転職したい!ハローワークの活用方法

2018/03/05

【このページのまとめ】

  • ・ハローワークの初回利用時は、窓口で求職申込書をもらう
    ・自分の氏名や住所、学歴、希望の求人条件などを記入したら、窓口に提出する
    ・確認が終わったらハローワークカードをもらい、端末を使って求人検索を行う
    ・気になる求人があったら、問い合わせや応募のサポートを受けることができる

「今の仕事を辞めて新しい会社で働きたい」と転職を考えたとき、身近なハローワークを思い浮かべるかもしれません。
しかし、失業保険の受給でしか利用したことがなかったり、一度も訪れたことがなかったりすると、不安なことが多いのではないでしょうか。

こちらのコラムでは、そんな方に向けて、ハローワークの利用の仕方について詳しくご紹介しています。利用したことがない、またはよくわからないという方は、ぜひ読んでみてください。

◆ハローワークでの転職活動の流れ

求職者と求人を出している企業の仲介を行うのがハローワークの主な役割です。
掲載が無料のため、正社員だけでなくアルバイトやパートタイムなど、さまざまな求人があるのが特徴的といえます。
初めてハローワークを利用する人にとっては、慣れない場で戸惑うこともあるかもしれません。
利用する手順について詳しくご説明していきますので、ぜひお役立てください。

・求職申込書を記入する(初回利用時)

ハローワークの受付に行き、求職中であることを伝えると、「求職申込書」が渡されるので記入します。
自分の氏名や住所、学歴、職歴、資格、希望の条件などを記入していきます。

・求人を検索する

求職申込書を渡したら、求人検索が行なえます。
設置されている端末を使用して、自分の年齢や希望の条件などを入力し、検索していきます。
気になる求人を見つけたら、印刷することが可能です。上限が設けられていることもあるので希望度の高いものを絞っておくといいでしょう。

・職業相談を受ける

応募したい求人が見つかったら、窓口に向かって職業相談を受けたいことを伝えます。
担当者のところに案内されるので、席について挨拶をしたら、不明点や気になることについて相談しましょう。
ハローワークに登録してある求人に応募する場合は、ハローワークの紹介状が必要となります。そのため、担当者に相談したうえで求人に応募するかを決めましょう。なお、応募先は1社に限らず複数応募することが可能です。
仕事内容や応募状況について詳しく知りたいことを伝えれば、担当者が企業に直接問い合わせてくれます。不安やわからない点は、事前に徹底的に調べておくことが大切です。

・応募書類を発送する

ハローワークの紹介状を受け取ったら、それを持ち帰って履歴書と職務経歴書を作成。
完成したら、紹介状と送付状も忘れずに添付し、企業に発送します。複数の企業に応募する際は、応募書類や送付状などを入れ間違えないように気をつけましょう。
発送すると、だいたい1~2週間くらいで反応がきます。もし、不採用の通知が来たとしても落ち込まず「この企業とはマッチしなかっただけ」と前向きに捉えることが大事です。

・面接を受ける

書類選考が通ったら、企業側から、面接日程を決めるための連絡が来るでしょう。自分が面接に行ける都合のいい日を伝えます。
いきなり本番に挑むと、本領を発揮できずに終わってしまうことがあるので、できるだけ十分に練習を重ねておきたいところです。
ハローワークで予約を行っておけば模擬面接を実施してくれることもあるので、早めの対策を行っておきましょう。

本番では、遅刻せずに時間の5~10分前までには到着しておきます。早すぎても企業側はまだ面接会場の準備中で迷惑をかけることもあるので、基本的に5分前行動を意識。
面接では、自信を持ってハキハキと受け答えをしましょう。終わったらきちんとお礼を伝えるのを忘れずに。

企業から採用通知が来れば、晴れて就職が決定となります。
惜しくも不採用となってしまったとしても、この経験を活かして次の企業に再挑戦しましょう。

◆転職時に活用できるサービス

ハローワークでは、上記以外にもさまざまなサービスを提供しています。
それぞれご説明していきますので、知らないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

・失業保険の申請

ハローワークでは、雇用保険の手続きを行うことができます。
受給条件は、雇用保険の加入期間1年以上(会社都合は6カ月)があり、再就職する意思と能力がある人。
離職票-1、離職票-2、マイナンバーがわかるもの、写真、身分証明書、印鑑、通帳などを準備し、手続きをします。
詳しくは、近くのハローワークに問い合わせるといいでしょう。

・スキル習得のお手伝い(職業訓練)

ハローワークでは、職業訓練の斡旋も行われています。
一定の条件を満たした人が対象ですが、営業や販売から、ITやデザインまで、幅広い内容があり、基本的に無料で受講することが可能です。(テキスト代などは自己負担)
今までの仕事と違うものにチャレンジしたいという人は、活用してみるといいかもしれません。

・インターネットサービス

求人票は、ハローワークに直接行く方法だけでなく、インターネットからでも探すことが可能です。
ハローワークに求職登録していれば、番号を入力することで詳しい情報が見ることができます。

◆エージェントを活用する方法も!

ハローワークのほかにも、同じようなサービスをしているエージェントを活用する方法があります。
「仕事が忙しくハローワークに行く時間がない」「ハローワークで希望の求人が見つからない」という場合は、エージェントの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

ハタラクティブは、実際に取材した企業の求人を紹介しているため、自分にマッチした仕事を見つけやすいのがメリットといえます。担当のアドバイザーとは、メールやチャットツールで気軽に連絡が取れるため、在職中に転職活動を行いたい方におすすめ。
転職活動を行っている方は、ハローワークと併用してハタラクティブもぜひご利用してみてください。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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