仕事を辞めてから転職活動する人の割合は?メリット・デメリットも紹介!

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【このページのまとめ】

  • ・転職活動は、仕事を「辞めてから」より「在職中」に行う方がおすすめ
  • ・仕事を辞めてから転職活動をすると、収入がない状態になるため貯金が必要
  • ・仕事を辞めてから転職活動をするメリットは、1日に複数の面接ができること
  • ・仕事を辞めてから、就職先が見つからずに転職活動が長くなると選考で不利になる

転職活動は仕事を辞めてから始めるか迷う人も多いでしょう。そんな人に向けて、退職する前と後に転職活動を始めるときの、それぞれのメリット・デメリットを解説します。やむを得ない理由があるとき以外は、仕事を辞めてからではなく働きながら転職活動することがおすすめです。また、仕事を辞めてから転職活動を始める人の割合についてもまとめています。ぜひ参考にしてください。

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仕事を辞めてから転職活動する人の割合は?

転職活動を始めるタイミングに悩んでいる人に向けて、「仕事を辞めてから転職活動する人」の割合を紹介します。一般的には、在職中に転職活動する方が良いとされているため、仕事を辞めてから転職活動を始める人は少なめです。実際に、仕事を辞めてから転職活動を始める人は、どのくらいの割合か気になる方は参考にしてください。

仕事を辞めてから転職活動をした人の割合

厚労省「転職者実態調査の概況」では、転職活動を始めてから離職するまでの期間がない人の割合が25.8%となっています。これは、「在職中に転職活動をしていない」ということにあたるため、およそ3割弱の人が仕事を辞めてから転職活動をしているといえるでしょう。

仕事を辞めてからの転職活動…決まるまでの期間は?

また、同データによると、仕事を辞めてから転職先が決まるまでの割合が最多だったのは、「1ヶ月未満」の29.4%でした。退職後に転職活動をする人のおよそ30%弱が1ヶ月未満で次の職場を決めていることになります。次いで「1ヶ月以上2ヶ月未満」が12.5%と、決まるまでの期間はおおむね短めであるといえるでしょう。

また、退職してから次の職場が決まるまで「10ヶ月以上」が7.6%と、一部長期化している傾向も見られます。退職後の転職活動でブランクが空いてしまうと、経歴に不利になってしまう可能性があるうえ、金銭的にも精神的にも負担になってしまうので、長期化には注意しましょう。
転職を考えているけど、まずは何をすれば良いか分からない方は「転職を決意したらやること!リストをチェックして漏れがないようにしよう!」をご覧ください。

参照元
厚生労働省
平成27年転職者実態調査の概況

仕事を辞めてから転職活動をするメリット・デメリット

仕事を辞めてから転職活動をするメリット・デメリットを紹介します。仕事を辞めてから転職活動する人は割合として少なく、「デメリットしかなさそう…」と思う人もいるでしょう。しかし、仕事を辞めてから転職活動をすることで、「時間に融通がきく」というメリットがあります。あわせてデメリットも紹介するので、事前に確認しておきましょう。

仕事を辞めてから転職活動をするメリット

以下は仕事を辞めてから転職活動をするメリットです。

1日に複数の面接を受けられる

仕事を辞めてから転職活動すると、平日に活動できるため、1日に複数の面接を受けられます。短期間で多くの面接を受けることで、採用の可能性も高くなり、集中して転職活動を行えるでしょう。

自己分析や面接対策がしっかりできる

仕事を辞めてから転職活動を始めることで、時間に余裕を持って自己分析や面接対策ができます。自己分析や面接対策を疎かにすると、ミスマッチな会社に入社してしまったり、転職活動が長引いたりするため、これらに時間をかけられることはメリットといえるでしょう。

仕事を辞めてから転職活動をするデメリット

以下は仕事を辞めてから転職活動するデメリットです。

収入がない状態で転職活動する

仕事を辞めてから転職活動をすると、収入がない状態で生活しなければいけません。収入がない中、貯金が切り崩されていくことで不安になり、就職に焦りを感じる人は多いでしょう。よく考えずに急いで転職先を決めて、前職よりも条件が悪くなってしまったという人もいるため、注意が必要です。

離職期間が長くなると選考で不利になる

転職活動が上手く行かず、仕事を辞めてからの離職期間が長くなると、選考で不利になることがあります。離職期間が長いことで、面接官に「仕事の感覚を取り戻すのが難しそう」「社会復帰への意思が低い可能性がある」を思われる場合があるからです。離職期間の影響について詳しく知りたい方は「転職で離職期間があくと不利になる?保険や年金への影響も知っておこう」をご覧ください。

仕事をしながら転職活動をするメリット・デメリット

この項目では、仕事をしながら転職活動をするメリット・デメリットを紹介します。「仕事を辞めてからのほうが時間があるのでは?」「働きながら転職活動って難しそう」と思う人も多いでしょう。時間に追われて忙しくなりますが、仕事をしながら転職活動することで「失業の心配がない」「仕事のブランクがない」などのメリットがあります。あわせてデメリットも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

仕事をしながら転職活動をするメリット

以下は仕事をしながら転職活動をするメリットです。

不採用でも失業の心配がない

仕事をしながら転職活動をすることで、面接に落ちても失業の心配はありません。また、金銭的に余裕があることから、焦らずに次の転職先を見つけることが可能です。

仕事のブランクがない

働きながら転職活動をすると仕事のブランクがないため、抵抗なく新しい仕事先で働き始められます。ブランクがあると、「何か問題があるのではないか」と懸念する面接官もいるため、ブランクがないことはメリットの一つです。

仕事をしながら転職活動をするデメリット

以下は仕事をしながら転職活動をするデメリットです。

働きながら面接時間を調整するのは難しい

仕事をしながら転職活動をすると、面接時間の調整が困難です。平日は仕事があり、面接の予定が入れられないため、有給を取るか終業時間後を利用するしかありません。終業時間後は多くの時間がとれないため、少しずつ面接の予定を入れるしかないでしょう。

早期入社を求められても応えられない

仕事しながら転職活動をしているため、希望先の会社に早期入社を求められても応えられないことがあります。会社を辞めるときは、事前に上司に報告したり引き継ぎを行ったりする必要があり、すぐに辞めることはできません。
仕事を辞めた状態であれば入社日を調整しやすいため、入社日に融通がきかないことは、デメリットといえるでしょう。

転職活動は「辞めてから」より「在職中」がおすすめ

転職活動の時期によって、それぞれメリット・デメリットがありますが、基本的には仕事を辞めてからではなく、在職中に転職活動することをおすすめします。在職中であれば、転職期間が長引いても支障が少ないからです。
会社を辞めてから転職活動すると、面接に落ちた場合、離職期間は伸びていき、どんどん採用されにくくなってしまいます。その点、在職中に転職活動をすれば、その期間が離職期間になることもなく、経済的な不安もありません。
安心して生活を送りながら、金銭的に余裕を持って次の就職先を見つけられるのは、在職中の転職活動です。休養や止む終えない理由がない場合は、仕事を辞めてからではなく、在職中に転職活動をすることをおすすめします。在職中に転職活動に不安がある方は「在職中に転職したい方必見!成功するコツ教えます!」をご覧ください。

仕事を辞めてから転職活動をする場合の3つのポイント

仕事を辞めてから転職活動をするときは、「貯金しておく」「目標や希望を曖昧にしない」などのポイントがあります。仕事を辞めてから始める転職活動は、長引くほど不利になる傾向があるので注意が必要です。以下でポイントを紹介するので、仕事を辞めてからの転職活動をしようと考えている人は、事前にチェックしておきましょう。

1.ある程度の貯金をして経済的負担を軽くしておく

仕事を辞めてから転職活動を始める場合、次の就職先が決まるまでの間の生活費が必要です。転職にかかる期間は最短でも3ヶ月とされています。事前に退職後の生活に向けた貯金をしてきましょう。
なお、仕事を辞めてから転職活動をすると、多くの人が経済的な不安を抱えます。生活が厳しくなって、転職活動に身が入らない事態にならないように気をつけましょう。

2.目標や希望をしっかり定めて転職活動する

仕事を辞めてから転職活動を始める場合、目標や希望をしっかり定めて行いましょう。時間に余裕があり、たくさんの求人を見ることで、「やりたいことが分からなくなってきた…」という転職者が多くいます。離職期間を伸ばさないためにも、やりたいことは明確にすることが大切です。
まずは自己分析をして転職理由を明確にできたら、そこからどんなことがしたいのか考えると良いでしょう。

3.転職エージェントを活用する

仕事を辞めてから転職活動をする人は、転職エージェントを活用するのも一つの手。自分に合う仕事が分からないという方に向けて、転職エージェントは、たくさんある求人の中から一人ひとりに合った求人を紹介してくれます。
また、第三者に相談すると自分の考えとは違った目線でのアドバイスがもらえたり、キャリアの悩みが相談できたりするのもメリットといえるでしょう。

転職エージェントのハタラクティブでは、マンツーマンでアドバイザーがサポートいたします。転職・就職経験が少ない人に向けて、未経験歓迎の求人が多いのがハタラクティブの魅力です。また、履歴書の添削や面接対策、アドバイザーによるカウンセリングなど幅広いサポートを行っています。サービスはすべて無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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