇用保険窓口としても重要な役割を担っています。失業給付・職業訓練受講の指示を行い就職までの生活や技術支援を実施。有期雇用者や依願退職者の就職支援を行っています。

求人の特徴

ハローワークの求人は、正社員・契約社員・臨時社員・パート・フリーターと仕事を求める人のために、あらゆる就業スタイルが用意されています。人材を求める企業が出す求人票は無料であり、莫大な広告料や手数料が不要なため、人手不足の際は最初にハローワークへ求人を依頼するのが一般的です。ですから、採用コストを抑えたい中小企業や自営業者からの求人情報がたくさん集まっています。たとえば、事務・病院受付・倉庫業務・大型トラック運転手・タクシードライバー・料理店など地域密着型の仕事の案件の紹介が得意です。
またトライアル雇用奨励金制度を用意し、企業に補助金を出し就業者を一定の時給で雇用するよう促す制度があり、行政を味方にした就業が見込めるので、フリーターも多く利用しています。 その反面、大手企業や資格が必要な専門性の高い業種については情報が少なくいのが難点です。

使い方は?

フリーターのハローワークでの求人探しは、最初に求人票の閲覧を行います。求人票はパソコンを使って検索することができて、その情報は100万件以上と言われています。求人票では全国の事業所を利用でき全国規模で職を探すことができるのです。利用時間は平日8:30~17:15まで、土曜日は一部の事業所で10:00~17:00です。なお、平日も19:00まで利用できる事業所があるので最寄りのハローワークに事前確認が必要です。事業所は、主要自治体ごとに設置されていますが繁華街や商業施設に窓口を用意しているところも多数あります。職を求めている人が通いやすいところ、人が多く集まるエリアに設置されています。さらに広い駐車場が用意している事業所もあり、使いやすさを重視しています。
ハローワークで面接を受けてみたい会社が見つかったら、カウンセラーと面談を行います。希望条件を満たしているか?適正はあるか?など話し合う。面接を受けていただけるかを就活アドバイザーが募集している会社に連絡を取ります。指定された日程に面接に向かい試験を受けます。面接まえに知っておきたい事項があれば、カウンセラーに伝えましょう。問い合わせし代わりに質問してくれます。

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