ハローワークは土日もやってる?営業時間や休みを確認しよう

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この記事のまとめ

  • ハローワークは原則として土日は空いていない
  • ハローワークによっては土曜日に開庁している
  • 土日しかハローワークに行けない人はエージェント利用も検討しよう

ハローワークは、政府が設置する就職に関する施設のこと。政府設置期間のため、基本的には役所と同じように平日の開庁です。しかし、働いていると平日に行けないこともあるでしょう。このコラムでは、ハローワークの利用を検討している人に向けて、土日の営業についてまとめています。ハローワークの営業時間や休みについて確認しておきましょう。

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ハローワークは土日も開いている?

ハローワークは、国が設置する機関のため営業(開庁)時間も役所に準ずるのが基本です。しかし、平日・日中の利用が難しい方に向けて土曜日や夜間に開庁するハローワークもあるようです。
ただし、土曜日に開庁していても、ハローワークによって「毎週」「隔週」など開庁状況が異なるので注意。詳しくは厚生労働省のWebサイトでご確認ください。

ハローワークの営業(開庁)時間

各都道府県によって時間帯が異なる職業安定所もありますが、原則として平日の午前8時30分~午後5時15分に営業されていることが多いようです。

参照元
厚生労働省
ハローワーク

ハローワークは年末年始もやってる?

ハローワークは、基本的には毎年12月29日から1月3日は閉所です。年始の開所日は、1月4日頃からです。

年末年始の利用の注意点

年末年始は、「年内に就職を決めたい」「4月入社に向けてスタートしたい」といった方が増える時期。また、企業も休みに入るため、ハローワークは混雑する時期です。利用する場合は時間に余裕を持って訪問しましょう

ハローワークとは?

仕事をあっせんしている公共の職業安定所のことです。正式名称は「公共職業安定所」。ハローワーク”という呼び名で親しまれるようになったのは1990年以降のことで、制定当初は“職安”や“安定所”と呼ばれていました。
ハローワークを運営しているのは、国が定めた各都道府県の労働局です。
幅広く雇用を展開するために、厚生労働省が各都道府県に指示を出し、雇用の捻出を図っています。そのため、どんな求人であろうとも求職の受け付けを行っているのが特徴です。

ハローワークで行っているサービス

ハローワークでは、職業紹介以外に雇用保険の手続きや職業訓練など、働く人に対するさまざまな支援が展開されています。

就職相談

働きたい人や仕事を探している人に向けて、求人の紹介や就職に関する相談・セミナーなどを実施しています。どんな仕事や企業が合っているか分からない、という場合は職員と相談しながら応募先を探せることも。また、利用者を限定した「わかものハローワーク」「マザーズハローワーク」なども展開されています。

雇用保険の手続き

仕事を辞めたり失業したりしたときに受け取れる保険金。いわゆる「失業保険」はハローワークが管轄しています。
仕事を辞めるときに会社から渡される雇用保険被保険者証をもって、ハローワークで基本手当の受給手続きをします。働く意思があり、就職できる能力が備わっている人が支給対象者です。対象者は、基本手当を受給しながら就職活動を行うことができます。失業保険の対象者や受給方法は「失業保険の受け取り方のステップとは?支給額のルールと注意点も紹介」のコラムでご確認いただけます。

職業訓練

就職に向けて、何かのスキルを身につけたいと考えている人が受講できる制度です。
雇用保険を受給している場合に受けられる制度は「公共職業訓練」、雇用保険を受給していない人は、「求職者支援訓練」を受けることができます。
受講期間は基本手当の支給が発生する場合もあるため、要件を満たしているかどうかを確認してみましょう。「職業訓練の種類はどれくらい?受講するメリットを解説!」のコラムも参考になるでしょう。

ハローワーク利用のメリット・デメリットは?

多くの求人を取り扱っているハローワーク。就職や転職時に一度は足を運ぶ機会もあることでしょう。
利用する際のメリット・デメリットとして挙げられるのは、下記のとおりです。

メリット

・無料で利用できる
・地元の求人が探しやすい
・ハローワークのみに掲載している企業と出会うことができる
・営業時間内であれば好きなときに来館できる
・検索機器を使用して集中して探せる
・職員のサポートを受けられる
・気になる企業の採用情報を入手できる

前述したように、ハローワークは仕事を求める人なら誰でも利用できる施設です。求人検索はもちろん、就職相談やセミナー参加も無料で利用できるのは大きなメリット。また、求人サイトなどには掲載されない地元企業の求人も集まりやすいため、特定の地域での就職を希望する方におすすめです。

デメリット

・どんな求人も掲載されているため、ブラック企業を見分けにくい
・大企業の求人が少ない
・時間差で掲載求人に空きがなくなることもある
・紹介状が必要なので一手間かかる

ハローワークに求人を掲載するのは無料なので、いわゆるブラック企業の求人が紛れていることも。また、採用コストに余裕のある企業は、より優秀な人材が集まりやすい有償の求人サービスを利用する傾向があるようです。

土日しかハローワークに行けない人はエージェント利用も検討しよう

ハローワークは原則として平日の日中に開庁しているため、働きながら転職活動をしたり、アルバイトなどをしていたりする人は利用しづらいと感じることもあるでしょう。
ハローワークの開庁時間に合わないと感じるなら、民間の就職エージェントの利用も検討するのがおすすめです。
民間のエージェントでも、ハローワークと同様に求人の紹介や就職相談を実施。民間企業なので土日や夜間も営業していることが多く、働きながら利用しやすいでしょう。

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