ハローワークの営業時間内で利用しやすい時間帯はいつ?

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【このページのまとめ】

  • ・ハローワークの利用可能時間は、原則8時30分から17時15分までのところが多い
    ・地域によっては、平日の夜間帯や土曜日の利用が可能な場合もある
    ・利用する前に、住まいの管轄エリアにあるハローワークの情報を調べておこう
    ・休日明けや平日夜間帯などは混む恐れがあるため、タイミングを見計らって利用するのがベター
    ・退職後は、ハローワークに「離職票」と「雇用保険被保険者証」を持って申請の手続きに行こう

ハローワークを利用したことのない人は、「何時から開いてるのかな?」「日曜日は行けるかな?」といった疑問を持つことでしょう。
ここでは、ハローワークの開庁時間や利用するタイミングなどについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

◆ハローワークの開庁時間は何時?

ハローワークは厚生労働省が管理している機関です。そのため、基本的には役所関係の施設と同じ時間帯に開庁しています。
基本は、原則8時30分から17時15分まで利用可能。ただし、ほとんどのハローワークでは、土日祝日と年末年始は休館により利用できません。
また、地域によっては、平日の夜間帯と土曜日の利用が可能な場合もあるようです。そのため、事前に利用できる時間帯をチェックしておくとよいでしょう。
地域別のハローワーク利用に関する詳細は、下記の参照URLよりご参照ください。

参照元:厚生労働省 - 全国ハローワークの所在案内 http://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html


◆ハローワークの利用について詳しくみてみよう!

失業中の人が利用するイメージの強いハローワーク。
転職を考えているけど、無職の期間を極力失くしたいという人も多いものです。
そんなときに気になるのが、ハローワークの利用について。
実際は、就労の有無に関わらず来庁することができます。また、雇用保険の加入の有無も関係ありません。
無料で利用できる職業紹介所であることから、多くの利用者が訪れる機関となっています。
ハローワークの営業時間内であればいつでも利用することはできますが、「仕事をしながらでも利用できるのか」気になる人も多いはず。

では、働いている状態で転職活動をするには、どのタイミングでハローワークに足を運ぶとよいのでしょうか。詳しくみていきましょう。

【どのタイミングで行くのがベスト?】

ただ単に、仕事を探したいという場合は、どの管轄のハローワークも利用が可能です。
しかし、退職した状態で仕事を探すのであれば、失業保険の受給申請をする必要があります。そのため、住んでいる地区を管轄しているハローワークを利用するのが理想的です。

【持っていくものは?】

仕事情報を検索したい場合は、特に何も持っていく必要はありません。気になる求人があればプリントアウトをして、応募する場合は窓口で申請を行います。
場合によっては、窓口に申請を出した直後に、応募先の担当者から「今から面接に来れますか?」と声をかけられることもあるようです。そのため、求人紹介を希望する場合を想定して、履歴書・職務経歴書を用意しておくとよいでしょう。
服装も同様に、面接に備えてスーツを着用して臨む人もいるようです。
その日に決断はしない、という人は普段の服装で問題ありません。

【利用する時間は何時がオススメ?】

利用する人が多い曜日や時間帯はあらかじめ知っておきたいものです。
しかし、利用経験がない人はよくわからないため、混雑しているときに当たってしまい、滞在時間が長くなってしまうケースもあります。
求職活動の貴重な時間をムダに過ごしてしまわないように、ハローワークを利用しやすい時間帯を知っておくとよいでしょう。

傾向としては、都心では19時まで開いていることから、仕事帰りに利用する人で夕方以降から混み合うことが多いようです。また、土曜日に営業しているところでは、平日に足を運べない人が多く利用することが予想されるでしょう。
休日明けの月曜日も午前中は多くの人が訪れやすいといわれています。
これらの情報と利用するハローワークの営業時間から推測して、あらかじめ時間を決めておくとよいかもしれません。
あとは何度か利用する内に、混雑する時間帯を見極めることです。


◆ハローワークを利用する手順について

まず、ハローワークの受付で求職の申し込みを行います。
記入する情報は、氏名・住所・学歴・職歴・資格・希望の条件などです。
申し込みを行い、登録が完了したらパソコンにて求人の検索を利用することができます。

求人情報を閲覧できるパソコンを利用して、希望の条件に沿った仕事を探しをスタート。都道府県別に検索することもできるため、都心や地方への就職を望んでいる場合には、希望の地域に絞って探すことが可能です。
気になる求人に目が止まったら、その画面をプリントアウトし、引き続き閲覧します。
一通り求人を検索し終えたら、プリントした求人用紙をカウンセラーに提出して細かいカウンセリングを実施。その際、希望に沿っているか、仕事は合っているかなど、さまざまな視点から話をすることができます。
どんな風に転職活動を進めたらいいのかわからない人でも、スムーズに転職先を見つけることができるシステムがハローワークの魅力の一つです。

【退職後にハローワークを利用する人へ】

やむを得ない事情による失業や、病傷による急な退職などで仕事を失ってしまった人は、退職後にハローワークにて失業保険の手続きを行う必要があります。
退職日に前会社から手渡される「離職票」と「雇用保険被保険者証」をハローワークへ持って行きましょう。
再就職をする予定の人は、失業保険の給付を受けることが可能です。
しかし、転職活動をする予定ではない場合や、一時休職を考えている場合にはその期間中は給付を受けられません。そのため、働ける状態になった場合に、改めて失業保険の受給が再開されます。

また、転職活動に時間がかかってしまうケースもあります。
そんなときには、ハローワークに受給申請を行い、活動期間の生活を保持しましょう。人によって支給金額や日数は異なりますが、給付手当を受け取りながら転職活動をすることが可能です。
しかし、給付期間内に転職先が決まらなければ、無収入の状態になりかねません。
給付期間が過ぎ去ってしまう前に、ハローワーク以外の求人にも目を向けることも時には必要です。
ハローワークのようなサポート体制が整っている紹介所もたくさんあります。
就職・転職エージェントのサービスを利用することで、さらに求人の幅を広げることができるでしょう。

当ハタラクティブでは、未経験向けの求人を含め、常時1,000件以上の非公開求人をご用意。まだ出会っていない企業とのマッチングを求めて、視野を広げてみてはいかがでしょうか。
サービスの利用は基本すべて無料です。ぜひお気軽にご利用ください。

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